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異世界でやろう:第3章 童貞卒業。天使な彼女と初体験

「ようこそ」
 エミリアを部屋へ入れた。
 木からロープを伝って穴を通るのに運動が苦手な俺はちょっと手間取ったが、エミリアは身軽にさっと穴に飛び移った。

 初めての雰囲気にエミリアが驚き、興奮している。
 彼女の持ち物とか服装とかから考えると文明がそれほど進歩してないのだろう。
 普通の男子一人暮らしの部屋とはいえ、ここにはそれなりに家具がある。
 テーブル、ベッド、サイドボード、テレビ、パソコン、冷蔵庫。
 彼女にとって初めて見る物ばかりだ。キョロキョロするのも仕方が無い。
 色々な物に恐る恐る触っている彼女をテーブルの前に座らせ、とりあえずオレンジジュースを出した。
 エミリアは匂いを嗅いでいたが俺が同じ物を飲むとチビチビ飲み始めた。
「初めての味ですが、美味しいです」
 気に入ったのか残りを一気に飲み干した。
「さあ、セックスをしましょう」
 エミリアが言った。『ゲームでもしようか』くらいの自然さだ。
 俺は噴き出しそうになる。
 彼女の世界とは性に関する考え方がかなり違うみたいだ。
「その前にシャワーを浴びようか」
「シャワー?」
 エミリアはシャワーが何のことか分からない。いちいち話が前に進まなくてもどかしい。
「水で体を綺麗にしようってことだよ」
「あぁ、分かりました。どこですか」
 俺はシャワーから水を出した。お湯を出すのは彼女がまた驚きそうだから止めた。
 タオルを渡して俺はしばらく一人で待つ。その間にティッシュの箱をベッドの傍へ持ってきたり、カーテンを閉めたりソワソワしながら準備をする。

 しばらくするとバスタオルを体に巻いたエミリアが出てきた。
 シャワーを浴びた彼女は一段と輝きを増していた。
 埃を落としたので透明感が増し、肌のしっとり感が増している。
 タオルの幅が狭いので乳首がこぼれる寸前だし、股間が今にも見えそうだ。それに長くて綺麗な足がタオルから伸びていて、見ているだけで目が潰れそうだ。
「あぁ、じゃあ、今度は俺が水を浴びてくるよ」
 そう言って俺は逃げるように浴室へ向かった。
 裸になった俺は大急ぎで隅々まで体を洗い、歯を磨いた。エミリアは逃げないと思うが、ひょっとして急に気が変わるなんてことがあるかもしれない。
 エルフの考えなんて俺には分からない。だって会ってから半日も経っていない。
 いきり立つ息子に冷水をかけてなだめつつ俺は慌てていた。

 二人並んでベッドに座って、俺は大変なことに気が付いた。
 そう、無いのだ。コンドームが。
 独身童貞男子大学生の一人暮らしの部屋にコンドームなんかあるはずが無い。
 腹をくくった俺はストレートにエミリアへ聞くことにした。
 セックスにオープンみたいだから気まずくなることはないと信じた。
「えっと、避妊はどうしよう。外に出せばいいかな」
 平静を装ってるけど、きっと俺は引きつった変な顔になってるに違いない。
「ヒニンって何ですか? 外に出すって何をですか?」
 エミリアは何のことだか分からないという顔をしている。俺をからかっているようには見えない。本当に分からないのか。
「いや、だからね、先っぽから出る白い液をだね、女性の体の外に出すってことで」
 言葉で説明するのは恥ずかしい。
「白い液って、精液のことですか? それを体の外に出す。なぜ?」
 ここでまたエミリアとの常識の違いに驚くことになった。
 話を聞くとエルフには避妊の考え方が無いらしい。
 この地方では雪が消える頃、冬至から三ヵ月後くらいに女のエルフに生理がくる。
 生理が終わって十日間、成人エルフの女性は子作りのためにエッチしまくる。
 一年の内この十日間しか子供ができないからだ。逆にこの期間以外はいくらセックスをしても子供はできない。
 しかもこの期間毎日やったとしても十分の一以下の女性しか妊娠しない。
 そんなエルフの人生の目的は子供をたくさん産むこと。
 普通は一生で一人か二人。三人を成人まで育てれば部族から援助を受けられる。四人以上ともなると部族全員から尊敬される。
 俺は子作りがいかに大切なことか懇々と説明された。
 それでエルフには避妊の概念が無い。考えもしないらしい。
「まだ食べられる物を意味も無く捨てないでしょ。それと同じです」
 俺は神妙な面持ちで彼女の話を聞きながら頭の中では別のことを考えていた。
 彼女の世界では中出しが当たり前。というより避妊は悪いこと。孕ませたほうが喜ばれる。そして生まれた子供は女性が一人で育てる。なんという素晴らしい世界なんだ。まさに男のためにあるような世界。
 生、中出し、生、中出し、生、中出し……。
 俺の頭の中で同じ言葉が何度も浮かんでいた。

 避妊の話が終わるとエミリアは、もう我慢が出来ないという感じで俺にキスしてきた。
 俺の顔を両手で挟んで唇をヌチューと押し付けてくる。
 俺がファーストキスの感激と唇の柔らかさに感動していると、彼女の舌がヌルリと俺の口の中へ侵入してきた。
 彼女は俺の舌を見つけるとネロネロ絡んでくる。
(キスって気持ちイイー)
 背中からうなじにかけてゾクゾクする。
 俺は初めての感触に思考を奪われてしまって何も出来ない。ただ彼女の舌の感触を味わうだけだ。
 時間の感覚が無くなり頭がぼーっとしていたら、エミリアが俺のチンコに触ってきた。
 それで俺ははっと現実に引き戻された。
 エミリアは最初タオルの上から触ったが、硬いのを確かめるとすぐに直接触ってきた。
 完全戦闘体制に入っている俺のチンコはそれだけでビクンビクンと反応する。触られるだけで気持ちイイ。
 俺も負けてられないとタオルの上からエミリアの胸を触った。
 エミリアの動きが一瞬だけ止まったけどチンコをいじるのをやめようとしない。
 軽く手を当てただけで大きさと柔らかさが良く分かる。これは物凄いオッパイではないかと予感がする。それに気のせいかもしれないけど乳首が立ってる気もする。
 エミリアがこれだけ積極的なんだから俺が攻めてもいいはずだ。
 俺は彼女の体を覆うタオルを剥ぎ取った。

 目の前に豊かなふくらみが二つ。
 あまりの素晴らしさに目が釘付けになる。
 とても綺麗なお椀型をしている。
 角度の急なご飯茶碗ではなくてお味噌汁のお椀みたいに丸みを帯びたカーブをしている。
 大きさはCカップかDカップはあるだろう。
 それが重力を無効にする魔法が掛かってるんじゃないかというくらい全然垂れてない。
 先端にはみずみずしいピンクの乳輪と乳首。
 もう完璧な美乳だ。これより大きなオッパイはあるだろうが、これより美しいオッパイはめったにあるもんじゃない。
 吸い寄せられるように俺は両手で彼女のオッパイに触れた。
 柔らかい。
 この世の物質とは思えない感触。例える物が浮かばない。
 暖かくて、手の平に吸い付く感じで、力を入れると指がムニュムニュと沈む。それでいてしっかり弾力もある。
 もう楽しすぎる。
 俺は無我夢中でオッパイを揉みまくった。いくら揉んでも飽きる気がしない。一晩中でも飽きずに揉んでる自信が有る。
 いつの間にかエミリアの手が止まっていた。
 目を閉じ、口が軽く開き、何か考え込んでいるような表情だ。
 そして、小さく『あっ』と声が出た。
(感じてる?)
 オッパイを揉む手に力が入る。
 乳房を揉むだけじゃなくて、乳首をキュッとつまんでみた。
 それと同時に
「はあぁん」とエミリアからとても色っぽい声があふれてきた。
(いいぞ、いいぞ、いいぞ。感じてる、感じてる)
 俺はエミリアの後ろに回り両手で乳首をクニクニこね回しながら首筋にチュッチュッとキスを繰り返す。
「あぁ、いい、感じる。気持ちいい……」
 調子に乗った俺はそおっと右手をエミリアの股間へ伸ばした。
 そこで俺は気が付いた。
(毛が無い! パイパン!!)
 剃ってるような剃り跡は無い。ということは天然モノのパイパン。
 金髪、美少女、処女、美乳で感じやすい上にさらにパイパン。エロゲでもこれだけ揃った設定はないんじゃないか。やったことないけどそう思う。もう俺の理性は完全に焼き切れてしまった。
 エミリアの閉じた両脚の間にぐいっと手を差し込んでオマンコを目指す。
 エミリアの抵抗はなく右手は女の子の一番大切な所へ到達した。
 クニュ、ニュルッ。
(ものすっごく濡れてる!)
 柔らかい粘膜状のものがヌルヌルした汁にまみれている。指でいじろうとすると滑って上手くいかない。
 根気良く触り続けていると、エミリアの息がどんどん激しくなっていく。
 だんだんコツをつかんできた俺は溝に沿って上下に動かしたり、クリトリスとおぼしきところをスリスリ撫でる。
 エミリアは目を閉じたままで俺の愛撫に翻弄されている。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あぁ、はあぁん、んっ、んっ、んっ、ううん、んはぁ……」
 体から力が抜けている。脚も少し開いていて俺は手を自由に動かせる。
 エミリアの声を聞いてるだけで俺は暴発しそうなほど興奮してしまう。
 エミリアはピクン、ピクピクッと小さく体を震わせた。そして『はうっ』とかすかに呻いて、それから静かになった。
(もしかしてイッた? 軽くイッたの?)
 もう興奮して鼻血が出そうだ。
 次はあれだ。見てやる。エミリアのオマンコ見てやる。舐めて舐めて舐めまくってクンニでもイカせてやる。 そう思った俺はエミリアの前へ動いて両脚を開こうとしたら、エミリアに止められた。
「そこは違います」
 えっ、クンニはダメなの? なんで?
 今ならエミリアは弱ってる。無理やりクンニしちゃおうかと考えていると
「今度は私がやります。立ってください」とエミリアが言った。
 えっ、ということは、まさか、アレ?
 俺が期待しながらベッドの上で立ち上がると、エミリアは俺の前で正座して両手でチンコを持った。
 大切な物を捧げ持つという感じの持ち方だ。
「フェラチオしてくれるの?」と聞くと
「挿入する前に男性器を濡らすのは当たり前じゃないですか」と答える。
 あぁ、そうですか。エルフの常識がいま一つ分からない。もう面倒なので反論しない。ありがたくフェラしてもらう。
 エミリアはためらわないでパクンとチンコの先を咥えた。
 柔らかい唇が竿を締め、ヌルヌルした舌が亀頭を這い回る。
 想像以上の気持ち良さだった。世の中にこんな気持ち良いことがあるとは知らなかった。
 射精寸前のとろけるような快感が連続で襲ってくる。
 チンコから脚の付け根のあたりにチリチリと電気が走る。腰は溶けそうだし、膝がガクガクする。
 関係無い事を考えて気を紛らそうとするけど、快感が強すぎてもう舌の感触のことしか考えられない。
 時間にして数分もたっていない。数十秒くらいかもしれない。
 もう俺は爆発寸前だ。
 そして、ダメだ、もう無理、出ると思ったとき舌の動きが止まった。エミリアはゆっくりチュポンと口を外した。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
 ほんとにヤバかった。あと十秒フェラが続いてたら間違いなく出てた。
 出しても良かったのかもしれないけど早漏みたいで恥ずかしい。二週間分の性欲がたまってるとしても早すぎる。
 それにしてもフェラは気持ち良過ぎる。まだチンコの先に感触が残っていてジンジンしている。
 俺が初フェラの感動に包まれているとエミリアはベッドに横たわっていた。
「入れてください」
 俺の目を見ながらエミリアが言った。
 言い方が少し味気無い。もう少し恥じらいが欲しい。でも初体験の前では些細なことだ。
 俺もエミリアへ入れて出したい。中にこってりと精液を吐き出してエミリアを汚し尽くしたい。オマンコが俺のチンコの形と精液の味を覚えるまでやりまくりたい。オマンコを俺専用に作り変えたい。エミリアが『もう死ぬ』というまで突きまくりたい……。
 童貞理論で頭を一杯にしながらエミリアの足元へ行くと、彼女の脚がゆっくり開いた。
 生まれて初めて見るオマンコに俺は目が離せない。
 透明感のある白い肌の下にわずかにピンク色がかったマン肉が盛り上がっている。
 その真ん中に一本の割れ目がある。割れ目はぴったりと閉じて中を隠している。
 体は大人といえるほど十分成長しているけど、ここはまだ子供だ。
 でもこれじゃあどこへ入れるのか分からない。
 クリがあって、尿道口があって、その下に穴があるはずだから、下の方だろうと見当をつける。
 チンコに手を当て下向きにして近づくが、これ以上どうしたら良いのか分からない。俺は固まってしまった。
 すると、エミリアがチンコに手を伸ばして導いてくれた。
 先っぽが当たり生温かくてクチュッとした感触がする。
「そのまま入れてください」
 エミリアがねだるような声で言った。
 こめかみがドクンドクン脈打っている。心臓もバックンバックン動いている。息苦しさを感じる。
 これで童貞卒業。
 喉がひりつく。俺は唾を飲み込んでからゆっくり腰を前へ進めた。

「ほあぁ……」
 変な声が出てしまう。
 亀頭が温かくてニュルニュルしたものに包まれる。気を抜くと射精しそう。
 先端が何かにぶつかってる気がする。これが処女膜か。エルフでも処女膜があるんだと感心する。
「奥まで。思い切り突いてください」
 エミリアの声が少し震えている。
 痛いのかな、たくさん血が出たらどうしようと思うと怖い。
「遠慮しないで。どうぞ奥まで」
 そこまで言われると男としてやるしかない。
 力を込めて腰を突き出した。
 するとプツンと抵抗が無くなりチンコがムニュニュニュと吸い込まれていく。
 と同時に、
「はぅんーーー」とエミリアが大きな声を出した。
 エミリアはそのまま体を硬直させた。体がピンと伸びて俺の体を持ち上げる。手は俺の腕を痛いくらいに掴んでいる。
 チンコはムニュムニュのヌルヌルで気持ち良いし、先っぽが行き止まりに当たってピリピリ痺れるような快感だし、エミリアは急に様子が変わるしで俺は混乱してしまう。
「出してぇっ! 早くぅっ! はや、く、うっ……」
 エミリアが苦しそうに言う。
「えっ、でも」
「いいから、早く、間に合わない」
 間に合わないって何が。訳が分からない。
 エミリアの両脚が俺の腰に巻き付きがっちりホールドされる。さらに、腕を引かれてエミリアの体の上へ倒されたところで俺の頭と背中に彼女の手が巻き付いた。二人の体は完全に密着した状態。
 その上、オマンコの中がギューッと締まり、エミリアが腰を押し付けてくる。
 フェラでギリギリまで高められていた童貞が我慢するのは無理だった。
「あっ、ダメだ。出るっ」
「来てっ」
 耳元でエミリアのエッチな声が響いたのを最後に俺は爆発した。
 ブビューブビュブビュブビュー、ビュルビュルビュクビュク、ブピュー、ビュルン、ビュク、ビュク……。
 二週間分の精液は異常な興奮とあいまって物凄い勢いとなってエミリアの体の奥を叩いた。
「はわあぁっ、あっ、あっ、来たっ、はうっ、出てるぅっ、あうっ、出てる、すごっ、すごい……」
 エミリアが女の子とは思えない力で俺の体を抱きしめながら、かすれた声でつぶやく。
 オマンコが精液を搾り取るように入り口から奥へ向けて蠢く。かつ、チンコを包む肉がヒクヒク、ピクピクと細かな痙攣を繰り返す。
 これほど気持ち良い射精は初めてだ。
 精液を出しすぎて腰のあたりに空洞ができたような感覚がする。背中からうなじまで、脚の付け根からひざの裏までピリピリ電流が流れているみたいだ。
 体に力が入らない。俺はエミリアへ体を預けた。

 しばらくは二人とも動けなかった。
 あっという間に終わった初体験だけど人生最高の快感だった。セックスの気持ち良さは童貞の想像を遥かに超えたものだった。
 腰が抜けたみたいで立てない。エミリアが重くないよう肘で体を支えて体重が掛からないようにする。きっと今まで重かっただろう。
 エミリアはとろけきったような顔をしていた。
 美少女はそんなときでも綺麗で可愛い。
「大丈夫?」
 俺が聞くとエミリアの目に焦点が戻り俺を見た。
「凄かったです。最高の初体験でした」
 声が震えている。そういえば体もかすかに震えている。
「痛くなかった? 俺、無理やりしちゃったから」
「痛くないですよ。最高に気持ち良かったです。こんなに気持ち良かったのは生まれて初めてです。ツトムが相手で本当に良かった」
「えっ、なんで? 初めては痛いんじゃないの」
 処女は痛いんじゃ? 初めてでそんなに感じるものなの? お世辞? 気遣い?
「エルフの女の初めては痛くないですよ。とっても気持ち良いんです」
(???)
 今日何個目の?か分からない。俺はチンコをエミリアの中へ入れたまま説明を聞いた。

 エルフにも人間と同じように処女膜があるそうだ。だが人間と違ってエルフは処女膜が破れる瞬間に痛みは全く無く、逆に最高の快感を得る。それはセックスの快感とは別の種類のものらしい。
 その快感が続いている間に膣内へ精液を受けることで、体が相手をパートナーだと認識する。それ以降は体がパートナーとのセックスを求める。同時に他の男とセックスする気がしなくなる。
 なんとも男に都合の良い生態だ。
 それで、もし処女膜が破れる快感と射精のタイミングが合わなかったらどうなるか。するとパートナー関係が上手くいかなくなる。体が認識した相手以外だとセックスの時に体が拒否してしまうらしい。濡れなかったり、感じなかったり、ダメダメになる。
 その時は一ヶ月待って処女膜が再生(!)してからもう一度チャレンジするのだ。信じられないことにエルフは一ヶ月で処女膜が再生する。
 それならそうと最初に言っておいてくれたら、もう少し上手く出来たのにと思う。
 エミリアは『当然、知っていると思ってました』と悪びれることなく言った。
 これからもエミリアとは常識の違いで色々なことがありそうだと俺は予感がしていた。

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