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どこに出しても恥ずかしくない俺の妹 後編

 俺としてはこれ以上一日たりとも碧を玲子の好きにさせたくない。
 となると、明日行動を起すしかない。準備の時間は無い。
 一晩考えた結果、行き当たりばったりで行くという結論に達した。
 玲子が碧をいたぶっていた新体操部の部室で玲子に復讐する。
 一応理屈はある。
 玲子が碧と二人きりでエッチなことをしていたのだから、その場所は外と隔離されているはずだ。
 ならば、そこで俺が玲子に復讐したとしても、外にバレないということになる。
 それに部室以外では玲子を確保するのが難しい。
 新体操部が練習する時は関係者以外シャットアウトされる。
 レオタードというある意味エロい格好で女子高生が汗を流してエロい運動しているんだから当然の処置だろう。
(碧によると普段の練習はTシャツにハーフパンツらしいが)
 だから練習中は玲子に近づけない。どっちみち他の部員が居るから無理だ。
 それに部活以外は取り巻き連中が一緒に居ることが多い。
 となると部室しかない。
 問題はどうやって部室へ侵入するかだ。
 俺が侵入するタイミングは部活が終わって部員が帰った後、出来るだけ早くしかない。
 碧にはこっそり鍵を開けておくように言ってある。
 部員がいなくなったら速やかに部室へ侵入し、俺と碧の二人がかりで玲子を拘束する。
 単純すぎるが他に方法を思いつかない。
 一応脅迫材料としてデジカメを用意しておく。
 俺が考え、準備したのはそこまでだった。

 その日の授業はほとんど聞いていなかった。
 寝てるか興奮してるかのどちらかだった。放課後の事を考えると授業どころではない。
 そして放課後がやってきた。
 部活が終わるまでの時間、一人図書室で時間を潰す。
 一応問題集は開いているが、頭に入るわけが無い。何度も時計ばかり見ていた。
 悶々としながら時間を潰し、ようやく部活が終わる時間になったので、俺は回りの目を気にしながら部室へ向かった。

 新体操の部室がある部活棟は体育館の横にあり、渡り廊下で繋がっている。
 コンクリート造りの二階建ての建物で主に屋内スポーツ系の部室が入っている。
 原則一階が男子、二階に女子の部が配置されている。
 一階は誰でも近づける。俺でも近づける。
 問題は二階だ。
 二階には女子しか居ない。男子が二階へ行っただけで変質者扱いされてしまう。
 運を天に任せて走り抜けるしか方法が無い。
 また、困ったことに新体操部は二階の一番端にある。
 階段を昇り、約三十メートルを人に見られず通り抜けないといけない。

 なかなか階段から人が途切れない。
 バスケ、バレーボール、バドミントン、卓球と各部の女子が階段を昇り、降りてくる。
 新体操の練習が終わっているのは間違いない。
 碧からメールで連絡が来ている。着信から時間がたっている。
 部員はみんな帰り、今頃は碧が玲子にエッチなイタズラをされている。
 俺は気が気じゃなかった。
 まだか、まだかとジリジリしながら待っていた。
 体感時間で三十分(本当は五分)たった頃、ついに人が途切れた。チャンスだ。
 俺は階段へ向けて急いだ。階上の気配をうかがう。人の気配は無い。
 ゴーだ。俺は何かに祈りながら階段を一段飛ばしで駆け上がり二階に到着した。
 廊下にも誰も居ない。
 俺は走った。
 普段運動してない自分を呪いながら全力で走った。
 目的地点が遠く感じる。息が苦しい。
 時間の流れが遅く感じる。でも、実際は十秒にも満たない時間だった。
 部室のドアの前に到着した俺は、そのままの勢いでドアを開け、中へ入り、ドアを閉めた。
 そこではレオタード姿の美少女が二人絡み合っていた。

 碧と玲子だ。
「何やってんだ」
 俺は息を弾ませながら怒鳴った。
 二人は固まり、驚きの表情で俺を見た。
 碧は長椅子の端に座らされ、後ろから胸と股間を揉まれている。レオタードを脱がされていないのが不幸中の幸いだ。
 碧のレオタード姿を見るのは初めてだし、髪をポニーテールにしていたが、てんぱってる俺は気付かなかった。
 玲子は碧の後ろに座り、後ろから手を回して碧の体をまさぐっている。
 俺はすかさずデジカメを構え、シャッターを押した。
 二人の体が一瞬青白く光る。
「誰よっ」
 いち早く驚きから回復した玲子が怒りの声を上げた。凄い目つきで俺をにらんでいる。
「碧の兄だ」
 俺は怒鳴り返した。
「えっ」
 玲子の顔が驚きに変わり、すぐに困った顔になり、次に考え込む顔になった。
 言い訳を考えてるのだ。
「お前は同じ学年の男子の顔も知らないのか」
 二年と数ヵ月同じ学校へ通ってて顔も知らないとは。俺の怒りに少し油が注がれた。
「百人以上居るのに知るわけ無いでしょ」
 いやいや、俺は名前は分からなくても、顔を見れば同じ学年かどうかくらいは分かる。
 そんな場合じゃなかった。
 ここで玲子に考える時間を与えてはいけない。
「よくも碧に酷い事をしてくれたな。碧、抑えろ」
 打ち合わせどおり、翠が玲子を後ろから羽交い絞めにする。
「何するの。やめなさい」
 こんな時でも命令口調とは、つくづく自分中心主義な奴だ。
 玲子は暴れるが二人が相手だと抵抗しきれない。
 そして玲子は右の手首と足首、左の手首と足首をそれぞれリボンで縛られた。
 これで逃げることも立ち上がることもできない。
「いい格好だな。これから思いっきり復讐してやる。自分がした事を思い知れ」
 玲子を拘束したことで、俺は少し余裕が出てきた。
「今なら許してあげるわ。早くこれを解いて出て行きなさい」
 玲子は縛られたくらいじゃ、めげないらしい。
 俺は玲子の言葉を無視して後ろに回った。
 そして、前触れなく両手で胸をグニグニ揉んだ。
「やめなさい。手を離しなさい」
 やめる訳が無い。
 玲子の胸は碧より断然大きい。手の平に少し余るくらいだ。
 ブラとレオタードの上からなのに、とても柔らかい。それでいて弾力もある。
 碧の胸だと揉んだという気がしなかったが、この胸だと揉んでる実感が凄くする。
 頭の中で『おっぱい、おっぱい』と唱えながら、俺は夢中で揉みまくった。
「思ったより、胸がでかいな。体操の邪魔になるんじゃないの」
「なるわけないでしょ」
 俺はレオタードの上から乳首をを探り当てて摘んだ。
 最初はグミみたいな感触だったのが、すぐに硬くなって、コリコリした感触に変わる。
 今までおっぱいを揉むのに夢中で気が付かなかったが、この位置だと、玲子の体からイイ匂いがする。
 髪の毛から甘い香り、体からはコロンらしき爽やかな柑橘系の香りに、汗の匂い、若い女の体臭。
 そんなのが入り混じって、何ともいえない良い匂いになっている。それでいて、ずっと嗅いでいると、胸の奥がザワザワする不思議な匂いだ。
 乳首を触るだけでは物足りなくなってきた。
 目の前には玲子の首。
 髪の毛をまとめているので、うなじまでよく見える。
 とても美味しそうだ。
 何かたまらなくなって、俺は首に吸い付いた。
「ひっ」
 玲子が小さく声を出した。
 玲子の首は汗の味がした。
 横、後ろ、反対側と舐め回る。
 玲子は首をすくめて耐えるしかできない。
 声を出したら負けだとでも思っているのか、黙って耐えている。
 それを良いことに俺は、チュッ、レロレロ、ツンツン、レロー、ブチューと味わい尽くす。
 汗の味が無くなって、自分の唾の味しかしなくなるまで、舐めまくった。
 ふぅー、ふぅー、ふぅー、ふぅー……。
 玲子の鼻息が荒くなっている。
(感じてる?)
 まさか、こんな状況で感じる奴はいないだろう。そんなのマンガの中だけの話だ。

 もっと恥ずかしい事をしてやる。こんなことはまだ序の口だ。
 俺は顔を腋の近くへ持っていった。
 レオタードは汗が目立たない生地だが、よく見ると腋の周辺に汗染みが広がっている。
「腋汗多いんだな」
 玲子がキッとにらんだ。
 この状況でにらまれても全然怖くない。
 俺はもっと玲子を怒らせようと鼻を鳴らして腋の匂いを嗅いでやった。
 汗をかいてそれほど時間がたってないので、それほど嫌な匂いじゃない。
 普通の汗の匂いに、ほんの少しツンとした匂いが混ざってる。
「ちょっと、すっぱい匂いがする」
 思った通りの事を言う。
「そんなことあるわけないでしょ」
 玲子はどこまでも強気だ。だけど、玲子が否定しても事実だから仕方が無い。
 左右の腋の匂いをもう一度確認した。
「ひょっとして、ワキガ?」
「な、な……、何をバカなことを」
 玲子の声が怒りで震える。
「おい、あんまり大きな声を出すと、誰かやってくるぞ。この状況を見せたいなら、いいけどな」
 玲子が黙った。この恥ずかしい格好は人に見せたくないらしい。
「聞いただけだろ。怒るなよ。でも、ほんとにちょっと酸っぱい匂いがするぞ。病院で見てもらったら」
 玲子の体が怒りでワナワナ震えた。

 さらに先へ進むんだ。碧の屈辱はこんなものじゃない。
 俺はズボンとパンツを脱いだ。
 玲子の目の前で完全勃起状態のチンコをブラブラさせる。
 ほんとは咥えさせたいところだけど、玲子なら間違いなく噛むだろう。
 代わりに、怒りを込めて、チンコで玲子の顔を叩く。
「わっ、んっ、なっ、なにっ、すんのよー」
 玲子は顔を左右に振ってチンコビンタから逃げようとするが逃がさない。
 しつこく、チンコで顔をなぶる。
「そんな、汚い物、しまいなさい。穢れるでしょ」
 あくまで強気の玲子をなぶるのは、それなりに楽しい。
「お前が碧に何をしたか思い出してみろ」
 ガマン汁が玲子の顔に飛び散る。
「んわっ、汚いでしょ、やめなさい」
「匂いフェチなんだろ」
 玲子の顔へ股間を押し付ける。
「ん、んんぅ、んんんん……」
 これは癖になりそうだ。
 逃げようとするのでチンコの裏がこすれるし、鼻息が掛かる。
 俺は玲子の後頭部を抑えて、『汚れろー、汚れろー』と念じながら、チンコをこすり付ける。
「臭いのが好きなんだろ、ここはもっと臭いぞ」
 そう言ってタマ裏の匂いを嗅がせてやる。
 玲子の唇がタマの付け根に当たって、ヤバイくらい気持ちが良い。
「ふんんー、ふんんぅー」
 玲子が息をするには、俺の臭い匂いを嗅がなければいけない。
 興奮しすぎて出そうだ。
 まだ出すのは早い。残念だけど玲子から離れた。

 玲子は少し涙目になっているが、俺をにらんだ。
 まだ、そんな元気が有るんだと、俺は少し感心した。
 それならもっと虐めてやる。
 玲子をゴロンと後ろへ倒す。
 シックスナインみたいな体勢になって、玲子の顔の上へお尻を下ろす。
 お尻の穴が鼻の辺りにくるように位置を調整する。
 そして、玲子の股間へ顔を近づけた。

「すげぇ……」
 俺はおもわずつぶやいた。
 玲子の股間は想像以上に匂いがきつかった。
 昨日の晩の碧どころではない。
「すっごく匂いがきつい」
「練習の後だから仕方ないでしょ」
 玲子が尻の下から怒鳴るように言う。
「いや、こりゃあ汗だけじゃねえよ。マンコの匂いだよ。すげぇ匂いだ」
「そんな訳ない!」
 再び玲子が怒鳴る。
「この匂い、嫌いじゃないよ」
 俺は玲子の股間に鼻を押し当てて、思い切り匂いをかいだ。
 布地越しに濃い匂いが鼻へ通り抜け、頭の中が熱くなっていく。
 すううううううぅーー、はぁー……、すうううううううぅーー、はぁー……。
 鼻をこすりつけると玲子の股間の柔らかさまで分かる。
(この下に玲子のマンコが……)
 そう思うと、興奮して鼻をグリグリ押し付けてしまう。
 そうしていると、俺はふと気が付いた。鼻に当たる布地の感触が微妙に変わった。それに匂いも心なしか濃くなった気がする。
 ピコン! 頭の中でライトが点った。
 まさか濡れてる? 感じてる?
「お前、感じてるのか?」
 俺は何も考えずに、衝動的に聞いた。
 玲子は何も答えなかった。

 こんな状況で感じるとは想像もしていなかった。
 匂いフェチなのか、それともMなのか。
 俺の頭で何かスイッチが入る。
 これは、もう、徹底的にやるしかない。
「碧、ハサミだ」
 それまで固まったまま事態を見ていた碧が、ハッとしてハサミを探し出した。
 碧からハサミを受け取った俺は言った。
「悪いけど切らせてもらうぞ。動くなよ」
「弁償してもらうわよ」
「するわけ無いだろ」
 俺はまず、股間の底の部分を切った。
 レオタードが切れた所からペロンとめくれて下着が見えた。
 白のパンツだ。
 顔を近づけて確かめる。確かに、小さな染みがある。
「やっぱり、濡れてるぞ」
「汗に決まってるでしょ」
 そんなベタな言い訳が有るか。
 ハサミを持ったことでもう一段スイッチが入った俺は、レオタードの胴体部分両サイドも切っていく。
 肌を傷つけないように慎重にハサミを進める。
 玲子のお腹が見える。白くてすっきりしたお腹だ。
 さらに切っていくと、ブラが見えた。スポーツタイプなのか、白で地味な感じのブラだ。
 そして、玲子は下着姿になった。
 玲子は黙ったまま辱めに耐えている。

 美少女が下着姿で拘束されているのは、めちゃくちゃエロい。
 俺の興奮はマックス状態だ。俺は碧の復讐だということを忘れつつあった。
(見るしかない。裸だ。全部見てやる。おっぱいもマンコも全部見るんだ)
 俺はブラを切り、ショーツを切った。
 そして、一気に剥ぎ取る。
「やっ……」
 さすがの玲子もこの瞬間は小さな悲鳴を上げた。
 もっと、虐めてやる。
 俺は全裸の玲子の周りをグルグル回り、玲子を目で犯してやる。
 オッパイは寝ているので少しひしゃげているが、碧よりは確実に大きいし、形が良さそうだ。
 乳輪は小さめで色は薄い。ブツブツなんか全く無いし、可憐な感じがする。
 その真ん中に新鮮でみずみずしくてピンク色の乳首がピョコンと立っている。
 性格は悪いのに、何て綺麗な乳首なんだ。
 俺は少し感動してしまった。
 碧の幼さの残るオッパイもいいけど、玲子のまさに美少女女子高生という感じの美乳も素晴らしい。
 こんなことでもなければ一生拝めなかっただろう。
 玲子の胸の美しさに一瞬押されてしまった俺は気を取り直して玲子の股間へ顔を近づけた。

 ヘアは薄めだ。縮れの少ない長めのヘアが上品に生えている。
 綺麗に三角形に揃っているのは、お手入れをしているからだろう。
 レオタードを着るのだから当然か。
 次に玲子の脚をぐっと開いてマンコを観察する。
 玲子のマンコは想像以上に綺麗だった。
 レズりまくっててもっと汚いかと思ってたので意外だ。
 ふっくら気味の土手の真ん中に切れ目があって、すこしヒダがはみ出してる。
 そのヒダは厚さは薄いし、色も薄いので、汚いとは感じない。
 そして、クリは皮から半分頭を出している。碧よりちょっと大きい。
「案外綺麗なマンコだな。もっと遊んでるかと思ってたよ」
「当たり前でしょ」
「そっか、当たり前か。でも、匂いはどうかな」
「何するの、やめなさい。これ以上は許さないわよ」
 直接匂いを嗅がれるのは玲子でもきついみたいだ。
 必死に体を揺すって妨害するが、縛られた状態ではどうしようもできない。
 俺は玲子の太ももを掴んで、楽々と股間に鼻を近づけた。
「おおぉー……」
 息を吸った俺は思わず驚きの声を出してしまった。
 直接嗅ぐと、レオタード越しのときより匂いが強い。頭にガツンとくる。
 碧の匂いを強くした感じの他に別の匂いも混ざっている。
 例えるなら母親の後に風呂へ入ったときに感じる匂いに近い。メスの匂いだ。
 これは大人の女の匂いなのか?
 マンコの無修正画像はネットでたくさん見てきたけど、普通の女の匂いは分からない。碧と玲子の二人しか知らないのだ。
 でも、これは胸がドキドキして体が熱くなってくる匂いだ。
 男の本能を刺激してくる気がする。
 俺の頭の中で理性の糸がプチッ、プチッと音を立てて切れていった。

 目の前にはマンコ。理性は消えかかっている。
 必然的に俺は玲子のマンコにむしゃぶりついた。
「キャアッ、や、やめなさい。やっ、やっ、やめて」
 玲子が女の子みたいな悲鳴を上げるのを聞きながら、俺は玲子のマンコを舐めまくった。
 しょっぱい。
 他にも味が混ざってる気がするが、興奮していてよく分からない。
 所かまわず舐めまわしては、汁を飲み込んでいく。
「やっ、やっ、はんっ、あっ、あっ、やめっ、やめっ、あんっ、あ……」
 玲子の声色が変わってきた気がする。
 俺は穴の中へ舌を差し込んで汁を掻き出してすする。
 ヒダを口に含んでチュルチュル吸う。
 クリを唇で挟んで舌で高速で弾く。
「はんっ、あんっ、あんっ、あっ、ああ……、あ、ああ……、やめ、なさい……」
 玲子の声がはっきりと変わってきた。
 俺はもう舐めるだけでは足りなくて、玲子の体を触りまくる。
 太ももを撫で回してプリプリの弾力を味わい、お腹を触り、脇腹を触ってウエストの細さを実感し、オッパイを揉んで柔らかさを楽しむ。
「やめ、やめっ、ダメ、ダメよ、あ、あ、ああ……、やだ、あっ、あんっ、んんっ……」
 玲子は詰まった声を出したかと思うと、ビクンと大きく震えた。続けて、体がプルプル、プルプルと細かく震える。
(えっ?)
 俺は一瞬何が起こったのか分からなかった。
 クンニに夢中になりすぎてて玲子のことを見てなかった。
 玲子は目をつむり、ハアハアと大きな息をしている。
(もしかして、イッたの?)
 俺は急に冷静になってきた。
 玲子みたいに気の強い女をイカせた……。
 そう考えると、凄い征服感というか、達成感というか、何とも言えない気分がしてきた。自信みたいなものも湧いてくる。
 玲子が弱ってる今がチャンスだ。もっと虐めてやる。
 次は碧も虐められたお尻だ。

 俺は玲子の腰を少し持ち上げ、お尻の穴を舐めやすくした。
 そして、玲子に考える暇を与えず、ペロンと舐め上げた。
「ひゃぁっ」
 玲子が変な声を出してお尻を振った。
 玲子のアナルは汗が溜まってるのか、しょっぱかった。そして、少し香ばしい匂いがした。
 俺は玲子の声が面白くて、続けて舐めた。
「はうっ、んっ、汚い。やめなさい。やめるの。はんんんっ、はううううっ、ん、んん、んんっ」
「お前も碧のココをいじっただろ」
「指だけ、指で触っただけよ。んっ、んんぅ。舐めてない。はぅっ。舐めてないから」
 玲子がしゃべりながらピクン、ピクンと体を震わせるのが面白くて仕方が無い。
「復讐だからな、お前の嫌がることをしないと意味無いだろ。でも、お前、喜んでないか」
「そんなこと、あるわけないでしょ。やめなさい、やめっ……」
 こいつ絶対お尻で感じてる。
 俺はそう確信して、さらに追い詰めようと、クリを一緒にいじってやった。
「はんんんんぅーー……」
 玲子が一段と大きな声を出し、さっきみたいに大きく震えた。そして、ピクピクッと震えるのが俺の顔まで伝わってくる。
「イッただろ」
 一応聞いてみる。
「あんた、なんかに、触られて、イクわけ、ないでしょっ!!」
 息が整わない玲子が怒りを交えて苦しそうに答えた。

 玲子を二回もイカせて俺は少しだけ落ち着いた。
 その時、視界のはしで何かが動いたのに気が付いた。
 碧だ。
 玲子を虐めるのに夢中になって、すっかり碧のことを忘れていた。
 俺は玲子の体を起して後ろへ回った。
 玲子は体育座りみたいな格好になる。俺は後ろから玲子の膝裏を抱えて股を開かせる。
「碧、指でイジメてやれ」
 碧は最初恐る恐るという感じで玲子の体へ触れた。
 触り続けるうちにだんだん大胆になって、マンコをクチュクチュいわせたり、お尻の穴を爪の先でカリカリこすったりしている。
 きっとやられたことをやり返しているのだ。
 俺は乳首を摘んだり、おっぱいを揉んだりしながら、首筋をペロペロ舐める。
 汗がしょっぱいけど、美少女の汗はなぜか美味しく感じる。
 耳もしゃぶってやる。
 玲子は首をすくませて耐えるだけだ。

 さすがの玲子も同性の責めには弱いようだ。
 最初は単に息をしているだけだったけど、徐々にエッチな息づかいに変わってきた。
「はぁ、はぁっ、ん、んっ、んんっ、はぁん、あん、あっ……」
「後輩の指で感じてるのか」
 俺がからかうと、
「感じてない。息が苦しいだけ」と、
 強がりを言う。
 なんか、だんだん玲子が可愛く思えてきたから不思議だ。
「そろそろチンコが欲しいんじゃないか。チンコ入れて欲しかったら、入れてくださいって言ってみろ」
「言うわけ無い……。いらない……。ハァハァハァハァ……」
 いらないと言われると無理矢理にでもやりたくなるものだ。
 俺のチンコはずっと前から完全勃起しているし、今は玲子の腰で擦られて微妙に気持ち良い。
 でも、俺は玲子を犯すことまでは考えていなかった。
 碧と二人でさんざんいじめて、玲子がチンコが欲しいなんて口走ったら、碧がされたように指で処女膜を破って笑ってやるつもりだ。
「犯して欲しくてしょうがないって顔してるぞ」
 玲子をからかってやる。
「あんたこそ犯したくてしょうがないって顔してるわよ」
 玲子がカチンと来るような憎まれ口で言い返しやがった。
 俺の中で急速に怒りが湧き起こった。
 犯すつもりは無かったのに。
 ここまで、美少女の悶える姿を見て心の中で邪悪な考えが育ちそうになるのを抑えてきたというのに。
 こいつは最後までやらないと分からない。そういう気持ちが強くなってきた。
「入れたいなら入れればいいでしょ、さっさと入れなさいよ」
 この一言が俺の残った理性の糸を全て切り取り、邪悪な心に火を点けた。
 そうまで言われたら入れなきゃ男がすたる。
「お望みどおり入れてやるよ」
 俺は碧をどかすと、玲子の両脚の間へ体を入れて、太ももを抱えた。

 チンコの位置を合わせると、俺は遠慮なく玲子の中へ進んでいった。
「はんんんんぅーー……」
 玲子が体を仰け反らして感じている。
 予想に反して、チンコは途中で止まらないで飲み込まれていく。玲子は少しも痛がらない。
(えっ? えっ? 処女じゃないの???)
 俺はこの時まで玲子は処女だと思いこんでいた。
 碧相手にレズるくらいだから、男は相手にしないと勝手に思っていた。
 自分は処女のくせに碧の処女を破ったと思って、俺は激しく怒っていたのだ。

 玲子の中は性格と違ってとても上品だった。
 繊細というかきめ細かいというか自分の手でやるのとは天と地くらい違う。
 それに碧の狭いけど優しいマンコと違う。
 俺は玲子の中の気持ち良さに驚いていた。
「初めてじゃなかったのか」
「男なんかに私のバージンをやらないわ」
「じゃあ、自分で?」
 処女だとバカにされるのが嫌で自分で破ったか、それとも先輩にでも破られたか。
 意外な展開に俺は少しだけ戸惑った。
「うっ、うっ、うるさいわね。どうでもいいでしょ。私の勝手よ」
 ということは俺が玲子の初めての男……。
 そう思うと玲子がたまらなく愛しく思えてきた。

 俺が動いても玲子は痛くないらしい。
 多数の繊細なヒダが俺のチンコをやさしくこすって気持ち良くしてくれる。
 玲子も少しは感じてるのか、目をつむったまま、ハァハァ言っている。
「玲子の中、すげぇ気持ちいい」
 俺は玲子の耳元でささやいた。
 マンコは気持ちいいし、体に当たる大きなおっぱいも良い。
 汗でヌルヌルして体の密着感も増している。俺は気持ち良くて仕方が無い。
 それに、近くで見ると玲子は確かに綺麗だった。
 額の汗が光っている。ほつれて汗に濡れた髪が顔に張り付いているのが、とてもやらしい。
 碧とはタイプが違うけど間違いなく美少女だ。
 感じる玲子の顔を見てると、性格の悪さを忘れて可愛く思えてくる。
 碧に悪いと思いながらも、猛烈にキスしたくなってきた。
「おい、キスするぞ」
「イヤよ、誰があんたなんかと」
 玲子が顔を背ける。
 俺は玲子の顔を両手で正面に向けるとブッチューと音がしそうな勢いでキスした。
 玲子の唇は柔らかかった。
 俺は我を忘れて唇を貪った。でも、唇だけじゃ満足できない。
「舌、出せ」
 そう言っても、玲子は舌を出さない。
 代わりに少しだけ口の力が緩んだ。
 俺は舌を捻じ込んで、玲子の口の中で暴れさせる。
 玲子の口の中へ口ごと突っ込むほど舌を深く入れて玲子の舌を探す。
 舌を見つけると、もう、ヌチュヌチュに絡ませてやった。
 最初は反応を見せなかった玲子の舌はだんだん俺を受け入れ、やがて向こうからも舌を絡ませてきた。
 二人の体は上から下まで隙間なく密着して、全身でお互いを溶け合わせる。
 俺が唾を流し込むと、玲子はそれを飲み込んだ。
 舌を吸うと、一杯に伸ばして俺に吸わせる。
 俺達のキスは熱々カップルも顔負けの濃厚ぶりだ。
 俺はその間も腰の動きは止めなかった。
 体を離したくないので、短いストロークで奥をズンズン突いたり、一番奥まで入れたままチンコの先でグリグリ奥をこねる。
「んふぅ、ふううううぅー、ふんんんぅー……」
 玲子の鼻からは絶えず色っぽい音が聞こえてくる。

 もうお腹いっぱいというほどキスをしてから俺は口を離した。
 離れる瞬間、玲子の舌が俺の舌を追いかけてきた。玲子の顔が一瞬寂しそうに見えた。
 俺は何年分もキスをした気分だ。
 もう抵抗しないだろうと玲子を拘束するリボンを解いた。
 手脚を縛っていると、どうしても密着感が足りない。俺はもっともっと玲子とグチャグチャになりたかった。
 碧の復讐ということは完全に頭の中から消えていた。
 玲子をきつく抱きしめ、耳をしゃぶりながら、ピストンする。
「あっ、あっ、あっ、あっ……」
 玲子が可愛い声を出しながら俺の背中へ手を回し、しがみ付いてくる。
 耳が唾でドロドロになったら、首へ移動した。
 玲子が頭を仰け反らせて、俺が舐めやすくする。
 美味い。美味すぎる。玲子の首はとても美味しい。
 舐めても舐めても、キスしてもキスしても、し足りない。
 首も残すところなく唾で穢してやったので次は腋だ。
 玲子の左手を持ち上げ、腋の下をさらす。
 そして、腋の下へ吸い付いた。
「ふわああああぁー……」
 これはさすがの玲子も効いたみたいだ。
 体をプルプル震わせながら、くねらせる。それでも自分からは手を降ろそうとしない。
 そうなると俺も本気を出すしかない。
 もうがむしゃらに舐め、吸い、腰を動かした。
 玲子の腋はツルツルで、ふっくらしてて、しょっぱくてとても美味しい。
 左の腋を舐め尽したら右の腋へ移って、そこも俺の唾で穢しまくる。
 そして、短くて強いストロークで玲子の一番深い所を何度も何度も突き上げる
「あっ、あっ、あん、あ、イヤ、イヤ、イヤ、イヤん、あん、あんっ、んん、んぅ、んふぅ、んふぅ……」
 玲子はイヤイヤと言いながらも抵抗しない。
「イヤ、イヤ、もう、もう、あぁん、無理、無理、無理無理無理、終わって、おわってぇー……」
 口調が微妙に命令調からお願い調に変わってる。
 そこからははっきり覚えていない。
 ひたすら気持ち良くて、玲子のあえぎ声で興奮して、玲子を感じさせたくて、ただひたすら腰を動かし、玲子の体中にキスしまくった。

 至福の時間は長くは続かなかった。
 今日はまだ一発も出して無いので精液が溢れそうだし、異常に興奮していて我慢が利かない。
 俺はこれ以上我慢できそうになかった。
 もう、タマがキュッと上がって発射寸前だ。
 かすかに理性が残っていたのか、中出しはヤバイと頭の中で警告音が鳴る。
「ダメだっ、出る。おおおおぉ、イク、お、お、お、お、イクっ、出る……」
 俺は外へ出そうと思ったのに、俺の声を聞いた玲子が何を思ったか俺の腰へ脚を回した。そして力一杯しがみ付いてきた。
「おい、離せ。出ちまう。おいっ、ほんとに、出る。出るぞっ」
 離すどころか玲子は俺の首筋に吸い付いてきた。チンコも締め付けられてる気がする。
 俺はなんとか玲子を振り払おうとするが動けない。玲子は意外と力が強い。帰宅部の俺と違って曲がりなりにも運動部なのだ。
 さらに、動きを止めた俺の代わりに玲子が下から腰を突き上げてきた。
 そこまでが俺の限界だった。
「あああぁ……、出るっ、出るぅー……」
 俺は情け無い声を出しながら、精液を吹き上げてしまった。
 びゅくびゅくびゅく、びゅるびゅるびゅる、びゅくん、びゅくん、びゅるっ、びゅるる……
「あぁ……、出てる……。中に出されてる……。こんな男に、赤ちゃん仕込まれてる……」
 玲子から諦めに似た絶望の声が聞こえる。
 どくん、どくどくどくどく……。
 チンコを通る感触で自分でも精液が無茶苦茶濃いことが分かる。
 こんなの出したら妊娠してしまう。そう思っても、一度出始めた物は止められない。
 頭の中が真っ白になりながら、俺は最後の一滴まで玲子の中へ出し尽くしてしまった。

 俺がチンコを抜くと、玲子のマンコから白い固まりがドロッ、ドロロローとあふれてくる。
 俺はその光景に目を奪われた。自分でも信じられない量だ。
 そこで、玲子がのっそり起き上がると、俺に近づいてきた。
「えっ? なにっ、何なの?」
 射精して冷静になった俺はやりすぎてしまったと少し怖くなってきた。
(玲子に刺される?)
 俺がドキドキしていると、玲子は元気が無くなりつつあったチンコをパクンと咥えてしまった。
 そして、舌で亀頭をやさしく撫で始めた。
「おほほほほ、おおおおぉ……、何、何、どうしたの?」
 びっくりするくらい気持ちいい。普通のフェラやセックスとは別の種類の気持ち良さだ。
 気持ち良さにくすぐったさが加わって、腰が抜けそうになる。
「どうせ、やらせるつもりなんでしょ。私、人に命令されるのは嫌いなの。命令されるくらいなら自分からやるわ」
 玲子がシニカルな顔をして言った。
「凄い匂い。こんな男の精液舐めさせられてる。自分のお露もついてるのに」
 自分からやっといて、その言い方は何だと思ってしまう。
 やれなんて一言も言って無い。
 でも、それはそれとして、気持ちいいものは気持ちいい。
 俺は玲子のお掃除フェラに頭を溶かされていった。

 俺がお掃除フェラの虜になっていると、碧がフラフラと立ち上がった。
(えっ、どうした?)
 俺はすっかり碧の存在を忘れてた。その上玲子へ復讐することすら忘れていた。
 なんせ気位の高い玲子が汚れたチンコを口で清めてる。そのことだけで非現実的すぎる。
 もう、大抵のことでは驚かない。そう思っていたら、碧の行動は俺の想像の遥か上をいっていた。
「もったいない……。こぼれてる……」
 碧は小さい声で言うと、玲子の股間に顔を寄せた。
「ひゃん!」
 突然の刺激に玲子が変な声を出した。
 一瞬フェラが止まったけど、何が起きているのかすぐに分かったみたいで、またフェラを始めた。
 全裸の俺のチンコを全裸の玲子が四つん這いになってフェラをする。
 その玲子のマンコをレオタード姿の碧が四つん這いでクンニをする。
 この異常な状況に俺のチンコはぐんぐんと大きくなっていった。
 碧の可愛いお尻がゆらゆら揺れている。
(お尻……、バック……、バックはまだやってない……)
 俺は立ち上がった。
「ぷはぁ」
 突然チンコを抜かれた玲子が怪訝な顔をする。
 俺は碧の後ろへ回ると、お尻に手を掛けた。
 目が股間に吸い寄せられる。
 お尻の真ん中に可憐なお尻の穴がある。
 その下の割れ目はピンクに発情して、あふれた汁が太ももへ垂れている。
(俺と玲子のセックスをみて辛かったんだ。忘れててゴメン。今、楽にしてやるから)
 チンコは玲子の唾で濡れている。
 このままでも入る。
 俺はチンコの先を碧の割れ目へ当てた。
 碧が早く来てと軽くお尻を揺する。
 俺の理性は完全に壊れてしまっていた。玲子が居ること、碧との中を秘密にしないといけないことは頭の中から飛んでいっていた。
「いくよ」
 そう声を掛けてから、ゆっくりと碧の中へ入っていった。
 続けてエッチをすると玲子と碧の違いがよく分かる。
 碧のほうがちょっと狭い。そして、中の反応が控えめだ。でも、俺のチンコにジャストフィットしている。
 気持ちいい……。
 俺はゆっくりしたペースで碧の中を味わった。
「あはああああぁ、ああああ、あ、あ、あ、あん、あん、あん、あん……」
 碧が可愛い声を出して、快感を教えてくれる。
 そして、声を抑えるためか、玲子の股間へ吸い付いた。
「あぁん、やっ、あっ、あっ、やん、や、あ、あ、あ、あ……」
 すぐに玲子からも声が出始めた。
 二人の美少女のあえぎ声がハーモニーとなって俺の耳に入ってくる。
 興奮しすぎて頭がおかしくなりそうだ。
 それは碧と玲子も同じみたいで、反応が今まで見た中で一番激しい。
 体をびっくん、びっくん、震わせている。
 二回目だというのに、俺はもう危なくなってきた。
「みどりぃー、もう、ダメだ、出そう……」
「あん……、いいよ、来て、中に出して。好きにっ、あんぅ、んふぅ、出して、いいんだよ」
 碧があえぎながら、けなげな事を言ってくれる。
 それだけで俺は出てしまいそうになる。
 碧をイカせてやらないと可愛そうだ。
 俺は歯を食いしばって快感に耐えて、鋭い突きで碧を責める。
 碧も一生懸命玲子を責めてるみたいだ。
 玲子は状態を突っ伏し顔を床へ押し付けてあえいでいる。
 三人ともヤバイ状況。いつイッてもおかしくない。
 その中で一番最初にイッたのは玲子だった。
「あっ、ダメっ、い、いきそう。あん、あん、あん、あん、あっ、あっ、あっ、ああああんんんんぅー……」
 玲子はくぐもった声を出しながら控えめにイッた。
 後で知ったことだが、碧に指を入れられたのがトドメとなったそうだ。
 続いて碧が絶頂へと向かう。
「お、にい、ちゃん……。早く、来て、あんっ、んんぅ、一緒、一緒に、一緒に」
 碧が顔を後ろに向け、美しい顔を切なさでゆがめて、泣きそうな声で言った。
 そんな顔を見せられたら、もう、俺は頑張るしかない。
 最大スピードで突きまくる。チンコの先が碧の奥へ当たって、全身に電流が流れる。
「んっ、んっ、んっ、んんんんっ、んぅーんぅー、んんんんぅー……」
「いくぞ、碧、出すぞ」
 中に出すことしか考えていなかった。外に出すとか思いもしなかった。
「はんっ、あんっ、はぁ、はぁ、はぁ、あっ、あっ、あっ、あっ……」
「おおおおおぉーー」
 俺は吼えながら碧の中へ思いきり射精した。
 二発目なのに、一発目と変わらない濃さと量を保っている。
 碧の中が俺の精液で満たされていく。碧はそれでも足りないというのか、さらに絞り取ろうとヒクヒク、キュッキュッと締めてくる。
 俺は全身が震えるような快感の中、最後の一滴まで出し尽くした。大満足だ。
 射精が終わると、碧は糸が切れたようにへなへなと崩れ落ちた。
 碧の股間からはヨーグルトみたいな白い固まりが、トプン、トプンと溢れ出て、床へ白い水溜りを作っていた。

 碧がイケたかは分からないけど、かなり感じてくれたはずだ。
 俺は満ち足りた気持ちで、大きく息をしていた。続けて二発も出して全身が心地良い倦怠感に包まれていた。
 すると、碧はよたよたしながら俺のところへ近づいてくると、俺の太ももに頭を乗せた。
 そして、横向きになって、俺のチンコへ舌を伸ばした。
 見るからに疲れてるのに、俺のチンコを綺麗にしようとする姿に俺は感動してしまう。
「碧、やらなくていいよ。休んでな」
「やりたいの。お兄ちゃんのオチンチンは私が綺麗にするの」
 碧は本当に良い子だと心から思う。
 その碧を虐めた玲子にはたっぷり復讐した。これで、玲子も碧に手を出さなくなるだろう。

 碧には適当なところでお掃除フェラを切り上げさせて、俺は服を着た。
 碧はレオタードのままだったので、制服に着替えさせる。
 玲子は全裸のままぐったりしている。
 俺は、そういえばカメラがあったと思い出し、玲子の裸を写真に収めた。
 碧が着替え終わったところで俺は玲子に声を掛けた。
「もう、二度と碧に近づくなよ。碧には部を辞めさせる」
 完全に玲子をやっつけた。勝った。自分のほうが上だと俺は思った。
 しかし、返って来たのは意外な返事だった。
「何バカな事を言ってるの」
「えっ」
「私は人に命令されるのが大嫌いなの」
 玲子はさっきまでの態度とうって変わった。全裸のまま立ち上がり、ビシッと音がしそうな感じでポーズを取った。
 足を肩幅に開き、今にも俺へ指を突きつけそうな雰囲気だ。
「あなたこそ中に出した責任取りなさいよ。一生私の側に居るの決定ね。そうしたら、碧とも姉妹になれるし一石二鳥だわ」
「へっ?」
 突然の事に俺は玲子の言うことが理解できない。
「それともあなたレイプで訴えられたいの。この状態じゃ言い逃れできないわよ。それに、近親相姦の秘密を握ってることも忘れないでね」
 玲子は今にも高笑いしそうな顔で言った。
 俺はこんな状況でプロポーズされるとは夢にも思ってなかった。


<エピローグ>
「――いちゃん、起きて、朝だよ。早くしないと、朝ご飯食べる時間なくなっちゃうよ」
 誰かが股間を触ってる。気持ちいい……。
 分かってる。
 妹の碧だ。
 薄目を開けると、碧のイタズラっ子のような笑顔がすぐ近くにあった。
 えっ、股間。
 急速に意識がはっきりしてくる。
 下を見ると、碧が手コキをしているところだった。
「何やってんだ」
「だって、辛そうだったから」
 碧がさも当たり前のことのように答える。
 口で碧に勝てるわけが無い。俺は怒るのをあきらめ、黙ってチンコをしまった。

 朝は早めに碧と一緒に登校する。
 朝練の名を借りた集まりに参加するためだ。
 参加者は俺、碧、そして、玲子。
 三人揃うと、さっそく碧と玲子によるダブルフェラが始まる。
「凄い。すっごく臭い。匂いがこもってる。何で一晩でこんなに臭くなるのよ。ちゃんとお風呂で洗ってる? この私が、こんな匂いを嗅がされて、オチンチンしゃぶらされてる――。しょっぱい。こんな汚い物を舐めるなんて」
 玲子が嫌そうに、それでいて別の感情がこもった声で言う。
 自分から舐めといて何言ってるんだと俺は思う。
 でも、玲子はそんなセリフを言うことで自ら興奮してるのだ。黙って聞き流してやる
 匂いと味が薄れると、玲子はタマへ移動する。
「ここもすっごく匂う。鼻がもげそう」
 玲子は俺の足の間にもぐりこみ、タマに鼻を押し付けながら匂いを堪能し、タマをしゃぶる。
 そこも味わい尽くすと、玲子はいよいよお尻へ移動する。
 俺のお尻の肉を左右に開き、その間へ顔を突っ込む。
「お尻の穴なんか舐めさせられてる。こんな汚いとこ。すごい……」
 ちゃんと毎朝ウォシュレットで洗ってるよと言いたい。
 イヤなら舐めなきゃいいじゃんと思うが、言うと怒られるので黙っている。
 俺は口で玲子に勝てた試しが無い。
「早く出しなさいよ。くっさい男汁、飲ませたいんでしょ。ほんとに変態なんだから」
 どっちが変態だと思う間もなく、玲子の舌がドリルのようにお尻の穴へ突き刺さる。
 碧も急速に上達しているフェラテクで俺のチンコを責める。
 前後からの同時攻撃に俺はあっけなく陥落する。
 朝一番の特濃精液を碧の口の中へ吐き出してしまう。
 お尻の穴を舐められながらだと、普通のフェラの1.5倍から2倍は出る気がする。
「碧、飲んじゃダメよ。半分は私のよ」
 玲子が碧にキスして、強引に口をこじ開け精液を奪う。
 二人が口を離すと、唇の間に白い糸がかかり、やがてプツンと切れた。
 そして、二人は目をつむり、口の中の物を飲み込んでいく。
 玲子は精液を飲み終わると、足りないとばかりに碧へキスして口の中を舌でまさぐる。
 美少女二人の濃厚なキスシーンに、出したばっかりのチンコがまたムクムクと大きくなってしまう。
「今日のはちょっと薄かった。まさか、昨日の夜に兄妹でやったんじゃ」
 上へと向きを変えるチンコを見ながら玲子が言った。
「私とお兄ちゃんは愛し合ってるんです」
「そんなの俺達の勝手だろ」
 二人で言い返す。
「ダメよ。あなたの精液の半分は婚約者の私に権利があるんだから。碧、昨日の夜は何回やったの。正直に言いなさい。その回数だけ私もやらせてもらうから」
 無茶苦茶なこと言うなあと俺は苦笑いしてしまう。
「イヤです。言いませんし、やらせません」
「そんなこと言うなら、後で虐めるわよ」
「その時はお兄ちゃんに助けてもらいます」
 俺は美少女二人が言い争うのを聞きながら、この誰も信じないような幸せをあらためて噛み締めていた。



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