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書霊:第三八話

 秋も深まった十月、俺は第二回コスプレ大会を開催することにした。
 前回大会から時間がたっているし、あれから裕子とアリサがメンバーに入っている。それで、全員でやってみようと思ったのだ。
 それに、毎日決まったメンバーとばかりエッチしていると、どうしても慣れが出てしまう。この辺でリフレッシュしようという意図もある。
 それより何よりコスプレは興奮する。理屈抜きで楽しい。たまにやるととても楽しめる。
 今回は一ヶ月前から宣言して、各自に用意をお願いしておいた。
 前回は沙織、愛美、綾の三人で規定が看護師、女教師の二着。フリーで二着の計四着だった。
 沙織は軍服と婦警、愛美はメイド風店員とコンパニオン、綾はチアとアニメキャラで、結果として綾が優勝した。
 今回は前回より人数が多いので規定を二着に、フリーを一着の計三着にした。それでも延べ十五着で前回よりも数が多い。
 今回もスタイルがいい綾が有利だけど、アリサがいるだけに分からない。一ヵ月の時間があるだけに各自工夫を凝らしてくるだろう。
 俺は毎日ワクワクしながら過ごした。
 そして、大会の日が来て、メンバー全員が愛美の部屋に集まった。

 俺は一人、リビングのソファに座り今や遅しと待ち構えている。最初から裸なのもどうかと思い服は着ている。
 出場者は隣の寝室で準備をしている。五人ともヤル気いっぱいで、隣の部屋から熱気が伝わってくるようだ。
 規定の一着目のテーマは女子校体育。各自工夫してもらうために、わざと細かく指定しなかった。
 体育だとどういった服にするか大体想像できるけど、その中でどういった工夫をしてくるのか楽しみだ。
 準備が終わったのか、ドアが開き、隣の部屋から五人が入ってきた。時間短縮のために規定部門は全員同時に審査することにしている。
 五人五様の姿に目移りしてしまう。普段見慣れない格好だけに興奮もひとしおだ。ペニスに血が流れ込んでいく。

 一番目の沙織は普通の体操服にショートパンツ。
 俺達の高校は膝上のハーフパンツだった。それより大分短い。裾の隙間が大きくて、簡単に手が入りそうなのが良い。
 さらに、ツインテールとヘアバンドのオマケ付きだ。ツインテールというよりおさげのほうが近いかもしれない。
 服を控えめに膨らませている胸のラインも良い。薄手のTシャツじゃこのラインは出ない。厚めの生地ならではのラインだ。見ていると頬擦りしたくなる。
 沙織は今でも十分高校生で通じる可愛さだ。
 オーソドックスだけどテーマにぴったりなので90点。

 二番目の愛美は旧スク水。お腹の所が開く旧式タイプだ。
 何と言って良いのか、いけない物を見ている感じ。二十代半ばの女性が着る物ではない。だけど、愛美の童顔と鳩胸、胴長でムチっとした日本人体型に微妙にマッチしている気もする。
 本人が少しも恥ずかしがっていないのが凄い。見ている方はとても恥ずかしい。
 微妙な雰囲気、無理してる感が判断に困る。点数も微妙に87点。

 三番目の綾は陸上選手風のいでたち。
 股上の浅い陸上競技用ブルマにノーブラタンクトップ。これはちょっと反則だ。体育の授業で着る服ではない。これでは陸上部の部活だ。
 それにしても陸上用のブルマはイヤらしい。脚ぐりの角度が急なので脚の付け根のラインが出てしまっている。お尻も半分はみ出していて半ケツ状態。男女共学の学校でこんな服装の女の子が居たら、男子は勃起を隠すのが大変だろう。
 タンクトップも乳首の形が分かるくらい大きく盛り上がっている。腋のところから横乳が見えそうだ。
 健康的なやらしさであふれている。でも、テーマからやや外れているので辛めに採点して92点。

 四番目の裕子は体操服に昔ながらの紺ブルマ。
 上着の裾をブルマの中へ入れずに外へ出しているのが俺の好みだ。(どうして知ってる)
 裾がブルマのちょうど半分を隠していて、股間がギリギリ見えるのがやらしい。沙織以上の貧乳は胸の形がほとんど分からない。
 とても二十代には見えない。首から下だけを見たら一見中学生。だけど、太ももの肉付きが妙にやらしい。
 後ろに回ると小振りのお尻がすっぽりとブルマに包まれていて形の良さが良く分かる。小さいけどなぜか色気が滲み出ている。ブルマのザラザラの生地の手触りを確かめたくなる。
 そして、なんといっても最大のポイントは三つ編みおさげ。本物の三つ編みを見るのなんて何年ぶりだろう。こんなの見せられたら三つ編みを両手で掴んでイラマチオしたり、手綱代わりに掴んでバックから突き倒したくなる。
 童顔の顔は体操服と合ってそうだけど、よく見ると目が欲望でぎらついていて、不安定と言うか危うい感じがする。
 全体として合ってそうで合ってない。ギャップが面白くもあり、見ている方が落ち着かない気分になることもある。ということで低めの85点。

 最後のアリサは競泳水着。第一印象は『脚長っ』。ハイレグカットが脚の長さを引き立てている。
 背中も大きく開いていて、若い肌を惜しみなく晒している。
 水着はサイズが合ってないのか、そういう作りなのか、体を締め付けるほどフィットしていて、胸、ウエスト、お尻、股間の形を浮かび上がらせている。ニプレスをつけてないのか、乳首がうっすらと分かる。
 イイ。すっごくイイ。だけど、コスプレ感はちょっと低い。ひねりが足りない感じだ。アリサの場合、現役女子高生だからコスプレじゃなくて本物なせいかもしれない。本物過ぎてコスプレ感がしないのだ。
 キャップをかぶるとか、シンクロみたいに髪をアップにする(体育からは外れるけど)とかだと、もっと良かったかもしれない。
 ということで残念な91点。

 しかし、衣装がかぶらなくて良かった。スク水、ブルマはかぶるかもしれないと思っていたので、ほっとした。同じ服で出てこられたら採点に困るし、色々なパターンがあったほうが面白い。
 俺は交互に視線を送っては、タイプの違う美女・美少女の姿を目で犯す。
 五人とも単に立っているだけでなく、軽くポーズを取って俺を挑発するので、興奮もうなぎ上りだ。
 我慢が辛くなってきた俺は少しだけフェラしてもらうことにした。前回より人数が多いので、あまり時間がない。だけど、この服装で何もしないのはもったいなさ過ぎる。
 五人並んで座ってもらって、口を開けてもらう。
 俺は服を着たままペニスだけ取り出し、その前へ進んだ。
 沙織から順番に口の中へペニスを入れていく。
 舌が攻撃しているのを味わいつつ、腰を揺すって唇のすれる感触を楽しむ。
 五、六回軽く出し入れしたらすぐに隣へ移る。
 沙織、愛美、綾、裕子、アリサ。一度にフェラしてもらうと違いが良く分かる。
 沙織は俺の体を知り尽くしていて、非の打ち所の無い安心フェラ。愛情もたっぷり感じる。俺を気持ち良くしたいという想いがひしひしと伝わってくる。
 愛美は一番年上で、(おそらく)一番経験が豊富なだけあって、ねっとりとした熟達したフェラ。テクは一番だ。男のツボを良く心得ている。
 綾は五人の中で一番動きが大きい。まるでスポーツを楽しむみたいだ。実際一番自由に楽しんでいる。
 裕子は入れ込みすぎなんじゃないのと思う強烈なバキュームフェラ。年上に仕込まれたのか、テクも申し分ない。
 アリサは経験が少ない分、一生懸命さでカバーしようとしている。発展途上のぎこちなさがいじらしくて頭を撫でたくなる。
 俺は何度も往復してフェラを楽しんだ。
 よく考えてみると五人を並べて一度に味わうのはこれが初めてだった。
 今までこの五人と一緒に6Pをしたことはあったけど、女性の誰か一人をメインに責めるパターンだった。
 こんな風に順番に全員にフェラしてもらうのは違いが良く分かる上に、もの凄い支配感・征服感がする。
 あらためて自分の力を実感する。
 こんなに幸せな男は日本にそんなにいないだろう。
 幸せだなぁと思いながら五人の口を思う存分楽しませてもらう。
 ペニスは五人の唾液で混ざり合い、ヌルヌルのベトベトだ。
 隣に移るたびに感触が変わるので、飽きないでいくらでも楽しめる。
 頭を撫でて髪の手触りを楽しんだり、軽く頭を掴んでイラマチオ気味に自分の好きなスピードでカリをこすったりする。気持ち良過ぎて興奮しすぎてペニスはビキビキに硬くなり、精液は今にも吹き出そうなほど体の奥で沸騰している。
 ちょっとだけ味わうつもりだったのに、いつの間にか俺は本気になっていた。
 まだ一着目なのだ。まだまだ先は長い。これでは最後までもちそうに無い。
 これ以上は危ないギリギリまで堪能してから、後ろ髪を引かれる想いでペニスを抜いた。ここで出す訳にはいかない。
 五人はまだフェラし足りないという顔をしながら、いったん奥の部屋へ戻った。次の服に着替えるためだ。

 規定二着目のテーマは奥様。
 二着目を何にするか結構悩んだ。CA(キャビンアテンダント)やOLも考えたが、あまり差が出ないので止めた。人妻なら各自色々工夫できる。
 それに、まだ相手をした事の無い人妻に興味があった。いつか、やってみようとは思いながら未だ果たせていない。
 十分くらいたって、準備ができたのかドアが開き五人が入ってきた。
 五人とも目移りする可愛さだ。

 沙織は普通に可愛い系の若奥様。
 体にフィットしたカットソーに、膝上十センチくらいで短めのスカート。小さいけど柔らかそうな胸の膨らみに、綺麗で細い脚。
 髪を今度はポニーテイルにしている。束ねた髪がぷらんぷらんと揺れるので可愛さ二倍増しだ。
 そこにエプロンをして家庭的な雰囲気を出している。もう、新婚ホヤホヤという感じ。沙織と一緒に生活する未来が目に浮かぶ。沙織が近所のおばさんとの井戸端会議で新婚を冷やかされる姿が簡単に想像できる。
『松原さん、昨日はお盛んだったんじゃないの』なんて言われて沙織が顔を赤らめる。瞬間俺は妄想にふけってしまった。
 気を取り直して採点する。俺の願望込みの点数で93点。

 次の愛美はもろに人妻という感じが出ている。お菓子系の甘い顔をしているのに、体からお色気が滲み出ている。
 服は沙織に似てどこにでも居そうな感じで特別ではない。
 それなのに、いつもと雰囲気が違う。見ているとゾクゾクするというか、ムラムラするというか、心がザワザワする。
 しばらく愛美を眺めてようやく気が付いた。お化粧が違うのだ。やや濃い目のお化粧とアクセサリーとかで雰囲気を作っている。髪をアップにしているのも利いてる。うなじがとてもエッチだ。しかも、結婚指輪までしているのが憎い。
 甘い顔にいつもと違うお化粧で妖しい雰囲気を作り出している。
 化粧でこんなに変わるとは、女性って不思議だと思い知らされる。
 これは沙織と甲乙つけがたい。同点の93点にする。

 綾は前の二人とちょっと違う。『こんな人妻いねー』と言いたくなる。
 んぅーと唸ってしまう。なんと言えば良いのだろう。自分の世界を持っている姉御?
 髪はひっつめ、肩ひもの細いキャミソールは巨大な胸をアピールしていて、パイル地でゆるゆるの短パン。焼き鳥を食べながら缶ビールをあおるのが似合いそう。
 気が強い姉さん女房が自宅でくつろぐシチュだろうか。綾の意図が分からない。考えすぎて変な方向へいっちゃったのか。
 意外性を狙ったのかもしれない。まさか、これが綾の地なのか。
 面白いけど、テーマと合っていない。それで85点。

 裕子はさすが女優だ。見るからに奥様。新婚の生活感まで匂わせる。
 服はどこにでも居そうな普通の奥さん。さっきしていた三つ編みを解いたので、長い髪にウェーブがかかって柔らかそうなのがポイントだ。つい触りたくなる。
 だけど雰囲気がある。
 胸の奥に突き刺さる笑顔で微笑まれると、ドキーンとしてしまう。うぶな男子なら初恋に落ちるに違いない。
 もう、コスプレとかいう次元じゃなくて、完全に演技の世界だ。女優はこんな奥の手を持ってるから卑怯だ。
 良いものを見せてもらった気がする。裕子の演技を初めて生で見た。
 ご褒美の95点にしよう。

 最後のアリサは若奥様というより、幼な妻だ。
 現役高校生奥様が居たらこんな感じだろう。そんなマンガがあったなあと思いながらアリサを眺める。
 Tシャツにホットパンツにエプロン。長い脚を惜しげもなく見せている。ブラをしていないのか、歩くたびに胸が揺れる。
 ちょっと小悪魔っぽい感じが出ていて、料理を失敗して『てへっ』とか言いそう。
 これもなかなか良い。91点だ。

 さすがに裸エプロンはいなかった。見たいけど見たくない、複雑な男心。
 思ったよりも変化に富んでいたので嬉しい誤算だ。細かい工夫をしてくれてるのがイイ。
 俺は五人に微笑まれたり、色っぽい目で見つめられて、興奮が頂点まで達している。
 我慢ができない。限界を超えてしまっている。体操服の時のフェラがまだ治まっていなかったのに、奥様の攻撃力にやられてしまった。
 全員後ろを向いてお尻を突き出してもらう。
 五個のお尻が並ぶ光景は圧巻だ。
 まずは一人一人スカートをめくって楽しむ。アリサは一人だけホットパンツなので脱がしてしまう。
 五人それぞれのショーツが目の前に並ぶ。色にも個性が出ている。
 沙織は白、愛美は黒、綾は赤、裕子は紫、アリサはペパーミントブルー。
 デザインもそれぞれ違う、沙織・愛美・裕子はゴージャスタイプ。その中で沙織はフリル付きのやや可愛い感じ。
 綾はTバックに近いタンガ。
 アリサはフルサポートの若さを強調したものだ。

 まずはショーツの上から軽く撫でて、お尻の感触を確かめる。
 大きさ、形、柔らかさが全員違う。
 沙織は胸が小さくて脚が細いのにお尻は人並みの大きさだし、愛美のお尻は五人の中で一番柔らかい。綾は胸と同じようにお尻もボリュームがある。裕子は一番小さくてプリプリしてて、アリサは丸くて形が良い。
 お尻を揉んでるだけでも飽きないけど、俺は興奮しすぎて焦っていた。
 五人のショーツを膝まで降ろす。後ろに下がって全体を見ると、とてもやらしい光景だ。
 五人がお尻を丸出しにして、俺を誘っている。ショーツを途中までしか脱がしていないので、やや内股気味になってるのが、やらしさを増している。
 こんなの見せられて我慢できる男はいない。
 おれは沙織の中へゆっくり入っていった。いっぱい楽しみたいので一人五往復ずつだ。ゆっくり五回動いたら抜いて、隣へ移る。それで五人の中の違いをじっくり確認する。

 沙織は一番落ち着く。『んー、これこれ』っていう感じ。言うなればホームグラウンド。俺専用にできてるみたいに隙間なくフィットして、優しく絡みついてくる。いつまででも入れていたい。
 愛美の中は柔らかい。たぷたぷ当たるお尻と太ももが柔らかいし、膣の中まで柔らかい。沙織と比べてやや緩いけど、それをカバーするように、ねっとりとペニスに絡んでくる。張り付くようにまとわり付く感じは五人の中で一番だ。それだけ、こなれているということだろう。動きを止めて、もっとじっくり味わいたくなる。
 綾は弾力がある。お尻に腰が当たるたびに、ぼよーんぼよーんと弾む。さらに、膣の中まで弾力ある気がしてくる。弾力がある膣壁でペニスを押さえてくる。綾の場合はもっと動きを速めて、弾力を確かめたくなる。
 裕子は積極的だ。一生懸命締めて、俺を逃がさない。少しでも快感を貪ろうとする。体が一番華奢だから、硬くて狭いイメージを持ちがちだが実際は違う。五人の中で愛美に次ぐくらい十分にこなれていて、それでいて締めてくれるからペニスがとても気持ち良い。
 アリサは一番若くて、一番経験が少ないだけあって、一番きつい。まだこなれてないけど、生育途中の感じ。俺が作り変えてやると使命感が湧いてくる。

 挿入するだけで、入れられた女性はとてもやらしい声を出す。反応違いを見るのも楽しい。
 アリサが一番反応が大きい。『はうんぅー……』とあえぎながら爪先立ちになってお尻を高く上げる。
 沙織なんかは逆に声を抑えて内に閉じ込めるような感じ方だ。
 俺は目をつむっても分かるくらい理解しようと、感覚に集中する
 人から人へ移るときに一瞬抜くので、なんとか射精を抑えているが、それも危なくなってきた。
 今日はまだ一度も出してないし、コスプレ大会でいつも以上に興奮している。それに五人のお尻を並べることも初めてだ。射精が早くなる要素が揃っている。
 さらに、五人は自分の中で出してもらおうと、お尻を振ったり、入口をキュッと締めたり、自分からお尻を動かして刺激を強くする。
 もう誰でもいいから出しちゃおうかという気になるのを、かろうじて抑える。
 今日の初射精は優勝商品としてとっておきたい。
 ペニスが溶け、股間から鼠蹊部がピリピリ痺れ、背中がゾクゾクするのを必死で抑える。
 そして、もう本当にギリギリになったところでペニスを抜いた。
 射精をはぐらかされたペニスは怒りもあらわにビクン、ビクンと震えている。
 軽く触れただけで射精しそうだ。
 俺は女性陣にショーツを穿かせ、着替えのために寝室へ行かせた。

 最後はフリーだ。各自で考えたコスチュームで出てくる。どんな格好で出てくるのかワクワクしてくる。
 じっくり観察するため今回はひとりずつ入ってきてもらう。
 一番目は愛美。沙織が最後にして欲しいと言って順番を変わったのだ。
 ドアが開き愛美が入ってくる。
 愛美を見て俺は少し驚いた。
 女王様だ。計ったみたいに体にフィットしている。特注品だろうか。
 エナメル素材の黒のボディースーツに太もも半ばまでの編みタイツ。手袋もはめていて、乗馬鞭を持っている。スーツの股間にはファスナーが付いている。よく見るとブラと胴部分は分離できるみたいだ。
 それに濃いお化粧。真っ赤でてらてら光っている口紅、長い睫毛。
 コスプレらしいコスプレだ。
 例えるならヤッターマンでドロンジョ様がマスクを脱いだイメージ。
 愛美のムチっとした体に妙に合っている。
 かなりエロい。意外性と普段とのギャップも良い。コスプレエッチの趣旨をよく理解している。
 今まで最高点の95点を付けた。

 二番目の綾が入ってきた。レースクイーンだ。
 かなりのハイレグにピンヒールを履いている。
 似合ってる。綾の健康的でエッチな体と確かに合ってるけど何か違う。アリサの競泳水着みたいに本物過ぎるのだ。
 グラビアアイドルの綾にしたらレースクイーンは本職に近い。完成し過ぎている。
 コスプレ感が薄い。コスプレは少し嘘臭くて、ちょっと安っぽい手作り感が良いのに、綾はそこを理解していない。
 綾は前回優勝で油断したか、逆に考えすぎたかのどちらかだ。
 厳し目の88点を付ける。

 三番目の裕子は聖職者だ。これは罰が当たりそうな気がする。
 胸元が大きく開いているしミニスカだし、かなりけしからん格好だ。それっぽい帽子をかぶっているので聖職者だと分かるけど、そうじゃなかったらメイド服に間違えそうだ。
 なんか、エロい所がRPGのキャラに見える。そういう意味ではコスプレらしい。
 童顔の裕子は天然ドジっ娘のヒーラーの雰囲気が良く出ている。
 裕子なら巫女さんも似合いそうだけど、俺の意表を突くためにシスターにしたのだろう。
 なかなか良いので92点。

 最後に沙織とアリサが一緒に出てきた。このために順番を変えたのかと俺は納得した。
 二人一組のコスプレだ。沙織が天使でアリサが悪魔。
 沙織は全身白。頭の上には輪っか。背中にはふわふわの白い羽。チューブトップのブラとパンツは白のモコモコで覆われている。そして太ももまでの白いストッキング。
 対してアリサは全身黒。背中にコウモリみたいな黒い羽。黒いビキニの上下は小さくてかなり際どい。お尻にはちゃんと尻尾を付けてある。そして、黒のストッキング。
 二人の白と黒のコントラストが良い。
 沙織は大人の女性に変わりつつある微妙な感じが天使というより妖精に近い気がする。沙織本来の可愛さにここ一年以上のセックスで妖しいお色気が加わり、天使の雰囲気を完成させている。さすが俺の彼女だ。
 アリサも俺と知り合う前の勝気な性格を前面に出していて小悪魔の感じを良く表わしている。それに、アリサの白い肌と黒の衣装がとても良く合っている。
 一人でやるより二人でやることでコスプレ感が増している。アニメキャラじゃなくても立派なコスプレだ。
 あわせ技でプラスアルファして二人とも93点。

 もっと見てたいけど、集計しないといけない。急いで三回の得点を合計する。
 結果は沙織、276点。愛美、275点。綾、265点。裕子、272点。アリサ、275点。
 沙織が優勝で愛美とアリサが次点だ。
 そこで俺は考えた。沙織が優勝だと今一つ面白くない。点を操作して愛美を優勝にすることにした。
 これから優勝者への御褒美エッチ大会だ。
 一度愛美の限界を見てみたい。沙織のアナルバージン・ブレイクでお世話になった御礼もしたい。
 というわけで第二回コスプレ大会は愛美の優勝に決まった。
 これから愛美を中心に六人での大乱交大会だ。
 今日は愛美がおかしくなるまで、やってやってやりまくる。俺は血が滾り、頭が熱くなるのを感じていた。

続く...

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