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絶対神の遺産:第13章

 菜摘と咲耶の処女を奪った日、結局真一は合計九発も射精した。
 フェラで二発、それから、菜摘、咲耶、涼子、菜摘、咲耶、菜摘、咲耶の順で中出し。
 終わった時に菜摘と咲耶はフラフラで一人で立てない状態だった。
 真一もさすがに疲れきって動くのが億劫な状態。精液はともかく、体力的に辛かった。もっと体を鍛えないといけないと痛感するほどだ。
 精力と体力はセックスの両輪。どちらも力がないと数がこなせないと真一はつくづく思った。

 バージンブレイクから約一週間後、真一は夏休みに入った最初の平日から女子高生三人を呼び出した。
 菜摘と咲耶は当然として、一応佳奈にも声を掛けた。佳奈はどういうつもりか分からないがやって来た。
 ますは菜摘と咲耶の二人を完全に堕とすのが先と、真一は佳奈に見学させながら二人にセックスを仕込んでいく。
 昼間なので涼子は居ない。真一は気兼ねすることなくエッチができる。
 キスから始まって、愛撫の仕方、フェラの仕方、色々な体位、腰の動かし方、3Pの時のやり方を教えていく。
 恵美と涼子で慣れているので、真一の教え方も慣れたものだ。
 生徒の菜摘と咲耶は覚えが良くて、すぐにテクを上げていく。それに、回を重ねるごとに痛みが消え、感度が上昇していった。
 それでも高校生だけあって、初々しさや恥じらいを忘れていないのが、真一を喜ばせた。
 一方、佳奈は相変わらず何もしゃべらず、黙って三人の事を見ているだけだった。
 そんな感じで一週間が過ぎ、七月最後の月曜日が来た。
 この日も午後からいつものように涼子の部屋へ集まり、真一、菜摘、咲耶の三人で複数プレイを終えた。
 菜摘の口への一発から始まり、咲耶の口にも一発。精液が体へ回りいい感じに発情してきたところで、二人がかりの全身リップをさせる。それから、二人を交互にクンニしてよがり狂わせて、菜摘、咲耶の順で挿入、中出し。
 菜摘と咲耶の二人は裸のまま疲れて寝ている。部屋の中は裸で寝ても寒くない程度に冷房が掛かっている。
 起きているのは全裸の真一と、制服を着たまま女の子座りをしている佳奈の二人。
 佳奈は休みの日でも外出時には制服を着る校則があるからと制服で来ていた。
 真一は何をしゃべって良いか分からず、気まずい空気が流れる。
 自分だけ裸なのはとても恥ずかしい。今まで散々セックスをするところを見られているのに、それとこれとは別だった。
「佳奈はどうして欲しいの」
 沈黙に耐え切れなくなった真一は思い切って聞いてみた。
「私…………」
 真一の問いに佳奈が急にとても思い詰めた顔をした。
 しばらく沈黙が続き、雰囲気にさらに重くなる。
 真一が又耐え切れなくなり、口を開こうとした時、佳奈が言った。
「私は……、私は、私は悪い子なんです。私に罰をください」
「えっ?」
 真一は想像してない事を言われてとまどってしまう。意味が全然分からない。
「罰って? 何か悪い事をしたの?」
「私のせいで、父が……」
 佳奈が下を向いたまま、小さな声で答えた。
 佳奈が続けて話そうとするのを、真一は手で制した。
 佳奈の『父が』という言葉だけで真一は理解した。この数ヶ月の経験でかなり人の気持ちが分かるようになっている。
 佳奈は自分のせいで父親が自殺したと思っているのだ。それなのに誰も自分を責めないのを辛く感じている。
 責められれば、その時は辛いかもしれないが、経験を思い出に変えられる。
 誰にも責められないまま、父を亡くして以来罪の意識にさいなまれてきたのだ。
 これだけ可愛い子が母親を亡くすという不幸の上に、父親に襲われ、自殺されるという耐えられない悲しみを受けた。
 誰が彼女を責めるだろう。それよりも彼女は何も悪い事をしていない。全く悪くない。むしろ褒められて良いくらいだ。同情こそすれ、責める人間はいないだろう。
 誰からも責められない代わりに、佳奈は一人で自分自身を責めていたのだ。
 それは違うと真一は言いたかったが、そんなことは今まで周りの人間が何度も言っているはずだ。それでも佳奈は納得できなかったのだろう。
 真一はそんな佳奈に掛ける言葉を持っていない。つい数ヶ月前まで平凡で人に自慢することのない人生を送ってきた真一には重過ぎる内容だ。
「もういい、分かった。もう、それ以上何も言わなくてもいい。俺が罰してあげるから」
 真一は久しぶりに真面目に考え、覚悟を決めて言った。
 誰かが佳奈へ罰を与えない限り、佳奈は納得しないのだろう。それなら俺だ。
 本人が罰をくださいと言っているのだ。喜んで罰をあげよう。ただし、エッチな罰だ。嫌というほど罰を与えてやる。それで佳奈がどうにかなったら俺が責任を取る。こんな美少女の人生の責任を取らされるなら男として本望だ。
 真一の考えは一気にヒートアップしていった。
「俺の言うことは何でも聞くんだ。恥ずかしいことや、エッチなこともするからね。それでも良ければ罰をあげる。分かった?」
「はい」
 やっと責めてもらえるとでも思っているのか、佳奈は憑き物が落ちたような表情だ。
「じゃあ、最初の罰だ。俺にキスして。約束のキスだ」
 佳奈は一瞬驚いた顔したが、すぐに真面目な顔になり、それから悲壮感漂う顔になった。
 誰かに罰して欲しいと焦がれていても、いざ実際に罰を受けるとなると怖いのだ。緊張しているのか唇に力が入っている。全体的に硬い。
 真一はキスしやすいようにベッドに腰掛け、佳奈を見つめて待った。
 佳奈が小さい歩幅で一歩、また一歩と近づいてくる。
 真一のすぐ側へ来ると、立ったまま体を前に倒す。目を硬くつむり、口を少し尖らせて、唇を押し付けるようにしてキスをした。
 唇に力が入っていて、唇と唇を押し付けあうだけの、キスとはいえないようなキス。息も止めたままだ。
 そして、息が続かなくなったところで口を離して、目を開けた。
「これで良いですか」
 佳奈が真一の顔色を伺いながら聞く。
「ああ、良かったよ。キスは初めて?」
 佳奈が恥ずかしそうに小さくうなずく。
「そっか。でも、罰はこんなものじゃないからね。俺が良いと言うまで佳奈にはたくさん罰を受けてもらう。今度は俺からキスするよ」
 真一はそう言うと、佳奈の手を引き、自分の太ももの上へ横座りで座らせた。
「あんっ」
 佳奈から女の子らしい小さな声が出た。
 真一は左手で佳奈の頭を固定し、右手で体を抱いた。そして、貪るようにキスをした。
「んんっ」
 佳奈から鼻声が漏れて、全身に力が入る。
 これ以上無いほど整った、人形のような美少女とキスするのだ。しかもファーストキス。真一は頭がガンガンするほど興奮した。
 佳奈の唇を丸ごと口の中へ引き入れて、舐め回す。
 上唇、下唇を一枚ずつ吸い込んでは舐め回す。
 舌で無理矢理歯をこじ開けて、佳奈の口の中へ侵入する。
 舌の届く範囲は歯の裏まで舐め尽くすが、肝心の佳奈の舌が奥に引っ込んでいて出てこない。
「舌を出して」
 真一が強い口調で言うと、佳奈の舌がおずおずと奥から出てきた。
 真一はここぞとばかりに舌を絡めた。
 美少女は舌も美味しい。それに気持ち良い。この世の天国かと思う。
 それに唾液も美味しい。甘い。鼻息もかぐわしい。美少女特有の特殊な成分を分泌しているに違いない。
 それに、太ももに感じる佳奈のお尻もぷりんぷりんでたまらない。
 真一は叫び出したくなるほど感激していた。
 キスだけでは物足りない。佳奈をめちゃくちゃにしてやりたい。
 しかし、一度に味わうのはもったいない。せっかくの処女なのだ。やってしまうともう処女じゃない。こんな超絶美少女の処女は人生で二度と会えないかもしれない。当分処女のままじっくり楽しませてもらう。
 今日はキスだけで我慢だ。お尻も胸も触らない。無茶苦茶おいしそうな首も明日に取っておく。
 その代わりキスをいっぱいする。真一はそう決めた。
 真一は二人の舌が溶け合うくらい濃厚に舌を絡めた。そして、唾液をどんどん飲ませる。湧いてくる端から佳奈へ注ぎ込んで飲ませる。
「ん、んふ……、ん、んぅ、うう、んふぅ、んんん、んぅー、んふぅー……」
 佳奈の鼻声が色っぽいものへ変わっていく。
 それを聞かされて、真一の興奮は頭の血管が切れそうなほど上昇する。
 佳奈の唾液を吸い上げて飲み込み、自分の唾液を飲ませる。
 佳奈の匂いを嗅ぎ、自分の匂いを嗅がせる
 キスを続けていると佳奈の体が柔らかくなっていく。体から力が抜けていく。心も柔らかくなればいいのにと真一は思う。
 佳奈が何度も真一の脚から落ちそうになる。それでも真一がキスを続けていると、佳奈がついに自分で体を支えられなくなった。
 普段は表情の乏しい佳奈だが、顔は赤く、目はトロンとしている。体はフニャフニャだ。
 そこで真一はようやくキスを中止した。
 時計を見ていなかったが、二十分以上はキスを続けた気がする。もっとキスしたいが、そのうち菜摘と咲耶が目を覚ます。
「今日のところはここまでにしよう。続きは明日やるからね。朝から来るんだよ。たくさん罰をあげるからね」
 佳奈は真一の言葉をぼぅっとした顔のままで聞いていた。

 翌日の火曜日。真一は朝の十時の約束で佳奈を呼び出していた。菜摘と咲耶が来るのは一時半の予定なので、それまで三時間半ある。お昼ごはんの時間を考えても、三時間ある。
 それだけあれば、あんなことやこんなこと色々できる。真一は頭の中で妄想を繰り返していた。
 真一は火曜から木曜の三日を掛けて、佳奈の処女の体を味わい尽くす計画を立てていた。
 三日間で佳奈を精液大好きの超敏感な体にする。そして、金曜日の午前中に処女を奪い、その日の午後に菜摘と咲耶を交えて夢の4Pになだれ込む。
 今日はその一日目、制服を着たままの佳奈を堪能する予定だ。
 そして、佳奈は約束どおり十時ちょうどにやって来た。いつもと同じ制服姿だ。
 高一の佳奈は高校の制服に変わって三ヵ月半。まだ制服に着られている感じがする。それでも佳奈の美しさは損なわれていない。制服が合っていないのが逆に美しさを際立たせている。
 制服の昔ながらのデザインと佳奈のたたずまいが重なって、女子高生というより女学生という言葉のほうがしっくりする。
「よく来たね。今日は昨日の続きをするから。覚悟はいい?」
「はい」
 佳奈が一呼吸置いてから小さい声で返事をした。

 真一は佳奈を立たせたまま、まずはじっくりと視姦する。
 この美少女を今から好きに出来るかと思うと、チンコが破裂しそうなほど硬くなっている。
 初めて見たときは気後れして目を合わせられなかったが、今は自分が優位に立ったせいか、遠慮なく見ることができる。
 顔はもちろん、華奢な首、撫で肩気味の肩、ほとんど体型の分からない上半身、小さいお尻、綺麗な膝、コンパクトだけど柔らかそうなふくらはぎと視線で犯す勢いでじろじろ見まくる。
 見られるだけで恥ずかしいのか、佳奈はだんだん下を向いてしまう。
 真一は佳奈の周りを何周もして、目をつむっても佳奈の体が思い浮かぶほど目に焼き付けた。

 真一は立ったまま佳奈へ言った。
「じゃあ昨日の復習から。キスして」
 真一と佳奈は頭半分の身長差がある。そのままではキスできない。
 真一は少しだけ体をかがめた。
 佳奈はつま先だってキスしようとするが体が不安定で上手くできない。
「俺の首に手を回して」
 真一に言われて佳奈の手が首に回る。それでようやく佳奈はキスができた。
(うひぃー)
 真一は心の中で下品な声を出した。
 美少女が一生懸命背伸びして自分にキスしている。男としてたまらない状況だ。
 佳奈の唇は初めてのキスより柔らかい。
 真一は佳奈の背中へ手を回して抱きしめた。
(柔らかーい)
 華奢に見えても佳奈は柔らかかった。やっぱり女の子だ。真一の興奮はますますエスカレートしていく。
 しかし、佳奈は唇を合わせるだけで、そこから先へ進まない。
 真一は佳奈の口の中へ舌を捻じ込んだ。佳奈の口の中を舐めまくり、美少女の口の中を満喫する。
「ん…………、んんっ……」
 佳奈が鼻から声を出す。
 その声だけで真一はさらに興奮してしまう。
 口の中に溜まった唾液をトロトロと佳奈の口へ注ぎ込んでいく。
 佳奈は真一の唾液を素直に飲み込んでいく。
(飲んでる。飲んでる)
 真一はこれからの事を想像してにやけてしまう。『うひひひひひ』と声を出さずに笑う。
「俺の舌を吸って」
 真一が言うと、佳奈はチュウチュウと舌を吸い始めた。
 とても一生懸命で、子犬が母犬のおっぱいを飲むような感じだ。
 もう、あまりに良過ぎて、真一は頭がおかしくなりそうだ。しかも、今からもっと凄くなるのだ。つい、佳奈を抱く手に力が入ってしまう。
「ふぅ…………、んふぅ…………、んぅ…………」
 佳奈の声がだんだん子供とは思えない色っぽさに変わっていく。
(効いてきた。効いてきた……。感じてる。感じてるぞ)
 もう多少のことなら大丈夫と判断して、真一は佳奈のお尻へ手を伸ばした。
 佳奈のお尻は硬かった。爪先立ちで体に力が入っているせいもあるだろうが、硬いくらいの弾力だ。
(これが高一のお尻か)
 真一は感慨深く思いながら佳奈のお尻を揉んだ。
 スカートの上からではもどかしい。スカートをたくし上げて、ショーツの上から揉んだ。
 布一枚減っただけでも感触が変わる。お尻の感触がはっきりと伝わってくる。
(いいよ、いいよー)
 真一はお尻を揉み続けながら、片手を佳奈の体に這い回らせる。背中、腰、太もも。佳奈のスタイルを手で確かめていく。
 その間も佳奈は律儀に真一の舌を吸い、唾液を飲み込んでいる。
 佳奈が立っていられなくなるより、真一の我慢が限界を超えるのが先だった。
 真一はゆっくりと口を離した。佳奈が追いかけてくるが身長差があるので追いつけない。
 舌がぬるりと抜けて、唾液の糸が二人の口の間に掛かった。
 佳奈は蕩けた顔をしている。
(まだまだ、これからだ)
 真一の心の中にどす黒い感情がもくもくと湧きあがってきていた。

 真一は佳奈の前、1メートルくらい離れたところでしゃがんだ。
「どんな下着穿いてるの。スカートをめくって見せて」
 佳奈の動きが止まる。
「ほら早く。スカートめくって」
 菜摘や咲耶のときにもやったが、女の子に自分でスカートをめくらせるのは、とても興奮する。
 それに佳奈の下着を見るのは初めてで、どんな下着なのか興味深々だ。
 あまりの恥ずかしさに佳奈の手が動こうとしては止まる。
「これも罰なんだよ」
 真一が駄目押しの言葉を言った。
 それで、ようやく佳奈の手がスカートの裾を掴み、ゆっくり上がっていく。
 佳奈の白い太ももが少しずつ見えてくる。
 佳奈は色が白い。制服のせいで今まで気付かなかったが、咲耶ほどではないにしろ、高一の女の子にしては色白だ。
 裾はゆっくり上がり、太ももがどんどん見えてくる。
 太ももは想像より細くなくて、普通だった。
 脚はちょっとO脚気味で、太ももが太くないこともあって脚と脚の間にいやらしい感じで隙間がある。
 裾はさらに上がり、ついにショーツの底が見えた。色は白。
 真一は体を乗り出し、食い入るように見つめた。
(早く、早く見せろ。全部見せろ)
 ストリップをかぶりつきで見ているような心境だ。
 そして、ようやくショーツ全体が姿を現した。
 デザインはやや際どくて、脚の付け根の斜めのラインが外に出ている。柄は地味目だが、刺繍とかで高級っぽい。
(大人パンツだ。決めにきてる)
 真一は意外な光景にクラクラしてしまう。
 こんなことで負けていられない。真一はガバッと佳奈の脚へ抱き付き、太ももへ頬をスリスリした。
「あっ」
 佳奈から悲鳴に近い小さな声が出る。
(あぁー……、気持ちいいー……)
 佳奈のスベスベで、ツルツルのプリプリの肌触りにうっとりする。
 佳奈は真一のやることを、体をプルプル震わせながら耐えている。
 真一は頬擦りだけでは我慢できない。顔を押し付けて、顔全体で感触を確かめ、両手で太ももを撫でて手触りを楽しむ。
(いい……。すっごく、いい……。良すぎるよー)
 いつまででもこのまま続けたいが、だんだん上の方が気になってくる。
 視線を上げると、すぐ上には純白のショーツが待っている。
 真一は顔でこすりながら、徐々に上がっていく。それに伴い手も上がっていく。
「やっ、あっ、あ、やん、あ、あ、あ……」
 鼻はショーツの底のすぐ近くまで来た。女の子の匂いがする。
 手はお尻のすぐ下、プニプニの太ももを揉んでいる。
 最後に真一はショーツに鼻を押し当てた。
「ふぁんっ」
 女の匂いに混ざって、おしっこの匂いがする。
 真一は鼻で股間をこする。同時にお尻を揉む。
 このまま押し倒しそうになるのを、必死で我慢する。もっと処女を楽しむのだ。
 何度も胸いっぱいに香りを吸い込んでから、後ろへ回る。
 スカートの中へ頭を突っ込み、顔でお尻の感触を楽しむ。
 顔を押し付けると、ボヨン、ボヨンと弾む。
 手は太ももの付け根を掴んでいる。ちょっと指を伸ばせばクリに届く。ショーツの上からクリを虐めたい。でも我慢する。
 心ゆくまでお尻を楽しみ真一が離れたとき、佳奈は耳まで真っ赤にしていた。スカートの中へ潜りこまれるのは生まれて初めての経験だろう。
 もっと、もっと、色々経験させてあげるよ。真一は心の中でつぶやいた。

 制服を着たままのプレイということになると、やっぱりフェラは欠かせない。
 真一は佳奈の前に立った。佳奈はその前で正座させる。それでちょうど佳奈の顔が真一の股間の高さへくる。
「脱がせてくれるかな」
 真一が声を掛けると、佳奈はベルトに手をかけ外し始めた。真一はお腹を少し引っ込めて手伝ってやる。
 佳奈がボタンを外し、ファスナーを降ろすと、ズボンはすとんと下へ落ちた。
 真一のパンツは見事なテントを張っていた。
 それを見て佳奈が一瞬驚いた顔を見せる。
「触ってみて」
 直接よりは抵抗がないのか、佳奈が恐る恐る触って見る。
「どう?」
「熱いです」
「匂いを嗅いでみて」
 佳奈が5センチ位の距離に鼻を近づけて少しだけ匂いを嗅いだ。
「ほら、もっと」
 真一は腰を突き出し、触れる寸前まで股間を近づけた。
「体が熱くなる匂いでしょ」
 真一は美少女に股間の匂いを嗅がせる変態的な行為に頭が痺れるほど興奮する。
 もう、初めて会った時の気後れは全く無い。頭の中にあるのは、佳奈をメロメロにすることだけだ。
 真一は佳奈が何度か深く息を吸い込むのを確認してから言った。
「パンツを脱がせて」
 徐々に慣らしたのが良かったのか、佳奈はそれほど戸惑うことなく、真一のパンツに両手を掛けた。
 先が引っかからないようにして、降ろしていく。
「……っ!」
 さすがに、亀頭が見えたときには驚いて手が止まる。
 今まで遠くからは何度も見ているのに、近くで見るとやはり違うらしい。
 しばらく見つめた後、また、佳奈の手が動き、真一の下半身は裸になった。
 真一は硬く勃起したペニスを見せ付けるようにしながら、急いで上も脱いで全裸になった。
 全裸の自分と制服美少女という状況も今日は恥ずかしく感じない。
「近くでよく見て。匂いもよく嗅いで」
 佳奈の頭の後ろを押して、ギリギリまで近づける。
「このタマの裏側が匂いが強いんだ」
 そう言って真一は自分でタマを持ち上げて、そのまま佳奈の顔へ押し当てた。
 タマを佳奈の顔へ乗っけてるような状態になる。
 佳奈が逃げようとするので、頭を押さえて逃がさない。
「よく嗅ぐんだ」
 佳奈の鼻がタマへ、唇がタマの付け根へ当たっている。
 興奮しすぎて、ペニスは痛いくらい勃起して、先端に雫が浮かんでいる。
「次はフェラの練習。今まで先輩がやるのを見てたから、やり方は分かるでしょ。絶対に歯を当てないこと。ほら、ちゃんと手で持って――。そう。まずは、先端にキスして、あいさつして。よろしくお願いしますって気持ちで」
 後はあまり指示を出す必要が無かった。佳奈は見て覚えたことを見よう見まねで試していた。
 最初はおっかなびっくりという感じだったが、だんだん積極的になってきた。
 上から見てるだけで、もの凄い支配感で、大声で叫びたくなるほど興奮する。
 だが五分、十分と続けていると佳奈が辛そうになってきた。あごがだるいし、足が痺れてきたのだろう。
 真一はいったんペニスを抜くと、ベッドへ移動して腰掛けた。両脚を大きく開いて座る。
「佳奈」
 真一が呼ぶと佳奈は脚の間で女の子座りになって咥えた。
 黒くて艶のある佳奈の髪が真一の股間で揺れる。
 意識のしてのことなのか、佳奈は髪をかき上げながら時々顔を上げて真一の顔色を伺う。
 チンコを咥えたままの美少女に見られて、真一はドキドキしてしまう。興奮がさらに跳ね上がり、射精を抑えるのが辛くなってくる。
「咥えるのが辛くなってきたら、舐めて」
 真一は出そうなのを落ち着かせるために、佳奈が辛そうなのに便乗して、刺激の少ないやり方に変えさせる。
「おちんちんとか、タマとかペロペロして――。そう、いいよ。タマは優しくして。強いと痛いから」
 佳奈が舌を伸ばして、いじらしくタマを舐める姿を見ると、いとおしいというか、可愛くて仕方が無い。
 ギュウっと抱きしめたくなってくる。
 これ以上辛い想いをさせるのが可愛そうだ。もう十分がんばった。それに、腰の辺りがムズムズして射精したくて仕方が無い。
「また咥えて。そろそろ出すから」
 佳奈が言われた通りに黙って亀頭をパクンと咥える。
「唇を締めて――。舌をもっと激しく動かして。手でしごいて。左手はタマを揉んで」
 我慢を止めると、急激に精液が混みあがってくる。
(飲ませる。この美少女に飲ませる。体の内側から俺の物にする。俺の精液で穢してやる)
 真一はどうして良いか分からないくらい興奮して、頭を押さえてイラマチオ気味に腰を動かす。
「んんっ、んんぅー、んふぅんぅー……」
 佳奈から苦しそうな声が漏れるが、真一の耳には届かない。
「ああ、いいよ。もっと。もっと、激しくして。もっと手を早く。もうちょい強く握って。ああ、いい、そのまま、そのまま……」
 精液がギリギリまで上がってきて、腰の辺りで渦を巻く。
 射精直前のピリピリした痺れが真一の鼠蹊部に広がる。
「あ……、出る。出るよ。そう、いいよ、もうちょい。出るっ。出る出る。あ、あ、あ、出るぅー……、おおおお、おぉー……」
 真一の我慢は限界を超え、精液がもの凄い勢いで噴き出していった。
 びっちゃああああぁ…………。
 初弾が佳奈の口の中を叩く。
 ぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅるるるるぅ、びゅくびゅくびゅくびゅくびゅくぅ……。
 今日の一発目なので常人より濃くて量の多い精液が佳奈の口の中を満たしていく。
 まだまだ真一の射精は終わらない。
「お、お、お……。吸って。吸って吸って吸って。チンコ吸って」
 真一は快感に体を震わせながら叫ぶ。目をつむり、佳奈の頭を掴む手に力が入る。
 佳奈が涙目になりながらも、言われたとおりチンコを吸う。
「おおぉー、おぅっ、おぅっ、お、お、お……」
 佳奈の口が一杯になる頃、真一の長い射精がようやく終わった。
 佳奈は頬を膨らませたまま固まっている。
「ふううううぅーー……」
 真一は心から満足して、大きく息を吐きながらペニスを抜いた。佳奈の口からチュルンとペニスが外れる。
 射精の余韻で腰と膝がガクガクしている。
 大満足で佳奈へ目をやると、顔は真っ赤で頬を膨らませて泣きそうな目で真一を見ている。
「ありがとう、気持ち良かったよ」
 佳奈は口の中の物をどうして良いのか困っている。
「口を開けて、出たのを見せて」
 佳奈が口を開けると、こぼれそうなほどいっぱいの精液が見える。泡立ち、唾液と混ざり量が増えている。
 それを見ると、たくさん出たなと我ながら感心してしまう。
「もう飲んでいいよ。一度に飲むとむせるから、少しずつ飲み込むと、飲みやすいよ」
 佳奈は覚悟していたのか、真一に言われて少しずつ精液を飲み込んでいった。
(飲んでる……。佳奈が俺の精液を飲んでる……)
 佳奈の喉が動き、精液を飲んでいるのが良く分かる。
 精飲は中出しに優るとも劣らず興奮する。
 特に、無理矢理ではなくて本人の意思で精液を飲ませると、心の底まで支配したという気持ちになる。これほど男の身勝手な欲望を満たしてくれるものはめったにない。
 佳奈が何度も喉を動かし、ようやく精液を全部飲み終えた。
「分かってるね。お口で綺麗にするんだ」
 今射精を終えたばかりとは思えない上を向いたままのチンコを佳奈の顔へ近づけながら真一は言った。
 少し疲れた様子の佳奈は、力の無い目をペニスへ向けて、ゆっくりと咥えた。
 美少女のお掃除フェラは格別気持ち良い。顔が美しいとフェラも一味違う気がする。
 今まで先輩達が言われてきたことを覚えているのか、射精前とは違って優しくいたわるような舌使いだ。
「残り汁も全部吸い取って」
 佳奈が吸うと、精液の小さな固まりがチュルッとペニスの中を通り抜けていく。
(んっ)
 真一は声が出そうになるのを飲み込んだ。
 佳奈は続けて、ペニスを綺麗にするべく舐め続けている。
 射精直後のくすぐったいような、ゾワゾワする感覚が落ち着いてきたところで真一はペニスを抜いた。
「佳奈、口の中を綺麗にしてきて」
 これで今日のメインイベントは終わった。残りの時間は何をしようかなと真一は考えた。

 佳奈が戻ってきたところで、真一は佳奈を連れてベッドへ寝そべった。
 横向きになってお互い向き合う。
 真一はパンツ一丁、佳奈は制服のまま。全裸のままだと佳奈の制服を汚してしまいそうなので、真一はパンツだけ穿いていた。
 そして、ベッドで見詰め合う。
 真一は佳奈の目の力に押されていた。
(負けそう。負けるか。こなくそ。絶対先に目を逸らさない)
 勝負のような気持ちだ。先に目をそらしたほうが負けで、勝ったほうが主導権を取るみたいな気になる。
 佳奈は意思を感じさせない何を考えているか分からない目で、じっと真一を見つめてくる。
 真一も心に鞭を打って見つめ返す。
 佳奈は睫毛が長い。形の良い切れ長の目。くっきりした二重に、深い瞳。心の底を見透かされそうだ。
 それに何といっても、唇が赤い。口紅をつけているのかと思うくらい赤い。小さくて、ぷるんぷるんの唇が顔の中で浮かび上がっている。
 真一が意地になってにらめっこを続けていると、自然と二人の顔が近づき、おでこがくっついた。
 超至近距離での見詰め合いに真一は根負けした。というか、キスしたくて我慢できなくなった。
 勝負の決着をごまかす意味を含めて、真一は佳奈に優しくキスをした。
 プルプルの唇の感触を楽しむ。三回目で慣れてきた佳奈の唇は美味しかった。
 二人はキスしながら抱き合い、濃厚なキスへと進んでいく。
 真一が上着の裾から手を入れると、キャミソールに指が触れた。キャミを着ているとは今まで気が付かなかった。まさに女学生だ。
 素肌に触れることをあきらめて服の上から佳奈の体を撫でる。同時に佳奈の太ももの間に自分の脚を入れて、佳奈の股間を圧迫する。
 はぁ……、はぁ……。
 佳奈の呼吸が少しずつ荒くなっていく。
 そうなると真一に使命感が湧いてい来る。
(佳奈を感じさせるんだ)
 真一は服の上から胸を揉む。かすかに柔らかさが伝わる。
 お尻も揉む。力が入っていないせいか、さっきより柔らかく感じる。それでも他の女性と比べると弾力が強い。指が弾き返される。
 股間を太ももでグリグリこする。
「あ……、ん、ん……、あん……、あはぁ、はぁ……」
 佳奈の声がどんどんエッチになっていく。
 真一は唇、舌、両手両脚と全身を使って佳奈を責める。
「んっ、んっ、んっ、んっ、んん、んん、あっ、あっ、あっ、あ、あ、あ……」
 佳奈の感じ方もどんどん大きくなっていく。
 しかし、終わりは突然訪れた。
「んんんんぅーんんぅー」
 佳奈が唸り声をあげた。目をギュッとつむり、両手を握り締めている。全身に力が入り、ビクビクンと震えた。
 佳奈が軽くイッたのが真一にはすぐ分かった。
「はぁはぁはぁはぁ……」
 佳奈の体から力が抜け、息が乱れている。
 今日はここまでだな。真一は続きをあきらめた。
 時計を見ると十二時少し前。まだ時間は残っている。
 真一は佳奈を抱きしめた。少し汗の匂いがする。
(時間が来るまで、このままだな。それで、午後は見学)
 佳奈の頭や背中を撫でながらこれからの予定を考える。
 それにしても、どんだけ感じやすいんだよと、真一は思った。

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