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書霊:第二五話

 一週間後、綾から検査結果を聞いた。結果は良性。問題無しだ。
 そして、愛美の休みに合わせてメンバーが集まった。場所は愛美の部屋。
 俺、沙織、愛美、綾の四人。全員明日まで予定は入っていない。
 俺は女性三人を前に、ここまできたことに感慨を覚えていた。
 それぞれタイプの違う美女が三人。こんなに幸せでいいのであろうかと思う。
 沙織。完璧な彼女。清楚でいてエッチで感じやすい女の子。顔もバツグンに可愛い。
 愛美。一番年上ながら、童顔で可愛い声。スタイルはそれほどではないのに、なぜかエッチな感じがする。これが男好きのする体というのだろう。
 綾。超ド級の巨乳。胸以外はスリムな真の巨乳。しかも胸の感度を最高に上げている。
 いまからこの三人と人生初の4Pだ。どんなことになるかと、今からワクワク、ドキドキしていた。

 今日は綾の歓迎会ということで、綾がメインということを全員に伝えてある。
 主役の綾は初対面の二人を前に少し緊張していた。
 一方沙織と愛美も綾の胸に圧倒されている。綾は今日もピチピチで胸の形が丸分かりの服を着ている。男でも女でも、この迫力には押されてしまう。
 俺がいつまでも眺めていても何も始まらない。今日は歓迎会であると同時に、綾にメンバーの中での立場を教えるのだ。そして、4Pのやり方を研究しないといけない。
 俺は手始めに、三人にキスしていった。沙織、愛美、綾の順だ。これが三人の間の位置関係だよと暗に伝える。いつになっても、誰が入っても俺の中での一位は沙織なのだ。
 それぞれ、緊張がほぐれるまでキスした。
 三人並べてキスしてみると、同じ女性でもキスの味が違うのが良く分かる。
 舌の長さ、柔らかさ、口の中の温度とか色々なことが少しずつ違う。唾液の量と味も違うし、舌の動かし方も違う。
 俺は綾までキスすると、再び沙織へ戻り、三人の違いを心ゆくまで味わった。
 三人がぽぉーっと溶けかかるまで口を堪能し、満足した俺は次へ進む。
「愛美さんと沙織で、綾さんの服を脱がせてあげて」
 愛美と沙織は複数プレイに慣れてきていてためらうことなく、綾を脱がせていく。堂々として先輩風を吹かせたいのかもしれない。
 俺はソファーに座って、じっくりとそれを眺める。
 ブラが見えて、はぁー。スカートを脱がせて。はぁー。脱がせるたびに愛美と沙織から溜息が出る。
 綾の胸の大きさと体のスリムさは女性から見ても凄いのだろう。
 綾が下着姿になった。
 黒で上下お揃いの下着だ。愛美や沙織の下着と違って、ゴージャス感が有る。外国製なのかもしれない。エロさを前面に押し出したデザインになっている。
 グラビアアイドルだけあって、別にポーズを取っているわけでもないのに絵になっている。しかも、水着ではなくて下着なのでエロさも五割増しだ。
 これでもっと脚が長ければ完璧だが、今のままでも十分過ぎるくらい素晴らしい。先週フェラをしてもらった時、下は着たままだったので、綾の下着姿を見るのは初めてだ。
 俺は穴が開くほど綾の体を見つめた。
 脚は沙織の方が長いが、他の全ての点で同等か沙織を超えている。スタイルだけでいくと、スリム好き、微乳好きなら沙織の勝ちだが、それ以外の人なら綾の勝ちだろう。
 水着姿はグラビアや映像で何度も見ていたが、実物の迫力は凄い。期待と興奮で俺のペニスは早くも完全勃起している。
 続けて、ブラが取り外された。
 ぼよよーんと音が聞こえそうな感じで、胸が出てくる。何度見ても凄い。一時でも早く胸を揉みしだいて、感触を味わいたいところだけど、まだ我慢だ。
 愛美と沙織の二人も目が釘付けになっている。同性でもこれだけ大きいのはめったに目にする機会がないだろう。特に微乳コンプレックスのある沙織ならなおさらだ。
 二人はしばらく固まった後、最後のショーツを脱がせた。
 綾のヘアが現れた。
 さすがにグラビアアイドル。オマンコの上で小さく逆三角形に手入れされている。でも、そこはかなり密集している。三人の中で一番密度が濃い。
 綾は毛が多い方なのだろう。元々はジャングルだったのを小さい範囲だけ残して開拓したような気がする。
 もっと、ここで、色々イタズラした方が良い気がするが、とても俺が待ちきれない。初の4Pで俺はいつもより我慢が効かなくなっている。
 俺は綾の手を引いてベッドへ向かった。

 俺はベッドへ仰向けで寝転がった。最初にやってもらうことは決めていた。おっぱいマッサージだ。
 綾に胸でマッサージしてもらう。巨乳を全身で味わうとともに、綾を感じさせる一石二鳥の作戦だ。
「綾さん、まずは乳首で体を撫でてくれますか」
「ええ、分かった」
 綾が俺の体を跨ぎ、体を前へ倒した。そして、乳首の先を俺の体へ当てた。それから、ゆっくり体を動かしていった。
 ツッツッツツツーと乳首が俺の体を撫でていく。少しくすぐったいような不思議な感覚がする。
「触れるか触れないか位でやって」
「ええ……」
 綾が当たり具合を調整した。
 くすぐったさが増したが、これはけっこう気持ち良い。それに、綾が前かがみになっているので、巨乳が垂れ下がる形になり、巨乳具合がさらによく分かる。
 綾の胸は軟巨乳みたいにだらしなく垂れ下がったりしない。形をある程度保ったまま砲弾型にぶら下がっている。視覚だけでも十分おかずになる。
 愛美や沙織では見られない光景だ。綾を仲間に入れて本当に良かったと思う。
「あ……」
 綾からかすかに声が漏れた。早くも感じてきている。
 クリトリス並みに感じやすい乳首でこするのだ、たまらないだろう。男で言うならペニスの先でこするのと同じだ。
 しばらくこのまま楽しもう。
 綾の顔に赤みが差し、体がくねってくる。まるでオナニーを見ているようだ。
 女性が少しずつ興奮してきて、それを耐えながらも、快感を噛み締める姿。見ているだけで俺のほうも興奮してくる。
「我慢できなかったら、もうちょっと強くしてもいいですよ」
「ええ……」
 綾は切なくて仕方が無かったのか、乳首をこすり付けるように当ててきた。それまでツツツーだったのが、ズズズーと感触が変わる。
「あ……、はぁ……、んぅ……、んん……、んふ……、んふぅ……」
 綾がどんどん感じてきている。もう、目をつむって、乳首をこするのに没頭している。
 綾の感じ方は結構エロくて、可愛い。
 このまま続けると、綾はイッてしまうだろう。それでは面白くない。俺としてはもっと綾の巨乳を楽しみたいところだけど、またの機会に取っておくことにする。
「綾さん、ありがとう。交代しましょう」
 綾がえっという顔をする。あまりに没頭していて、俺の言うことが分からなかったのだ。
「今度は俺がしますから、綾さんは寝てください」
 俺は体を起こし、綾と場所を変わった。
 綾の胸は横になっても、その大きさを十分に主張している。自重でひしゃげてはいるが、かなりのボリュームがある。そして、乳首はピンピンに立っている。
 脚を開かせ、間に陣取った。いよいよ、綾のオマンコと対面する。
 この瞬間はドキドキする。今まで沙織や愛美のものをさんざん見てきたが、やはり初めての女性は違う。どんな形か、どんな色かと想像して興奮する。
 俺は綾の股間へ顔を近づけた。
 そこは、沙織や愛美とは少し違っていた。
 これまでの男性経験のせいか、やや色が濃く、小陰唇が発達している。まさにビラビラという感じ。それが軽く口を開いている。食虫植物を思わせる卑猥さだ。
 沙織の綺麗なオマンコを見慣れている俺にとっては、ややグロく感じるが、なんとか許容範囲だ。
 モリマン気味で大陰唇から恥丘にかけてはふっくらしていて、とても柔らかそうに見える。愛美と同じ柔らか系のオマンコだ。
 クリは半分皮を被っていて、大きさはやや小さ目というところ。
 毛は完璧に手入れされていて、秘裂の両サイドや、お尻には全く生えていない。そのおかげで、性器の形がはっきりと見える。
 俺は匂いと味を確かめる為に、さらに顔を近づけた。
 匂いはきつくない。はっきり言うと普通。
 雫が浮かんでいる秘裂へ舌を付ける。味も普通のしょっぱさだ。まだ、感じ方が足りなくて、本気汁まで出てないのかもしれない。
 全体として、十分合格点のレベルだ。見た目はともかく、挿入感は良さそうな予感がした。
 でも、何人もの男が通り過ぎていったマンコを舐めるのは何となく気が引けて、俺はクリを中心に舌を使った。
 皮ごと舌で優しく転がす。同時に感じすぎないように気を付けながら、乳首も指で撫でる。
「あはぁ……、か、感じる……、い、いい、クリがいい……、乳首いい……」
 途端に綾から感情のこもった声が漏れてきた。
 綾は乳首がクリ並に感じるので、この攻撃は普通の人のクリ舐めの三倍感じるのだ。
 綾の匂いがどんどん濃くなってくる。
「凄い……、なぜ、なぜこんなに感じるの……、もっと……」
 綾がまたイキそうになったところで、俺は一旦ストップした。まだまだ先は長いし、沙織と愛美に是非あれを見せてやりたい。そう、パイズリだ。
 綾が恨めしい顔で俺を見る。二度もいいところで中断され、体が疼いて仕方がないのだ。
 俺としては、最初ということもあり、それほど焦らしてるつもりはないけど、綾的には酷いことをしている感じなのかもしれない。
 綾は今まで直線的というか、濡れたら即挿入みたいな感じでやってきたのだろう。じっくり愛撫をして盛り上がるみたいなセックスをしてきてないのだ。
 綾の体を目の前にすると愛撫もそこそこに挿入したくなる気持ちは男として良く分かる。だが、俺は沙織と愛美を相手にかなりの回数をこなしてきた。これくらいはまだまだ我慢できる。
 あせって挿入して経験不足の男と思われるのはしゃくだし、愛美との最初の時みたいに主導権をとられるのも気にくわない。
 じっくり俺のペースで進めて、どちらが上かを綾に分かってもらうのだ。
「綾さん、パイズリしてもらえますか」
 俺はベッドに横になり、脚を大きく開いた。
 チラッと沙織と愛美を見ると、パイズリと聞いて目の色が変わった。自分達にはできないことが悔しそうだ。それに、本物を見るのは初めてだろう。
 綾が俺の両足の間に腹這いになり、乳房でペニスを挟んだ。
「ふぅーー……」
 俺は満足の溜息をついた。
 これだ。この感触だ。やっぱり、パイズリはいい。
 このヌクヌク、ホワホワの感触は他では味わえない。
 それに座ってやるより、この体勢のほうが乳圧をよりはっきりと感じられる。それに楽だ。
 体から力を抜いて、胸の感触だけに集中できる。
 このパイズリは射精するほどではないが、十分な気持ち良さがある。いつまででも続けて欲しくなる気持ち良さだ。
 前回みたいに追加でペニスの先をペロペロされると、快感が一気に大きくなるが、今回は止めておく。せっかくだから今日の一発目は綾の中に出したい。もうちょっと我慢することにしよう。
 胸が敏感になっている綾はパイズリしているだけ感じてしまう。普通に戻りかけた顔へまた赤みが差していく。
 綾は両手で乳房を寄せ、ペニスをこするのに没頭し始めている。気を付けないとペニスがすぐに乳房からこぼれてしまう。
 俺はふと視線が気になり横を見ると沙織と愛美がにらむような視線で綾のパイズリを見つめている。
 二人は今、どんな気持ちなんだろう。分かるような分からないようなで、良く分からない。
 男の立場で考えると、男が複数、女が一人のプレイで一人だけ巨根が混ざっているという状況か。
 確かにそんなシチュエーションは気まずそうだ。
 とは言っても、この気持ち良さは綾でしか味わえない。沙織と愛美には悪いけど、もうしばらく続ける。
 綾の息が荒くなってきたところで、パイズリをストップさせる。綾の顔は溶けていて、顔は赤く、目は潤み少し垂れ下がっている。俗に言うアヘ顔になっている。
 もう、間違いなく綾の股間は大洪水だろう。
 ついに、挿入の時が来た。
 この瞬間も興奮する。綾の中はどんな風になっているのか。想像は膨らみ、期待でドキドキする。初めて相手するメスを前に興奮するのは、オスの本能かもしれない。
 俺はペニス先端の位置を合わせた。くにゅ、ぬちゃ、という感触がする。
 それから綾の体へ抱きついた。乳房がクッションになり最高の抱き心地だ。俺は抱きついたままゆっくり腰を進めていった。
 ぬぷぷぷーっとペニスが吸いこまれていく。
「ふわああああぁーー……」
 綾の口から歓喜の声が漏れる。演技ではなくて、本当に心の底から感じている声だ。少し焦らし気味の前戯だったから、入れただけでかなりキテいるのだ。
 三人の中で一番経験が豊富なだけあり、綾の中は柔らかく、ヒダが包み込むようにまとわり付いてくる。締まりは沙織ほどではないが、これはこれで、とても気持ち良い。じっくり楽しめるタイプのオマンコだ。
 俺もまだ三人しか相手をしたことが無いので偉そうなことは言えないが、きっと、平均より良いオマンコだろう。十分気持ち良い。
 俺はゆっくりとペニスの抜き差しを始めた。
「ああああぁー……、いいぃー……、あぁーんぅ……」
 綾が早くも本格的に感じている。
 俺の力の影響を受けて日が浅いので、感じやすさは沙織には及ばない。だけど、乳首が感じる分、全体の感じやすさでは、かなり良い線まできているようだ。
 俺は自分の胸板で綾の胸をこするようにしながら腰を前後に動かす。
 これだと、胸の柔らかさと、中の感触を同時に味わえて、とても具合が良い。それに、綾の敏感な乳首をこすることも出来る。
「やぁ、何、これ、変。体が変。感じすぎちゃう……」
「綾さん、気持ち良いでしょ、もっといっぱい気持ちよくなってください」
 綾の可愛いしゃべり方に、俺はもっと感じさせてやろうとがんばった。
 ペニスを根元まで入れては、綾の体の一番奥を軽くこねる。そして、ゆっくり、抜いていき、抜けるギリギリの所で止まる。何回か浅いところを出し入れしてカリで入り口の縁を引っ掛けるようにカリカリとした感触を楽しむ。そして、また、ゆっくりと奥へと進んでいく。
「あぁーん……、もっと……、もっと……」
「もっと何ですか?」
 俺は綾の一番深いところのコリコリした感触を確かめながら、耳元でささやいた。
「もっと……、もっと、強くして……」
 綾がとても切なそうに言う。
 やっぱり、綾はじっくり楽しむセックスをやったことがないのだ。それはもったいない。是非とも、教えてあげねばと、俺はやる気が出てきた。
「綾さん、我慢して。もっと、じっくり味わって」
「やっ、できない」
 綾が下から腰を動かし、刺激を強くしようとする。
 俺はそうはさせじと、綾と同じタイミングで同じ向きへ動き、綾の動きを相殺する。
「ダメ、それダメ、ちゃんと動いて、あぁーん、ダメェー」
 俺に動きを打ち消された綾が泣きそうな声で訴えてくる。
 別に綾をいじめる気は無いが、その声を聞いていると、体がゾクゾクしてしまう。いじめっ子はこんな気持ちを感じているのだろうか。
「我慢したら、後でもっとすっごく感じるから、綾さん、我慢して」
「できないー、我慢できないー」
 このまま綾を簡単にイカせたのでは全然面白くない。まだ沙織と愛美は参加していないのだ。
 俺は体を起して腰を引き気味にして、浅瀬をちゅぷちゅぷと出し入れする。そして、沙織と愛美へ眼で合図を送った。
 二人がうなずき、綾の体へ取り付いた。特に口に出さなくても二人は俺の意図を汲み取って動いてくれるのでとても助かる。熟年夫婦のような、あうんの呼吸だ。
 沙織と愛美はそれぞれ綾の横に寝そべり、片手で乳房を掴み、そして、乳首を口に咥えた。
「あんんんんぅーー……」
 綾の体が跳ね、一際大きな声が出た。
「イカせたらダメだよ」
 俺が二人へ注意すると、二人ともそんなことは言われなくても分かってるというような目で俺を見た。
 その辺は女性同士でよく分かっているのだろう。
 俺はペニスで綾がイカないように、腰の動きをゆっくりにした。
「胸、胸、おっぱいが……、先っぽが……、凄い……、あはぁ、あんぅー、もっと……、もっとぉー……」
 綾がこれ以上は無いというくらい悩ましい声を出してくる。そして手で沙織と愛美の頭を胸に押し付ける。
 二人は空いた手で綾の手を掴み、やさしく自分の頭からはがすと、指を組み合わせて手を繋いだ。いわゆる恋人握りの状態だ。そして、その手を枕の方へ動かした。
 綾の両手がバンザイの形になった。
 その間も二人の口は乳首を咥えモグモグ動いている。おそらく、舐めたり、吸ったりしているのだ。女同士だけにツボを押さえた強力な攻撃をしているに違いない。そして、綾がぎりぎりイカないレベルをキープしている。
 俺は二人の的確なサポートに御礼をしようと綾の腰から手を離した。
 片手ずつ沙織と愛美の股間へ伸ばした。
 手が触れた瞬間、二人の体がピクンと反応する。
 そこは当たり前のようにドロドロに溶けていた。もう、このままでもスルッと挿入できるくらいに濡れて、ほころんでいる。
 今すぐにでも三人へ順番に挿入したいところだけど、今日は綾の歓迎会だ。三人並べての入れ比べは次の機会まで我慢する。
 ペニスの代わりに俺は中指を秘裂へ沈めた。
「んふぅーー……」
「んんんんぅー……」
 沙織と愛美の体がビクンと震え、口からあえぎ声が漏れる。
 二人とも中までドロドロに溶けていて、指は簡単に根元まで吸い込まれていった。熱くて濡れたひだが指を心地良く締め付けてくる。
 俺は指を軽く曲げて、二人の気持ち良いところをカリカリこすってあげる。
 すでに発情しきっていた二人は体をくねらせて反応してくれる。
 二人とも俺の指に感じながらも、綾への責めを続ける。その健気さに俺は打たれ、親指をクリに当てて、そこも刺激してあげる。
「ああああぁーーん、ダメェ。直樹さん、できなくなっちゃうぅ……」
 この中で一番感じやすい沙織がすぐに音を上げた。
「沙織、イッてもいいんだよ」
 俺はクリを押し潰すように、こねた。
 少し遅れて愛美も我慢できなくなってきたようだ。
「直樹君、ダメ、我慢できなくなっちゃう」
「愛美さんも遠慮しないで、好きなときにイッてください」
 そこで俺はひらめいた。
 こうなったら三人まとめてイカせてみよう。俺は手の動きを速め、腰も深いストロークを始めた。
「あぁん、来たぁ。もっと、もっと来てぇー」
「ああああぁ、ダメ、直樹さん、ほんとにダメなの、お願い、ダメー……」
「あぁ、私も……。直樹君、ダメになっちゃう、ダメになっちゃうから……」
 三人のあえぎ声が同時に聞こえるのは、無茶苦茶興奮する。興奮しすぎて頭の中の回路が焼ききれそうだ。
 もう、こうなったら一度終わらせないことには、どうにもならない。
 俺は腰と指を猛然と動かした。
「あん、凄い……、あん、あん、あん、あは、はあ、初めて、こんなの初めて、凄い……」
「ダメ、待って、直樹さん。指じゃ嫌、お願い、待って。直樹さんがいい……」
「先に、先にイッちゃう。イヤ、恥ずかしい。お願い、許して……」
 綾はもう腰を動かすのに没頭していて、下から必死で腰を突き上げてくる。
 沙織と愛美は乳首を咥える事ができなくなって、指で乳首を摘んでいる。そして、あえぐ合間に綾の脇の下を舐め上げている。
「そこはイヤァー、変ー、変になるー、イヤァー……」
 脇の下を舐められ、綾が激しく体を揺らして暴れる。さすがに綾も、挿入されながら、両乳首を摘まれ、さらに脇を舐められるのは初めてだろう。しかも、乳首はクリ並みの感度なのだ。
 十分過ぎるくらい歓迎会になっている。
 三人ともペニスと指をきゅんきゅんと締め付けてきている。三人とも絶頂は近い。
「イクよ。全員で一緒にイクんだ。いいね」
「あぁん……、イク。イキそう、イキます……」
 ペニスを挿入され一番刺激が強い綾が早くもイキそうになる。
「沙織、愛美さん。イクよ。いいね、全員で一緒に」
「はい」
「分かった……。あはぁー……」
 俺も興奮しすぎて、もう、我慢できる状態ではなかった。もう、頭がおかしくなりそうなくらいに興奮していた。
 俺は最後のスパートに入った。腰を猛烈に押し込み、指はつりそうになるほど限界まで動かした。
 もう、玉袋が持ち上がり、今にも出そうな状態だ。
「綾さん、イクよ。出すよ。中に出すからね」
「いいの、来て。出して、中に一杯出して。白いの一杯中に出してぇー……」
「沙織、愛美さん。イクよ。イクよ、イクよ、イクよ、イクよ……」
「あぁ、早く、もう、もう、我慢できない……」
「イク。私もイク。イク、イクイクイク、イクゥー……」
 もう、俺は誰が何を言ってるのかも分からない。
 亀頭の先が綾の子宮口へガンガン当たり、頭の中で火花が飛ぶ。もう限界だった。
 ペニスの根元で圧力が上がるのが分かった。亀頭がブワッと膨らむ。
「おおおおぉー、出るぅー。出るよー。出る出る出る出る、ぅおおおおぉーー……」
 ぶぶぶぶぶばびゅうううううぅー、はびゅるるるるぅー、どびゅるるるるぅー……。
 精液が塊となってペニスを通り抜け、綾の中へ飛び出していった。
「あっ、ああああぁー……」
「んんんんぅー……」
 俺の射精に合わせたかのように、沙織と愛美が俺の指をきゅうんときつく締め付けてきた。
「イクッ……」
 一瞬だけ遅れて、綾の膣肉がペニスを締め付けてきた。ヒクヒク震えながら、ペニスを締め付ける。
 俺のペニスから壊れた蛇口みたいに精液が噴き出す。終わったと思ってもまだ出てくる。自己新記録間違い無しの射精量だ。
 そして、長い長い射精がようやく終わり、最後の一滴まで出し切った俺は疲れ果てていた。
 もう、何がどうでもいい。とにかく体がだるい。
 俺はそのまま綾の上へ覆いかぶさった。綾の巨乳がクッションとなって俺を支えてくれる。
 このままでは綾に体重がかかってしまう。そう思っても、面倒で体を動かしたくない。
 両手を広げて沙織と愛美を抱く。
 4Pは凄い。それが俺の素直な感想だった。この興奮感は3Pを超えている。癖になりそうだ。
 あぁ、でも綾の騎乗位をまだやってない。綾の巨大な胸が揺れるのをまだ見てない。それに女性上位もまだだ。
 そんな事を考えながら、俺はなんとなく眠くなり、目を閉じた。

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