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MC占い3.1『由美子の調教』

「口での奉仕は女性の基本ですから」
「ふぁい」
 由美子が咥えたまま返事をした。
 もう一時間以上フェラを続けている。口紅は完全に剥げ落ちて、チンコにうっすら赤い筋が付いている。
 由美子のフェラは絶品だ。人妻だけある。
 ねっとり濃厚で、かつ、飽きさせないように手を変え品を変えて俺を喜ばせてくれる。
 これは旦那の仕込みだけじゃない。このチンコへの愛情がフェラを一段上のものにしている。
「美味しいですか」
「はい、とても美味しいです。一日中でもおしゃぶりしてたいです」
 由美子がチンコにほお擦りしながら答える。
「そうですね。良い運気の男根は美味しいんですよ。まだ続けたいでしょうけど、ちょっと休憩しましょう。横になってください」
 俺は由美子の横に寝そべり、キスしながら指でイタズラをする。
 クリには触れないようにして、浅瀬をクチュクチュする。
 由美子はフェラしてる間に期待で濡らしてしまってる。チンコを入れられるのを想像しながらフェラしてたのだろう。
「由美子さんは、軽めなのを長い時間続けるのが良いんですね」
「はい、好きです。たまら、ない、です」
 声が震えてる。早くもかなりキテる。
「いいですよ。いっぱい感じてエッチなお汁と一緒に体の中の悪いものを出しちゃいましょう」
「は、あっ、い……。よろしく、お願いします」

 由美子は最初の占いの翌日から毎日俺の所へ通っている。もう一週間になる。
 こんなに通ってて家のほうは大丈夫なのかと思うけど、旦那は接待で子供は塾で家には誰にも居ないそうだ。
 そして由美子はこの一週間で急速に色気を増してきた。毎日動けなくなるまでセックスをしてるせいだ。
 こんなに急に変わると旦那に気付かれないか心配になってくる。
 一応ばれないようにきつく言ってある。頭は良いので大丈夫だろう。
 特に派手な下着は浮気がばれる原因トップスリーだと思うので、派手なものは絶対ダメだと言ってある。
 それで由美子は派手過ぎないけど高級でエロい物を身につけてくる。
「ご主人とはセックスをしてませんね」
「してません。先生のお許しが出るまで一生しません」
 由美子は俺のことを先生と呼ぶ。
「それでいいんです。せっかく体の中の悪い気が減ってきてるのに、御主人とセックスしたら台無しです。セックスして良いのは俺だけですよ」
「分かってます。分かってますから、もっと、お願いします」
「焦ったらダメですよ。もっとオマンコに集中して。気分を高めて、後で一気に爆発させるんです」
「はい。でも、先生。欲しい……。早く良い体になりたいんです。ですから、先生のお力をください」
 由美子がゾクッとするような色っぽい目で俺を見ながら言ってくる。
「仕方ないですねー。では触りますけど勝手にイッたらダメですよ」
「はい」
 まずは太股の外側をそっと撫でる。
「あ……」
 由美子が感情のこもった息を吐き出す。
「気持ち良いですか」
「い、いぃ。すご、い……。ゾクゾクする……」
「そうです。もっと体を開いて。子宮が精液を欲しくて我慢できなくなるまで気持ちを高めてください」
「ふあああぁ……、痺れる……。痺れます」
 脚がだらしなく開いて、太ももの内側がピクピク震えている。
「胸を触りますけど、分かってますね、イッたらダメですよ。イクのは俺が許可した時だけです。そうしないと除霊の効果が下がりますからね」
「はっ、あっ、あ、あ、あ、い、い、いぃ……」
 左手を首の下、腋の下をくぐらせて左の胸へ伸ばした。
 乳首に触れないようにして乳輪だけをギュッと摘んでグリグリこねる。
「はんぅー、ふああああぁー、は、あ、あ、あああああぁぅー」
 由美子を胸を突き出してあえぐ。
「効くでしょ。気持ち良くて、切なくて、たまらないでしょ。乳首を触って欲しくて仕方なくなるでしょ」
「あん、ああぁ、触って……、はんぅ、先も、先もギュッてして」
 由美子は腰をうねらせている。
 もう完全にできあがっている。
 この段階でも入れるだけですぐにイッてしまうだろう。
 でもまだ入れない。
 人妻だ。独身の真央や留美と違って限界値は高いはず。もっと気が狂う寸前まで焦らして、脳が焼ききれるくらい感じさせてみたい。
 俺は耳をしゃぶり、ささやく。
「もっと体を開いて快感を受け入れるんです。恥ずかしいことはありません。俺の前ではみんなそうなるんです。チンコが欲しいでしょ。オマンコの中をゴリゴリこすって欲しいでしょ。その気持ちを内にためるんです。想像してください。チンコが入ってきて、オマンコの壁をこすりながら、奥をガンガン突いてくるんです。意識が飛びそうなほど気持ち良いですよ。頭の中が真っ白になって、チンコのことしか考えられなくなるんです。もう、そうなったら体中が性感帯になって、俺が触れている所全部が感じます。感じすぎて息ができなくなるくらいです。そして、奥を突かれる度にイキます。イキっぱなしです。絶頂から降りてこられなくなるんです。これ以上は死んじゃうって所で俺が射精します。熱い精液を体の奥で感じます。そして、由美子さんは人生最高の絶頂を迎えるんです」
 俺は暗示を埋め込んでいく。
「欲しい……、はぁぁ、欲しいの、あっ、あああぁ……、入れて、入れてください」
「まだです。こらえてください。さあ、ちょっときつくしますよ。乳首を摘みますからね。イッたらダメですよ。我慢するんです」
「はぁ、あ、あ、あ、あ、あ、あ……」
 分かってるのか心配になる。
「いきますよ。我慢してください」
 俺は言い終わらないうちに乳首を摘んで、痛いくらい強くギリギリですり潰す。
「いぎぃっ、うっ、んんんん、いいいいぃ、んっ、んんんん……」
 由美子が歯を食いしばっている。
「我慢して。イッたらダメです。できます。由美子さんなら我慢できます」
 言いながらも、さらに強くすり潰す。おまけに引っ張りながらすり潰す。
「んんぅーんっ、んんぅー、んふぅ、ん、ん、ん、んんんんぅー……」
 由美子の全身に力が入り、出産するかのように力んでいる。
 それでも由美子は何とか耐え切った。
 俺が指を離すとハァハァハァハァハァと激しく息をした。
 息を止めて我慢していたのだ。
「よくがんばりました。凄いです。よくできました。さすがです。素晴らしいです」
 俺は耳をしゃぶりながら、一転して優しく乳首を撫でてやる。
「気持ち良いでしょ。痛くされた後に優しく触られると、染み入るように気持ち良いでしょ。体を開いて、感じてください」
「はあああぁ、イイ……、イイ……」
 由美子は体中から力が抜けて俺の愛撫を受け入れている。
 かなり体が開いてきている。もう少しだ。
「キスしましょう。俺の舌を吸ってください」
 唇を合わせると、素直に俺の舌を吸う。
 体に力が入らないのか弱々しい吸い方だ。
 俺は舌を通して唾液を流しながら、左手でやわやわと乳房を揉み、クリを包皮の上から軽く触る。
「んっ……、んふっ……、んふ、んっ、ふ、ん、んぅー……」
 由美子が可愛く鼻から声を出しながら健気に俺の舌を吸う。
 息が整うにつれて、また腰がうねり始めた。

 俺は由美子のぬめりをすくってはクリに塗りつけていく。
 クリはすぐにヌルヌルで撫でやすくなっている。
「はわあああ……、イイ……、イイの……」
「クリの皮を剥いてあげますから、いっぱい感じてください。でもイッたらダメですよ。イク寸前を続けるんです。たまらなく感じますから。頭がバカになって、腰がとろけそうになります。じゃあ、いきますよ」
 人差し指でクリの根元をそっと押さえて包皮をむき、愛液でヌルヌルの中指で軽く触れる。
「はんぅーー……」
 由美子の腰が跳ね上がりドスンと落ちた。
 俺は続けて中指で小さく円を描いてクリを撫でる。
「あっあっあっ、あっ、あ、んっ、んふぅ、はああああぁ……」
「イッたら、ダメ。イカずに我慢して」
「あ、ダメ……、イキそう……、あっ、はんぅ、はっ。イク。イキます」
 由美子はシーツを握り締め、頭をしきりに振りながら訴えてくる。
「ダメです。我慢して。絶対ダメっ」
「ああ、あ、イキたい。イカせて。お願い。んふぅ、うぅ、つ、つらいの、はああぁーー」
「がんばって、由美子さんなら耐えられます。深呼吸してっ。大きくゆっくり息をするんです」
「はあっ、はああ、はああ、はあー……、はあー……」
 由美子はシーツを破れるくらい握り締めながら、深呼吸しようとするが快感が強すぎて息が乱れてしまう。
 それでも、最初の大きな波が去ったのか、少しずつ落ち着いてくる。
「そう。そうです。その調子です。ゆっくり息をしながらクリに意識を集中して。体の芯に響くように深く感じるでしょ。イク寸前の気持ち良さを十分に噛み締めて。イイでしょ。嫌なことは全て忘れますよ」
「あ、すご……、凄い……。溶ける……。あ……、腰……、腰が……」
 由美子は体を小刻みに震わせている。
 感極まったのか目尻にうっすら涙を浮かべている。
 俺は愛液をすくってはクリに塗りこんでいく。
「あぁ……、凄い…………。おかしい……。あそこ……、痺れる……。初めて……」
 由美子は脚を百八十度に開いて、うわ言のようなことを言い始めた。
 こうなったら余計なことはしなくて良い。
 俺は黙々と一定のペースでクリを撫でる。
「あ、あ、あ……、もっと…・・・、もっと、して……。凄い……」
 どうやら由美子はゾーンに入ったみたいだ。
 俺は女性がこのような状態になることをゾーンと呼んでいる。
 一時的な激しい絶頂とは違って、長く深い快感が延々続く状態だ。
 一旦こうなったら快感で意識は濁り、なかなか抜け出せなくなる。
 普通のセックスではめったにならないが、暗示を上手く使うとかなりの確率でゾーンに連れて行くことができる。
 俺はゾーンをさらに第一と第二に分けている。
 第一が今の状態。絶頂寸前の最高に気持ち良い状態が連続する状態。
 第二のゾーンは絶頂が連続して、絶頂とそうじゃないのとの境界が消えて絶頂から降りられなくなる状態。それが続くと、女性は体が浮いたように感じ、頭の中は快感で埋め尽くされてしまう。
 多分脳内麻薬がドバドバ分泌されてラリってる状態になるのだろう。
 俺は由美子が疲れ果てて動けなくなるまでクリを撫で続けた。
 そこからさらに駄目押しで五分近くクリを責めてからようやく手を止めた。
「由美子さん、気持ち良いですか」
「あ…………、あぁ…………」
 耳元で話しかけても由美子は聞こえてないみたいだ。
 後は挿入して由美子を第二のゾーンへ連れて行くだけだ。
 俺は由美子の両脚の間へ移動して、チンコの位置を調節した。
 そして、ゆっくり由美子の中へ入っていった。

「んっ、んぅ、んふぅ、はあぁん、あ、あ、あ、ああああぁーー」
 俺が奥へ進むにつれて由美子がゾーンから引き戻され、違う種類の快感に襲われていく。
「はんぅ、待って、あふぅ、お願い、あ、はっ、感じ、すぎ、ちゃう。んふぅ、ま、待って」
 もちろん俺は待たない。待つわけが無い。
 俺が焦らずヒダの一枚一枚を確かめながらゆっくり進んでいくと、由美子の腰が持ち上がり、次に背中が浮いてきた。
 俺は由美子の腰を掴んで着実に奥へ進んでいく。
「はああぁ、もう、これ以上、ダメなの、んふぅ、んふぅ、許して。怖い」
「もうちょっとで一番奥ですよ。一番奥を突かれたら盛大にイッてください。許可しますから思い切りイッてください。さあ、いきますよー」
「あっ、待って、待って待ってまっ……」
「うりゃあ」
 俺は由美子の声をさえぎり、短い掛け声とともにズズンと突き上げた。
「はふんうううううぅー……」
 チンコの先が子宮口を押し上げると同時に由美子はもの凄くエロいあえぎ声を出しながら絶頂に達した。
 全身がピンと伸びて、体が震えている。
 オマンコの内側全体がピクピク痙攣しながらきゅんきゅん締め付けてくる。
(すげぇ……)
 俺は由美子の中の気持ち良さに感心した。二十代の女とは違う、三十代人妻ならではの感触だ。
 こなれた柔らかい膣壁が複雑に動いてチンコにむしゃぶりついてくる。
 さらに、イッてるので可愛くきゅんきゅん締めてくる。
(はぁー、気持ちいいー。人妻サイコー!)
 俺は腰をグリグリ押し付けて感触を味わってから、ゆっくりチンコを抜いていく。
「あっ、動かないで。ま、ま、待って、まだ、あっ、あ、ああああ、はんっふんぅー」
 カリが入り口近くまで戻ったら、また、ゆっくり進む。
「お願い、待って、波が、あっ、引いてない、あん、来ちゃう、あん、また、来ちゃう」
 最後の数センチをズズンと突く。
「んふううううぅーー……」
 由美子の背が反り返る。
 ゆっくり抜いて、ゆっくり進み、最後に鋭く突く。
 ゆっくり抜いて、ゆっくり進み、最後に鋭く突く。
 同じことを何度も繰り返しながら徐々にスピードを上げていく。
「たまらなく気持ち良いでしょ。何か漏れそうじゃないですか。もっともっと気持ち良くなりますよ。」
「凄い……、凄いの……、あぁ、おかしくなるー……。あ、あ、あ、溶けるー……。溶けちゃうー……」
 前髪や後れ毛が汗で顔に張り付いて、由美子は色気に壮絶さが加わっている。
 エロいとかのレベルじゃなくて"どエロ"だ。
 AVでもここまでエロいのは中々無い。しかも、演技ではなくて100%本気なのだから、俺の興奮も半端無い。
 我慢がつらくなってきた。
 体を倒して由美子の両脇の下へ両手を入れた。由美子が逃げられないように頭を押さえる。
 二人の体が密着する。
「ここからは全力で動きます。そうすると、由美子さんは絶頂の連続です。遠慮なく好きなだけイッてください。絶頂の連続で頭の中は快感でいっぱいになります。他のことは何も考えられなくなります。もう快感のことだけです。イッて、イッて、イキまくって、体の中の悪い物を全て出すんです」
 耳をしゃぶりながらささやきかける。
「あっあっあっあっあん、んふぅ、はぁ、ああぁー、ああああああ、もっと、あぁ、もっと、あん、もっとー」
「しっかりつかまってください。激しくいきますよ。一番イイとこ突いてあげますから、いっぱい感じてください」
 由美子は言うことが分かっているのか、俺の背中へ手を回した。
「それじゃあ、いきますよー…………」
 そうして俺は猛然と腰を打ちつけた。
「はんぅーー」
 由美子が一際大きな喘ぎ声を出す。
 俺は何度も激しく突きまくる。チンコの先がゴンゴン子宮口に当たる。
 完全に発情しきっている由美子の子宮は俺の精液を迎えるため下がってきてるので、亀頭がモロに当たっている。
 そして、俺の腰が由美子のお尻に当たって、パーンパーンパーンと大きな音が響く。
「あんっ、あんっ、強いっ、あんぅ、つよっ、すぎる。イッてるぅ。あはぁ、もう、イッてるから」
「もっと精液を欲しがって。子宮で精液を欲しがるんです」
「早く、出して、もう、もう……、無理……」
 由美子は俺の体にしがみつきながら必死で訴える。
「もうすぐ出します。子宮に集中して。射精の瞬間を感じ取って、一緒にイクんです。いいですね」
「あぁ……、し、死ぬ……。死ん、じゃう……。死ん、でも、いい……」
「もっと体を開いて。快感に逆らわないで。快感を全て受け入れて。」
 俺は執拗に由美子を突き上げる。
 そうしてるうちに、由美子の体から力が抜けていく。
 俺の背中へ回っていた手が落ちてだらんと投げ出された。
「突かれれば疲れるほど感じます。もう、イキっぱなしです。もう俺のチンコのことしか考えられません。もう奥さんはこのチンコの虜です。このチンコが無いと生きていけません。このチンコに身も心も任せてイキまくってください。全てを忘れて、チンコの物になるんです」
「あっ、あっ、あっ、あ、チンコ……、チンコ……、あっ、もっと、チンコ、もっと」
 由美子がうわごとのように言う。
 表情がエロいし、ニュルニュルの膣肉がうねうねと生き物のように動いて俺のチンコを苛める。
 俺は由美子のエロさにやられてしまう。
 毎日出しているというのに我慢できなくなってきた。
 俺は由美子と体をぴったり合わせて、彼女の頭を掴む。
 由美子の大きくて柔らかいおっぱいが汗で滑って気持ち良過ぎる。
 俺はさらに追い込まれる。
 もう、もたない。
「さあ、出しますよ。いいですか、いきますよ。由美子さんの欲しがってる精液をたっぷり出してあげますから」
「あん、あなたぁ、来て……、精液……、あっ、あっ、来て、来てー、あん、早くぅー」
 由美子は普段俺の事を先生と呼ぶが、感じてきたらあなたと呼ぶ。快感で頭が混濁して訳が分からなくなるのだろう。
 キスしながら由美子の一番奥をガンガン突く。突く。突く。突く。
 ラストスパートだ。
「ふぉ、ふぅふぅふぅ、ふんぅ、ふんぅ、ふんぅ、ふんぅ」
 息が苦しいだろうに必死で鼻で息をしながら俺と舌を絡ませようとする。性に対する貪欲さというか執念を感じる。
 顔を真っ赤にして目尻に涙を浮かべている様子はさらに壮絶さが増している。
 これは人妻じゃないと味わえない。まさに人妻の醍醐味。
 由美子の反応にあおられて、俺の興奮はさらに上昇する。
 いつまででもこの肉体を貪りたいのに我慢の限界が来てしまう。
「んっ、んん、出るっ、出るよ」
 最後は目一杯までチンコを押し込んで、チンコの先で子宮口をグリグリこする。
 その刺激が引き金となって、俺はこらえきれず射精する。由美子の一番深いところで精液をぶちまける。
 ビュリュビュル、ドクドク、ビュクンビュクン……。音を立てながら精液が飛び出していく。
「あっ、あ、あつ、い……」
 由美子が腹筋や太股をビクン、ビクンと痙攣させながらつぶやくように言う。
 俺は駄目押しに何度も腰を押し付けながら最後の一滴まで出し尽くす。
 由美子の中が精液を搾り出すようにうねって快感を増してくれる。
 最高の快感。最高の射精。
 ビュルッ、ビュルルッ…………。

 全てを出し尽くした俺は途端に倦怠感に包まれ体から力が抜けていく。
 自分の体重を支えるのも億劫になり、由美子の上へ体を預けてしまう。
 由美子を優しく抱いて、抱き心地の良さを楽しみながら余韻を味わう。
 すぐには抜かない。
 軽く腰を動かして精液でさらにニュルニュルになった由美子の中を満喫する。
 射精後の敏感なチンコがくすぐったいような痺れるような感覚。
 これも俺の大好物の一つだ。
 少ししか動かないのに由美子は
「あうっ……、んんっ……、はぅっ……」
 と大きく反応する。ビックン、ビックン体が痙攣する。
 最後まで楽しんだ俺は、チンコが小さくなるまで待ってからゆっくり抜いた。すぐに体を起こして結合部分を見つめる。
 チンコが抜けると一瞬遅れてコポッ、コポッと精液が溢れてきた。お尻の穴を通ってシーツに垂れて水たまりを作る。
 見逃せない一瞬だ。
 俺はそれを本当にエロいなあと思いながらいつも見ている。

 これで終わりではない。
 俺は両脚を広げて座った。腰の辺りが重い。まだピリピリと電気が残っている。
 由美子は顔を横にして死んだような状態だ
 でも由美子には最後の仕事が残っている。
「由美子さん、へたってちゃダメですよ。チンコを綺麗にする所までがセックスです。手を抜かずにキチンとしてください」
 由美子は数秒たってから、とてもゆっくりした動きで顔を起こし、俺の太ももの上へ頭を乗せた。
 顔を横向きにして半立ちのチンコをゆっくり口に含んだ。
 舌がとてもやさしく亀頭を這い回る。時折喉の動きがチンコに伝わり舐め取った汚れを飲み込んでいるのが分かる。
 こうして俺は由美子を堪能する。
 三十代の人妻は凄い。濃厚。特濃だ。二十代の真央、留美とのセックスがあっさりに思えてくる。
 深さがある。感じ方が深い。それに感じ方が色っぽい。
 このお掃除フェラも風情がある。
 やつれた感じの美女が気だるげに髪をかき上げながらねっとりチンコを舐める姿は血がたぎってくる。
 人妻を堕として良かった。俺は心の底から思った。

 由美子は俺が言うまでチンコから口を離さないので、適当なところで切り上げて二人で浴室へ行く。
 浴室では二人で洗いっこしてじゃれあう。
 俺に元気がある時、夜に予定が無いときは、そこでフェラしてもらって由美子に飲ませることもある。
 シャワーが終わると水で喉を潤してから由美子がお化粧をする。
 俺は見ないほうが良いかと思い反対を向いて手元にあった数学の本をめくる。
 でも、やっぱり気になってチラチラ見てしまう。
 お化粧が終わった由美子は隙の無い人妻へと戻っていた。
 さっきまで俺の下で乱れていた女性と同じ人間だとは思えない。
 女の人のお化粧というのは男にとってのネクタイと同じでオンオフを切り替えるスイッチになっているようだ。
 パッと見は清楚なたたずまいだ。だけど、この一週間で身に付けたエロさが体の奥からにじみ出ている。それがとても良い。美熟女だ。
「先生、除霊ありがとうございました。お礼です」
 由美子がそっと封筒を差し出した。
 思う存分美人人妻を堪能して、さらにお金までもらえるのだ。これは止められない。
「お疲れ様でした。今日はどうでしたか」
「おかげさまで体から悪いものが出て軽くなった感じです」
「それは良かったです。それで明日も来られますか。できればもう少しの間、毎日除霊を続けたほうが良いんです。最初が肝心ですから」
「大丈夫です、二時に参らせていただきます」
「そうですか。それではお待ちしておりますので、お気を付けてお帰りください」
「はい、それでは失礼いたします」
 由美子は深々と一礼してから帰っていった。
 女性って変わるなぁと俺はつくづく思った。
 また明日も由美子を苛められる。
 そう思うと、自然とチンコが硬くなってしまう。
 当分由美子とは濃厚なセックスが続きそうだ。近いうちに真央、留美もいれて4Pをやろう。
 まだまだやりたいことがいっぱいあると俺は思った。



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