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女の子製造機3 前編

 俺の朝は目覚ましフェラで始まる。
 ムズムズした感触に眠りの深いところから引き上げられる。
 重いまぶたを開くと朝立ちのチンコが悠美とナターシャの二人の舌で優しく舐められている。
 俺がんんんっと目を覚ますと、
「おはよう」
「オハヨ」
 と悠美とナターシャの可愛い声が届く。
 それから二人のうちの片方が咥えての本格的なフェラが始まる。残る一人は俺にキスしたり、乳首やタマを舐めたりしてサポートする。咥えるのは悠美とナターシャが一日交代で当番を決めているようだ。
 俺は愛情たっぷりのフェラで気持ち良く口内射精して一日をスタートさせる。
 もちろん二人は精液を吐き出したりしない。もったいないからと一滴も無駄にせず、全て飲み込んでしまう。
 今では、精液の濃さと味で俺の体調が分かるそうだ。疲れが溜まっていると微妙に味が変わるらしい。
 フェラの後は朝食当番が作った朝ご飯を食べて大学へ出かける。これも悠美とナターシャが交代でやっている。

 俺は大学三年になって、就職への不安を抱えながら、講義とバイトに忙しい毎日だ。
 悠美は十九歳。家事のほとんどを引き受け、その合間に短時間パートで働いている。
 ナターシャは二十歳(ほんとは十六歳)と偽ってロシア語の通訳、主に観光案内をしている。高校を出ていないのでビジネス系の通訳や翻訳は無理みたいだ。
 それでも自分の生活費以上を稼いでくれるので、かなり助かっている。彼女の稼ぎのおかげで俺は深夜バイトを減らすことができた。
 そして、時間がある時、ナターシャは日本語の勉強をしている。半年でひらがなカタカナは読めるようになって今は小学校レベルの漢字を勉強中。当面の目標はテレビ欄が分かるようになることだ。
 三人それぞれ一生懸命に生活している。三人とも幸せを実感している。
 それはエッチについてもだ。夜になると、毎日が3P祭りになる。

 美人は三日で飽きるというけどあれは嘘だった。全然飽きない。
 飽きないどころか日々二人のことがいとおしくなってくる。
 性格だ。性格さえ良ければ全然飽きない。
 控えめだけど芯が強くてしっかり者の悠美と、自己主張が強くてたまにドジっ娘になるナターシャでバランスが取れている。
 そして、二人は俺のことが好きで好きでたまらない。
 俺のためなら死ねると真剣に思っているくらいだ。(絶対に死なせないけど)
 俺がこの二人を飽きるなんてことはあるはずが無い。

 夜はまずたっぷりキスする所から始まる。
 女の子はキスが好きだ。
 俺も大好きだが、女の子は男以上にキスが好きだ。キスさえしてれば大抵のことがうまくいくほどだ。
 悠美もナターシャもキスしてちょっと体を撫でるだけで体から力が抜けていく。
 敏感すぎるのだ。
 顔を赤らめて吐息を熱くさせる。乳首はすぐにコリコリになり、股間をじっとり湿らせる。
 その状態でキスをねだる。
 俺の舌を吸いたがり、自分の舌を吸わせたがる。また、俺の唾液を飲みたがり、自分の唾液を飲ませたがる。
 最初は悠美とナターシャと交互にキスするけど、だんだん三人の唇は入り乱れて、最後は三人同時に舌を絡ませあい、ドロドロにキスしまくる。
 それは、悠美とナターシャのどちらかが立ってられなくなるまで続く。

 キスの後はベッドへ移動する。
 ベッドは三人が一緒に寝られるようにセミダブルに買い換えた。
 狭い部屋がますます狭くなったけど、これだけは仕方がない。
 二人は寝るとき大抵キャミソールタイプのブラトップに、裾がゆるくて腰がゴムになっているショートパンツだ。
 脱がせやすさとイタズラしやすさ最優先で選んでくれてる。

 俺は不公平にならないように二人を同時に愛撫して脱がせていく。
 二人とも脱がすときに恥ずかしがるのが、とても可愛い。
 この恥じらいを忘れないのも俺が二人に飽きない理由だ。恥ずかしげもなく自分からパッパッと脱がれると愛も恋もへったくれも無いだろう。
 もちろん電気はつけっぱなしだ。
 二人の裸をじっくり見ないともったいない。
 本当に美しいものは何度見ても飽きないものだ。見れば見るほど虜になっていく。
 たまに気分転換に着衣プレイを楽しむこともある。

 いくら悠美とナターシャが魅力的でもたまには俺の立ちが悪い時はある。
 そんな時は二人にレズってもらう。
 美少女二人が絡み合う姿を見せられたら、どんなに元気が無いときでもたちまち完全勃起してしまう。
 世の中にこれほどエロい光景はないんじゃないかというくらいにエロい。
 見ているだけで射精してしまいそうなほどだ。

 普段のプレイは大抵悠美かナターシャのどちらか一人をターゲットにしてもう一人はサポート役に回る。
 感じやすくてすぐイキそうになるので手加減が難しいけど簡単にはイカせない。焦らして焦らして焦らしまくる。
 イク寸前をキープしながら延々焦らし続ける。
 そうなると目に涙を浮かべながらチンコをねだってくる。
「入れて。お願い、もう我慢できない」
「下のお口でオチンチン食べさせてください」
「いっぱいイカせてください」 などなど
 さんざんエッチなおねだりを言わせて、もうこれ以上は限界だ、おかしくなるというところまで焦らしてからようやく挿入する。
 感じすぎてて体に力が入らないので騎乗位とかバックは無理なので正常位での挿入だ。
 限界まで来ているので亀頭が入っただけで軽くイク。
 そうなっても俺は一気に進まない。
 1ミリ、1ミリ進んで行く。すると相手は軽くイキ続ける。
 そして最後の残り1センチになったらをズンと押し込むと、相手はんふぅーと呻きながら大きな絶頂に達する。
 そこからはその日の気分しだいで責め方を色々変える。
 一番奥まで入れて亀頭の先で子宮口を刺激しつつ腰は動かさないでひたすら愛撫をしたり、中がひくつくのを楽しみながら超スローペースで出し入れしたり、時間が無いときは激しく突きまくったりする。
 いずれにしても女の子はイッて、イッて、イキまくる。
 声が出ないくらい感じる。最初は俺にしがみついていた手も最後にはベッドの上へ投げ出されて、ただあえぎ声を上げるだけの状態になる。
 その頃には俺もヤバイ状態になっている。
 世界一の名器がチンコを入れてすぐからずっときゅんきゅんと締まって責めてくるのだ。
 俺もかなり我慢強くなったとはいえ五分が限界だ。調子が良くて、なおかつ、腰をほとんど動かさなくて十分耐えられるかどうかだろう。
 まあ、その間に相手は数え切れないくらいイキ続けている。
 そして、最後は俺は精液をねだる可愛い声を聞きながら幸せと快感を噛み締めながら最高の射精を迎える。
 毎日二回、朝と晩に会心の射精をしているのに毎回大量の精液を噴き上げる。我ながら自分の製造能力の優秀さに驚いてしまう。
 世の中のほとんどの人が味わったことのない最高の射精の後はしばらく抱き合って余韻を楽しむ。
 射精の後もしばらくは膣肉がヒクヒク動いているので動かなくても気持ちいいのだ。
 それに悠美もナターシャも最高の抱き心地なので、抱き合ってるだけで最高に幸せな気分になれる。
 チンコが小さくなり落ち着いたところで抜いて、締めのお掃除のフェラをしてもらってお終いだ。これも、くすぐったいような何ともいえない気持ち良さがある。
 全部終わると俺は疲れからか気を失うかのように眠りにつく。
 いつ眠ったのか分からないくらいの寝付きの良さだ。
 大学、バイト、セックスで疲れているので夢も見ないで朝まで熟睡する。
 そして、次の朝はまた最高の目覚ましフェラで朝を迎えるのだ。
 こんな感じで俺達三人は毎日を幸せに暮らしている。


 今夜のターゲットはナターシャだ。
 まずは悠美と二人がかりでナターシャを愛撫しまくった。
 ナターシャが最初うちに来た頃は、まだかすかに子供っぽい体付きを残していたが、今では完全に大人の体になっている。
 二の腕や腰周りにいやらしく肉が付き裸を見るだけで射精しそうなほどエッチな外見になっている。
 顔も大人の顔付きへと変わりつつある。普段は明るくてエロ可愛いのに、時々見せる表情は驚くほどエロ臭い。
 見ているこっちがとまどってしまう。
 これで去年までは中学に通っていた年齢だと思うと、白人は本当に早熟なんだと思う。

 俺はナターシャを愛撫しながら芸術品のような体にほれぼれする。
 細めで長い手足。細すぎず絶妙な感じで肉が付いている体はとても柔らかくて抱き心地が良い。
 胸は大きくて形が良い。寝てもあまり形が崩れず、立っているときとは別の美しいラインを見せる。
 胸の先には色が薄くて小さい乳輪の先にちんまりと乳首が付いている。
 小さくても硬くしこり存在感を出すとともに、みずみずしさで俺を喜ばせる。
 誰かが胸で一番大切なのは味だと言っていたが、ナターシャの乳首は味も絶品だ。
 味なんかしないはずなのに、舌触りとともにとても美味しく感じる。
 ナターシャの胸は形、味だけじゃなくて触り心地も最高だ。
 柔らかいけど柔らかすぎず、適度な弾力があり、張りがある。
 揉んでも揉んでも飽きが来なくて、時間さえあれば一日中でも揉んでいたい。
 さらに、胸から腋の下へと続くラインも美しい。
 俺はちょっとだけ腋フェチの気があるので、ナターシャを作る時にこのラインにはこだわった。何度も何度も納得いくまでやり直した。
 その甲斐あって、惚れ惚れするような美しいラインを描いている。
 これだけで腋フェチなら涙を流してひれ伏すだろう。
 腋の下も適度に脂がのっていて、とても美しい。
 スリムな人だと、ここが貧相な感じがすることがあるけど、ナターシャにそんなことはない。
 無駄毛は一本も無く、剃り跡や黒ずみも全く無い。完璧にツルツルでとても美味しい。
 ナターシャの反応の良さもあり、俺が責めるときの重要なポイントだ。
 他にも首の細さ、綺麗に浮き出た鎖骨、きちんとくびれたウエスト、キュッとしまった足首と、全身が完璧に整っている。
 スタイルの良さでは悠美の上を行っている。
 そんなナターシャにも俺が予想していなかった欠点(ある意味長所とも言える)があるが、それはまた別の話だ。

「悠美、手伝って」
 俺は悠美に声を掛けてナターシャを正常位から背面女性上位に変えた。
 ナターシャは挿入しただけで感じまくってフニャフニャになっている。
 自分一人では起き上がって体位を変えられない。それでいてチンコを抜こうとしないので余計にやりにくい。
 悠美に手伝ってもらって何とか体位を変えた。
 俺が仰向けになり、その上にこれまた仰向けになったナターシャが重なる形だ。
 ナターシャは見た目の壊れそうな華奢な感じとは違って、想像より体重がある。
 そこは外人だからかもしれない。(それでも普通の人よりは軽いと思うが)
 彼女の体重が俺にかかりちょっと息苦しく感じるけど、ナターシャだと心地良く感じる。
 この体位は普段はあまりしないけど今日はちょっと違ったことをやりたい気分だった。
 ナターシャは両脚を大きく広げて胸を突き出している状態。頭は俺の顔のすぐ横に来ている。
 あそこにはチンコが刺さったままだ。
 この体勢だと俺の両手は自由に動かせる。俺は下からナターシャの胸を揉み始めた。
 この体勢にはもう一つメリットがある。もう一人の人間が参加しやすいことだ。
 悠美が両脚の間に入り、早速ナターシャのクリを虐め始めた。
「あ、あ、あ、ん、ん、ん、んふぅ、ふぅん、はんぅーんんんんっ」
 ナターシャの声がすぐに大きくなる。
 悠美のテクは短期間で驚くほど上達している。
 俺的にはテクよりも愛情が大切だと思うから、テクはそれほど重要視してない。
 だけど悠美は愛情だけでは満足せず、そこにテクを加えようとしているみたいだ。それが悠美的には正しいこと、やるべきことなのだろう。
 俺が居ない時にネットで研究しているみたいだし、ひょっとするとパート先でオバチャンから色々教わってるのかもしれない。
 それにナターシャの存在がある。
 悠美にとってナターシャは俺を喜ばせる仲間であると同時に競い合うライバルだ。
 競って新しいテクを身に付け、お互いにテクを盗み合う。
 例えば片方が新しいテクを覚えると、もう片方がすぐにそれを真似する。
 自分が新しい性感帯を発見されると、それを相手にも試す。
 そんな感じで悠美とナターシャは俺相手だけではなくて、女性相手のテクもかなり上達している。

 俺は悠美の邪魔をしないように気を付けながら下から腰を動かす。
 腰を回したり、子宮口をツンツン付いたりして、ナターシャを虐める。
 さらに乳首を摘んでクリクリしながら小指で腋の下をくすぐったり、首から耳にかけてペロペロ舐める。
「ダ、ダ、ダメ、それダメです。どうじはダメです。あ、あ、あっ、あっ、あっーー……」
 すっかりイキ癖が付いているナターシャの体はすぐに大きな絶頂の波にさらわれる。
 全身をピクピクさせながら何度もイッてしまう。というより、イキ続ける。
 ナターシャが悠美と大きく違うのはここからだ。
 こんなことを数分も続けると悠美は体中の力を使い果たして本当に死にそうという感じになる。その頃には俺も限界に来ているので会心の一撃を放ち二人とも大満足で終わる。
 だけど悠美と違って外人さんは体力がある。ナターシャはイキ続けてもさらにイク。何度でもイク。なかなか終わりが来ない。
 いったんスイッチが入ると底なしの精力だ。
 俺の好みを知ってるので洋モノのAVみたいに大げさに求めたりはしない。だけど、控えめにかつ貪欲に続きを求める。
 これがナターシャの短所でもあり、長所でもある。
 俺の体力と我慢には限界があるのでどこかで終わりになる。
 チンコを抜く時のナターシャの顔に残念というか不満そうな表情がかすかに浮かぶ。
 それを見ると胸がチクチクする。男として申し訳ない気持ちになる。
 ナターシャを造るときに精力のことまで考えてなかった俺の失敗だけどどうしようもない。
 肉食系の人は凄いなとあらためて思うしかない。

 そんな贅沢な悩みを抱えながら天国以上の毎日を過ごしているが、俺の中には新たな欲望が芽生えていた。
 そう――。例の箱はまだ部屋の中にあるし、俺はハーレム化計画を捨てていなかった。

 ナターシャを作ったことで、俺のリミッターは解除されてしまった。もう、誰も俺を止められない。
 それに女の子二人でハーレムと言えるのか。二人だと単なる3Pだ。やっぱり、最低でも三人か四人は居ないとハーレムと言えないんじゃないか。
 行き着く所まで行くしかない。もっと女の子を作るのだ。
 次の女の子を作るに当たって、差し迫った問題がある。
 まず、部屋が狭い。これ以上増えたら寝るところが無い。あとベッドの下にギリギリ一人が寝られるかどうかのスペースしかない。
 もう一つは俺の体が持たないことだ。
 悠美はともかくナターシャは性欲が強い。俺が休めるのはナターシャが生理の時だけだ。
 ということで当面作るとしたらあと一人が限界だ。
 今はバイトが忙しすぎて体が持たない。四人目以降の女の子を作るのは、もう少し生活が落ち着いてからになる。

 俺はバイトに汗を流しながらも、暇を作っては三人目の女の子の構想に取り掛かっていた。
 いさ作るとなると迷ってしまう。
 日本人美女十八歳、白人美少女十五歳ときて次はどんな女の子を作るか。
 やっぱり違うタイプの女性が良い。
 ラテン系の情熱的な女性(これは体が持たないか)、中東の宝石レバノンや東西の中継点トルコなど色々な民族の混血が進んだ女性、いっそのことお気に入りの画像を何十人分かを合成して超混血……。
 奇抜なところでフタナリという手もある。
 男の夢として二穴、三穴をやってみたいが、悠美とナターシャに他の男が触れるのはイヤだ。でも、外見女性のフタナリさんならギリギリ許せると思う。
 それと、俺はゲイでもバイセクシャルでもないけど一度だけやってみたいことがある。
 専門用語で何ていうかは知らないけど俺がアナルに入れられながら別の女性に入れる形だ。俺を真ん中にして三人が繋がる。俺の中では連結という呼び方になっている。
 男に掘られるのは絶対イヤだけど、美人のフタナリさんでチンコの小さい人なら一度だけやってもいいかなと思ってる。
 でも、実際にフタナリを作ったら扱いに困りそうな気もする。
 妄想は尽きることがなかった。
 結局悩んだ末、やっぱりロリ。洋ロリという結論に達した。
 俺にロリ属性は多分無い。ただ、小さい子のほうがオバサンになるまで長期間楽しめるという単純な理由からだ。育てる楽しみ、成長過程ごとの違いを楽しめるのもある。
 それと部屋の狭さからできるだけ小さい子のほうが良い。
 それで、俺はナターシャの妹を作ることにした。夢の姉妹丼だ。
 普通の妹だと同じタイプの女の子になって芸が無いので異母妹にする。
 ナターシャは普通のスラブ系ロシア人にしたので、妹の母親はウズベキスタン人にする。
 ウズベキスタンはロシアと関係の深いシルクロード沿いの国だ。wikiを見ると国民の大部分はイスラム教らしい。イスラム教の女性がロシア人と結婚するか分からないけど細かい点は見なかったことにする。
 多種多様な民族の良い所を集めた素敵な子が出来そうな気がする。
 これでタイプの違う姉妹丼といういけないシチュを楽しめる。ロリの生活費や小学校をどうするとかの問題は全て無視。作るったら作るのだ。悩むのは作ってからにする。

 さて、ロリと言っても各種ある。年も下は一桁から上は見た目だけロリまで色々。
 まずコンセプト作りが大切だ。
 ロリ巨乳、正統派ロリ、大人ロリ(年齢は大人で外見は子供)などどうしようか悩んでしまう。考えた結果、子供から少女になりかけの正統派美少女ロリという線にした。
 ロリ巨乳とか大人ロリはどちらかというと色物だ。最初のロリはやっぱり正統派でいきたい。
 年齢はエッチなことが出来るギリギリのラインを狙う。そうしたら、長い間楽しめる。それに、変化の大きい成長過程を見る楽しみもある。なんか、父親になったような気持ちになってくる。
 連れて歩いても兄妹(日本人と白人の兄妹はおかしいけど、義理の関係ということで一人納得する)だと思ってもらえる年にしよう。。
 それで年は九歳(ギリギリ一桁)にした。白人の九歳はだいたい日本人の十二歳くらいに当たって、なんとかエッチが出来るんじゃないかという俺の想像だ。
 日本人女子十二歳の平均を参考に身長は148cm、体重は41Kgに決定。
 次に悩んだのがスリーサイズ、特に胸の大きさ。
 身長と体重は平均値がすぐに見つかったので決めることができたけど、女子のスリーサイズの平均値を参考にしようとネットで検索しても見つからない。特に白人女子となると完全にお手上げだ。
 それで、これはと思う裸の画像を手に入れてそこから外見を作ろうとしたが、これは無理だった。なんといっても極端に数が少ない。絶滅状態。ディープな世界に行けばあるのだろうけど俺ではたどり着けない。
 世界的な児童ポルノ追放の流れだからしょうがない。
 仕方ないのでサイズから外見を作るのではなくて、機械にお任せで外見を作ってそこから修正することにした。最終的には想像の世界だ。
 まずは、ここまで決めた条件を例の箱に入力して完成予想図を作ってみた。
 結果が表示されるまではドキドキだ。
 どんな女の子が現れるのか今までで一番ドキドキしている。
 俺の気持ちは関係無しに一秒も立たないうちにパッと画像が表示された。
 一度に見るのは何かもったいない気がしたので、俺は一旦目を閉じてから少しずつ目を開いた。
 映し出された少女を見て俺は本当に天使だと思った。

 少し茶色がかった黒髪(英語でいうところのブルネット?)はツヤツヤして輝いている。
 細い手脚にポニョッとした胴体はとても子供っぽい(実際子供なんだけど)感じ。
 胸は成年コミックに出てきそうな小さな三角胸(真横から見ると三角に見える胸を俺はそう名付けてる)。
 とても可愛らしい薄ピンクの乳首に肌とほとんど変わらないくらい薄い色の乳輪。
 もちろん股間に毛は全く無い。一本の割れ目があるだけのふっくらオマンコが丸見えになっている。
 回転させて後ろを見ると、お尻は小さくて丸くてプリンプリン。まさに白桃。桃尻とはよくいったものだ。
 スタイルはこのままでも完璧に近い気がするが、顔とのバランスも重要なので顔を作成してからもう一度修正することにする。

 次にロリ顔の作成に入る。
 デフォルトの顔も結構良い。
 テレビで見るハーフのタレントを小さく丸く可愛い子供にして彫りを深くしたみたい。
 蒼い瞳が天使感を増している。
 そのままでも十分可愛いけど、目の大きさ、鼻の形など各パーツを微調整する。
 その際にはネットで拾ったロリ画像も参考にした。
 ロリの顔は思ったよりも画像が多い。ネットでロリ画像スレを探すと良さげな物が何枚も見つかる。

 顔をいじっていると色々な設定が頭に浮かんでくるので、ついでに入力しておく。
 体はまだ小さいけれど性交可能で感度は最高。悠美、ナターシャと同じかそれ以上の名器。
 赤ちゃんみたいな肌には染みも黒子も一つも無い。 等々。
 女の子を作るのも三回目ともなれば慣れたものでこの辺の作業はスイスイ進む。

 その他の設定も考えてみた。
 妹は姉のナターシャと一緒にロシアンマフィアへ売られた。その後、別の組織へ転売されセックスができる年になるまで調教を受けてきた。
 日本人買主の要望に応えるため凄腕女性調教師によって調教された。
 感度は限界まで上げられ、性感をカリカリにチューニングしてある。全ての刺激に驚くくらい敏感に反応する。
 幼い体でもセックスできるように処女膜は破れる限界まで広げられている。
 買主がアナラーなのでアナルは特に徹底的に開発された。
 浣腸ですら快感を覚え、外人サイズでも楽に飲み込める。調教師の腕は確かで、それほど拡張されても柔軟性を失わず形が崩れていない。挿入されたら何度も達するほど感じやすいアナルになっている
 男の喜ばし方も徹底的に仕込まれた。
 そして、ネイティブ並みの流暢な日本語。生活に困らないように日本文化も教えられている。
 先日日本に移され、いよいよ買主に引き渡される寸前、俺に救い出された。
 その後、マフィアとは五千万円もの大金を払うことで話が付いた。
 という超が二つも三つも付きそうなご都合設定。

 性格は元気な妹キャラ。いつも前向き。失敗にくじけない。
 それが一年以上に及ぶハードな調教ですっかり元気を無くしていた。
 助けられ姉と再会したことで以前の元気を急速に取り戻しつつある。
 もちろん、命の恩人の俺のことが大好きで、俺の事をお兄ちゃんと呼ぶ。
 ちなみに悠美は俺をさん付けで呼び、ナターシャは呼び捨てだ。

 名前はどうしようかと『ロシア 人名 女性』で検索したり、ロシア人が出てくる漫画や小説を探してみた。
 呼び易くて日本人の名前としてもありそうな名前。悩んでもきりが無いので結局『アンナ』にした。
 ありがちな名前だけど、そこそこ言い易いからこれで良いだろう。

 実際の作成作業は三人目ともなると手順はバッチリだ。
 材料集めに時間が掛かるが体が小さい分材料費が安く済むのでナターシャのときより少し楽だ。
 それに、こだわりもなくなってきたので、水はミネラルウォーターではなくて単なる水道水にした。
 他の材料もできるだけ業務用スーパーで激安品を買い揃えた。
 ただカルシウムだけはどうしても動物の骨で代用する気になれずリン酸カルシウムを通販で購入した。二万四千円は痛い出費だけど仕方が無い。
 構想から約十ヶ月、準備が全て終わった。
 ナターシャがうちに来てから一年が経とうとしていた。


 土曜日の夜、ナターシャが家族になった一周年記念として悠美とナターシャを外食&外泊へ誘った。
 外泊の間にアンナを作成するのだ。
 待ち合わせも外でする。女の子製造の準備で俺が一番最後に家を出るためだ。
 俺は全ての材料を入れ、水道と排水の接続を確認し、箱を動かした。これで明日の朝には新しい女の子ができる。

 夕食の後、俺は悠美とナターシャを連れてファッションホテルへ移動した。
 たまには広いところでエッチしようという口実だ。
 声も気兼ねなく出せる。
 普段はどうしても近所に遠慮して声を抑えているので、思うだけ声を出させてやりたい気もある。
 今日は徹底的に、もう止めてというまでナターシャをイカせまくろうとバイブ他も用意した。
 ナターシャとは家以外でエッチするのもグッズを使うのも初めてだ。
 一周年のお祝いと三人での生活の終了のお詫びで今夜は徹夜になりそうだ。



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