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異世界でやろう:第6章 アカーシアと

 とりあえず晩御飯にしようとアカーシアが支度を始めた。
 見ただけでは材料が分からない料理が並べられていく。硬いパンみたいなの、何か分からない肉、何か分からないスープ、果物らしきものなど。
 料理は単純な味付けだったけど、そこそこ美味しかった。
 そういえばエミリアが料理するのを見たことが無いと俺は気が付いた。
 この世界とつながってからこれまでずっとインスタントとかコンビニ食品ばっかりだった。
 これが初めてのエルフ料理だ。けっこういけると俺は思った。

 食事が終わり片付けるともうやることが無い。外はまだ明るい。日没までまだ時間がある。日本時間で十時くらいにならないと暗くならないはずだ。
 微妙に気まずい沈黙が続く。
 こういう時はやっぱり男のほうから声を掛けるべきだと俺が決心して口を開きかけたらアカーシアが言った。
「ちょっと、反対を向いててくれるか」
 この空気が変わるならと俺は喜んで向きを変えた。
 後ろで物音がする。アカーシアが体を清めてるみたいだ。
 エルフは全員がエミリアみたいに開けっぴろげというわけでもないようだ。

 続けて俺も体を濡れた布で拭いた。特に股間は時間をかけて綺麗にした。
 ここは気温がそれほど高くないし湿度も低いので、それほど汗をかかない。家に風呂場が無いので毎日お風呂に入る習慣が無いのかもしれない。エルフの習慣で知らないことはまだまだ多い。
 多少の気恥ずかしさを感じながら二人でベッドへ並んで座った。タオルやパジャマなんて気の利いた物は無いので二人とも全裸だ。
 すでに半勃起なのが恥ずかしい。
 俺の頭の中では高速でシミュレーションが行われている。
 エルフとのエッチは最初が勝負。一点突破で特大射精をしないといけない。
 エミリアのときは試験で二週間の禁欲があったから、すぐ出せた。
 今回は違う。昨晩まで毎日セックスしまくりだった。特に一昨日までは何も出なくなるまで出し尽くしていた。こんなことなら、もう少し回数を控えればよかったが今となっては後の祭りだ。
 それにこの数日で俺のチンコは随分鍛えられている。入れるだけで漏らしてしまうことは無いはずだ。
 だから挿入前に限界まで自分を追い込む必要がある。
 前戯にたっぷり時間をかけて自分を興奮させる。アカーシアにいっぱいフェラしてもらう。それでギリギリまで我慢してから挿入する。そしてアカーシアの絶頂と同時に煮詰まった濃厚精液を大量に注ぎ込む。タイミングを逃してアカーシアとパートナーに成れないなんて悲しすぎる。

 俺が気合を入れて、さあやるぞとアカーシアへ手を伸ばそうとしたところで彼女が言った。
「ツトムは何もしないでいいぞ。私が全部やってやる」
 そして、俺の顔を両手で挟み自分のほうへ向けると唇を近づけてきた。
 柔らかい唇が押し付けられる。アカーシアのかぐわしい鼻息が顔にかかる。
 唇をチロペロ舐めてきた。くすぐったくて気持ち良い。
 アカーシアは俺の口の周りをベトベトにして、それからヌルリと舌を入れてきた。
 舌が俺の口の中を這いまわる。
 俺が舌で迎えると唇をピッタリくっつけたままねっとりと絡めてくる。
 うふ、んふと鼻の奥から声を出すのがとてもエロい。
 すでに俺のチンコはマックス勃起状態になっている。
 かなり長い間濃厚なキスをしてからアカーシアはゆっくり離れた。
「どうだ、気持ち良いか」
 アカーシアがはにかみながら聞いてくる。
「うん、とっても気持ち良いよ。アカーシアはキスが上手だね」
「ほめなくて良いぞ。それよりツトムの唾は美味しいな」
「そうかな」
「あぁ、こんなに美味しいとは思ってなかった」
 見詰め合いながらそんな話をしてたら俺はたまらなくなってきた。
 アカーシアを抱きしめ二人でベッドへ倒れこむ。ついでにおっぱいもモミュモミュする。
「んっ、小さいから触らなくていいんだぞ、面白くないだろ」
 微妙に感じながら答えるのがこれまたたまらない。
「いや、俺が触りたいんだ」
 アカーシアの胸はささやかだけどちゃんと柔らかい。小さい乳首もコリコリしてて揉むと手の平に当たって楽しい。
 俺が楽しくて嬉しくて彼女の首や肩にチュッチュとキスしながらおっぱいを揉んでいると、アカーシアの手が俺のチンコへ伸びてきた。
「私が相手でもちゃんと立つんだな。嬉しいな」
「もちろんだよ。ビンビンだよ」
 アカーシアは体を入れ替え、俺に半分のしかかりながら乳首を舐めてきた。そして、チンコをゆるゆるこする。
「あっ、イイよ、それ。そんなこと、エミリアはしてくれなかった」
「ああ、あいつは勉強が嫌いなんだ」
 アカーシアがちょっと笑う。
「エルフの中にも変わった好みの奴は居るからな。私はいっぱい勉強してるぞ。万が一結婚したら旦那に色々やってやろうと思ってたんだ」
 と言いながら、乳首から段々下へ唇が移動していく。
 おへそや脚の付け根などをペロペロして俺を喜ばせてから、唇はチンコへ到達した。
 最初から咥えずに全体をペロペロしてくれる。
「あぁ、それもイイ。気持ち良いよ」
「分かった。いっぱい舐めてやる」
 先っぽから根元まで表も裏も残すところなく舐めてくれる。時々タマもペロリと舐めてくれた。
 チンコ全体が唾でヌロヌロになったところでアカーシアはようやくチンコを咥えた。
 焦らされた後なのでめちゃくちゃ気持ち良い。唇は柔らかく竿をこするし、ヌルヌルで柔らかい舌はねっとり絡みついたり、裏筋をくすぐったり、亀頭の先をいじめたりする。
 最高にねちっこいフェラだ。初めてとは思えないほどだ。
 エミリアのフェラはどちらかというと唾で濡らすためのフェラだったけど、アカーシアのは俺を気持ち良くしようとしてるのが良く分かる。実際にとても気持ち良い。
「どうだ、気持ち良いか」
 アカーシアが心配げな様子で聞いてくる。悪い言葉で言うとおもねるような口調だ。
 よっぽど自分に自信が無いみたいだ。
 こんなに綺麗で、こんなにサービスしてくれるのに、俺が彼女を気に入らない訳がない。
 この世界ではアカーシアみたいなタイプはそんなにモテないのだろうか。不思議だけどその分俺に尽くしてくれるのでありがたい。本当にこの世界は俺にとって都合の良いことばかりだ。
「あぁ、すっごく気持ち良いよ。最高だよ。もっとして欲しい」
「いくらでもやってやる。でも、まだ出したらダメだぞ。我慢だぞ。最初が肝心だからな」
「分かってるから、もっとやって」
「よーし、いっぱい気持ち良くなれ」
 アカーシアの気持ちの入ったフェラを俺は心ゆくまで満喫した。ここでギリギリまで自分を追い込んで、挿入と同時にアカーシアの中へぶちまける。精液を貯めてグツグツ煮込んで濃厚精液を準備するのだ。
 そのためにも、この気持ち良いのをいつまでも続けて欲しい。朝までだって良い。なんなら挿入無しでフェラだけでも良い。だけど先週まで童貞だった俺にそれほど余裕は無い。
 エミリアとのエッチで多少鍛えられてるといっても限度はある。
 射精したい気持ちが沸々と湧き上がってくる。
 俺の状態を察してアカーシアは危なくなってくるとフェラを一時中止した。
 タマを揉み揉みしたり、太ももをペロペロ、チュッチュして俺の気をまぎらわせる。そして俺が落ち着くとフェラを再開する。
 そんなことを何度か繰り返されて俺はゴールへ近づいていく。
「おあっ、イイよ。凄いよ。最高だよ。こんなに良いの初めてだよ」
 気持ち良すぎて太ももの筋肉がヒクヒクする。
 アカーシアがとどめとばかりにギアを一段上げる。
 そんなに奥まで大丈夫なのと心配になるくらいの深いディープスロート。唇を締めているのでオマンコに入れる時みたいにチンコが刺激される。舌も休みなく裏筋と亀頭をいじめてくれる。
 俺は手を握り締め必死に耐える。絶対に出すわけにはいかない。肛門を引き締める。
 アカーシアの猛攻は続く。
 タマをモミモミしてくるし、肛門近くへ指が伸びてくるし、残った手で乳首までいじってきた。
 快感の波がどんどん大きくなってくる。一つの波を何とかやり過ごして一息つくと、すぐにもっと大きな波がやってくる。
 俺は波に揉みくちゃにされながらも限界ギリギリで耐えていた。
 だけどそこへダメ押しでアカーシアがジュボボッ、ジュボッ、ジュボッとやらしい音を立てながら吸引を加えてきた。
 これには耐えられなかった。
「あううぅー……」
 体がビクンビクンと震えて情けない声を出してしまう。そして、『ダメだ出るっ』と思い腰を引いて口から抜こうとするが間に合わない。
 俺があきらめた瞬間、アカーシアが口を外した。チンコの根元をキュッと握られ、タマを痛くない強さでモミモミされる。
「我慢と言っただろ」
 アカーシアが言った。勝ち誇ったような、にやけた感じだ。
「おあっ。はぁはぁはぁ、危なかったよ、今。本当にギリッギリだった」
「よく我慢したな」
「もう無理、これ以上は触るだけで出そう」
「そうだな、思いっきり来てくれ。初めてを奪ってお前の女にしてくれ」
 アカーシアはそう言いながら、俺の体をまたいだ。
 この体勢は女性上位。言う事とやる事がちょっと違う気がする。
 エミリアとは正常位オンリーだった。エルフはそういうものだと思っていた。だけどアカーシアが良いのならば俺に文句は無い。
 彼女は片膝を立て片手でチンコを握り入口へ当てた。
 そこはすでにヌルヌルになっているのがチンコの先で感じられる。
「いくぞ」とアカーシア。
 これまでのイメージと違いとても男前だ。
「あぁ、いつでも良いよ」
「これでもドキドキしてるんだぞ。なんせ初めてだからな」
 アカーシアの顔が赤らんでいる。鼻の穴が少し膨らんでる気がする。
「分かるよ。俺も初めての時はすっごくドキドキした」
 アカーシアは何度か大きく呼吸してから『よし』と小さくつぶやいた。そして、一気に腰を落とした。
「はうっ」
「うあぁ」
 チンコは処女膜で止まらない。そこを難なく突き破り一番奥まで突き進んでぶち当たった。
「あっ……、あ、あ、あ……」
 アカーシアはブルブル震えている。そしてゆっくり体が俺の上へ倒れてきた。
「は……、早く……、中に…………」
 震える声でアカーシアが言う。
 俺のチンコはギュウギュウに締め付けられている。アカーシアの中はエミリアより狭い。
 それでも射精するにはほんの少し刺激が足りない。
 下から激しく何度も突き上げる。チンコから背中を通ってうなじまで快感が登っていく。
 もう少し、もう少しで出る。もう少しなんだけど、それまでにアカーシアが覚めてしまったら台無しになる。 そうだ、耳だ。
 気が付いた俺はアカーシアの耳を咥えた。
「がっ、あっ、今、み、耳はぁー……」
 キュウウウゥーンとアカーシアの中が締まる。
 元々狭いのに締まって動きにくいほどだ。
 猛烈な快感の中、俺は必死に突き上げた。狭い膣内をこすりあげるのは目がくらむほど気持ち良い。限界はすぐにやってきた。
「いくよっ! 出すよ!」
「あっ、あ、あ、あ、あ……」
 アカーシアの返事は苦しそうなあえぎ声だった。
 アカーシアが待ってる。俺はすぐに欲望を解き放った。
 ブッビャァーーー、ブビュビュビュビュゥーー、ビュクビュルビュルビュルーー……。
 猛烈な勢いで精液が輸精管を通りアカーシアの中へ飛び出していく。
「おほぉ、おっ、おっ、おほぉー……」
 俺の口から変な声が出て、体がブルッと震えた。ゾワワワワと寒気に似た快感が背中からうなじへ広がる。
 記録に残る特大射精だ。これまでの人生で一番勢いが強い。
 射精しながら1ミリでももっと奥へ出そうと腰を擦り付ける。もっと奥へ、もっと多く、もっと勢い良く。
 ピュルッ、ピュルッ、ビュビュッ。
 勢いのなくなった精液を最後の一滴まで絞り出す。
 はぁはぁはぁはぁ、はぁーはぁー、はぁー、はぁー。
 一息ついてアカーシアを見ると、ビクン、ビクン、ブルブルッと生まれたての小鹿みたいに震えていた。

 しばらくたってアカーシアの目が開いた。まだ目の焦点が合ってない感じでぼぉーっとした顔をしている。
「最高だった。ツトム、ありがとう」
「俺もめちゃくちゃ気持ち良かった。いっぱい出たよ」
 言葉に嘘は無い。これまでで一、二を争う気持ち良さだった。
「分かった。お腹の奥にいっぱい出てるの分かった」
 処女をもらうの二回目だけど、エミリアの時と同じかそれ以上に俺は感動してしまった。
 チンコは少し元気を無くしているけどこのまま二回目ができそうだ。
 二回目は俺が主導権を取ってやってやる。
 アカーシアを抱え、よいしょと上半身を起こして、はめたまま対面座位の形になる。
「はんっ」
 中がこすれたのかアカーシアが可愛い声を出す。
「待てっ、少し休もう」
 声が気だるげだ。
「ダメだよ。もっと気持ち良くなろう。今度は俺が動くから」
 アカーシアのほうへ二人で倒れて正常位の形になる。
「待って、待って、待って、まだ、体が、ビクビク、してる」
「ダメ、待たない」
 首筋へチュッチュとキスしながら腰を動かす。
「あぁん、動いたら、感じすぎる」
「いいから、任せて」
 一回出した俺には余裕がある。ゆっくり動きながら色々なところへキスしまくる。
「はん、あん、あっ、あっ、あん、あぁ、はぁん、あん、あっ、あっ、あ、あ」
 俺が動くたび、キスするたびにアカーシアから可愛い声が出てくる。楽しくてやめられない。もっと、もっとアカーシアを喘がせたい。声を聞きたい。
 そうだ、耳だ。耳をカプッとしてやる。
「耳はぁー、耳はー、ダメだ。抑え、ら、れ、ない。やめっ、だぁーーー、めぇーーー」
 ダメと言われて止めるやつはいない。
 耳の先端をしゃぶりながら、アカーシアの中をゴリゴリこする。
「んんぅー、んふぅー、ううううぅー、ううううぅーー……」
 アカーシアは歯を食いしばり、全身に力を入れて耐えている。顔がみるみる赤くなっていく。
 もっといじめたくなる。
 そのまま続けていると、
「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……」
 アカーシアが苦しそうに息をしている。
 ちょっとやりすぎたか。エルフは本当に耳が弱いとあらためて思う。耳さえしゃぶれば言う事を何でも聞かせられそうだ。
 俺は口を離して、動きをゆっくりに変えた。
 今度は違うことをやってみよう。
「アカーシア、両手を上げて。頭の横に」
「こうか」
 アカーシアがバンザイの格好をする。
 そう、それ。アカーシアの腋の下が丸見えになる。
 適度に肉が付いていて健康的でツルツルでとっても美味しそう。
 どんな反応するのか楽しみだ。俺は吸い寄せられるように口を近づけペロペロ舐めた。
「んっ、くっ。そんなとこが好きなのか。んふっ、ツトムは、変態だな。でも案外嫌いじゃないぞ。エミーには内緒だぞ」
 耐える姿が俺をそそる。興奮して舐めながら突く。少ししょっぱい。けど、全然嫌じゃない。
 味がしなくなるまで両方の腋を舐めた。
 となると次は乳首だ。乳首をいじめながらチンコで突く。
 乳輪も乳首もとっても小さい。乳輪は一円玉くらいしかないし、乳首はBB弾とほとんど変わらない。そして色が薄い。乳輪は肌よりほんの少し濃いだけだし、乳首なんか薄いピンクだ。そして、とてもみずみずしい。新鮮な感じだ。小さいけどふっくらしてて可愛い。ネットでもめったにお目にかかれないほどの極上の美乳首だ。
 これを舐めずしてどうする。食事も忘れて一日中舐めていたい。舌で転がし、甘噛みして、吸って、舐めて、押して、引っ張って、思いつくまま乳首を堪能させてもらう。
「はん、あっ、あ、凄いっ、胸っ、凄いっ」
 腋の時はくすぐったそうな反応だったけど、乳首は普通に大きく感じている。
「あっ、イクっ、んんんっ、んぅーー」
 アカーシアは簡単にイッてしまった。あごを突き出しているので、首筋が綺麗に伸びている。
 オマンコがヒクヒクッ、ヒクヒクッと震えるけど、俺は動きを止めずに堪えた。
「待てっ、イッてる、イッてるからぁ」
 だから、待てと言われて待つ奴は居ないのにと心の中で言いながら突く。
「あぅっ、あううううぅーー、んんんんぅー、んふぅー……」
 アカーシアはイキ続けているのか俺の下で暴れている。
 なんて感度が良いのだろう。
 こんなに綺麗で、スタイルが良くて、感度も良くて、本当に最高の女性だ。
 幸せで涙が出そうになる。
「もう、もう、終わってくれ、イキすぎて、辛いんだ」
 アカーシアが泣きそうな目で俺を見る。俺の頭の中で何かが切れた。
 もう、たまらん。
「うおおおおぉーーー」
 俺は雄たけびをあげながら突きまくった。理性はほとんど飛んでいる。ケモノだ。
 アカーシアは俺が動きにくいほど抱き着いてくる。脚も俺の腰へ回っている。
 俺はそんな拘束をものともせずに突き上げる。
 奥、奥、奥。横、横、横。また、奥、奥、奥。横、横、横……。
 アカーシアの匂いを嗅ぎながら、彼女の内部を隅々まで味わわせてもらう。
 我を忘れて突きまくっていると、精液が煮えたぎってきた。
 あぁ、このまま、最後まで行ってやる。
 俺はブレーキを踏まずに最高スピードでピストンを続ける。
 そして、その時はすぐにやってきた。
「いくぞぉーーー、出すぞーーーー」
「は、早くぅ、うっ、うっ」
 俺は動いたまま射精した。ビュルビュル精液が出ていく。射精が始まっても腰が止めない。辛いほどの刺激が強い。チンコがどうにかなりそうだ。
「はうっ、あうっ、んん、んっ、んんぅ、んうぅーー……」
 アカーシアもいっぱい感じてくれている。
 俺は精液を出し尽くし、さらに数回ダメ押しでピストンしてからようやく動くのを止めた。
 腰のあたりの感覚がおかしくなっている。麻酔の注射をされたみたいに麻痺している。背中にはゾワゾワする快感が残っている。そして全身が少し重い。
 一気に疲れが出た俺はチンコを抜いてゴロンと横になった。

 俺のチンコはさすがに二回連続で元気をなくしている。すぐには使い物にならない。でも二回ではまだまだ物足りない。もっとアカーシアを貪りたい。今日は立たなくなるまでやりまくりたい気分だ。
 休憩がてら濡らした布を持ってきてアカーシアを綺麗にする。アカーシアはぐったりしててなすがままだ。
 エルフは中出ししても精液がほとんど外に垂れないみたいで、それほど汚れていない。エロマンガみたいに子宮が精液を吸ってるのかもしれない。
 ついでにチンコも拭いておいた。

 アカーシアの体を拭いているうちに、俺はまた興奮してきた。
 俺にとってスリム系の理想と言える体が目の前にあるのだ。その体に二回も中出しして、そしてこれからも好きなだけエッチができる。そう考えると自然とチンコに血液が流れていってしまう。
 拭いてる時に気が付いたけど、アカーシアは半分皮をかぶっているクリがけっこう大きい。それをやさしく撫でながら聞いてみる。
「オナニーをいっぱいした?」
「あぁ、結婚できないと思ってたから、自分で慰めてた」
 俺は胸がキュンとなった。マンガみたいだけど本当にキュンとなった。
 これからは俺が責任を持ってクリの相手をすると一人で勝手に誓う。
「じゃあ俺も可愛がってあげないといけないね」
 俺はアカーシアの脚を開いてその間にしゃがみ込む。
 俺の意図を悟ったのかアカーシアが慌てる。
「待てっ、ダメだ。そこはダメだ。そんなの聞いたことがない」
 だけど体に力が入らないので俺を押しのけられない。
 アカーシアのセックスにおける良い悪いの線引きがどこなのかよく分からないけど、ここは俺の流儀を通させてもらう。
 柔らかい太ももを押さえ、クリをそっと口に含んだ。
「んひぃーーー」
 アカーシアが甲高い声を出して大きくのけぞる。
 口の中に唾を溜めてその中で優しく舌で転がす。
「ひぃー、ひっ、ひっ、いいいいぃーーー、いっ、いっ、いっ、いぃー」
 アカーシアが暴れる、暴れる。俺の頭をつかんだり、シーツをつかんだり、腰が跳ね回り、体が大きくくねる。
 軽くやるだけでこうなら、直でやったらどうなるんだ。
 俺は片手でクリの根元を押さえて皮を剥いた。
 まち針の頭ほどの可愛いクリが丸出しになる。半透明のピンク色でツヤツヤしている。
 一瞬見とれてしまう。だけどすぐに気を取り直して、チロッと舐めてみた。
「んんんんぅーーー」
 処女膜を破った時の次くらいの大きな反応だ。
 体がピクッ、ピクッと震えている。
 これは凄いと俺はクリを舐めまくった。
 そうすると、アカーシアがもう面白いほどイク。連続してイキ続けている。
「うっ……、んんっ……、ああああぁ……、あんっ……、うっ、ううぅ……、んんんぅ……」
 女性は凄くイッてる時、大きな声は出ないみたいで、うめき声に近い声が漏れている。
 全身がピーンと伸びて、太ももで俺の頭をきつく挟む。両手で頭を押さえるけど力が入っていない。
 結局アカーシアがイキ疲れて反応が無くなるまでいじめてしまった。
 ぐったりしたアカーシアはめちゃくちゃカワイイ。
 顔からきつさが消えて、もうどうして良いか分からないくらいカワイイ。
 ほんとに食べてしまいたい。

 俺のチンコは完全に復活している。いつでも挿入OKだ。
「さあ、アカーシア、もう一回やるよ」
「まだやるのか。私はもういい。セックスはよく分かった。少し休ませてくれ」
「まだまだだよ。もっといっぱい気持ち良くしてあげる。これからだよ」
 アカーシアの体に手を当て腰を持ち上げさせると、俺は素早く潜り込んでチンコをセットした。
 疲れているアカーシアが腰を下ろすと、ヌプププとチンコが入っていく。背面座位の格好だ。
「はああああぁーーーー」
 アカーシアの中は熱くてドロドロに溶けていて、三回目にしてもう俺のチンコになじんできている。
 そのままの体勢で耳の尖ったところをフェラみたいにジュポジュポ出し入れする。耳フェラだ。同時に左手で乳首をクリクリこねる。右手はクリをゆるゆるこする。
「それはダメだ。耳はダメなんだ。何度言ったら、あ、あぁ…………」
 アカーシアが控えめにイク。チンコを包む肉も控えめにヒクヒク痙攣する。
 激しいエッチも良いけど、こういう穏やかなエッチも良い。
 チンコはムミュムミュ締め付けられるて先っぽには子宮が当たって気持ち良い。左手は柔らかいおっぱいと硬い乳首の感触が楽しいし、右手にはコリコリしたクリがある。腰ではお尻の弾力が感じられるし、アカーシアの全身が細かく震えていて彼女の快感の深さを教えてくれる。すっごい幸せだ。
 いつまでもこの幸せが続いてほしいと思う。
「もう、無理だ。キスしてくれ」
 アカーシアが顔を後ろへ向けて泣きそうな声で言った。
「中がヒクヒクしてるよ」
「あぅぅ、お前が苛めるからだ」
 恨めしそうな、それでいてどこか嬉しそうな顔で答える。
 この人は自覚してないけど天然の"虐めてオーラ"を出してる。そんなこと言ったらどれだけ男が喜んで、そしていじめたくなるか分かってない。

 俺は正常位に変えて、優しく抱きしめキスしながらゆっくり突く。アカーシアは弱々しく俺の舌を吸う。
 アカーシアの体は見た目よりも柔らかくて抱き心地が良い。抱く前はもっと骨ばっていて硬いと思ったが違ってた。
 エミリアほどポヨポヨ感は無いけど、それでも十分柔らかい。見た目が華奢な分、守ってあげたくなる。
「ゆっくりされると体が溶けそうだ」
「俺もすっごく気持ち良いよ。最高だよ。チンコが溶けそうだ」
「エミリアよりもか」
 複雑な表情で聞いてきた。
 聞かないほうが良いのについ聞いてしまい後悔してる。答えを聞くのが怖い。でも自分のほうが良いと言って欲しい。俺はアカーシアの気持ちを勝手に想像する。そんなに間違ってない気がする。
 エルフもエミリアみたいに単純なのばかりじゃない。個性があるんだ。
 急にアカーシアがいとしくなった。
 キュッと抱きしめて耳元でささやいた。
「あぁ、エミリアよりも良いよ」
 俺の背中へ回っている彼女の腕に力が入る。同時にオマンコもキュンと締まる。
 それで俺は分かった。アカーシアの弱点は褒められることだ。
 こうなったらいっぱい褒めてやる。恥ずかしくて大声を出しながら逃げ出したくなるほど褒めてやる。
「アカーシアは可愛いよ。ほんとだよ。俺の世界に来てごらん。毎日モテモテだよ」
「肌が綺麗だ。白いし、スベスベだし、サラサラなのにしっとり感もある」
「おっぱいもすごく形がイイ。それにとっても敏感だし。おっぱいで大切なのは大きさじゃないんだよ。形と柔らかさと感じやすさなんだ。それに乳首の綺麗さも重要なんだ。この乳首なんか俺が見た中で一番綺麗だ」
「なんと言っても脚がすごい。俺、生まれてきてから、こんなに綺麗な脚を見たことがないよ」
 アカーシアの顔はどんどん赤くなり耳まで赤い。そして体をモジモジくねらせている。
「あ、んっ、お世辞、んぅっ、言わなくて、いい」
「いや、ほんとだよ。俺の世界では、こんな脚が一番綺麗だって言われてるんだ」
 褒めれば褒めるほどアカーシアは中の肉を震わせる。
 もう可愛くて可愛くてメチャクチャにしたくなる。

 エミリアとアカーシアの二人とやってみて、エルフでも違いが有るのが分かった。
 外見が違うのは当たり前だけど、知識やテクも違う。抱き心地も違う。
 何より入れたときの感触が違っていた。
 二人ともヌルヌルで複雑な内部がチンコに絡みついて繊細なヒダがチンコをこするのは同じだ。
 だけどエミリアは締りが良い。キュッキュッと小気味良く締めてくる。
 アカーシアは狭い。入れるときはこじ開けるみたいだし、抜くときはしがみついてくる。
 タイプは違うけど二人ともイイ。甲乙付けがたい。
 多分点を付けるのは間違いで、違いを楽しむのが正解なのだ。タイプの違う二人を抱けるなんて俺はなんて幸せなんだろう。
 一度二人を並べてから交互に突いて味比べをしたいなあと思いながら突きまくる。
「もっと感じて。おかしくなるまで突いてあげる」
「あぁ、もっとー、もっとしてくれー、ああああぁー、おかしくー、してくれーー……」
 アカーシアは何度もイッている。しかもだんだんイキ方が大きくなっていく。
 俺は辛くない程度に我慢してから余裕をもって射精した。
 女性のイキかたに大きいとか深いとかあるように、射精にも深い射精があるとしたら今回がまさにそうだ。
 体に残っている精液が全部出ていってしまうような、チンコが溶けてアカーシアと一つになったような感覚。体の隅々まで快感がいきわたる……。

 俺は射精後の余韻を味わいながら、かすむ頭でエミリアとアカーシアのことを考える。
 性格的に積極的なエミリアが肉食系で、控えめなアカーシアが草食系に見えるけど、ことはそう単純じゃない。
 性に貪欲なエミリアは意外と受身だし、反対にアカーシアはご奉仕好きだ。
 人って(人じゃないが)奥が深い、セックスも奥が深いと俺はしみじみ思った。
 三回目が終わっても外はまだ薄明るい。
 その後も俺達は暗くなるまでやり続けた。

続く...

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