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異世界でやろう:第4章 抜かずに二発目。今度は俺のやり方で

 エミリアと話をしているうちに、また俺のチンコは復活していた。
 二週間の禁欲はさすがだ。二回の射精(1オナニー、1セックス)ではびくともしない。
 それにしても初エッチは超気持ち良かった。
 女性のあそこって誰でもこんなに気持ち良いのだろうか。それともエルフが特別なのか。エミリアが特別なのか。
 まあ、どうでも良いことだ。
 エミリアの中は気持ち良くて、何回でもやらせてくれて、彼女もそれを望んでいて、俺も不満は無いのだから。
 二回目はもっと味わってエッチをしたい。
 一回目はいくらなんでも早すぎた。あっという間に嵐のように通り過ぎていった。
 童貞が妄想力を爆発させて考えていた、あんなことやこんなことを一つも試せていない。
 だから二回目は俺が主導権を取ってエッチを満喫したい。

「エミリア、もう一回いいかな」
「はい、セックスですか、何回でもしてください」
 やっぱり、あっさりしている。もう少し情緒が欲しいと思ってしまう。もちろん、情緒なんか無くてもやらせてもらうけど。
 何とか恥ずかしがらせたい気持ちがムクムク湧き上がってくる。

 俺はゆっくり動き始めた。
 ヌチュッ、チュプッ、クチュ。
 音がするのが恥ずかしいし卑猥だ。
 脳がしびれるほど気持ち良い。一回出しているので落ち着いて感触を確かめられる。
 俺の精液でニュルニュル度が増している温かい粘膜がチンコにねっとり絡みつき優しくしごきたてる。
 目の前ではエミリアの美しい顔がだんだん快感を表わしてくる。
「は、あ、あん、あっ、ああ……」
 体を密着させているので適度な大きさのオッパイが俺の体の下でボヨンボヨンと弾んでいる。
 透明感のある白い肌に少しずつ赤みが差してくる。耳がピンクになっている。
 ふと思いついた。そういえばエロマンガだとエルフは耳が感じるよな。
 腰の動きを続けながら俺はエミリアの左の耳をペロリと舐め上げた。
「はんぅーんっんっんっ」
 想像以上に反応が良い。頭をのけぞらして感じている。
 俺は面白くなってエミリアの頭を抑えてペロペロ舐める。
「あっ、あぅっ、み、耳、耳は、舐める、ところ、じゃ、ありません」
 声を詰まらせながら途切れ途切れに訴える。
「そうなんだ。でも、俺の世界じゃ普通だから。今度は俺の世界のやり方でセックスしようね」
 暴発しないように腰の動きを抑えて、エミリアを虐めてやる。

 耳は何も味がしないけどエミリアの反応が面白い。くすぐったがりながらも、しっかり感じている。チンコを包む肉がザワザワしている。
 左耳がベトベトになったら右耳へ移る。右耳も唾液まみれにしたら首へ移動だ。
 首も耳ほどではないが反応が良い。
 エミリアの首は一回目のセックスで汗をかいてて、しょっぱい。でも、美味しい。それに体臭が濃厚になってきて俺をさらに興奮させる。
 俺は腰を動かすのも忘れてエミリアを舐めるのに没頭していた。
 首を満遍なく舐め回した後、さらに首へ細かいキスを繰り返した。
 それから唇にキス。エミリアは猛烈なキスで返してきた。

 エミリアが際限なくキスしたがるので口を引き剥がして次へ移動。
 首から肩、肩から二の腕へと口での愛撫を移動していく。
 そしてエミリアの両手を上げさせてバンザイの形にした。
 腋の下はツルツルだ。剃り跡や黒ずみは全く無い。エルフは髪の毛と眉毛、睫毛以外毛が無いのかもしれない。
 見てると舐めたくて舐めたくて仕方が無くなる。ちょっと変態ぽいけど好奇心を抑えなれない。
 俺は美味しそうな腋へ吸い付いた。
「ああああぁーーっ、ううううぅー、そ、そこは、ダメ、舐めちゃ、ダメ、違うー、違いますー」
 腋は耳と同じかそれ以上に反応が大きい。それで耳とはちょっと違う反応。
 何か自分の知らない感覚に戸惑い、どうして良いか分からないように見える。
 体を必死でくねらせながら俺の唇から逃げようとする。俺はエミリアの体をしっかり抱き、腋の下に吸い付いて離れない。
 舌先に剃り跡は感じないし、首よりも汗でしょっぱい。そして、匂いが濃い。それは嫌な匂いじゃない。嗅ぐと胸の奥が熱くなって頭がカァッとする。
「あうぅ、やめてー、違います。んっ、んんぅ、違うんです。舐めるとこじゃないんです」
「俺の世界じゃおかしくないよ。おかしいなぁ、気持ち良くない?」
「変なんです。おかしいです。くすぐったいのに、感じるんです」
「それは良かった。もっといっぱい舐めてあげるね」
「いやぁー」
 俺は両方の腋を舐めて舐めて舐めまくり、キスして、吸いまくった。
 いくら舐めても飽きないのでエミリアがぐったりするまで舐めてしまった。

「はぁはぁはぁ……」
 エミリアの息が激しい。
 だいぶん感じてくれたみたいだ。
 俺は攻撃のポイントを胸へ移動させた。まだチンコは入れたままだ。
 エミリアの胸は本当に素晴らしい。
 大きさこそ巨乳とまでいかないけど、形、色、柔らかさ、感じやすさ、どれをとっても一級品だ。乳輪は色が薄くて小さめでとてもみずみずしい。毛穴とかポツポツは当然無い。ほんのり盛り上がっているのが、可愛らしくていやらしい。
 乳首も乳輪同様色が薄くて小さめでとても美味しそう。
 文句の付けようの無い超美乳だ。
 パイズリが出来ないことだけが残念だけど、手の平に少し余る大きさは必要にして十分。これ以上贅沢を言ったら罰が当たる。
 最初は優しく唇で左の乳首を挟みハムハムしてあげる。
「あぁ、いい……、気持ちイイ……」
 エミリアがうっとりした声を出す。
 腋への激しい攻撃の後なので優しい愛撫にじっくり感じてる。

 舌で乳首を弾くとピコン、ピコンと跳ねる。とっても楽しい。
 乳輪ごと口に含んで高速レロレロでエミリアを責める。
 左、右、左、右と左右交互に乳首で遊ばせてもらう。
「はん、そんな、あん、乳首ばっかり、あん、いやぁ」
「ほんとにイヤなの」
「イヤじゃないけど――」
「そっか、他もやって欲しいんだね」
 俺は両乳首を指で挟んでクリクリこね回した。
「ああああぁー、両方、両方いっぺんは、あはぁーん」
 もう何をやっても楽しすぎる。
 今度は両手で乳房を根元から絞るようにして強めに揉む。
「はんぅー」
 背中を仰け反らせてエミリアがもだえる。
「痛くない?」
「痛いけど……、感じる……」
 そんなこと言われたら揉むしかないじゃないか。
 もう、揉んで揉んで揉みまくり、ついでにチンコの先でエミリアの一番奥をグリグリこね回す。
「凄い。凄いの。胸とあそこがぁ、つながってるー」
 エミリアがいっぱいまで胸を突き出して感じまくっている。
 俺は片手で体を支え、片手でエミリアの胸をモミュンモミュンと揉み、チンコの先で子宮をズンズン突く。
 この体勢が一番自分のダメージに対してエミリアの反応が大きい。
 あぁ、確かに『おっぱいは正義』だ。俺は自分がこんなにオッパイ好きだとは思ってなかった。
 柔らかいのに弾力がある。最初は柔らかくて指が沈んでいく。そこで指を食い込ませて揉むと弾力で指が弾かれる。
 今まで経験したことのない感触。エミリアは色んな初めてを教えてくれる。
 飽きない。全然飽きない。一晩中でも揉み続けたい。
 エミリアというと目尻に涙を浮かべながらあえぎ続けている。

 金髪緑眼の美少女が目の前で悶えまくっているのだ。しかも、彼女が感じるのに応じてオマンコの肉がザワザワうごめている。我慢の限界が来ても仕方が無いというものだ。精液がすぐそこまで上がってきている。
 俺は我を忘れて正常位で突きまくった。
 頭が馬鹿になりそうなほど気持ちよい。
 おっぱいを揉むのを止めてエミリアの体にしがみつき腰だけ必死に動かす。
「あん、あん、あん、あん、すごっ、あん、すごい、イイ、イイ、気持ち、イイ」
 エミリアもあえぎ声を上げならが俺にしがみついてくる。
 エミリアが感じてるせいか、動きに合わせてオマンコがキュン、キュン、キュンとチンコを締め付ける。
 俺は気持ち良過ぎて訳が分からなくなってしまった。
「エミリア、エミリア、エミイア、エミィ……」
 何度も名前を呼びながら無心で突いた。
 すぐに出すのはもったいない。もっとエミリアを味わいたい。もっと気持ち良いのを続けたい。
 お尻に力を入れて射精を抑えようとするけど、エミリアの気持ち良さにほとんど無駄な抵抗だった。
「ああぁーー、出そう。ダメだぁー。うわああああー、我慢できない」
 俺が吠えると
「出してっ、いっぱい出して、中に出して」
 エミリアが目を開き俺を見つめて叫んだ。
 その眼を見た瞬間に俺の我慢は限界を超えた。だって、ものすごくエッチで、ものすっごく可愛いから。
「ぅおおおおぉーーー」
 俺は叫びながらチンコをこれでもかとエミリアの奥へ突っ込んで全力で射精した。
 ブッシュ―ーーー、ビュクビュクビュクビュルルルルーー、ブビュゥブビュゥブビュゥ……。
 会心の一撃だ。俺の快感記録を塗り替える最高の射精。目の前が暗くなった。脳細胞が死んだと思った。
 時間をかけてセックスしたので自分でも信じられないくらい大量の精液が出る。
 普通なら二撃か三撃勢い良く出て、後は勢いが弱くなる。でも今回は四撃や五撃でも勢いが弱まらない。量でも自己最高記録を塗り替えてる。
 オナニーと同じでセックスも時間をかけたほうが気持ち良さが深くなるんだと、俺はかすれる頭で思った。

 エミリアは満足そうな顔でベッドで横たわっている。
 俺がチンコを抜くと、あんっと可愛い声を出した。
 さすがに二連続で出したチンコは少し萎えている。七分立ちというところか。
 ここでぜひやってみたい、やってもらいたいことがある。そうだ、男の夢、お掃除フェラだ。
 AVでもやらないことが多い。やらないAVを見るたびに俺は怒っていた。顔にかけるならついでに咥えてもらえよと声を大にして言いたい。
 射精後の敏感な亀頭をペロペロされる。どんな感触なのか童貞には想像も出来なかった。
 エミリアにダメ元でお願いしてみる。
「エミリア、もう一回口でしてくれるかな」
「口でするのは入れる前に唾で濡らすためです」
 エミリアが顔だけこちらへ向けて気だるそうに答えた。
「お願い、お願い、お願い。どうしてもやって欲しいんだ。大切な精液を水で洗い流すのはもったいないでしょ。それにお口でしてくれたら、また大きくなってもう一回できるよ。だから、お願い。お願いします」
 俺は一生懸命お願いした。土下座でもなんでもする勢いだ。
 エミリアは少し考えてから答えた。
「分かりました」
「やったー」
 飛び跳ねたいほど嬉しかった。

 俺は期待でワクワクしながらベッドの上で正座した。エミリアが舐めやすいように膝を開く。
 エミリアは四つん這いになってのそのそにじり寄ってきて手を使わずにパクンと咥えた。
「おほぉあー、おっ、おっ、おおおおおー」
 これがお掃除フェラ。夢にまで見たお掃除フェラ。
 抜群の破壊力だ。気持ち良すぎて声が出てしまう。
「あうっ、待って、もう少しゆっくり。優しくして」
 まだ射精の余韻が残るチンコ。その亀頭を咥えられて舌でネロネロ舐めまわされる。
 もう普通のフェラとは違う気持ち良さだ。
 くすぐったくて、それでいてすごい快感。チンコから脳みそまで電気が流れっぱなしになる。チンコからエネルギーを吸われてる気になる。あまりの快感に自然と背中を丸めてしまう。
 これは普通のフェラとは別物だ。
 生まれてきて良かった。
 このまま元気になるまで続けてもらって、さらに続けて、口内射精したい。そしてエミリアに俺の精液を飲ませたい。カワイイ子に精液を飲ませる。男子なら誰でも持つ夢だ。

 時間がたつにつれて強烈な刺激は治まり、とろけるような気持ち良さに変わってきた。
 俺のチンコは再び硬さを取り戻してきた。
「このまま口の中に出しても良い?」
 何も言わずに口内射精はマナーに反するかと思い、エミリアにお伺いを立ててみた。
「精液は膣の中に出すものです」
 エミリアは当たり前のことを聞くなという感じで素っ気無い。取り付く島が無かった。
「そっか」というしかなかった。
 エルフには避妊という考えがないんだから口内射精の習慣は無いのだ。
 でも、いつの日かエミリアの口の中に出して飲ませてみたい。
 俺のささやかな目標が出来た。

 それにしてもエミリアのフェラはイイ。
 ブロンドの髪を揺らしながら、時々俺を見上げてくる。
「気持ちイイ?」と尋ねるような目だ。
 緑の瞳で見詰められると見慣れていないせいか吸い込まれるような気がする。そして、胸がキュンとなる。
 初めてエミリアの中に入れた時はフェラよりも挿入のほうが気持ちよいと思った。だけど、今落ち着いてフェラを味わっていると、フェラにはフェラの良さがあると分かった。
 ヌルヌルの唇でチンコをこすられると腰がとろけそうに気持ち良い。チンコの先を舌でペロペロされるのは他には無い独特のピリピリした気持ち良さがある。
 何より俺の汚いチンコを、物を食べる場所であり一番綺麗にしなくてはいけない口に、しかも白人美少女の口に入れる光景に興奮する。
 フェラを続けてもらううちに俺のチンコは完全復活していた。

 三回目となると余裕がある。
 正常位でキスしながらゆっくりとエミリアの中に入っていく。
 エミリアの口は精液くさいかなと心配したけど全然そんなことはなかった。
 まるで精液を浄化する機能があるみたいに爽やかなキスの味だ。
 俺はエミリアの中を確かめるようにゆっくりゆっくり動く。
 ヒダの一枚一枚をカリで確認しながら動いた。
 エミリアの中はまるで俺専用に出来てるみたいにジャストフィットしている。エルフの性器はチンコに合わせて形を変えるのかと馬鹿なことを考えるほどだ。
 入れるときは最初拒むかのような抵抗があるけど途中からはチンコが吸い込まれていく。
 一番奥まで行くとチンコの先がちょうどコリッとしたものに当たる。子宮口だ。亀頭が刺激されてピリピリした快感が背中に走る。
 抜くときはオマンコの肉がしがみついてきて止めようとする。それでも抜くと、柔らかいヒダがカリを何度もこする。
 エミリアとはやればやるほど気持ち良くなる。人間の女性でもそうなのだろうか。エミリアしか知らない俺には分からない。
 俺は動きながらエミリアの舌を吸い、俺の舌を吸わせる。
 口の中にたまった唾は全部エミリアに飲ませる。彼女を体の内側から汚してるみたいで興奮する。エミリアは嫌がらずに唾を飲み込んでくれる。
 このまま時間が止まれば良い。このまま一生過ごしたい。本気でそう思う。
 エミリアと触れている部分が溶けて一つになったような感覚。
 俺が溶けてるのと同じようにエミリアも溶けているみたいだ。
 顔がすっかりとろけた表情になっているし、目も半開きでトロンとしている。
 体からすっかり力が抜けて快感を体全体で受け入れている。
 キスしたままなのであえぎ声は出さないけど、『んふ、うふぅ』と鼻から悩ましい声を漏らしている。
 その声だけでこれから夜のオカズに当分困らない。

 何分くらい動いただろう。五分か十分か。
 ゆっくりしか動いてなくてもエミリアの中は特上なのでヤバくなってきた。精液が上がってきている。
 いくらゆっくりしても耐えられないくらいに追い込まれていく。
 気持ち良さには波があって急に射精感が高まるけど、それをやりすごすと少し治まる。
 本当にヤバい時は動きを止めて耐える。エミリアを抱きしめ、お尻に力を入れて波が去るのを待つ。
 そうやって、何度も波をやり過ごしていたけど、それでも耐えられないほどになってきた。我慢するのが辛い。
 今日はエミリアの体を心行くまで堪能させてもらった。女性を何人か並べ目をつぶって入れ比べしたら当てる自信がある。こんなに相性が良い体が他にあるとは思えない。

 そして、これ以上動くといつ暴発するか分からないところまで来た。
「エミリア、そろそろ出すよ」
「はい、いつでも出してください」
 その答えに俺はリミッターを解除した。
 エミリアの体を抱き、その柔らかさに心を躍らせながらピストンのスピードを上げる。
「あぁ、エミリア、凄いよ。気持ちイイよ。最高だよ。チンコが溶けそうだよ」
「あん、私も、あん、イイです。もう、何回も、あんっ、イッて、ます。んっ、んん、あぁん、感じる、あっ、あ、あ、あ、またっ、また、来ます」
 エミリアがそう言って俺の背中に回した手に力を入れる。体がピクッピクッと震えたかと思うと、オマンコがきゅーんきゅーんと締まった。
 そんなの昨日まで童貞だった俺に耐えられる訳がない。
「おおぉー、もう無理ぃー、出すぞっ」
「うん、出して、あぁーん、いっぱい出して。欲しいっ、ツトムが欲しいっ!」
 俺はフルパワーでエミリアを突きまくった。
「おおおおぉー……」
 俺は吠えながら溜めに溜めた精液を一気に解き放った。
 それはとろけるような射精だった。
 二回目ほどの激しさは無い。けれどいつまでも続く。まるでおしっこしてるみたいに射精した。
 体中の精液が全て出ていくような感覚。頭がかすれる。
 射精しすぎで腰に空洞が出来ている感じがする。腰から下に力が入らない。完全に持っていかれてる。
 セックスって凄い。セックスって素晴らしい。
 俺は心の底からそう思った。

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