このサイトには性的な表現が含まれます。18歳未満の方は退出してください >> exit

女の子製造機2 後編

 夕食までは何事も無く平和に時が流れた。
 悠美は買ってきた物をナターシャへ渡して着替えさせた。俺は彼女が脱いだ物を他の物と一緒に洗濯。そして悠美は昼食の準備。
 遅めの昼食の後は、軽くお昼寝。俺と悠美は徹夜だったのだ。その間、ナターシャは一人テレビを見ていた。
 それから悠美は食料の買出し。俺とナターシャは部屋の片付け。三人分の生活スペースを作らないといけない。一回抜いて落ち着いているので、ナターシャを襲う気にはならなかった。
 それに一回エッチな事をして気心が知れたというか、悠美に秘密を持つ同士の関係で一気に親しくなり、気まずい雰囲気にならずに済んだ。
 そして、夕食、入浴へ進んだ。お風呂は俺、悠美、ナターシャの順番。
 この後、いよいよナターシャのバージン・ブレイクだ。誰も口に出して言わないけど、三人とも分かっていた。空気が少しずつ緊迫したものへ変わっていった。

 これから悠美に見られながらナターシャのバージンブレイクをする。
 ナターシャは、日本人は処女が好きということで処女は守られていた。だけど、性感アップの調教は受けていたという設定だ。
 どんな事になるのか。期待で俺の興奮は上がる一方だ。
 ナターシャがユニットバスから出てきた。
 体にバスタオルを巻いてるけど、その上からでもスタイルの良さが分かる。
 胸が大きく膨らんでいて、ウエストは細く位置が高い。タオルの下から細くて長い脚が出ている。
 ナターシャが緑の目で伏目がちに俺の事を見た。
 俺はその目を見た瞬間に理性がどこかへ飛んで行った。
 まずは優しく肩を抱いて、そっとキスから始めようとか色々考えていたけど、全て忘れてしまった。
 フラフラと立ち上がり、ナターシャをギュッと抱きしめた。
 胸の感触が違う。悠美の柔らかい胸と違って大きさと弾力が凄い。間にパンパンに膨らんだ風船を挟んでるみたいだ。
 ナターシャの肌はピンク色に上気して、しっとりしている。
 外人の肌は汚いというのは嘘だった。悠美と同じくらいにきめが細かい。
 俺は抱きついてるだけでペニスが痛いくらい勃起していた。
 もう、我慢できない。
 両手でナターシャの顔を持って自分へ向けた。
 ナターシャと視線が絡む。その深い緑の目を見たら、もうダメだった。
 貪るようにナターシャの唇に吸い付いた。
 焦るようにキスをする。美味しい。ナターシャの唇は柔らかくてプリプリで絶品だ。
「んっ、んっ、んふっ……」
 ナターシャから鼻声が漏れる。その声がさらに俺を興奮させる。
 ナターシャの口の中は熱い。そして長い舌が俺の舌に絡みついてくる。しかも、彼女の手が俺のうなじと背中に回された。
 外人はキスが上手い。これは本能か、それとも遺伝か。きっとDNAレベルで遺伝子に組み込まれているんだ。
 俺は夢中になってキスしていたけど、気が付くと彼女のペースに引き込まれていた。いつの間にかキスの主導権を奪われている。
 ナターシャの舌が俺をあやすように動いている。
 キスは悠美と千回以上している。人並みかそれ以上にうまいと思ってたけど、外人にキスではかなわないと思い知らされた。
 そのままナターシャにまかせたまま息が苦しくなるまでキスをして、俺の突発的な興奮がやっと普通の興奮レベルまで治まった。
 キスより先に進むのだ。
 俺はナターシャをベッドの横に立たせて、バスタオルを取った。
 彼女の見事としか言いようの無い裸体が目の前に広がる。
「綺麗だ……」
 俺の心からの言葉だ。
 CGでは何度も見たけど実物は初めて。これほど美しいとは思わなかった。芸術品レベルの美しさだ。
 十五歳にしてこの完成度。数年後にはどうなるんだろう。
 こんなに美しい物を俺が穢して良いのかとさえ思う。
 全身が薄いピンク色に染まっている。
 大理石のような滑らかな肌に赤をほんのかすかに流したような色だ。
 胸は少し前へ突き出した半球型。張りがあるのでほとんど垂れていない。パンパンに張っていて、中身が詰まった感じだ。その先に肌よりほんの少し濃いピンク色で小さめの乳輪。先端には小さくて初々しい乳首が硬くなっている。
 胸も素晴らしいけど、脚の長さがこれまた素晴らしい。体の半分以上が脚だ。それが普通の外人みたいに迫力ある太さじゃない。すらーっとしか言いようの無い細さだ。それでいて太もももふくらはぎもとても柔らかそうに見える。足首もキュッと締まっている。
 脚だけじゃない。腕も指も細くて長い。二の腕はたるんでないのに柔らかそうだし、指は関節まで細い。この指でしごかれたら、すぐにでも昇天しそうだ。
 股間には金髪のヘアがちょとちょろっとしか生えてない。舐めるのに邪魔にならないし、脚を開けば性器が良く見えるだろう。
 俺は後ろへ回った。大事なお尻を確認しなくちゃいけない。
 お尻は丸くて大きくてプリプリだ。バックで突いたときの弾力が簡単に想像できる。
 大きいお尻と比べてウエストはとても細い。これぞ外人という細さだ。
 背中も綺麗だ。滑らかで染み一つ無い。そして肩甲骨が綺麗に浮き出ている。
 完璧だ。悠美が日本人の最高峰だとすると、ナターシャは白人の最高峰。これ以上俺好みの体は無いと断言できる。
 何ヶ月もの設定作業と長かった節約生活が報われたのだ。俺は感動で涙が出そうになる。
 俺が感慨にふけっていると、ナターシャが手で体を隠そうとする。視線は下を向いている。
 その仕草も最高に可愛いけど、俺はまだまだ見足りない。
「隠しちゃダメ。手を後ろで組んで」
 言われた通りに手がゆっくりと後ろへ回った。
「ほら、ちゃんと俺を見て」
 恥ずかしくてたまらないという目を俺へ向ける。
 俺の中でイケナイ心が湧き上がってきた。
 もっとナターシャを見たい。そして、もっと恥ずかしがらせたい。
 ちょっと離れたり、近づいたり、後ろに回ったり、あらゆる方向からナターシャを観察する。
 ナターシャは俺の視線に犯されて、体をモジモジさせている。これだけで感じているのかもしれない。
 俺は飽きるまでナターシャを見続けた。
 悠美がいくら綺麗だと言ってもナターシャにはかなわない。
 でも悠美が劣っているわけじゃない。悠美には落ち着いた日本的な美がある。毎日見ても飽きない。
 それに対してナターシャには高級フルコースみたいな豪華さがある。それに、犯しがたい美しさだ。こればかり見ていたらお腹一杯になってしまいそうだ。悠美がいるからこそナターシャの美しさが際立つのだ。また、ナターシャが居てこそ、悠美のありがたさがよく分かる。
 見ているだけで俺は完全勃起で、体がウズウズしている。これ以上我慢できない。一刻も早くナターシャを触り、中へ入りたい。
 俺は両手を伸ばして、両方の乳首を摘んだ。
「はぁん……」
 ナターシャから色っぽい声が漏れる。
 乳首はコリコリで既に感じているのが分かる。見られただけで感じていたのだ。
 俺は楽しくなって、クリクリ摘んだり、軽く引っ張ったり、指の腹で先端をこすったり、ピンピン弾いたり、思いつくまま遊んだ。
「はん、あん、あっ、んっ、ん、ん、ん、あん、あ、あ、あ……」
 指の動きに合わせて声が出る。なんていう感じ易さだろう。このまま指だけでイッてしまうんじゃないかと思うくらいだ。
「脚をちょっと開いて。そう、もう少し。それでいい」
 開いた脚の間へ手を入れると、ナターシャはもう蜜を溢れさせていた。
 乳首をちょっといじっただけなのに、たっぷり蜜を吐き出している。
 俺は指で愛液をすくい取った。
「もう、濡れてるよ。ナターシャはエッチな女の子だね」
 ナターシャが顔を赤らめて恥ずかしがる。俺は濡れた指をナターシャの口の中へ入れた。
 すぐに舌が絡んで汚れを舐め取る。その動きはいやらしくて、気持ち良い。とても十五歳とは思えないエロさがある。
 頭がクラクラする。
 俺はナターシャをぎゅうっと抱きしめキスをした。彼女もすぐに抱き返してきた。
 二人の間で胸が潰れる。凄い弾力だ。悠美の胸は弾力が有ると思ってたけど、ナターシャと比べると柔らかい。
 こんな胸を押し付けられたら揉まずにはいられない。
 俺はキスしながら胸を揉んだ。思っていた通りの弾力。指を弾き返してくる。
 このくらいの弾力でちょうど良いんじゃないか。もうちょっと大人になったら柔らかさが増してもっと良くなるだろう。そうしたら二重に楽しめる。
「はんぅー」
 俺が力一杯揉むと、ナターシャの声が大きくなる。興奮して俺は我を忘れて揉みまくった。
 ギュウギュウと揉んで、揉んで、揉みまくる。
 握力の続く限り揉みまくった。おっぱいはイイ。悠美みたいに適度な柔らかさと大きさも良いけど、巨乳もイイ。それぞれの良さがある。
 俺の興奮はピークに達した。もうこれ以上は自分を抑えられない。早く次へ進まないとやばい。挿入する前に射精してしまう。
 俺はナターシャをベッドへ寝かせた。

 俺はナターシャの上になって、首筋へ吸い付いた。
 首も美味しい。この白さ、細さ、長さ、舌触り、感度の良さ、どれをとっても極上だ。このまま噛み付いてしまいたい。
 右側、左側、あごの下とくまなく舐めては吸う。
 ナターシャの首を唾液でベトベトにしたところで、下へ移動だ。
 綺麗に窪んだ鎖骨を通って乳房へ到達する。
 甘ったるい体臭が俺の鼻をくすぐる。外人なのに全然臭くない。外人は全員が臭いわけではなかった。
 顔をナターシャの胸へうずめて、体臭を嗅ぎまくる。ボディソープの香りに、若い女性特有の鼻の奥を熱くさせる匂い、それにかすかな乳臭さが混ざっている。
 顔全体で乳房の弾力を感じながら、俺は恍惚となった。
 イイ。巨乳に顔をうずめるのはイイ。顔がばいんばいん弾む。ナターシャを巨乳設定にして本当に良かった。この感触を知らないまま死ぬなんて考えられない。それにこの大きさならパイズリも楽にできそうだ。
 明日は絶対パイズリをしてもらおう。悠美の胸だと挟むところまでは行くけど、包み込むまではいかない。
 この胸ならチンコが簡単に埋まるだろう。楽しみが一つできた。
 ということで、気分を変えて次は乳首だ。
 俺は片方の乳首を咥えた。
 乳首はすでにコリッコリに硬くなっている。舌で弾くとピンピンに跳ねる。
「はぁー、あっあっあっあっあっ、あんぅー、んんんんー……」
 ナターシャの声の悩ましさは十五歳とは思えない。声だけ聞いていると悠美より年上に思えてくる。
 このストレートな反応が外人らしい。
 悠美の奥ゆかしい控えめな反応も良いけど、ナターシャの全く隠さない素直な反応も良い。
 結局両方良いのだ。スタイルと同じで違うタイプだからこそ、違いが良く分かる。それに飽きが来ることも無いだろう。
 俺は両方の乳首を交互に咥えながら、幸せを噛み締めた。

 乳首を飽きるまでしゃぶってから、さらに下へ移動した。
 本当は全身を飽きるほど愛撫したいけど、そこまで我慢できそうにない。一刻も早くナターシャの中に入りたくて仕方が無い。
 でもクンニだけは絶対やらなくちゃいけない。白人美少女の処女マンコは人生で何度もお目にかかれるものじゃない。
 俺の舌はおへそを通り、脚の付け根へちょっと寄り道してから、最重要ポイントの性器へ到着した。
 ナターシャの両脚の間へ腹這いになり顔を接近させた。そして、目からレーザーが出るほど凝視した。
(美しい)
 その一言に尽きる。こんなに綺麗なマンコは映像でもめったに見られない。今まで見てきた画像と比べても一、二を争う。自分でデザインしておきながら、世界一じゃないかと思う。
 ふっくらした恥丘から、モリマン気味の大陰唇へ丸みを帯びたラインがつながる。
 恥丘にはクリの上の方だけに、金髪ストレートの短い毛が頼りなげに生えている。その毛がクリの根元の筋(クリから上へ伸びるライン)を目立たなくしている。パイパンより生々しくなくて、こっちのほうが俺は好きだ。
 もちろん他の場所に余計な毛は一切生えていない。
 肝心の性器はおまんじゅうへ深めの切込みを入れた感じで子供みたいだ。びらびらのはみ出しなんて全然無い。
 俺はもっと良く見ようと、そっと指で開いてみた。
 もう、まさにピンク。どピンクだ。これが白人のオマンコかとドキドキして胸が苦しくなる。
 皮をかぶった濃いピンクのクリ。針の穴のような尿道口。入口は口を閉じていて場所が良く分からないけど、透明な雫が浮かんでいて、ここだよと教えてくれる。
 そして、しょっぱくて酸っぱい独特の匂いが漂ってくる。
 吸い寄せられるように口をつけた。
「ふあぁん……」
 ナターシャの戸惑うような声が聞こえた。
 俺は舌を伸ばして、雫を舐め取った。
 匂いから想像したとおりのしょっぱくて酸っぱい味が口の中に広がる。スポーツドリンクを煮詰めてとろみを付けたみたいだ。
 悠美よりちょっとすっぱみと匂いが強い。でも、全然イヤじゃない。これがナターシャの味だと思うと、とても美味しく感じる。
 それから俺は夢中になって舐めまくった。
「あん、あっ、あ、あ、あ、お、お、おぅ、おぉ……」
 ナターシャのちょっと外人ぽい(外人だけど)あえぎ声が新鮮で、さらに興奮してしまう。
 ナターシャは腰をくねらせ、腰を俺の顔へこすりつけてくる。それに快感の波が大きくなると俺の顔を太ももでぎゅーっと挟む。
 また、それが痛いけど気持ちいい。絶品の太ももで締められると感じてる証拠だと思い、嬉しくなってくる。
 俺はただ舐めるだけじゃ満足しない。入口の中へ舌を入れて、広げるように舌を回す。
 中からこんこんと愛液が湧いてくるので、残らず舐め取り飲み込んだ。
「はん、うぅ、うー、うー、うー、うんぅ、むぅ、あ、あ、あ、はぅーー……」
 ナターシャの声が今までで一番大きくなった。太ももの力が強くなる。腰が完全に持ち上がり、背中が浮いた。ブリッジをしている状態だ。そして、プルプル、プルプルと体が震えている。
 早くもイッたみたいだ。
 それでも俺は攻撃の手を緩めない。
 攻撃目標をクリへ変えて、舐め続ける。
 手で皮を引っ張りクリを剥き出しにして、舌先の高速運動でクリを振動させる。
「あ、あ、あ、ああああ、あ、あ、あ、あ、あああ、あ、あ……」
 ナターシャは叫び続けて、感じまくっている。凄い感度だ。悠美の初めての時と同じかそれ以上の感じやすさをしている。
 俺は舌の限界に挑戦してクリを弾く。こんなにクリを舐め続けるのは初めてかもしれない。
 舌がだるい。それでも俺は何かに憑かれたみたいに舌を動かす。白人処女を舌でイカせるなんて人生で何度もない。やるときはやるんだ。今がそのときだ。
「あっ、あっ、あっ、あっ……、っ、っ……、はぁ、あっ、あっ、あっ、あ、あ、あ……」
 ナターシャは息が止まりそうなほど呼吸が乱れてる。
 俺は舌が痛くてつりそうだ。それでも、もう少し、あとちょっとと動かし続ける。
 そして、五分かもっと長い時間がたったとき、もう本当に舌が動かなくなった。それで、ようやく俺は顔を離した。
「はあはあはあはあ、ひっ、はぁはぁはぁ……」
 時々痙攣する感じの苦しそうな息が聞こえる。
 ここまでやれば十分だろう。俺も心の底から満足した。
 いよいよナターシャへ入れる時だ。
 ナターシャの体から力が抜けきっている。脚は力無く投げ出されている。
 俺は膝立ちで近づき、チンコの先を入口へ当てた。そのまま太ももを抱えて準備完了だ。これで腰を進めればナターシャの処女膜を破れる。
「いくよ」
「はい」
 俺が声を掛けると、ナターシャは弱々しく目を開いて俺を見た。
 ゆっくりチンコを入れていく。
 チンコが熱くてぬめる粘膜に包まれていく。初めてだけあって狭い。というかきつい。無理矢理こじ開ける感じだ。
 一年ぶりの懐かしい感触。
 すぐに行き止まりに当たった。これが処女膜。
 一回大きく息を吸って呼吸を整えて、ナターシャの腰をしっかり掴む。
 ナターシャは複雑な表情で俺を見ている。白人美少女が処女を奪われる時の顔を見るとゾクゾクする。
 俺はぐっと腰を突き入れた。
 チンコと処女膜の数秒間の攻防戦のあと、急に抵抗がなくなりチンコが吸い込まれていく。そして、根元までナターシャの暑い粘膜に覆われた。
 その瞬間、ナターシャの目が一瞬閉じてから大きく見開かれた。
(やった……。ついにやった。破った。処女膜を破った……)
 ついに白人美少女のバージンをもらった。準備を始めて半年以上。お金を溜めるのは大変だった。酒も飲まず、バイトに明け暮れた日々だった。その苦労がようやく報われた。感動して涙が出そうだ。
 あとはやって、やって、やりまくるだけ。
 ナターシャの体を貪りつくすのだ。
「全部入ったよ」
「よかった。ちょっといたかったけど、だいじょうぶです」
 ナターシャがちょっとだけ目を潤ませて、俺を見ながら言った。
「じゃあ、動くよ」
「はい」
 俺はゆっくり、大きく、腰を動かす。
 ナターシャの中は熱くて、ヌルヌルで、狭くて、きつくて、柔らかくて、複雑で、まさに俺専用に作られたかのような最高のオマンコだ。
 ペニス全体が柔らかい肉襞に包まれている。深さもちょうど良い。根元まで入れた状態で先端が一番奥へ当たってる。まさにジャストフィット。
 悠美と比べて全く遜色が無い。世の中にこれ以上は無い名器だ。
 ゆっくり動くだけで脳が痺れる気持ち良さ。
 動くたびに処女膜の名残がカリをこすって、気持ち良さが増している。初めてならではの感触だ。
 朝のうちにフェラをしてもらって良かった。そうじゃないと、もう射精してしまっただろう。
 初めてなんだから優しくしないといけないと思うけど、あまりの気持ち良さにどうしても動きが早くなってしまう。
 もう、我を忘れる気持ち良さ。
 ナターシャは目をつぶって何かに耐えている。
「ちゃんと俺を見て。ナターシャの感じてる顔を見せて」
 ナターシャががんばって目を開けて俺を見つめようとする。その苦痛と快感が入り混じった顔が、さらに俺を興奮させる。
 悠美で名器には慣れているはずだったけどダメだ。
 目の前で白人美少女が苦痛と快感にのたうつ姿を見せられてはこらえられない。
 もう我慢できない。悠美で鍛えた腰使いを出し惜しみ無くナターシャへ使う。
「はうっ、んっ、は、はあ、あっ、あぁん」
 ナターシャもどんどん感じてきて、痛みより快感が大きくなってる。
 ナターシャは初体験で早くもイキそうだ。
「まだイッたらダメだよ。俺と同時にイクんだ。それまで我慢して」
「はやく、はやく。もう、もう……」
 感じてる顔がたまらない。目元を赤く染めて、目が潤んで、唇がかすかに開いて舌がのぞいてる。
「出すよ。中に出すから」
「はい、なかに、ください」
「俺を見て。イク時の顔を俺に見せて」
 ナターシャのイク時の顔を見たい。絶頂の顔を見ながら出したい。
 深い緑色の瞳と視線を絡ませながら、俺は限界までチンコを押し込んだ。亀頭の先が子宮を押し上げる。
「おおおおぉー……」
 俺は射精の瞬間に吼えた。チンコに意識を集中して、思いのたけをチンコへ託す。
 ぶびゅううううーー、ぶびゅっぶびゅぶびゅぶびゅ、ぶりゅるるるるー……。
 精液が堰を切ったように噴き出していく。
「あんううううぅー……」
 ナターシャが俺を突き飛ばす勢いで全身を仰け反らせる。白い喉が伸びて綺麗なラインを描いた。
 俺の射精とナターシャの絶頂はほぼ同時だった。
 精液を絞り取るようにナターシャの中がきつく締まる。
 びゅくびゅくびゅくびゅくぅー、びゅるびゅるびゅるっ、ぴゅるるるー……。
 会心の射精だ。人生でベストスリーに入る。最高の射精だ。
 全身、特にうなじが快感でゾクゾクする。
 凄い。凄い。凄い。
 そして俺は力尽きて、ナターシャの上へ体を投げ出した。そして、唇を合わせて濃厚なキスをした。

 一回出しても、全然小さくならない。ナターシャが相手だと何回でも出来る気がする。抜かずに二回目へ突入だ。
 もっと、もっとナターシャが欲しい。もっと味わい尽くしたい。
 俺は再び腰を動かし始めた。
 さすがに少し落ち着いたので、ゆっくり、とてもゆっくりチンコでこする。その方がじっくりナターシャを味わえる。
「あ、あ、あああ……、はああああ……」
 ナターシャが声を震わせる。まだ一回目の絶頂が治まってないのだ。それなのにまたオマンコをこすられて、経験したことの無い快感を受けている。
 一発目は興奮していて分からなかったけど、ナターシャの中は悠美と微妙に違う。ゆっくり動くとなんとなく違いが分かる。
 悠美が柔らかくまとわり付いてくる感じだとすると、ナターシャは自分から食いついてくる感じ。言葉で表現しにくいけど、悠美より積極的なオマンコだ。
 もっと、もっとナターシャを貪りつくしたい。色んな体位でナターシャの全てを知りたい。体中、細胞の一個一個まで俺の物にしたい。
 正常位からナターシャの体を起して対面座位になった。
 ナターシャの両手は俺の背中へ回り、両足は俺の腰へ回って引き寄せている。二人の体がこれ以上無いほどくっつく。ナターシャの大きな胸が邪魔しなければ、融合しているところだ。
 そして、彼女が上から覆いかぶさってキスをする。唇を隙間なくくっつけて舌を絡ませあう超濃厚なキス。上から舌を伝って唾液が垂れてくる。
 その間もナターシャの腰がクイクイ動いてる。
 一回出してるから何とか耐えているけど、それでも俺の体の奥で精液が準備を始めている。
 外人さんらしい積極的なセックスだ。俺は何もしなくてもよくて、ただナターシャの体を味わい、射精をこらえるだけでよい。
 悠美の控えめで奥の深いセックスに慣れているので、とても新鮮に感じる。

 少し危なくなってきたので、俺は体を倒して騎乗位の体勢になった。
 ここからがナターシャの本領発揮だった。もう、腰が動く、動く。
 クリをこすり付けるように縦に動いたかと思うと、チンコの先を子宮でこね回しながら腰が円を描く。次に、両膝を立てて腰を浮かすと、激しい上下運動でチンコをしごく。
 とても慣れた腰の動きだ。
 これは設定の時に例の箱へ取り込んだAVが効いてるみたいだ。
 俺は感心しながら胸が揺れるのを眺める。
 ボヨンボヨンという柔らかい動きじゃなくて、ブルンブルンとか、バインバインという感じ。見ているだけで胸の弾力が伝わってくる。
 時々手を伸ばして、乳首を虐めたりしてナターシャをあえがせる。
「自分が一番感じるところをチンコでこすって。男は女の人が感じるのを見るのが大好きなんだ」
「は、はい……、ん、んくっ」
 ナターシャが泣きそうな顔をしている。気持ち良すぎて辛いのだ。それでも腰を止めないのが素晴らしい。
 感じた顔を俺へ晒し、潤んだ瞳で俺を見つめる。
 俺はもっと虐めたくなって、乳首をキュッと摘んだ。
「んあぁー……」
 ナターシャが大きくあえぐ。それと同時にオマンコがキュッキュッと締まる。乳首がスイッチになってるみたいな敏感さだ。
 今度は両手でおっぱいをギューッと握り締める。
「んんんんあはぁー……」
 痛みの中に、明らかに快感が混ざってる声だ。
 そういえば、ナターシャには少しマゾ属性を加えたんだった。ちょっと痛いくらいが気持ち良いのだ。
 俺は乳房に指を食い込ませてギュウギュウ揉んで、ナターシャを悶えさせた。

 俺の我慢も限界が近づいてきた。最後に女性上位になった。
 ナターシャが俺に覆いかぶさり、首に手を回す。
 胸の弾力が凄い。この体勢が一番胸の大きさを感じられる。ナターシャの動きに合わせて、グニュグニュ押し付けられる。
 俺はナターシャのお尻をがっしり掴んで、その感触を楽しみながら動きを手伝う。
 お尻もかなりの弾力だ。弾力と同時に柔らかさもあり、揉み応えがある。
 弾力と柔らかさに順序を付けたらこんな感じだ。
(弾力が強い) ナターシャの胸 > ナターシャの尻 > 悠美の尻 > 悠美の胸 (柔らかい)
 色々なパターンを楽しめる俺は何という幸せ者だろう。
 ナターシャは腰を動かしながら濃厚なキスを仕掛けてくる。
 キスに満足すると俺の耳をしゃぶったり、首筋をペロペロ舐める。俺にサービスすることで快感に耐えようとしているのだ。
 一回出したので俺はギリギリ耐えている。
 ナターシャはまだチンコに慣れて無いので俺と比べて不利だ。我慢するのがとても辛そうだ。
「自分が一番気持ちいいように動いて。好きなときにイッていいから」
「は、はい」
 ナターシャが俺にギュゥーっと抱き付きながら腰から下だけを激しく動かす。
「んふぅ、すごいです……。ふぅー、すごいかんじます。はぁー、むりです。んぅー、もう、もうりです……」
 言葉に全然余裕が無い。しゃべるのも辛そうだ。
「イッていいから。イクときは、イクって教えるんだよ」
「あん、はい。はぁ、イキます。はぁ、もうすぐ、イキます。もうすこし。はぁ、イキます」
 俺はイク瞬間を合わせようと、下から腰を突き上げた。
 チンコの先が子宮口にガンガン当たって、体に電気が走る。チンコが壊れそうだ。
「俺も出すよ。出すから。いっぱい出すから」
「あん、イキます。イク、イク、イク、イク……」
「おおおお、出すよっ」
「はぁ、はぁ、はん、あん、あん、あん、あっ、あっ、あ、あ、ああああ、あーっ……」
 ナターシャが女の子とは思えない強さで俺を抱きしめた。
「イっ、クっ……」
 オマンコがきゅううううーんと締まる。
 俺の最後の抵抗はそこまでだった。
「おおおおおぉーー……」
 俺はまた吼えながら精液をぶっ放した。
 どりゅるるるるるーー、どくんどくどくどくどく、ぶびゅ、びゅるびゅるびゅるびゅるん……。
 すごい圧力で精液が送られていく。俺の体には高圧ポンプでも入ってるのか。かすむ頭にバカなことが浮かぶ。
「あっ……、あ……、あ…………」
 ナターシャは全身がぴーんと伸びきったまま体を震わせている。
 プルプル細かく震えたあとに、大きくブルブルッと震えて、また細かくプルプル震える。
 オマンコはきつく締まりながらヒクヒクと痙攣して、精液を絞り取ろうとしている。
 ぴゅるっ、ぴゅる……、ぴゅるるっ、ぴゅるん……。
 俺は最後の一滴まで絞り取られた。
 俺が体から力を抜くと、一息遅れてナターシャの体から力が抜けて、俺に全体重を掛けてきた。
 ナターシャは軽く気を失ったみたいだ。

 ナターシャがピクリとも動かない。
 下になってる俺にはナターシャが息をして、ちゃんと生きているのが分かる。
 ちょっと重いけど、別にイヤじゃない。温かいし、密着感があって嬉しい。
「大丈夫?」
 俺もナターシャも動かないので心配したのか悠美が声を掛けてきた。
「んっ、ああ、大丈夫」
 ここまで完全に悠美の存在を忘れてた。ナターシャと二人だけの世界に入ってしまっていた。
 なんか、とても申し訳ない気がしてきた。
「ナターシャも気を失ってるだけだから」
「そう、なら良かった。動かないからちょっと心配しちゃった」
 彼氏が他の女とエッチをしたというのに、体の心配をする悠美。なんて良い子なんだろう。

 俺がナターシャの頭を撫でていると、しばらくして彼女が目を覚ました。
「ん……、んうっ」
「気が付いた」
「わたしは……」
 ナターシャが状況をつかめない様子で言った。
「ちょっとだけ気を失ってた。大丈夫?」
「はい、だいじょうぶです」
 しっかりした口調だ。
「心配したよ。今日からナターシャは家族だから」
「かぞく……」
 ナターシャがつぶやいた。
 彼女にとって一番欲しい物、それが家族だ。母親に売られた彼女に取って、自分の居場所が何より大切なものだろう。
「いつまででもここに居ていいから。明日から一緒に生活しよう」
「ほんとう、ですか」
「ああ、もちろん。もう一生離さないよ」
 俺はナターシャを抱きしめた。
「悠美もだよ」
 そう言って、悠美も抱きしめた。
「三人で助け合って生きていこうね」
 俺の理想の二人を手放すわけが無い。まだまだこれから、やらなきゃいけないことがいっぱいある。
「ありがとう……」
 ナターシャは目尻を下げ嬉しそうに笑いながら頬を濡らした。


 数日後、俺は気になってナターシャのモデルとなった少女が出ていたサイトへ行ってみた。
 そして彼女の画像がモデルクラブから消されている事を知った。
 やっぱり……。

 俺は静かにブラウザを閉じた。



web拍手 TOPへ戻る
短編集:目次へ戻る

動画 アダルト動画 ライブチャット