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書霊:第三六話

 アリサのアナルバージンを奪う。
 そもそも俺はそんなこと考えてなかった。確かにいつかはやろうと思っていた。だけど、沙織のときの衝撃が大きすぎて、お腹が一杯になってた。アナルセックスに対する憧れというか、妄想が満足してしまったのだ。
 それなのに沙織はアナルに目覚めたのか、興奮してアリサへ話をする。
「凄いから。とにかく、途中から訳が分からなくなっちゃうから。前でやるのと全然違うの。思い出すだけで体がムズムズするの」
 沙織が一回しかやっていないのに、先輩面してアリサへ自慢していた。どちらかというと控えめな沙織にしては珍しいことだ。
 それを何度も聞かされたアリサが私もやると言い出したのだ。
 俺はまだ早いと反対した。せめて高校卒業まで待とうと。
 しかし、沙織が絶対に経験しておいたほうが良いと賛成して、二対一の多数決で負けてしまった。
 こうして、俺は乗り気じゃないのにアリサのアナルをもらうことが決まった。
 一度経験したのでやり方は大体分かる。道具は愛美に借りればいい。前回は四人、今回は三人で一人少ないけど何とかなるだろう。

 愛美の部屋に誰も居ないときを調べて、俺、沙織、アリサの三人が集まった。
 今は沙織がアリサのお腹の中を徹底的に綺麗にしているところだ。
 欧米は日本よりアナルセックスが盛んだと聞く。洋物の動画サイトでもアナル物は普通にある。
 盛んだということは、白人のアナルは日本人より入れやすいのかもしれない。ということはハーフのアリサは沙織より楽に開通できるかもしれない。
 俺はそんなバカなことを考えながらアリサが出てくるのを待っていた。

 そして、俺が待ちくたびれた頃、疲れきった様子のアリサと、それを支える沙織の二人が出てきた。
 アリサの白い肌が薄いピンクに染まり、イヤラシさが増している。
 アリサの健康的なエッチな感じに大人の妖艶さが加わり、何ともいえない風情がある。
 そのアリサが沙織に連れられベッドへ上がった。
 俺も後を追い、そそくさとベッドに上がる。
 沙織の指示で俺が真ん中に仰向けで寝そべった。その上へ、アリサがシックスナインの体勢で重なる。
 今日は沙織がリーダーだ。前回の愛美の役を沙織がやることになる。俺とアリサへテキパキと指示を出すところをみると、脳内シミュレートは完璧みたいだ。
「アリサはお口で咥えて、直樹さんもお口でアリサを可愛がってあげてください」
 アリサが躊躇無くペニスを咥える。俺も舌を伸ばして秘裂に沿って舐める。
 沙織は何をするのかなと思っていたら、アリサのアナルを舐め始めた。
 俺の顔のすぐ近くでアナル舐めをしているところをぜひ見たい。でも沙織のあごや口しか見えない。
 肝心の舌が触れている所が見えない。
 おしすぎる。でも見えないことで妄想が膨れ上がる。
 沙織がアリサの色素沈着の少ない薄い色のアナルをペロペロ舐めたり、舌で突付いたりする姿が脳裏に浮かぶ。想像だけでおかずになりそうだ。
 二穴同時舐めにアリサの体がすぐにくねり始めた。
 俺がフェラされながらアナルを舐められるのと同じで、かなり効くのだろう。
 最初乾いていたアリサのマンコからトロトロと蜜がこぼれてきた。
 俺は舌を差し込んだり、クリを舐めたり吸ったりとがんばってアリサを責めた。
 いい加減舌が疲れてきた頃、やっと次の指示が出た。
「アリサが上になって入れて」
 アリサが体に力が入らないような感じで、少しフラフラしながら俺の体をまたいだ。
 ペニスを掴んで位置を合わせると、ゆっくり腰を降ろして、俺の物を下の口で飲み込んでいく。
「ふ、あ、あ、あ、あ……」
 アリサの体はすっかり感じやすく変わっているので、入れるだけでイキかかるくらいだ。
「そのまま、抱き合ってください」
 俺はアリサの体をしっかり抱きしめた。アリサの硬さの残る弾力のある胸が二人の間でつぶれる。
 耳元ではアリサのはぁはぁ言う音が聞こえる。
 その時、アリサが大きな声を出した。
「ひゃあっ」
 耳元で叫ばれて、俺はびっくりしてしまう。耳がキーンとなった。
 沙織がアリサのお尻に顔をうずめていた。両手でお尻を左右に広げている。
 挿入されながら、しかも、肛門を伸ばされた状態でのアナル舐めにアリサが激しく反応しての声だった。
「あああううううぅ……、あふぅー、うっううううぅ……」
 アリサが今までにない変わった声を出しながら、俺にしがみ付いてくる。肛門を締めようとしているのか、膣肉がきゅっきゅっと締めてくる。
 沙織と一歳しか違わないのに、随分若々しい感じだ。セックスを始めてそれほどたってない分、快感に慣れていないので反応が初々しい。
「はうっ、んんぅー……、あ、あ、あ、あ……」
 快感には波があるのか、俺の体にしがみ付いたり、頭を仰け反らしてうなったりと、とても忙しい。
 俺はそれを下からニヤニヤしながら眺める。
 アリサがさんざんあえいだ後で、ようやく沙織が舌を離した。
 疲れたアリサが俺に全体重を掛けてきた。ぐったりして、大きく息をしている。
「どう、凄いでしょ。体の奥が震える感じ、分かってくれた。でも、もっと凄くなるから」
 沙織が嬉しそうに言うが、アリサは返事ができない。
 息を整えるので精一杯だ。そして、休息はすぐに終わった。
「おおおおおおおお……」
 アリサが口を大きく開けて、唸り声を出した。
 沙織がアナルスティックを入れたのだ。
「どう、凄い変な感じでしょ。異物感というか、内蔵を無茶苦茶にされる感じ。でも、大丈夫。すぐに気持ち良くなるから」
 沙織がしゃべり終わるか終わらないかの内にアリサがまた唸った。
「はううううううぅー」
「お腹の物を無理矢理引きずり出される感じ、初めてでしょ。どうしていいか分からないのが良いの。すぐに好きになるわ」
 沙織は人が変わったみたいにノリノリで話す。
 こうも人が変わるとはおそるべしアナル。俺は少しだけ怖くなる。
 その後も沙織の責めは続いた。
 途中で棒が太くなると、アリサの呻きはさらに大きくなった。
 『あぐぅ』とか『んひぃ』とか今まで聞いたことの無い声が出てくる。
 痛いほど俺の体を掴んだり、背中を折れそうなほど反り返したり、壊れるんじゃないかと心配になるほどだ。
 しばらくの間、アリサの体で楽しんでいた沙織は、普通の棒では物足りなくなったのか、棒を抜いた。
 そして、ついに、沙織は極悪な溝つきねじり棒を取り出した。前回沙織を狂わせた強力な一品だ。それがゆっくりとアリサの中へ埋め込まれていく。
「あっ……、あっ……、あっ……、はっ……、はっ……」
 アリサが空気を求めて、口をパクパクさせている。息がまともにできないでいる。
 こんなに激しく感じるアリサを見るのは初めてだ。
 膣肉もきゅんきゅん締まってくる。
「この溝でこすられると頭がおかしくなりそうでしょ。これがアナルの味。もっといっぱい感じて」
 沙織は自分がやられたときの事を思い出しているのか、夢見るような口調で話す。
 しかし、アリサは返事どころではない。というか、沙織の言う事が全然聞こえてないみたいだ。ただひたすら呻き続ける。
 もう止めたほうが良いと思えてくる。
 それでも沙織は手を緩めない。
 ねじり棒がかなり奥まで入った。入口はかなり広げられているはずだ。
 アリサの表情に苦痛の色が混ざる。
 そこで、沙織がねじり棒を抜き始めた。
「おぅっ、おおおおお……、ああああ、あううううぅー……」
 アリサの反応がさらに激しくなる。
「いいでしょ。凄いでしょ。もう、何も考えられなくなるの。お尻に集中して。もっと、お尻で感じて」
 アリサが頭を振り乱して刺激に耐えている。
 目が怖い感じになってきている。混乱しているのが良く分かるし、目が合うと首に噛み付きそうで怖い。
 それも最初のうちだけで、時間がたつに連れて体力を消耗したアリサはだんだん大人しくなり、最後には俺にしがみ付くだけになってしまった。
 沙織の責めはアリサが精根尽き果てるまで続けられた。

 ねじり棒が抜かれても、アリサは死んだようにぐったりしている。ただ、はげしく呼吸をしているだけだ。
 沙織はねじり棒を片付けると、手早く俺のペニスにローションをまぶした。そして、アリサのアナルにももう一度ローションを塗りなおす。自分の指にたっぷりつけるとアナルの内側へたっぷり塗りこんでいく。
 沙織の指が入った時、一瞬だけアリサが大きく体を震わせたが、その後は一切抵抗しないで沙織のなすがままになっている。
 指が抜かれると、アナルは大きく口を開いたままだ。それがゆっくりと閉じていく。最後までは閉じきらず、小さな穴が開いたままになっている。
 俺はその様子を身じろぎもせず見つめていた。
 アリサの色の薄いアナルはとてもキレイだ。排泄孔というより、ペニスを入れるための上級の穴に思えてくる。
 準備はできた、後は入れるだけだ。
「うつ伏せになって、お尻を上げて」
 沙織の指示でアリサがノロノロと動く。もう理性が消えかけているのか、言われるがままだ。
「もっと、お尻を高く」
 アリサは顔を横にして頬をベッドに付け、お尻だけを上げる。
 後ろから見ると、お尻の穴が丸見えだ。アナルが呼吸に合わせてかすかに開いたり閉じたりしている。生きているみたいだ。
 俺はアリサのお尻に近づき、ペニスの先をアナルに当てた。
 普通のバックの時とは高さが違うので、位置を合わせるために、がに股で四股を踏むような体勢にならないといけない。
 冷静に考えるとかなり恥ずかしい格好だけど、この時はそんなことを全然考えなかった。
 俺の頭も麻痺していた。
 ぐっと腰を進めると、アリサが突然生き返ったように大きく反応する。
「あんぅー……」
 長く尾を引くうめき声だ。
 そのまま進むと亀頭がアナルを広げるのが見える。皺が伸びて健気にペニスを飲み込んでいく。
 なんか、とてつもなくエロい。頭がクラクラする。
「もっと力を抜いて」
 アリサが息を吐きながら、一生懸命体から力を抜こうとする。
 亀頭の一番太い所が入口を越えて、アナルの中に納まった。カリの根元がぎゅうぎゅう締め付けられる。
 アリサのアナルは沙織に比べて柔軟な感じがする。
 沙織はとにかくきつい感じだったけど、アリサはきつい中にも柔らかさがあり、味がかなり違う。
 ロシア人の血だからか、それともアリサ個人の特性なのか。
 柔軟性のおかげで沙織のときより落ち着いて楽しめる。
 俺はアリサのお尻をじっくりと味わいながらペニスを埋めていく。無理矢理押し広げる感じがとても興奮する。まさに犯すという言葉がぴったりだ。
「あ、う、う、う、う……」
 アリサが苦しそうな声を出すけど、沙織のときほど痛がっていない。やっぱり、沙織より素質がありそうだ。
 そして、ペニスが根元まで入った。
 アリサの弾力のあるお尻の肉が、股間に当たって、気持ち良さがさらにアップする。
「全部入ったよ」
 俺が声を掛けると、アリサがうんうんとうなずく。
 これで沙織に続いてアリサの初めてを全てもらった。とっても感慨深い。征服したという実感が湧いてくる。 アリサの友達はお尻まで掘られているとは夢にも思わないだろう。アリサがアナルを責められる時の顔を知っているのは俺だけだ。そう考えると、誇らしい気になるし、頬が緩んでしまう。
 残るはアリサをお尻でイカせることだけだ。
 ゆっくりとペニスを抜いていく。肛門が噴火口のように盛り上がり、抜くのを邪魔するようにしがみ付いてくる。
 かなり気持ち良い。
「は、あっ、あぅ、あ、う、ううううぅー……」
 アリサが魂が抜けるかのような声を出す。アリサも相当気持ち良いに違いない。
 いや、気持ち良いというより、どうして良いか分からない、変な感じなのだろう。
 俺も二人目ともなると、勝手が分かっているのでやりやすい。
 あとは、掘って、掘って、堀まくる。
 俺は徐々にスピードを上げながら、アナルを抉る。
 アリサの声がどんどん変わっていく。
「はぅー、う、う、う、う……」とか、
「んふううううぅーー……」とか、沙織以上に反応が新鮮で楽しい。
 快感が強弱をつけて波のようにアリサを襲っている。
 アリサのアナルは続けるうちにこなれてきて、スムースに動かせるようになってきた。腸壁がペニスに張り付き、括約筋がしなやかにペニスを締めてくる。
 興奮するし、気持ち良いので、俺のスピードはどんどん上がり、前に入れるときと同じくらいの速さになっていく。
 アリサは歯を食いしばり、シーツに爪を立てて耐えている。どこに、そんな体力が残っていたのだろう。
 沙織の責めで体力を使い果たしたと思っていたので驚きだ。体力の限界を超えて感じてしまうほど、快感が強いのだ。
「もう、全然痛く無いでしょ。苦しいのが消えて、気持ち良さに変わっていくから。快感を受け入れるの。我慢しちゃダメ」
 沙織が話しかける。
「力の入れ方を逆にして。入ってくるときに締めて。抜ける時に力を抜くの。そうしたら、もっと気持ち良いから」
 多分、アリサは沙織の話を聞いていない。
 さっきから、体には力を入れっぱなしで、アナルもきつく締まっている。
「うぐぅ……」
 と唸っては、ハァハァと激しく息をする。
 意識が朦朧としているみたいだ。目は半開きで、食いしばった歯の隙間から涎が垂れている。
「そろそろ、体位を変えましょう」
 沙織に声を掛けられて、俺は動きを止めた。
 正直、中腰の体勢は辛かったので、少しホッとした。
 ペニスをニュポンと抜くと、アリサは張り詰めていた物が切れたのか、ドサッと横倒しにベッドに崩れ落ちた。
 沙織がアリサをベッドの真ん中に仰向けで寝かせた。
 俺はなんとなく沙織の言いたいことが分かって、アリサの両脚の間に膝立ちで進んだ。
 両手でアリサの太ももの裏側を押さえて、アナルを上へ向ける。そして、ペニスの位置を合わせると正常位でアリサのアナルの中へ入っていった。
「んふっんんんぅー……」
 アリサが背中を思い切り反らせながら呻いた。
 俺はゆっくりと進んでいく。
 この体勢の方が良い。腰を動かしやすいし、アリサの顔がよく見える。
 俺はアリサのアナルをゆっくり確実に抉っていく。カリが腸壁をこするのが実感できる。
 沙織はというと、片手で胸を揉みながら、片手でクリをこすっている。これはかなり効くだろう。
 アリサは体を細かく震わせている。顔から耳は真っ赤だし、胸元は濃いピンク色になっている。全身も薄いピンクに染まっている。
 この体勢に慣れた俺はアリサの太ももを掴んで全力でのピストンに入る。自分の腰をアリサへ叩きつけるようにぶつけると、ビタンビターンと肉がぶつかりあう音が部屋に響く。
 それにつれて、アリサの体の震えが大きくなっていく。ついに、シーツを掴む力も無くしたみたいだ。手がベッドの上へ投げ出されている。小さくて聞き取りにくい唸り声を出し続けている。
 そのアリサからかすかな声が聞こえた。
「死ぬ……。死んじゃう……」
 本当に死んでしまいそうな、か細い声だ。
 それでも俺はピストンを弱めない。沙織もクリをいじめ続けている。
 アリサの震えがどんどん大きくなる。
「イ……、イクっ……」
 それだけ言うと、アリサの体が大きく跳ねた。背中が完全に浮き上がり、頭とお尻だけで体を支える状態。
 そして、ガックン、ガックンとこれまでで一番大きく体を痙攣させる。
 俺はそれを見ながらも、ピストンを止めなかった。
「あぅっ……、あっ……、あっ……、あっ……」
 アリサの背中がベッドに落ちても、まだ痙攣を続けている。
「アナルの絶頂はなかなか治まらないの」
 沙織がクリをこねながら教えてくれる。
(凄い、凄い、凄い)
 俺は驚きながらも動き続ける。
 だけど、俺にも終わりが近づいてきた。
 アリサのアナルが痛いほど締め付けてくる。それに、異様な状況に俺の興奮はピークを超えてしまっている。
 精液が押さえきれない所まで上がってきている。
 そろそろ限界だ。
 俺はフィニッシュに向けて最後の全力ピストンに入った。これでもかとアリサのアナルを抉る。
 興奮と快感が増して、精液が体の奥で渦を巻く。
「お、お、お、おぉ……」
 俺は射精を必死に押さえながら、腰を動かすが、もう、どうにもならない所まできている。
 そして、最後の最後にペニスを根元まで押し込んだ。果ての無い、アリサの奥目掛けて俺はぶっ放した。
 びゅくびゅくびゅるびゅるびゅるびゅるびゅる、ぶびゅぶびゅぶびゅびゅるるるるっ……。
 締め付けを跳ね除けて、凄い勢いで精液が噴き出していく。
 真っ暗な中、腸壁に白い精液がべっとりふりかかる様子が目に浮かぶ。
 自分でも凄いと思うほど大量の精液がでる。腰は痺れるし。ビリビリビリーと電流が流れた。
 そして、もう出ないというまで出し尽くして、俺は大きく息を吐いた。
 射精後の余韻をじっくり味わう。締め付けがきつい分、膣の余韻とは一味違う。
 俺はペニスが小さくなるまで待ってから、ペニスを抜いた。アナルに押し出されるようにチュルンと抜ける。
 ペニスが抜けた時、アリサは完全に失神していた。
 薄く開いた目からは白目がのぞいている。意識は無いのに、体はビクビクッ、ビクビクッと細かい痙攣を続けていた。

 俺がシャワーを浴びている間に、アリサは体を清められベッドに寝かされていた。
 寝顔はとても満足気だ。
 俺はアリサの横に寝そべり、やさしく頭を撫でてやる。沙織も俺の反対側に寝そべり、アリサの体を撫でる。
 三十分くらいたっただろうか。
「んっ」
 アリサがかすかな声を出して、身じろぎした。
 そして、ゆっくり目を開いた。
 辺りを見渡し、ちょっとの間考えて、ようやく状況を思い出したようだ。
「凄かった……」
 アリサがぼんやりした顔のまま、つぶやくように言った。
 満足してくれたみたいだ。良かった。がんばった甲斐があった。俺も一安心だ。
 一仕事終えた気がする。これが仕事の後の充実感という奴か。

 いつか沙織とアリサの二人を並べてアナル比べをやってやろう。
 いや、いっそのことメンバーを五人全員並べてアナル祭りだ。凄いことになる。
 俺はアリサのまだぼぉーっとしている顔を見ながら、そんなことを考えていた。

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