このサイトには性的な表現が含まれます。18歳未満の方は退出してください >> exit

女の子製造機3 後編

 少し寝不足で体は重いし、頭はぼぉーっとしている。
 昨日の夜はナターシャを満足させるのに悠美と二人がかりで何時間も掛かってしまった。
 ナターシャを何とか疲れて動けなくなるまでにしてから、悠美に御褒美エッチをするともう午前三時だった。
 それで朝の八時にはフェラ無しで普通に起こされた。
 その後、色々言い訳して二人より一足先に家に向かった俺は例の箱へ急いだ。
 ぐずぐずしている暇は無い。一刻も早くアンナを隠さないといけない。
 家に入ると箱はへの真ん中でひっそりと鎮座していた。
 焦るように『了解』のボタンを押すとフタが滑らかな動きで開いていく。
 三人目でもこの瞬間は緊張する。
 心臓がドクドク脈打っているのが分かる。
 荒くなる鼻息を抑えようとしても、どうしても鼻息が音を立てる。
 フタが開ききるのを待ちきれず、頭を潜り込ませた。
 薄暗い中、そこには俺が想像していた通りの少女が横たわっていた。

(居る……。天使だ……)
 白い肌にツヤツヤの髪。肌は健康的で見るだけで張りがあってプルプルなのが良く分かる。
 かすかに膨らんだ胸が上下に動いて生きていると教えてくれる。
 服は日本の小学生っぽいポップで活動的な感じではなくて、妖精感が増すように白でフワフワのワンピースにしてある。
 実物は予想以上に非人間的な感じがした。これで背中に羽でも生えてたら本当に天使と間違えそうだ。
 時間が無いのに俺はしばらく見とれてしまった。
 アンナの眉間がピクンと動いたのを見て、おれはハッと気を取り直した。
 こんなことをしている場合じゃない。まずは、アンナを急いで隠さないといけない。

 ここからはドタバタでギリギリの綱渡りだった。
 アンナを抱えて(柔らかさと肌触りに感動しながら)浴槽に隠す。小さいだけあって今までの二人のときより軽くて楽だった。
 そして箱につながった給排水のホースを外す。
 そこへ間一髪で悠美とナターシャが帰ってくる。
 息つく暇も無く、たまにはリラクゼーションマシンを使ってみようとナターシャを箱の中へ入れて、記憶改変の実行。
 アンナが目を覚ましたときに悠美が居るとまずいので、悠美にはちょっと遠くまで用事を頼む。
 誰も居ない内に隠していたアンナを浴槽から出してベッドへ寝かせる。
 アンナが目を覚ますのとほぼ同時くらいにナターシャの改造が終わる。
 アンナとの初対面の感激(アンナにとっては違うけど)に浸る間もなく、ナターシャとアンナの二人を買い物に行かせる。アンナの着替え他の買い物だ。記憶書き換え前の悠美と会うとまずいからだ。
 二人が出かけてしばらくしたら悠美が帰ってきた。
 悠美もなんだかんだと理由をつけてなかば強引に箱の中へ入れて、記憶改変の実行。
 これで悠美、ナターシャ、アンナの三人の記憶に整合性が取れたはず。
 アンナは二日前にこの家へやってきた設定だ。
 多少はおかしいところがあってもあの箱が自動で修正してくれてるのか、人間の脳が柔軟なのか、つじつまが合うようになっている。

 ナターシャとアンナが帰ってきたときには少しだけ緊張した。
 俺としては三人の記憶設定が上手く言っているか緊張の一瞬だ。
 俺のドキドキは関係なく三人は普通に話をしている。
 俺はあの箱の性能の素晴らしさにあらためて驚いた。
 荷物を解いて、部屋を片付け、昼ごはんを食べて、片付け、夕食材料の買い物、夕食作り、夕食、片付け、入浴と時間は流れるように過ぎていった。
 俺から先にシャワーを浴びたけど、四人となると時間が掛かる。
 最後のアンナが出てくるのを俺はイライラ、ドキドキしながら待った。
 三人目ともなるともう少し余裕が有ってもいいものだけど、この時間だけはドキドキが止まらない。
 初めての相手に対して妄想がかき立てられるのは男の本能かもしれない。

「よろしくお願いします」
 規定事項のように俺はベッドの端に座らされた。
 アンナはその前で正座して三つ指突いて俺に挨拶した。
 時代がかった丁寧さに俺は戸惑うと同時に苦笑してしまう。
 俺にこんな男尊女卑の考え方はない。この挨拶は想像もしてなかった。あの箱はどんなことをアンナにインプットしているのだろう。
 でも、男として気分が悪いわけはない。くすぐったい気持ちもするけど、これはこれでありだ。
 アンナは可愛い感じの腰丈のベビードールにフレアーショーツという格好。
 ちなみに悠美とナターシャはキャミソールとハイレグショーツで横に控えている。
 俺はボクサーパンツ一丁だ。
 俺がにやけているとアンナが立ち上がり、俺の太ももの上にまたがった。そして俺の目を見つめながら首に手を回してきた。
 俺はその目に吸い込まれてされるがままだ。
 アンナのお尻と太ももの感触がすっごく気持ち良い。
 柔らかいのに弾力がある。これだけでご飯のおかずになる。若さってイイ。
 たまらなくなって太ももを撫でてみた。
 肌触りも凄い。何年か前に親戚の赤ちゃんを触った時の感触を思い出す。
 ふっくら、すべすべでゆで卵みたい。ナターシャより一段上だ。悠美はきめが細かいもっちりもち肌だけど、アンナは種類の違う素晴らしさだ。
 そのとき下からふわっとアンナの体臭が立ち上ってきた。
 まだちょっと子供臭い。ミルクっぽい匂いだ。そこにかすかにコロンの香りが混ざっている。
 いけないことをしている感じがして、とても興奮する。
 体臭に興奮しているとアンナの顔が近づいてきた。
 背が低いので顔が同じ高さだ。
 茶色がかった黒い髪の毛は首の付け根くらいの長さ。軽く内側にカーブしている。腰がありそうな感じでツヤツヤ光っている。
 目はアーモンド形で二重がとてもくっきりしている。
 瞳の色は灰色がかった青緑色。これはナターシャに近い。姉妹だけある。そして睫毛がとても長い
 鼻は高い。といっても高すぎない。すっと鼻筋が通っていて摘みたくなるような鼻だ。
 俺は顔のパーツの中で鼻はかなり重要だと思っている。その分ちょっとこだわって造った。
 唇はプルプルで何も付けていないのにピンク色をしていてとても美味しそう。
 上唇は普通くらいで下唇をやや厚めのぽってりした感じにしてある。
 全てが俺の想像以上の出来だ。
 箱の画面に表示される3D画像は良くできていて現実との誤差は少ないけど完全には一致しない。どうしても微妙な差が出てしまう。
 それも三人目で頭に思い浮かぶイメージをほぼ完璧に現実化させることができるようになった。
 大人になったらさぞ美しい顔になるに違いない。
 アンナの顔に見とれている間にゆっくり近づいてきた唇が重なった。
 美味しい。唇も抜群に美味しい。プルプルで柔らかくてしっとりしてて最高の感触。
 俺が作る女の子達はあらゆる部分で普通の最高よりさらにちょっと上だ。まさに極上。
 彼女達はAではなくてA+、いやS級でできている。しかもバランスが崩れていない。
 アンナと舌を絡ませているとチュルンと吸い込まれた。。
 アンナの口の中は温度が高い。子供のせいだろうか。
 キスはナターシャ並のテク。柔らかい舌がしなやかに絡んでくる。
 外人は子供でもキスが上手い。これはきっと遺伝子に組み込まれてるんだと思う。
 アンナの舌を吸い、アンナに舌を吸ってもらう。
 洋ロリとのキスに俺は没頭した。時間の感覚も忘れて舌を吸われていると、ふっとアンナが離れた。
「ちっちゃいけど、お胸も食べてください」
 アンナはそう言いながらベビードールを脱いで俺の前に可憐な胸をさらした。
 俺が食べやすいよう、伸びをして胸を俺の口の所へ持ってきている。
 あぁ、もう。食べますとも。言われなくても貪りつきます。
 まずはペロンと舐めてみた。
「はあぁーー……」
 アンナが可愛い声であえいだ。
 反応も素晴らしい。
 貪り尽くしたいけど、強くすると壊してしまいそうなので、優しく、だけどしつこく舐めまくる。
 設定に苦労した胸は最高。
 まっ平らの状態から乳首を掴んで引っ張り出したみたいな円錐形をしている。
 まだ揉めるほど大きくない発育途中。指で摘むのがちょうど良い。
 乳輪はほとんど肌と一体化していて、かなりよく見ないと分からない。乳首はほんと小さくて薄いピンク。
 その小さな乳首がすぐにコリコリになってきた。
 楽しくて仕方が無い。
 たまらずハムっと片方の乳首に吸い付いた。
「はんぅ」
 アンナは呻きながら体をプルプル震わせている。感じ方が幼くて可愛い。
 乳首だけで軽くイッているみたいだ。反対側の乳首を吸ってみると、これまたプルプル震える。
 こうなったら俺は止まらない。
 ペロペロ、チューチュー、ペロペロ、チュウチュウと繰り返して合間にキュッキュッと乳首をつまむ。
 その間ずっとアンナは可愛い声を聞かせてくれる。
 俺は心ゆくまで乳首を味わってから口を離した。
 アンナはハァハァと息をしている。かなり効いたみたいだ。
「今度は私がします」
 アンナは疲れたのを隠しながら全身リップを始めた。
 ペロペロペロペロと健気に丁寧に俺の体を舐める。子猫系の舐め方だ。
 アンナは軽いので上に乗っても全然重くない。
 体を押し付けてくるのでプニプニの体が心地良い。
 アンナの愛撫は激しい快感ではなくてゆったりした気持ち良さがある。
 アンナの舌は耳から始まり、首、肩と順に下がっていった。
 腕を持ち上げて腋の下も忘れないし、わき腹とかのくすぐったいところは軽めと、文句の付けようがない。
 いったいどんな調教を受けてきたのだろう。
 アンナの唇は股間を除いた俺の体中を通り過ぎていった。

 俺がほわーっとした気持ち良さに包まれていたら、アンナが俺の上から降りて足元で正座した。
「次はお口でやるね」
 アンナはそう言いながら俺のパンツを脱がし、小さい手でチンコを持った。妙に丁寧な持ち方で捧げ持つという言い方がぴったりする。
 そんな仕草にアンナが受けてきた(という設定の)しつけが凄いものだと想像できる。
 それからアンナはそっとチンコの先にキスをした。
「オチンチンとのファーストキスだね」
 アンナがニコッとはにかみながら言った。
 俺はかぁーっと頭に血が上るのが分かった。きっと顔が赤くなってるはずだ。
 そんなことを言うように教えられたのか。いや、多分違う。天然だ。アンナの本心から出た言葉で、自分の言葉に照れてる気がする。
 俺はアンナの心の純粋さに感動すると同時に、罪悪感で胸がチクチク痛んだ。

 アンナは続けてチンコにキスをしていく。チュッチュッとチンコ全体に満遍なくキスの雨が降る。
 その後はペロペロしてきた。
 そのテクは悠美やナターシャと比べて全く遜色ない。
 男のツボをよく知っている。力加減もちょうど良い。あえて注文を付けるとしたらもう少しカリの付け根を責める時間を延ばして欲しいくらいだけど、これは完全に好みの問題だ。
 アンナのことだから俺の好みなんかすぐに覚えてしまうだろう。

 俺がチンコの先に我慢汁をにじませて、早く咥えて激しく唇でしごいて欲しくてたまらなくなってきたところで、ようやくアンナはチンコを咥えた。
 これ以上焦らされるとイライラして機嫌が悪くなる、ギリギリのタイミングだ。
 アンナは小さい口を一杯に広げてチンコをほおばる。
 咥えられた亀頭が熱い。
 柔らかい舌が這い回る。
 アンナは唾液が多いみたいでヌルヌルの感触がとても素晴らしい。
「ちょっと、しょっぱいのが出てきた」
 アンナが嬉しそうに言う。
 俺が感じてるのが嬉しいのだろう。
 きゅぽきゅぽと下品すぎないいやらしさでフェラをしながらアンナは時折上を向いては『これでいいの』という顔をする。
 無邪気の中に天然のエロさが混ざってる。まさに小悪魔だ。
 ヤバイ。視覚だけでイキそうになる。
 さらにアンナは『はみゅー』とか『ふみゅー』とかの擬音が聞こえそうな感じで亀頭を咥えてくる。
 さらにさらに、ちゅうちゅうチンコを吸ったりもする。
 『んっ、んっ、んっ、んっ』と小さく鼻声を出すのも可愛らしい。
 視覚の興奮と最高のテクで俺は早くも限界が近いのを感じてきた。
 このまま続くと、ヤバいことになる。小学生にちょっとフェラされただけで出してしまったら、さすがに男としてちょっと情けない。
 その俺の気持ちを悟ってくれたのかアンナのフェラがやんだ。
「こっちもやってあげるね」
 そう言って、今度はタマ舐めが始まった。
 それがこれまた気持ち良い。タマ舐めは強すぎると痛いけど、ちょうど良い力加減でタマを転がしてくれる。
 舌の上に乗せたり、軽く口に含んだり、吸ったり、舐めたり、手でモミモミしたりとやりかたも多彩だ。
 やばいくらい高まっていた射精感は落ち着いて、アンナのテクを余裕を持って楽しむことができる。
「ここもやるね」
 そう言ってアンナは俺の膝裏をぐいっと持ち上げた。
 突然のことに俺は後ろへごろんと転がり、股間を上にさらす体制になった。
 この体勢は。アナル――。
「やっ、あっ、そこは、いいから」
 俺は反射的に断った。
 悠美やナターシャにお尻を舐めさせるのはとても好きだ。
 だけど、天使のようなアンナに舐めさせるのは何か違う気がした。
「汚いからそこはいいよ」
「お兄ちゃんのなら汚くないよ」
 アンナは俺が止めるのも聞かずにアナルにチュッと吸い付いた。
「はうっ、ダ、ダメ……」
 アンナの舌が高速でアナルの上を往復する。
「お、お、お、おぉ、いい、もういいから」
 アンナの舌は止まらない。円を描いたり、穴の周囲を回ったりと複雑に変化していく。
 さらに、ヌルヌルになっているチンコをしごいてきた。
「あー、ダメ……、ダメだから……」
 俺は歯を食いしばって耐える。このアナル舐めの気持ち良さだけは何度やられても慣れない。
 アンナは調子に乗ったのか舌先を尖らせて穴をほじり始めた。
 お尻に力を入れて穴を締めるけど、息を吐く一瞬にどうしても緩んでしまう。
 アンナはその隙を見逃さず、すかさず舌を潜り込ませてきた。
 舌が細いせいか今まで経験したことのない深さまで入ってくる。
「あぁ、ダメ。ほんとにダメ。ダメだから。もういい。もういいから」
 アンナは唇をお尻にぴったり当てて、舌を限界まで突っ込んでくる。鼻息がタマと穴の間に当たっている。
 タマ舐めで落ち着いていた射精感が一気に盛り上がる。
 洋ロリにアナル舐め+手コキでイカされるのは恥ずかしすぎる。
 ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ。このままじゃ出る。大量に吹き上げてしまう。
 全身に力を入れてうんうんうなってもこらえきれない。
 そして、もう本当にこれ以上はダメだと思ったとき、にゅるんと舌が抜けた。
「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ……」
 俺は力を抜いて全身で息をした。なかなか呼吸が落ち着かない。
 その間、アンナは尻丘にキスをしたり、甘噛みしてくる。
 なんとか息が整ったところで頭を持ち上げて下を見るとアンナと目が合った。
「気持ち良かった?」
 アンナが今日一番のいたずらっ子の顔で言った。

「今度は俺がするから」
 俺はアンナにベッドへ寝転がるよう言った。
 アンナは逆らわず素直にベッドへあがった。
 仁王立ちフェラでもしてもらって、口内射精でそのまま精飲というのも考えた。
 しかし、今日一番の特濃精液は洋ロリの幼いマンコの中へ注ぎたい。
 それで今度は俺が愛撫をすることにした。

 まずはパンツを脱がせる。
 小学生にしては高価すぎるようなパンツだけど、アンナがはくとそれほど違和感は無い。
 白人は卑怯だ。何を着ても似合う。
 パンツの底にはかすかに染みの跡が見える。さっき胸をいじめた時に濡らしたのだろう。
 俺はできるだけゆっくりとパンツを下ろしていく。
 アンナは腰を浮かせて協力してくれる。
 パンツの淵が段々下がり膨らんだ恥丘が見えてきた。
 もちろん毛は一本も無い。
 次に肝心の割れ目が見えてきた。
 ふっくらというかほっこりしたミルクプリンみたいなふくらみに縦一本の切れ込みが入っている。
 ふくらみの部分は白い肌が薄いピンク色になっていて健康的なエッチさを増している。
 漫画みたいな典型的なロリマンコだ。
 パンツを足から抜き取り、少し離れてアンナの全身をじっくり眺める。
 アンナは目をつむり静かに横たわっている。
 アンナの裸はため息が出るほど綺麗だ。
(何回見ても天使だ。天使って本当に居るんだ……)
 白い肌、折れそうなほど細くて長い手脚、膨らみかけの胸。
 おへその下が少しぽっこり膨らんでいるところがまだ子供っぽい。
 エロさよりも芸術品のような美しさを感じる。
 汚してはいけない気持ちとドロドロに汚したい気持ちが俺の中で交錯する。
 女性の裸は悠美とナターシャで見慣れてるはずなのに心臓が凄く早いスピードで鼓動している。
 上から下まで何度も視線を往復させていると、どうしてもあの部分が気になってくる。
 どうなってるんだ。
 確かめずには居られない。

 俺はアンナの脚を広げ、その間に腰を下ろし、顔を近づけた。
 処女らしくぴったり口を閉じている。
 おまんじゅうにナイフで筋を付けたような、文字通りの筋マン。何もはみ出していない。視線を邪魔するものも無い。
 恐る恐る指で広げると濃いピンク色の粘膜が覗いた。その色が幼くても女だということを物語ってる。
 開いても穴が分からない。でも、よく見ると愛液が滲み出してて、そこが入り口だと分かる。
 ロリマンコの下にはこれまた可憐なお尻の穴があった。
 そこは肌より少し色が濃いだけで、汚い感じがまったくしない。ここから汚い物が出てくるなんて信じられない清純さだ。逆に綺麗な物に思えてくる。
 肝心のクリを忘れてた。そっと包皮をむくと本当に小さいクリがあった。半透明に鈍く光る宝石みたいだ。
 小さいけどちゃんと自己主張してる。
 俺が見ている間にもじわじわと新鮮な愛液が湧いてきた。
 見られて感じてるのかもしれない。
 俺は吸い寄せられるように口を付けた。

「はふぅーー」
 アンナが背中を反り返して初々しい反応を見せた。大げさすぎるくらいの敏感な反応だ。
 アンナの声をBGMに俺はクンニを続けた。
 アンナの愛液は味が薄めで匂いも薄い。フレッシュな感じがする。
 高貴な物と思えてくるから不思議だ。
 一生舐めてても飽きそうにない。
 アンナは全身をくねらせて感じている。
 腰が動き回るので舐めにくいほどだ。
 軽くクンニしているだけで、こんなに反応するんだったら、もっと本格的に舐めたらどんな反応をするんだろう。
 俺は穴の中へ舌を入れてみた。
「あっ、あっ、あっ、なかー、中に入ってる。あんぅー、あんぅー、凄いっ、凄いよ、んぅー、お兄ちゃん、凄いのぉー」
 アンナが頭を振り乱しながら俺に訴える。
 そんなに感じてくれたら男冥利に尽きるというものだ。
 俺は包皮を指で押さえて、剥き出しになったクリへ矛先を変えた。
「あ、あぁー、ダメェ、そこダメェ、変、変だよー。お兄ちゃーん、痺れるぅー。そこ、痺れるよー……」
 アンナが暴れるので、太ももをがっしり抱えて逃がさない。
 視線の端にナターシャがアンナの手を握っているのが映った。

 こうなったらどうなるのか。もっと先まで見てみたい。
 俺はアンナの腰を持ち上げ、アナルに舌を這わせた。
「やああああぁーー、イヤイヤイヤ、イヤーン。そこは汚いよー」
 アンナがお尻を振って逃げようとするけど、もちろん逃がさない。
 全く汚い気がしない。
 というより、汚いなら俺が綺麗にしてやるくらいの気持ちだ。
「ダメ……、ダメなの……。そこは汚いの……」
 アンナが泣きそうな声になってきた。
 俺は自分がやられたように思いつくまま存分にアンナのアナルを味わう。
 高速舐め、円運動、舌先でほじる……。
 クリのときとは微妙に反応が違う。
 感じ方はやや小さい。だけど代わりにくすぐったさやいけない感覚が強いのだろう。
 俺は舌が疲れるまで舐め尽して、最後にチュッとキスをしてから離れた。

 アンナはぐったりしている。胸を大きく上下させて息をしてるので、よっぽど刺激が強かったのだろう。
 俺が横に添い寝してキスすると、アンナは弱々しく舌を吸ってきた。
 その健気さがたまらなく可愛い。
 俺のチンコは勃起度120%で先に我慢汁を浮かべている。
 もう我慢できない。入れるしかない。

 俺はアンナの上に覆いかぶさり、チンコの先を合わせた。
 その時、瞬間的に弱気になってしまった。
 こんなに幼いマンコに入れても良いのか。
 だけど、そこはたくさん密を吐き出しヌルヌルで男を誘っている。
 アンナもいつか大人になるんだ。それに性交可能なように設定している。
 俺は自分を奮い立たせた。
 その時アンナがまぶたを開き俺を見つめて言った。
「私の初めてをもらってください」
 最後のほうは消えそうな声だったけど、アンナの気持ちは良く分かった。
 ここでひるんだら男じゃない。
 俺はアンナを見つめ返した。
「いくよ」
 アンナがコクンとうなずいた。

 俺は本当にゆっくり、これ以上はないくらい慎重に腰を進めた。
 亀頭の先にニチャッとした感触が広がり、亀頭が熱いものに包まれていく。
 亀頭を入れるだけで狭い。
 こじ開けるように進むとすぐに前進をはばまれた。
 処女膜だ。
 強い抵抗を感じながらさらに前へ進む。
「あ、あ、あ、あ……」
 アンナが目を見開いて俺を見た。そしてすぐに目を閉じ顔をゆがませた。
(痛いんだ。すぐだから我慢して)
 俺は心の中でアンナを励ましながら腰を進める。
 抵抗されながらも、亀頭に輪っかのような感触があり、それが少しずつ根元の方へ移動していく。
 そして、その瞬間がやってきた。数分はたったように感じるけど実際は数秒のことだろう。急に抵抗が弱まりチンコが奥へ進んでいった。
(破けたっ!!)
 そして俺はそのまま一番奥までチンコを突き入れた。

 チンコの先にコリコリしたものが当たっている。アンナの一番奥だ。
「全部入ったよ」
 そう言うとアンナは涙をにじませた目でコクコクコクと何度もうなずいた。
 全部とは言ったけど実際はチンコの三分の二しか入ってない。アンナはかなり浅い。
 俺はチンコがなじむまでしばらくそのままで待つことにした。
 アンナの中はとても熱い。風邪を引いたときのような熱さだ。
 そしてとても狭い。チンコがギュウギュウ締め付けられる。
 この締まりは悠美やアンナどころではない。
 さらにアンナは入り口がとても締まっている。竿の途中に輪ゴムを掛けられてるような感じがする。
 動かなくても入れてるだけで気持ち良い。
 俺が悠美やナターシャの名器で鍛えられていなかったら、入れただけで我慢できなかっただろう。
 チンコに意識を集中してアンナの中の感触を噛み締める。
 その時アンナが言った。
「動いていいよ。気持ち良くなって」
 声にはかすかに苦痛が混ざっていた。痛いのを必死で隠そうとしている。
 アンナの健気さに涙が出そうになる。
「じゃあ動くよ」
 といっても怪我させてしまいそうで怖い。極端にゆっくりしか動けない。
 アンナの中はそれでも十分気持ち良い。
 ギュウギュウに締め付けてくる。手で強く握られてるみたいだ。
 中は十分にヌルヌルなので締りが強くても何とか動かすことができる。
 悠美ともナターシャとも違う初めての感触。
 しかもカリが処女膜の残りと入り口の二ヶ所で引っかかって最高に気持ち良い。
 さらにアンナが下から俺にしがみついていて、俺を少しでも喜ばそうと必死に体を舐めてくる。
 身長差が有るのでアンナの口がちょうど俺の胸の辺りに来て、乳首を舐められると声が出そうになる。

 超スローペースのピストンを続けていたら、最初は痛そうだったアンナの顔も少しずつ変化してきた。
 痛いのは痛いが、快感が大きくなってきてるみたいだ。
「大丈夫?」
 俺が聞くと、
「ちょっと痛い。でも、痛いけど、気持ちいい」
 アンナが少し恥ずかしそうに答えた。
 そうなると俺は本気を出さなきゃいけない気がしてきた。
 少しずつペースを上げていく。
 入れるときは無理矢理こじ開けるように進み。
 抜くときは引き止められるのを振りほどいて下がる。
 もう、最高の気持ち良さだ。
 あまりの気持ち良さに俺の限界はすぐにやってきた。
 もっとアンナの初めてを楽しみたい。いや、一刻も早くアンナの中にぶっぱなしたい。今なら最高の射精ができる。
 俺はアンナの肩を抑えペースをさらに上げた。
 ヌルヌルのギュウギュウで苦しいほど気持ち良い。頭がバカになりそう。腰はピリピリしっぱなしだ。
「壊れちゃう、アンナのお腹、壊れちゃう」
 アンナは俺の背中に手をまわして必死でしがみつく。
「おっ、おっ、おっ、おっ、お、お、お、お……」
 気持ち良くて、気持ち良くて、声を出さずにはいられない。
 気持ち良過ぎて辛い。
 しかし、最高の快感は長くは続かなかった。
 すぐに俺の限界がやってきた。
 もう全身に力を入れようが、唇を噛もうが耐えられない。
「いくよ、いくよ、いくよ。出すよ。中に出すよ。中に出すから」
「出して、一杯出して、お兄ちゃんのちょうだい」
 俺とアンナの声が交わる。
「おおおおぉーー、お、おおおおー……」
 最後の瞬間、俺はアンナをきつく抱きしめ、雄たけびを上げながらアンナの中へ精液を撃ち放った。
 ドドドドドドドクドクドク、ブリュルルルルルル……。
 締め付けが強すぎて射精できないかと思ったけど、そんなことをものともしないほど俺の欲望は強かった。
 高圧ホースからの放水みたいに凄い勢いで白濁液が噴き出していく。
「あぁ、あ、あ、あぁ、あ、あ、あ……」
 いつもの倍は出たんじゃないかと思う長い時間の後、ようやく射精が終わった。
 洋ロリ処女マンコに中出し――。
 会心の射精の後、俺の全身から力が抜けていった。

 あまりに快感が大きすぎたので頭がぼぉーっとしている。
 横ではナターシャが妹にクンニをしている。
 それを見ながら俺は悠美にお掃除フェラをしてもらう。
 たった一回の挿入でとても疲れた。お掃除フェラがだるい体にとても心地良い。だんだん眠くなってきた。
 それにしてもなんという淫靡な世界だろう。
 アンナを造って良かった。
 俺はつくづく思った。
 明日からのセックスライフは今まで以上に充実したものになるだろう。
 問題は俺の体力が持つかどうかだ。


<その後>
 アンナを造ってから一年ちょっとが過ぎ、悠美が二十歳になったのを機会にまさかと思いながら悠美の住民票を確認してみた。
 信じられないことに住民票が存在していた。
 最近は住民基本台帳や戸籍がコンピュータ化しているらしいけど、あの箱がクラッキングしたとしか考えられない。
 それで悠美は健康保険、国民年金に加入し、運転免許も取った。
 ナターシャが二十歳になったら戸籍を買うつもりだ。
 怪しい相手からだろうとなんとしても手に入れる。
 明らかな外人に日本語の名前はおかしいけど何とかなるだろう。
 住民票他の手続きは悠美がやれば良い。
 そもそも、本人じゃないとダメなことは意外と少ないものだ。すぐに思いつくことといえばパスポートと運転免許証ぐらいしかない。
 戸籍さえあれば住民票を今の住所へ移せる。住民票があれば健康保険と年金に入れる。健康保険に入れれば保険証がもらえる。
 保険証があればたいていの身分証明はOKになる。
 周りにはロシアから帰化したといえば誰もそれ以上疑わないだろう。
 お金が貯まったら同じ手口でアンナの戸籍も買えば良い。それまでは色々制限があるけど我慢してもらうしかない。
 アンナといえば近頃急速に成長している。体もかなり女っぽくなってきた。成長期なのだろう。
 胸も最初はブラなんかいらないだろうという大きさだったけど、今ではAカップがきついほどに成長している。
 俺は子供から大人への変化を堪能させてもらっている。
 とりあえず、女の子はこの三人で十分。これ以上は体が持たない。
 今はお金を溜めるのが先決だ。
 でも、堪え性の無い俺のことだ。一年もしたら、また新しい女の子が欲しくなるかもしれない。
 その時はその時だ。それまで例の箱は単なる邪魔な箱として置いておくことにしよう。


  完


<あとがき>
 この話は元々どうやって理想の女の子を登場させようかと考えていて、良いアイデアが思い浮かばず、それなら作れば良いじゃないかと、SF的というかフランケンシュタイン的なモノから設定を作りました。
 ある程度書いたところでタイトルを何にしようかと『美少女を作ろう』とか『美少女製造機』とか色々検索していたら「人間製造機」というドラえもんの話があるのを知りました。
 てんとう虫コミックの8巻に入っているそうなので小学生の頃に読んでないとは言い切れないのですが、タイトル以外の内容は分かりません。
 影響を受けたくないので内容は未確認です。なのでストーリーが似ているかどうかも不明です。

 当初オチとして荷物は未来から誤配されてきたとか色々考えていたのですが、蛇足かなと思って全カットしました。
 今回はエロけりゃそれで良しという意見に従ってみました。



web拍手 by FC2 TOPへ戻る
短編集:目次へ戻る

動画 アダルト動画 ライブチャット