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書霊:第三三話

 高校生のアリサへピルを飲ませるのは気が引ける。でも、エッチは生でしたいし、中へ出したい。
 とうことで初体験以降、アリサには基礎体温を付けさせている。ピルを飲んでいないアリサには十分すぎるほどの用心が必要だ。
 安全日は中出し、微妙な日は生挿入の後で口内射精、危険な日は挿入しないでフェラのみにしている。
 それと効果があるか分からないけど、お願いの紙へ次の命令を追加した。
『カレの許可が出るまで妊娠しない』

 それから、アリサへちょっとエッチな言葉も教えた。
 沙織の押さえに押さえた上品でエッチな言葉と比べて、可愛くてエッチな言葉だ。
「はしたないアリサにおちんちんミルクください」
「アリサの中をおチンポでいっぱいにしてください」
「アリサを直樹さんのおトイレにしてください」
「直樹さんの赤ちゃんの素、美味しいです」
 あまりやりすぎると下品になるので、このくらいがいいだろう。

 そして、セックス以外で、沙織にできないことをアリサでやる。
 休日のある日、沙織が家の用事で会えないときにアリサと二人でお出掛けした。
 アリサの服装はミニスカートに、ノーブラでカットソーを着て、上にジャケットを羽織っている。
 そう、プチ露出だ。
 さすがにノーパンは俺のほうが怖くて無理。ノーブラなだけで小心者の俺はビクビクだ。
 ちょっと見では分からないけど、カットソーは体にフィットしていて、体のラインが浮かび上がっている。よく見るとかすかに乳首の形が分かる。
 普通はジャケットで微妙に隠れてるから良いようなものの、体を曲げたりして上着の隙間から胸元が見えるとかなりヤバイ。
 乳首が立ってない状態でもそうなんだから、乳首が立つとなおさらだ。
 それでも俺はアリサが恥ずかしがる姿が見たくて、乳首を摘んで勃起させてしまう。
 恥ずかしいだけで感じてしまうアリサは、歩いているだけでぽぉーっとしている。周りの人間全員に見られている錯覚を感じているのだ。
 顔が赤くなり、足がふらつき、クスリでもやってるんじゃないかという状態。
 目も潤んでいる。ちょっと遠くを見る目つきになっている。
 一緒にいる俺までドキドキが止まらない状態。もし知り合いに見られたら、もしノーブラなのがバレたら、もし誰かに尾行されたら、もし誰かに絡まれたら……。
 有ること無いこと心配してしまう。
 一応、絡まれたとき用にお願いの紙を準備はしてある。『何もしないでこの場を立ち去ります』というもの。
 それでも、やっぱり絡まれたら怖いので、ヤバクなる前に切り上げる。
 アリサを落ち着かせる為にショッピングセンターの多目的トイレに入った。
 ここででフェラをさせて、俺とアリサを落ち着かせる。アリサだけじゃなくて、俺も興奮して危ない状態だ。ペニスは完全勃起で、何かで隠さないと丸分かりの状態だ。
 ペニスを出すと、アリサが吸い寄せられるように咥えた。
「んふ……、んふぅ……、んんっ……」
 喉の奥から声を出しながら、興奮状態を物語るように激しいフェラだ。
 俺も腰を突き出し、むせない程度にちょっとだけ深めに咥えさせる。
 二人とも興奮しているので、あっという間に俺は精液を噴き出してしまう。
 いつも以上の熱い精液がアリサの口内を叩く。
 アリサはそれを全て口で受け止め、焦るように飲み込んだ。
 フェラ前よりも顔が赤くなっている。俺は一発出して落ち着いたけど、アリサは精液を口にして逆に興奮してしまっている。
 ついでに、出来る事を全部やってみようと、二人で映画館へ向かった。最近多いシネコンじゃなくて、昔ながらのスクリーンの大きい映画館。
 そう、次にやるのは『映画館の暗闇でエロいことをしちゃおう』だ。
 昔のエロ漫画に出てきそうなシチュだけど、男なら一度はやってみたい。
 人の少なそうな映画館を選んで、隅っこに二人で座る。
 休日だというのに中には数えるほどの人しかいなかった。
 絶好のシチュエーション。俺はさっそく、アリサの太ももへ手を伸ばした。
 秋だというのに少し汗ばんでしっとりしている肌の感触を確かめながら、奥へ進んでいく。進めば進むほど蒸れている。
 アリサは上向き加減で目をつむって、俺のイタズラに耐えている。
 周りに誰も居ないので俺は大胆になり、アリサのスカートをめくりショーツが見えるようにした。
 暗闇の中でも、ショーツの形が浮かび上がる。暗くて色ははっきりしないけど、多分、ピンクとかの明るい色だ。
 俺はさらに手を進めてショーツの上から軽くこする。すでに濡れている。
「んんっ……」
 アリサがかすかな声を出した。
「声を出したら、他の人に気付かれちゃうよ」
 アリサの耳元でささやく。アリサが顔を横に振る。『できない。声が出ちゃう』という意味かも。
「絶対、声を出したらダメだからね」
 俺はそう言いながら、アリサの耳をしゃぶり、片手を背中から回して胸を揉み、片手でショーツ越しにこする。
「…………」
 アリサは手の甲を口に当てて、必死に声を我慢している。それでも抑えきれず、んふぅーんふぅーと鼻で激しく息をしている。
「パンツがグショグショになってるよ。アリサはエッチな女の子だから、ノーブラで歩くだけでいっぱい濡らしちゃったんだね」
 アリサが違う、違うと首を振る。
「普通の女の子は、こんなに濡らさないよ。アリサは恥ずかしいほど感じちゃう女の子なんだよ。その証拠に、今も人に見られるかもしれないのに、すっごく感じてるでしょ。」
 アリサの体温が上がり、体臭が強くなっている。
 髪の甘い香りと混ざり、俺の本能を強く刺激してくる。
「もっと、もっと恥ずかしいことやろっか。そうだなぁ、帰りはパンツを脱いで帰ろうか。上着も脱いじゃお。興奮してるから、きっと寒く無いよ。想像してごらん。乳首が立ってるのも、みんなにバレちゃうね。通りすぎる人がみんなアリサの事を驚いた目で見ていくんだよ。ひょっとすると、写真撮られちゃうかも」
「やっ、そんなのイヤ……」
 アリサが小さくかすれる声で言った。
「アリサがそんなエッチな顔をしてたら、痴漢さんも寄ってくるよ。触られたらノーパンなのがバレちゃうね。アリサはエッチだから、お汁が垂れちゃって痴漢さんの手がベトベトになっちゃうかもね」
 アリサの体が震えてきた。ピクピクしてる。このままイクかもしれない。俺も自然と興奮してきて、クリをこする指に力が入る。
「イッていいよ。アリサはエッチな女の子だから映画館の中でイッちゃうんだよ」
 俺がそう言うと同時にアリサがお腹の底から絞り出すような低い声で唸った。
「んっんんんぅー……」
 アリサが脚を突っ張った。その脚が前の席に当たり、ガタッと音が出る。
 俺は飛び上がりそうなほど驚いたけど、それほど大きな音ではなかったせいか、誰も後ろを振り返らなかった。
 アリサは椅子から半分ずり落ちたような格好になっている。大きく息をしながらも放心状態だ。
 俺はアリサが落ち着くまで、静かに待つしかなかった。。

 映画館を出た俺達は吉祥寺へ向かった。二人の帰り道の分かれ目だ。
 電車はちょっと混んでいる。俺達は向き合って抱き合うにして立っている。
 痴漢に間違われたら洒落にならないので、小さい声で会話してカップルだということを周りにアピールする。
 自然と二人の顔が近づき、アリサのかぐわしい吐息が俺の顔に当たる。
 アリサは映画館の中で一回イッたというのに、まだまだ興奮している。
 顔は赤く、目は潤んでいて、口が少し開いている。俺の体にギュッと抱きついている。
 映画館の中で話したことを想像しているのかもしれない。
 アリサは完全に発情モード。セックスしないと治まりそうにない。体が切なくて立っているのもつらそうだ。
 これはホテルに寄らないとどうにもならないなと俺は思った。

 俺達は吉祥寺で降りて、まっすぐホテルへ向かった。もう、アリサは上の空というか、周りが目に入ってないようで、何度も人にぶつかりそうになる。
 俺はそんなアリサの手を引いて、ホテルへ向かう。何度か行ったことがある所なので迷わない。
 沙織とは何度か使ったことがあるけど、アリサと二人で使うのは初めてだ。
 アリサは部屋に入ると、飛び掛るように抱きついてきた。
 俺の頭を抱えて、激しいキスの雨を降らせてくる。顔中キスしまくったかと思うと、今度は俺の口に吸いつき口をこじ開けると、舌を捻じ込んできた。
 そのまま俺の口の中を荒らし回る。
 もう、何を言っても聞かないだろう。俺はアリサの好きにやらせる。
 アリサはキスしながら俺の体を押して、そのままベッドの所まで来た。そして、そのままベッドへ押し倒されてしまった。
 まだ、シャワーを使ってないけど、今のアリサにそんなことはまったく関係なかった。
 思う存分俺の口の中をかき回して少し落ち着いたのか、今度は俺の舌を吸ってくる。痛いほど強く吸う。
 今日アリサはがんばったから、アリサの好きにやらせてやろうと思っていたが、段々考えが変わってきた。
 がんばったからこそ、もっと感じさせてやろう。もっと恥ずかしいことをしてやろうという気になってきた。
 キスでは物足りないアリサは、焦りながら自分の服を脱ぎ始めた。気持ちは落ち着いたが、体は発情したままなのか、手がおぼつかない。
 俺も急いで服を脱いだ。だが、ここでズボンのポケットから秘密兵器を抜き出していた。

 俺はベッドの端に座り、脚の上にアリサを座らせた。
 んーー。アリサのお尻の弾力が伝わって気持ちいい。
 でも、こんな所で楽しんでいる場合じゃない。今日のご褒美にアリサをもっと感じさせてあげよう。
「頭の後ろで手を組んでくれるかな」
 アリサが、えっ、なに? という顔をしながら言われた通りにした。
 俺はすかさず用意した秘密兵器、バンダナを取り出した。それで、アリサの手首を結んでしまう。
 最近、いつでも女の人の手を結べるようにバンダナを持ち歩いている。普段はハンカチ代わりに使っているけど、こういう時は、簡易拘束具に早代わりしてくれる便利なアイテムだ。
「やだっ、なにっ、どうして縛るの」
 アリサが明らかにうろたえている。
「アリサにもっと気持ち良くなってもらおうと思って」
「いやっ、外して、お願い。変なのやだっ」
「大丈夫、安心して。変なことはしないから。気持ちよくしてあげるから」
 俺がそう言ってもアリサは不安げだ。そりゃ相手が俺でもいきなり手を縛られたら不安になるだろう。
 アリサの不安を横に置いといて、俺はこの状況にワクワクしてしまっている。
 アリサは俺の脚の上に乗っているので、当然俺より高い位置にいる。ちょうどアリサの肩甲骨が目の前にある。
 この高さはアリサの腋と同じ。ちょっと体をずらせば、腋を好きにし放題なのだ。匂ってよし、舐めてよしと何でもできる体勢。
 アリサは手を結ばれてるので手を降ろせない。丸出し状態だ。
 いきなり最重要ポイントに行くのも芸が無いので、まずはおっぱいから。
 後ろから手を回して、両方の乳房をわしっと掴んだ。そのまま、モミュモミュと揉みまくる。
 少し硬さが残る良いオッパイだ。俺の手専用にできてるかのように手に収まる。
 乳首は硬くなっていて、手の平にコロコロ当たる。
 俺はアリサの背中をペロペロ舐めながら、おっぱいを揉みまくる。
「はぁ、あ、あ、あ、あぁ……」
 アリサが身をよじって悶える。手が使えないので体をくねらせることしかできない。
 可愛いお尻が脚の上で揺すられ、柔らか感がアップする。
 そして、俺は唇を徐々に横の方へ移動させて行った。肩甲骨を通りすぎ、腋の外側の筋までたどり着いた。
 そこで、ようやくアリサは俺の意図に気が付いた。今まで以上に体をくねらせるけど、俺は逃がさない。
 片手でおっぱいを掴み、片手で太ももの内側を撫でる。
 俺は唇を付けたまま、鼻を腋へ近づけ匂いを嗅いだ。
 爽やか系のコロンに、汗の匂いと、アリサの乳臭い体臭が混ざっている。全然臭くない。むしろ、興奮する素敵な匂いだ。
 俺は大きく深呼吸して匂いを思い切り吸い込んだ。
「ダメ、ダメなの……。そんな、とこ、イヤ……」
 こうなるとアリサは可愛いものだ。普段友達と一緒のときは、きっと、リーダー格で大人ぶった話し方をしているに違いない。でも、今は無力な女子高生で、俺に願いを請う媚びた声だ。
「大丈夫、全然臭く無いよ。いい匂いだよ」
 正直に説明してあげる。そのほうがアリサも恥ずかしいだろう。
「次は味を確かめてあげるね」
「お願い、やめて、ください……」
「大丈夫、アリサに汚い所なんかないからね」
 俺の伸ばした舌がアリサの腋へ触れた。
「ん、んんんん、んんんぅー……、んっ、んんぅ、んんんんふぅー」
 アリサが歯を噛み締め刺激に耐える。
 くすぐったさ、気持ち良さ、恥ずかしさが入り混じり、大変なことになってるはずだ。体がプルプルと震えている。
 俺はここぞとばかりに舐めまくった。
 女子高生の腋の下を舐めて喜んでるなんて、オジサンぽいというか、ちょっとフェチが入ってるなぁ、なんて思いながらも楽しいんだから仕方がない。
 アリサは、んふぅーー、んふぅーーと鼻で大きく息をして、耐えている。逃げようと思えば、力ずくで立ち上がればいいだけだ。だけど逃げない。がんばって耐えている。
 女の子のこんな姿を見て楽しくない男はいないだろう。
 俺は味がしなくなるまで、色んな舐め方でアリサの味を確かめた。
「今度は反対側だよ」
 そう言って、アリサの向きを変えた。反対側の腋が俺の目の前に来た。
 アリサはぐずりながらも向きを変える。
 そこも俺は舐めまくった。それだけじゃなくて、おっぱいを揉み、クリを触った。
「いやぁー、こんなのいやぁー」
 そんなこと言われてもアリサへ複合的な快感を味わってもらうためだ、やめられない。
 恥ずかしさ、くすぐったさ、胸の気持ち良さ、クリの気持ち良さと色々な感覚が混ざった快感で、いつもより感じて欲しいのだ。何と言っても今日アリサはがんばったから、俺からのご褒美だ。
「あんっ、やめて、お願い。何でも言うこと聞くからぁー、あぁーん、いやぁー……」
 もう、これ以上は無いというほどアリサはよがっている。
 両方の腋を舐め終わる頃には、アリサはよがり疲れて、ぐったりしていた。
 でも。まだまだ終わりじゃない。
「腰を上げて」
 俺がそう言うと、アリサはノロノロと腰を上げた。
 俺はペニスを持ち、先をアリサの入口に合わせた。
「ゆっくり腰を降ろして」
 アリサが腰を降ろすと、にゅぷぷぷぷとペニスが飲み込まれていく。
「はぁああああーー……」
 アリサは背中を反らせながら、とっても感情がこもったあえぎ声を出した。
 今日初めての挿入に、どうしようもなく気持ち良いのだろう。
 アリサの中はドロドロに溶けていて、引っかかることなく、俺のペニスを飲み込んだ。
 根元まで入れると、ペニスの先が子宮口に当たっている。
「あ、あ、あ、あ、あああああ……」
 一突き目でアリサは軽くイッていた。体が震え、オマンコがキュンキュン締まっている。
 下からコンコンコンと細かく突き上げる。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あん、あん、あっ、あ、あ、あ、あ……」
 俺の腰の動きに合わせてアリサから声が出る。
 もちろん、おっぱいとクリも同時に責める。
「あっ、あっ、あっ、ダメ、もう、もうっ……、あん、イク、イキます」
 アリサがきゅぅーんと締め付けてくる。
 体が完全にでき上がっているのでアリサの絶頂は早い。いつにも増してアリサはイキやすくなっている。
「ん、ん、ん、んんんんぅー……」
 アリサの体が反り返り、分かりやすく絶頂の瞬間を伝えてくれる。
 俺もつられて射精しそうになるのを、お腹に力を込めてなんとかやりすごす。
 ここからが本番なのだ。まだ出してしまうわけにはいかない。
 下からコンコンコンコンコンと短いピッチで鋭く突き上げながら、右手でクリを、左手で乳首を責める。そして、仕上げに腋の下をペロペロ舐めてあげる。
 アリサ初の四ヶ所責めだ。
「はあああああぁーー……、イッ、てる……、ま、まだ、イッて、ます……。ふあああああーー……」
 アリサが俺の脚の上で暴れる。
 絶頂が引かない状態での四ヶ所責めに、狂ったように感じている。
「あ、あ、あ、あ、こ、こ、こわ、れる……、こわれ、ちゃう、よぅ……、んああああーーん……」
 息も絶え絶えと感じでアリサが言う。
「いいんだよ、もっと壊れるくらい、感じてごらん。今日アリサはがんばったから、俺からのご褒美」
 アリサ相手だと、鳥肌ものの言葉がスラスラでてくるから不思議だ。
「あ、あ、あ、い、いいの。あん、もう、もう、戻れなく、なっちゃうよー……」
「いいから、もっといっぱい感じて」
「あん、じゃあ、壊れるよ。んふぅ。ほんとに、壊れちゃうよ。あぁん、壊れちゃう、からね、んんんんーー……」
 俺もアリサの締め付けと今まで見たこと無い姿に爆発寸前。脳の回路が一部焼き切れていて、おかしくなってしまっている。
「あああああ、壊れたー……。あはぁー、壊れ、ました……、い、いいぃ、壊れちゃったよぉー。も、も、もう、ダメだあ、ダメになったぁー……、わ、私、私、私、ダメになっちゃったよぉー…………」
「俺も、壊れるから、一緒に壊れるから」
「あ、あ、あ、あ、す、すごい……、死んじゃう……。もう、死んでもいい……」
 もう、俺もアリサも自分が何を言ってるのか分からない状態。二人でおかしくなっていた。
 そんな状態は長く続けられなかった。
 俺の限界がすぐそこまで来ていた。女性の絶頂に終わりは無いけど、男は出したらおしまいなのだ。
(生理が終わったばかりでまだ大丈夫なはず)
 俺のほんとにかすかに残った理性で考える。頭の中はアリサと射精でいっぱいで、避妊のことなんて、ほとんど考えられなかった。
「アリサぁ、出すよー、中にいっぱい出すからね。ちゃんと全部受け止めるんだよ」
「あぁ、出してー、いっぱい出してー、直樹さんの白いのいっぱい出してー」
「おおおおおぉー、いくよー、出るよー、うぉおおおお、出るぅー、出る出る出る、出るっ……」
「あぁ……」
 そして、俺は精嚢が空になるまで精液を出した。
 ばびゅびゅびゅびゅーー、びぶびゅるるるるるー、ぶしゅぶしゅぶしゅしゅしゅしゅぅー……。
「あんんんんんー……」
 精液に体の一番奥を叩かれて、アリサがもう一段深く大きく絶頂に達した。
 全身に力が入り、背中が折れそうなほど反り返ったまま、プルプルと震えている。
 びりゅるるるる、ぶびゅっ、ぶびゅびゅ、ぶりゅるるるるー……。
「あっあっあっあっ……」
 アリサは震え続けている。
 びゅるるるっ、びゅるっ、ぴゅるるるっ、ぴゅるっ……、ぴゅるぴゅる、ぴゅるっ……。
 もう、これ以上は何も出ないというほど、俺は出し尽くした。脳みそが溶けてしまうほどの気持ち良さだ。
 あまりに大量の精液を出しすぎて、股間が引きつる感じがする。体中から力が抜けていき、もう座ってられないほど体がだるい。
 俺はゆっくりと後ろへ倒れてベッドの上へ仰向けになった。
 アリサも俺へ寄りかかるようにして、一緒に倒れた。
 そのままアリサをベッドへ降ろした。
 ちゅぽんという感じでペニスが抜ける。
 すると、アリサの性器からドロドロドロ、ドロロロローと俺の出した精液が溢れてきた。それはアリサのお尻や脚を汚しながら下へ垂れ、ベッドに水溜りを作った。
 もう俺は少しも動きたくないほどだるかったけど、ペニスは大きいままだ。
 今日の興奮は一回や二回の射精では落ち着かないのだ。
 俺は疲れた体へ鞭打って、アリサをベッドの真ん中に仰向けで寝かせた。
 アリサは目をつむり、大きく息をしながらされるがままだ。

 もう一回出さないことには勃起が治まりそうに無い。
 俺はアリサの両脚を開いて、その間に膝立ちで進んだ。
 アリサの性器は精液が溢れたままになっている。
「入れるよ」
 俺は腰をずずずいっと進めた。
 亀頭の先がアリサの大切なところへ触れる。
「アリサの、中を、直樹さんで、いっぱいに、してください」
 アリサが息を切らしながら言った。
 そんなこと言われたら、もう死ぬほどがんばるしかないじゃないか。
 俺は疲れも忘れて、アリサの中へ入って行った。
「ふああああぁ……」
 もう、疲れて声も出ないくらいのはずなのに、アリサがとてもエッチで男心をくすぐる声を出す。
 落ち着きかけた俺の興奮が再び燃え上がる。
 俺はペニスを根元まで埋めてアリサへ言った。
「可愛いよ。とってもキレイだ。それに、アリサの体はとっても気持ちいいよ」
 俺はアリサを抱きしめながら褒めまくる。
 沙織の目を気にしなくても良いので、普段言わない、言えない言葉が出てくる。
「好き、好き、好き、好きー」
 アリサも沙織の前では決して言わない言葉を何度も繰り返す。
「もっと、もっと、アリサをエッチな女の子にするからね」
「して、して、もっと、エッチな女の子にしてください。直樹さんの好きにして」
「ああ、アリサを俺無しじゃいられなくするからね」
「はい、アリサを、完全に、直樹さんの物にしてください」
 俺とアリサはぴったりと隙間が無いほど抱き合い、お互いの耳元でエッチな言葉を囁きあった。
 体を離すのが嫌なので腰だけをぐにぐにと動かしている。
「アリサ、気持ち良いよ。締めて、もっと、締めて」
 アリサが少しいきむようにして、きゅーんとペニスを締めてくる。
「こう、こうですか。できてます? できてますか? 締まってますか?」
「あぁ、いいよ。アリサのオマンコがきゅうきゅうペニスを食べてるよ」
 俺達は完全バカップルモードに入っていて、エッチな漫画みたいなセリフを連発した。
「アリサの中は熱くて、にゅるにゅるで、気持ち良すぎて溶けそうだよ」
「あん、直樹さんの、おちんちんが、一番奥、赤ちゃんの部屋をぐりぐりこすってます。何かがずぅーんと頭に響いて、凄い、凄いです」
「いいよ、アリサ、最高だよ」
「もっと、もっと、ください。直樹さんが、欲しい」
 アリサの『欲しい』という言葉に俺の射精神経が反応してしまう。
「あぁ、出すよ。アリサの中にいっぱい出すよ」
「ください。赤ちゃんの素、いっぱい出して」
「子宮でしっかり吸うんだよ」
「あぁん、来て、直樹さんのミルクいっぱいください……」
「出すよ。飲んで。全部飲んで。おおおおぉ……」
 そして、最後はしっかり抱き合ったまま俺は射精した。
 もう、残ってないと思っていた精液がたっぷり出たのには驚いた。
「あ……、出てる……、あったかい……、うれしい……」
 アリサが目をつむりうっとりしながら言った。
 最後はぐちゃぐちゃにもつれたまま、漏らすように射精したので、アリサは失神しないで意識を保っている。
 これはこれで良かった。気を失ったら、終わった後のイチャイチャを楽しめない。
 終わった後も俺達は抱き合ったまま濃厚なキスをした。ペニスは入れたままだ。
 それから丁寧に後戯をする。髪を撫でたり、軽いキスをしたり、唇で肌をなぞる。
 余韻を味わいながらクールダウンするのもなかなか良いものだ。
 ペニスがすっかり小さくなったところで抜く。
 そしてアリサのお掃除フェラだ。
 完全に小さくなっているので、気持ちいいというより、くすぐったい方が強い。
 でも、アリサが心の底から嬉しそうにしているので、俺も我慢だ。
 アリサはペニスだけでなく、タマまで舐め尽し、すっかり綺麗にしてもやめようとしない。
 止めないといつまでもフェラしているので、かわいそうだけどアリサを止める。
 アリサは没頭していたのを止められ不満げだ。アリサは本当にフェラ大好きっ子になってしまった。
 それから二人で一緒にシャワーを浴びて、イチャイチャする。
 アリサは俺を洗いながらも至る所へキスしてくる。
 なんか浮気しているような気分だ。罪悪感が気分を盛り上げる。人間はいけないことをすると興奮するものだ。
 浴室を出ても二人のイチャイチャは続き、結局ホテルを出たのは入ってから二時間以上たってからだった。
 こうして俺とアリサの刺激的な一日は終わった。

 後日、俺と沙織とアリサの三人で会っていた時、沙織とアリサの会話が耳に入った。
「沙織さんは、どうしてモデルやらないんですか。事務所紹介しますよ。絶対売れると思いますよ」
 アリサにしたら当然の疑問なのだろう。
「うーん、興味が無いし、派手なのは好きじゃないし。それにモデルなんかしてたら直樹さんと一緒に居る時間が減っちゃうでしょ」
 沙織が、もう涙が出そうなくらい嬉しい事を言ってくれる。
 この前、アリサと二人でホテルへ行ったのが、猛烈に悪いことのように思えてきた。
「ふーん、そうですか。私もモデル辞めちゃおうかなぁ」
 それはどういう意味なんだと聞いてみたかったが、我慢して聞いていない振りを続けた。

 沙織とエッチする回数はアリサが加わる前とほとんど変わってない。それまで沙織と会えなかった時間にアリサと会っているからだ。
 元々沙織と二人一緒にいる時間は他のメンバーより圧倒的に多い。最近はアリサとの時間が二番目になってきている。
 カノジョの沙織、最年長の愛美、巨乳の綾、暴走気味の裕子、妹分のアリサと役割分担ができつつある。
 機は熟した。
 そろそろアリサを他のメンバーへ紹介しても良いだろう。となると夢の6P。きっと凄いことになる。俺の妄想はどんどん膨らんでいった。

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