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絶対神の遺産:第12章

 女子高生三人を呼んだ次の日の日曜日、真一は朝からソワソワして落ち着かなかった。
 はたして再び三人は来るのか。
 三人には昨日の時点で、翌日も同じ時間に来るよう言っておいた。
 二年の巨乳美少女咲耶は多分来る。天然なのか、好奇心が強いのか、けっこう積極的だった。精液もけっこう飲んでいる。あれだけ飲めば体が疼いて仕方が無かったはずだ。精液が欲しくて、またやってきそうな気がする。
 三年のスリム美少女菜摘は五分五分。期待するのは責任感というか使命感が強そうな点。
 昨日の内に三人の連絡先を交換し、どうするかの話し合いをしていそうだ。それで咲耶が行くと言い出し、菜摘は仕方なく行くことに同意する。表面的には嫌がる素振りをしながらも、内心少し興味がある。そんな感じじゃないだろうか
 読めないのが一年の超絶美少女佳奈だ。結局最後まで何を考えているのか分からなかった。途中で逃げずに黙って見ていたから、今後の可能性に多少期待が出来る。今日がダメでも、日を改めて絶対モノにしたい娘だ。
 邪魔しそうな涼子は、彼女がタクシーで三人を送って戻ってきた時に、真一は説明していた。
「涼子さんが寝てる間に決めちゃったけど、明日も三人が来るから。言っとくけど脅したわけじゃ無いよ。続きをしようって言っただけ」
「続きって、まさか」
「そう。今日は手を出さなかったけど、明日は最後まで行くからね」
「約束が違う。手を出さないって約束でしょ。今日も途中から混ざってきたじゃない」
「俺からは手を出してないでしょ。あの二人が俺の命令に従って先生に手を出したんだよ。俺は指一本触れて無いよ。それに約束は今日だけだよ。明日は別だよ」
「そんな屁理屈を」
「どっちにしろ、明日は俺の好きにさせてもらうから。でも、約束するよ。菜摘と咲耶に本気で嫌がることはしない。それに明日佳奈には指一本触れない。プレイにも参加させない。ただ見せるだけ」
 そう言って、真一は涼子に無理矢理了承させていた。

 約束の時間、真一のドキドキはピークに達していた。
 期待と諦めが真一の頭の中でぐるぐる渦を巻く。
(来る。絶対来る――。もう約束の時間なのに、まだ来ない。無理があったか。俺の力が足りなかった――。いや、まだ分からない。少し遅れてるだけだ。もうすぐ来るはず――)
 真一が悶々としていた時、約束から遅れること数分、チャイムが鳴った。
(来たー……)
 鼓動が急に激しくなる。
 飛び上がって踊り出したいほど嬉しいのを何とか押し殺して、真一は玄関へ向かう。
(一人か、二人か、まさか三人)
 そして、『神様』と心の中で手を合わせ、目をつむってドアを開けた。
 そーっと片目を薄く開ける。
 足が見える。一、二、三、四、五、六!。
(三人とも来たー!!!)
 真一のドキドキが一気に興奮へと変わった。耳が急に熱くなる。
 恥ずかしくて三人の顔が見られない。今、顔を上げたら、間違いなく変な顔をしている。
 一回静かにバレないように深呼吸をして顔を引き締め、それから目を合わせないようにしながら、顔を上げた。
「いらっしゃい」
 平常心を装ったつもりの真一だが、顔に興奮がはっきりと現れていた。

 五人は昨日と同じ位置に座り、同じように紅茶がテーブルの上に乗っている。
 涼子が事前に発情させられているのも昨日と同じだ。
「昨日は途中で終わっちゃったから、涼子先生がもっと色々なテクをみんなに見せたいんだって。先生は人に見られると興奮する人なんだ」
 興奮が抑えきれない真一が早速話を切り出した。
「そんな……」
 涼子が否定しようとするのを真一がさえぎる。
「フェラをするところを見たい?」
 菜摘は顔をそらし、咲耶は恥ずかしそうにうなずき、佳奈は黙ったままだ。
「先生、見たいんだって。お手本見せてよ」
 真一は立ち上がり、かすかな恥ずかしさを感じながら、いそいそとズボンとパンツを下ろし、チンコを取り出した。それは、もう硬く上を向いている。
「さあ、先生、おしゃぶりして」
 真一はチンコを涼子の顔に擦り付ける。
 さすがに生徒の前なので、涼子はすんなりとは咥えない。
「もう、仕方ないなあ。意地っ張りなんだから。チンコ大好きのくせに」
 涼子の顔を両手で挟み、自分のほうへ向けると、先を唇に当てた。
 それでも、涼子が口を開かないので、そのまま腰を前へ突き出していく。
(無理矢理って形にしないと、やらないんだから)
 毎度のことなので、真一も良く分かっている。それが面倒でもあり、楽しくもある。
 本気で嫌がっていない証拠に、唇は閉じているが、歯は開いている。ちゃんと歯が当たらないようにしているのだ。
 亀頭を咥えさせたところでいったん止まる。
「先生、舌を使って。亀頭を舐め回して」
 涼子へ指示を出しながら、見えない口の中の動きを女子三人に説明する。
「そう、いいよ。先端も縫い目も丁寧に舐めて」
 真一が指示を出したのはそこまでだった。
 すでに発情している涼子はすぐにフェラへ没頭し始めた。
 真一のほうへ体の向きを変えて、太ももを両手で掴んで、頭を前後に動かす。
 何も言われなくても、唇を締め、舌を動かし、頭を動かす。
 頭を左右に傾けて回転運動を加えるし、緩急の変化をつけるのも忘れない。
「涼子さん、気持ちいいよ。チンコ、美味しいでしょ」
 真一は涼子の頭へ軽く手を乗せて、フェラテクを堪能する。
 涼子は返事もしないで、一心不乱にフェラを続ける。
「先生は見られるのが好きなんだ。もっと近くで見て」
 真一が菜摘と咲耶を手招きした。
 菜摘が真一の右に、咲耶が左に来る。
 二人は興味津々と言う顔で、視線はペニスに釘付けになっている。
 大人でも他人のフェラを生で見る機会はめったにない。AVではなくてリアルのフェラは一生見ない人のほうが多いだろう。
 それを処女の女子高生が見ているのだ。見るなといっても絶対に見るだろう。
「もっと近寄って見てごらん」
 真一は菜摘と咲耶の頭を押して、顔が触れんばかりに近づける。
 これだけ近いと体臭をかなり嗅ぐはず。体臭でも興奮させようという真一の手だ。
「好きこそものの上手なれって言葉があるでしょ。先生はフェラを始めてまだ一ヵ月くらいだけど、こんなに上手いんだよ。よっぽどフェラが好きなんだね。とっても美味しそうにおしゃぶりしてるでしょ」
 菜摘と咲耶は顔を赤くしながら、じっと見ている。真一の話もあまり聞いてないようだ。
「後でやってもらうからね、良く見て覚えるんだよ」
「外からは見えないけど、口の中じゃ舌がいっぱい動いてるんだ」
「時々、先生の喉が動くでしょ。あれは口の中に溜まった唾を飲み込んでるの」
 真一が解説する中、二十分ほどフェラが続いた。
 見ているだけの菜摘と咲耶は耳まで真っ赤にしている。二人とも両手を握り締め、体をもぞもぞしている。
「先生、すっごく興奮してるはず。先生のあそこ、触ってごらん。ほら」
 二人の手がためらいがちに伸びるが、途中で止まる。
「大丈夫だから、ほら、早く」
 真一に急かされて、二人の手が涼子のスカートの中へ伸びた。
 二人の指が股間に当たり、涼子の体がビクンと反応する。
 二人が触ると、股間はすぐ分かるくらいに湿っていた。
「濡れてるでしょ。先生はフェラしながら感じちゃうんだ」
 涼子は違うのと言いたげに顔を少し左右に振る。それでもフェラはやめない。
「もうすぐ出るよ」
 真一は涼子の頭を軽く掴むと、ややイラマチオ気味に腰を突き出す。その動きに合わせて涼子の頭を前後に動かした。
「先生、出すよ。でも、飲んじゃダメだよ。口の中に溜めるんだ。分かった?」
 涼子がフェラを続けながらうなずく。
 間違って飲まずに、口の中へ溜めやすいように、真一は浅めにペニスを入れた状態で動きを止めた。
「出るよっ……。んっ……、ん、ん、ん、んぅー……」
 亀頭がぶわっと膨らみ射精が始まった。
 ぶぶぶぶぶびゅびゅびゅびゅ、ぶびゅっ、ぶびゅっ、ぶびゅっ、びゅびゅぅーー……。
 真一にとっては普通だが常人にとってはありえないほど大量の精液が涼子の口の中へ吐き出されていく。
 涼子は眉間に皺を寄せて受け取る。
「ふぅー……」
 真一は最後まで出し切って、大きく息を吐いた。そして、ゆっくりペニスを抜く。
 涼子がこぼさないように口を閉じる。
「涼子さん、飲んじゃダメだよ。菜摘と咲耶に半分ずつ飲ませてあげて」
 それを聞いて、菜摘と咲耶はさすがにたじろいだ。
 精液だけでもハードルが高いのに、同性と口移しするのは思い切り引いてしまう。
 長時間のフェラで理性が飛んでしまっている涼子は、後ずさりする菜摘に近づくと半ば強引に唇を合わせた。
 そして、覆いかぶさりようにして、上から精液を注いでいく。
「んー、んんー」
 菜摘が唸りながら手脚をジタバタさせる。
「飲んで。菜摘、飲んで」
「んんんんぅー……」
 真一が言うと、菜摘が苦しそうな、泣きそうな顔をしながら飲み込んでいく。
 菜摘が飲んだのを確認した涼子は、次に咲耶へ矛先を変え、同じように精液を飲ませた。
 精液の口移しという想像もしていなかったことに、二人は呆然としている。
「どう、昨日より美味しく感じたんじゃない。そのうち、好きで好きでたまらなくなるから」
 直接の口内射精ではないが精飲はやはり興奮する。
 これで女子高生二人がどう変わるかと想像すると、顔がどうしてもにやけてしまった。

 興奮しきっている涼子を佳奈の横へ座らせて真一は言った。
「次は二人でフェラチオしてみようか。先生は佳奈ちゃんのこと見ててね」
 真一はペニスの両側に二人を正座させ、口をつけさせた。両側からのダブルフェラだ。
 処女女子高生しかも極上の女の子二人のダブルフェラにペニスは限界以上に硬く張り詰めている。
 精飲で強烈なショックを受けた後なので、二人の抵抗はほとんど無い。
「先生がやったのを思い出して、やってみて」
 真一に言われたとおり、二人は恐る恐るフェラを始めた。
 初めてのことで、舌使いはぎこちないし、二人の動きがバラバラだ。それに、舌を伸ばしてペロペロ舐めたり、チュッチュッと唇をつけるくらいしかしない。
 真一は色々仕込みたくてウズウズしてくる。だが、そこでぐっと我慢する。
 この初々しいフェラは今しか楽しめない。制服処女のダブルフェラなんかこの先一生ないかもしれない。黙って二人にまかせる。
 テクは問題外の下手さだが、処女の二人だと思うと、真一の興奮は半端ない。
 二人の手入れの行き届いた髪をいじりながら上から見下ろしているだけで、体の奥で精液が沸騰し始める。興奮しすぎて、射精を我慢しきれない。
(もう一発出しておこう。まだ半分ずつしか飲ませてないし)
 そして、抵抗の少なそうな咲耶へ狙いを付けた。咲耶の頭を掴んで、亀頭部分を口内へ捻じ込んだ。
「絶対口を外しちゃダメだよ」
 初めての相手に無茶はできないので、浅くしか咥えさせてないが、射精自体は遠慮しない。二発目なのに濃厚な一発を叩き込む。
「ん、うぅー。ううぅー、んんぅー」
 さすがに咲耶はジタバタするが、真一が頭を掴んでいるので逃げられない。
 真一はお腹に力を入れて全てを絞り出してから、ゆっくりチンコを抜いていく。
「こぼしたらダメだからね」
 咲耶が慌てて唇を閉じる。
「菜摘に半分飲ませてあげて」
 早く精液を片付けたい咲耶が菜摘に近づくと、二回目でもまだ抵抗感のある菜摘が後ずさりする。
 それでも咲耶が唇をつけると、顔をしかめながら精液を受け取り、飲み込んだ。
 真一の仕打ちはまだ終わらない。
「咲耶、チンコの先、吸って」
 そう言って、咲耶の口の中にチンコを押し込んだ。
「射精が終わっても、まだチンコの中に精液が残ってることがあるから、必ず吸い出してね。その残ってる奴を残り汁っていうんだ」
 咲耶は苦しそうな、泣きそうな顔をしながら、ペニスを吸った。
 すると、真一が言うとおりに精液の小さい固まりがちゅるんと出てきた。咲耶はそれも飲み込んだ。
「よおし、いいよ。終わったら、二人でペロペロして綺麗にして」
 真一は最後に唾液まみれのペニスを二人に舐めさせた。
 これで二人は合計一回分ずつの精液を飲んだことになる。後は効果が出てくるのを待つだけだ。
 真一はぐったり気味の菜摘と咲耶を見て、口の端を歪ませた。

 精液の効き目が出るのに少し時間が掛かる。時間稼ぎを兼ねて真一が言った。
「口と喉が気持ち悪いでしょ、口をゆすごうか」
 菜摘と咲耶の二人を台所へ連れていき、口をゆすがせる。その後テーブルへ戻り、すっかり冷めている紅茶を飲ませて喉を洗わせる。
 いくら自分が出した物とはいえ精液臭い口にキスする気はない。
 紅茶を飲んだ二人は落ち着くどころか、体をモジモジさせている。最初に飲ませた半分ずつの精液が早くも効き始めていた。
「どうしたの」
「体が熱いんです」と菜摘が答えた。
 精液が効いてきている。体臭もたっぷり嗅いでいるし、この異様な状況も興奮させるのに手伝っているだろう。
「どうにかして欲しい?」
 菜摘と咲耶の二人ともうなずいた。
 真一がちらっと涼子を見ると、涼子も両こぶしを握り締めて、下腹部を押さえている。必死で体の疼きと戦っているみたいだった。
 佳奈は黙って座ったままだ。真剣な目で菜摘と咲耶を見ている。
「じゃあ、二人は立って。先生はそこで見ててください。佳奈ちゃんのことをよろしく」
 二人を立たせた真一は、まず菜摘を両腕ごとギュッと抱きしめた。とりあえず咲耶は後回しにする。菜摘さえ堕とせば咲耶は簡単に堕とせる。
 菜摘は両腕は垂らしたままで抵抗しない。
(おっ!)
 真一は菜摘の意外な柔らかさに嬉しくなっていた。
 菜摘はスリムなのに意外と胸がある。手脚の細さから、もっと痩せていて硬いと想像していたので、嬉しい誤算だ。着痩せするタイプなのだろう。
 手始めに耳の後ろの匂いの濃いところを嗅がせる。ここは股間の次に効果のある場所だ。
 真一は菜摘の髪の香りと体臭を胸一杯に吸い込む。
 甘くて、爽やかで、興奮する匂い。年上の恵美や涼子とは違う。これが少女の匂いだと一人納得する。
 抱きしめて匂いを嗅いでいると我慢できなくなってきた。
 真一はキスしようと唇を近づけた。
 しかし、菜摘は顔を背けて逃げようとする。もちろん逃がさない。
 真一はしつこく何度も追いかけて、ようやく唇と唇が触れた。
「んっ」
 菜摘から驚きなのか、嫌悪なのか分からない声が出る。
 菜摘は唇を奪われて観念したのか逃げるのを止めた。しかし唇を固く閉じてる。
 真一は唇を舐める。一通り舐めると、唇の間へ舌を捻じ込んで、唇の内側も舐めまわす。
(美味しい)
 美少女は唇まで美味しい。柔らかくて、プリプリしてて、甘い感じさえする。
 キスを続けていると、少しずつ少しずつ口が緩んでいく。鼻息に甘い感じが混ざってきて、逃げるような体の動きが媚びるように変わってくる。
 歯の間にわずかな隙間ができたとき、真一はチャンスを見逃さず舌を捻じ込んだ。舌で歯をこじ開けていく。
(舌さえ入れればこっちのもんだ)
 真一は菜摘の口の中を荒らしていく。口中を舐めまくり、逃げる菜摘の舌を追いかけて絡ませる。
 菜摘の体からどんどん力が抜けていく。真一の体へ寄りかかるようになってくる。
 真一は湧き出す唾液を全て菜摘に注ぎ込む。口を塞がれて吐き出せない菜摘は飲むしかない。
 そして、菜摘は理性を奪われ、抵抗力を失っていった。
 そうなると真一のやりたい放題だ。菜摘の体を触りまくる。
 頭を撫でて、その小ささに感心する。耳を触って菜摘に首をすくめさせ、首に触って細さ長さに興奮する。
 肩から腕を触って華奢な体に驚いたり、腰の細さにまた驚き、小さなお尻のプリプリ感に有頂天になる。
 真一が満足するまで菜摘の体を撫でまわった時には、菜摘の体からすっかり力が抜けていた。
 これでもう抵抗しないだろう。このステージはクリアしたなと真一は思った。

「キスは初めて?」
 真一の問いに菜摘が恥ずかしげにコクンとうなずく。
(か、わ、い、いー)
 クラスのリーダー的キャラだと思っていたから、意外な一面を見た気がした。
「ゴメンね、俺みたいな冴えない男が初めてで。お詫びにもっと気持ち良くしてあげるからね」
 そう言いながらチンコを押し付け、片脚を菜摘の両脚の間へ捻じ込み、太ももで菜摘の股間を押す。
 さらに、片手で服の上から菜摘の胸を揉む。
「あっ……」
「菜摘、舌を出して」
 唇の間からそろそろと舌が出てくる。
 真一はそれを唇で挟んでしごいたり、口の中へ吸い込んで軽く吸ったり、舌を絡めたりと味わい尽くす。
「今度は俺の舌を吸って」
 自分の舌を吸わせる。美少女がぎこちなく一生懸命舌を吸う姿に感動を覚える。
(中身はまだ子供なんだ)
 一歳しか違わないのに、自分のほうがずっと年が上のような気がする。経験値が高いせいだと真一は思う。
「キスって美味しくて気持ちいいでしょ」
「うん」
 菜摘が小さくてかすれる声で答えた。
 顔がほんのり赤くなっている。特に目尻が赤くて、とてもエッチな感じだ。目も潤んでいる。
「もっといっぱいキスしよ」
 真一はさらに舌を絡める。
 左手で菜摘の背中からうなじ、耳までまさぐる。
 右手は胸を揉む。手の平にジャストフィットの大きさで、BかCカップだ。
 そして、菜摘の股間に当てた太ももを小刻みに動かして、菜摘を追い上げる。
 この同時攻撃に処女の菜摘は一たまりも無かった。
 膝がガクガクして、今にも崩れ落ちそうだ。そして、いよいよ立ってられなくなったとき、真一は菜摘を離して座らせた。
 菜摘はくたぁと体から力が抜けて座り込んでいる。
 いつまでも菜摘の相手ばかりできない。次は咲耶の番だった。

「咲耶もキスしたい?」
「はい」
 咲耶があっさり返事した。
 どこかちょっと変わった子だなと真一は拍子抜けしてしまう。
 好奇心が強いのか、天然で人のいうことは何でも受け入れるのか、よく分からない。
 真一は少し苦笑しながら唇を近づけた。
 咲耶は目をつむり、じっと立っている。
 真一が優しくキスをすると、咲耶はすんなり受け入れた。
 真一も抵抗しない相手にいきなり激しいキスは仕掛けない。
 咲耶の両手が柔らかく真一の背中へ回る。
 真一も咲耶をキュッと抱きしめた。
 咲耶の胸は見た目どおりの大きさ、いや、着痩せするのか見た目以上のボリュームだった。
 体の間にパンパンに張った風船を入れてるような感触がする。
 抱く手に力を込めるとさらに乳圧が増す。それに胸以外の部分も柔らかい。菜摘以上の抱き心地の良さだ。
 プルプルの唇をついばんでたっぷり楽しんでから舌を入れる。
 すると、咲耶の歯がスッと開いて真一の舌を迎え入れた。
 真一はそのまま濃厚なキスをしてたっぷり唾液交換する。
 女子高生の唾液は甘くて美味しい気がする。いくら飲んでも飽きないし満足しない。興奮はうなぎのぼりだ。
 我慢しきれなくなって胸を揉んだ。柔らかいのに張りが有り、指を押し返す弾力がある。最高の揉み心地だ。
 服の上からなのがもどかしい。早く生乳を揉みたいが順序がある。
 お尻も揉む。お尻も柔らかい。大きさも十分で揉み応えがある。
 服の上からでこれだけ良いのだから、直接揉んだらどれだけ良いのか見当がつかない。
 真一は咲耶がぐったりするまで、唾液を飲ませて、胸とお尻を揉みまくった。

 それから菜摘を立たせて、二人をまとめて抱きしめた。
 処女の女子高生二人と交互にキスしながら二人のお尻を揉む状況に真一の脳は痺れっぱなしだ。
 菜摘と咲耶も顔を真っ赤にして、鼻から色っぽい息を吐きながら真一の体へ手を回す。
 これだけでも普通の人間なら一生に一度も無い幸せな状況。でも、まだまだ先は長い。
 真一は後ろ髪を引かれる思いで二人から離れた。
 そして、二人の全身をじっくり眺めた。
 二人のスカートは膝がギリギリ見える長さのプリーツスカート。最近都内ではめったに見ない長さだ。中学生でももう少し短い。
「二人ともスカートの裾を持ち上げてみて」
 理性がなくなりかけている二人は指示に従うが、それでも恥ずかしいものは恥ずかしいらしい。真一と目を合わせようとしない。
 段々太ももの上のほうが見えてくる。
 二人の手が止まろうとするので真一が声を掛けた。
「もっと上げて。パンツが見えるまで」
 どんなパンツか期待と興奮で真一のドキドキが治まらない。
 二人のタイプの違う太ももがほとんどあらわになる。
(もうちょっと。もうすぐ、見える。どんなの。どんなの穿いてるの。早く。早く見せて)
 そして、ついにショーツが見えた。
 菜摘は可愛い系のピンク。パステルカラーのもっとロリカワポップな若者向けの下着を想像していた。意外と少女趣味なのかもしれない。
 咲耶は黒の大人っぽい下着。サイズ的に種類が少ないのかもしれない。エロい体にはぴったりだが童顔の顔と合ってない。でも、そのアンバランスさがエロ過ぎる。
 こんなものを見せられたらもう我慢できない。真一は菜摘の体へ抱きつくと、股間へ顔を押し当てた。
「やっ」
 菜摘が手を離しスカートが真一にかぶさった。真一はスカートの中に頭を突っ込んだ形になったが、それでも動こうとしない。
 真っ暗な中、太ももを触り、股間の匂いを嗅ぎながらお尻を揉む。
 菜摘の太ももは適度に引き締まり、形、手触り、弾力、どれも絶品で文句無し。日本トップクラスの太ももだ。
 鼻を擦り付けて匂いを嗅ぐと、ちょっとしょっぱいが十分女を感じさせる匂いがした。
 股間に顔なんて初めての経験なのだろうか、菜摘は脚を震わせている。
 真一は鼻が麻痺して匂いが感じられなくなるまで、嗅ぎまくってからようやく離れた。
 次は咲耶だ。
 真一は同じように咲耶の体へ抱きついた。咲耶はスカートを離さず耐えている。
 咲耶の太ももはムチっとしてて、とってもエロい。それでいて太すぎるわけでは無い。肌に張りがあり、色が白くて、とても柔らかい。頭を乗せてお昼寝したくなる太ももだ。
 咲耶の太ももを堪能した真一は次に菜摘の後ろへ回り、スカートをめくってお尻に顔を埋めた。
 顔をスリスリしてお尻の感触を満喫する。小振りで、プリプリで、適度な弾力で文句のつけようが無い。
 このお尻を知ってしまうと、悪いが恵美と涼子のお尻では満足できなくなってしまう。
 そして、咲耶のお尻へ移動した。
 咲耶のお尻は菜摘と違うタイプだけど、良いお尻だ。大きくて柔らかくてショーツの端からお尻の肉がむちっとハミ出している。
 若いだけあって、大きいのに垂れていない。形が良い。顔で押すと、ぽよんぽよんと顔がはずむ。楽しくて仕方が無い。
 真一はしばらくの間、菜摘の前、咲耶の前、菜摘の後ろ、咲耶の後ろと順番に移動しては感触を楽しんだ。

 真一が心ゆくまで楽しんで二人から離れたとき、菜摘と咲耶は興奮と恥ずかしさで顔を真っ赤にしながらフラフラしながら立っていた。
「もっと気持ち良くなろうか」
 そう言いながら真一は自分を真ん中に三人並んでベッドへ腰掛ける。左に菜摘、右に咲耶。
 そして手を回して二人同時に胸を揉んだ。
 同時に揉むと別々の時よりさらによく違いが分かる。
 そこそこの大きさだけど弾力がある菜摘の胸に、手に納まりきらない咲耶の柔らかい胸。
 ブラの上からじゃ物足りない。一刻も早く生乳を揉みたい。
「ブラのホックを外して」
 真一は焦って言った。
 外すのも楽しいけど、自分で外させるのも興奮する。
 真一は女性がブラを外すのを見るのが好きだった。胸を突き出し体をひねるのがとてもエッチに見える。
 短い間、目の保養をしてから、真一は二人の上着の裾から手を入れた。
 菜摘は素肌だが、咲耶は上着と肌の間に大きな隙間があるので、さすがに中へキャミソールを着ていた。ツルツルの手触りがキャミソールというより昔のスリップのような感じだ。
 キャミソールをたくし上げ、その中へ手を入れてようやく真一の手は生乳へたどり着いた。
(すごい……)
 二人の生おっぱいに真一は感動していた。恵美や涼子のときより感動が大きい。
 菜摘は手の平にジャストフィット。柔らかいのに適度な弾力があり、揉むだけで幸せになってくる。乳首はコリコリになっている。
 咲耶は片手で掴みきれない。恵美や涼子より遥かに大きい。凄い重量感。下から持ち上げるとタプタプする。そして、柔らかいのに張りがある。真一の頭に『量は質に転化する』という言葉が浮かんだ。咲耶のおっぱいは、形がどうのとかの細かい事を吹き飛ばす威力がある。まさにおっぱいは正義だ。
 もちろん乳首は硬くなっている。
 真一は二人の乳輪と乳首の先を指の腹で軽くこする。そして、乳首を摘んで軽くクリクリする。
 その間も二人と交互にキスをする。
 手が疲れて握力が無くなるまで真一は胸を揉み続けた。

 指が動かなくなった真一は目標を太ももへ変えた。
 二人とも若いだけあって肌の張りと手触りが違う。触っているだけで楽しくなってくる。
 発情モードに入っている菜摘と咲耶は触られるだけで体をくねらせて反応してくれる。
 特に内ももや脚の付け根近くの反応が大きい。
 スカートの中は熱気がこもり、しっとりしている。二人の興奮の強さを表わしていた。
 真一は時間を掛けて何度も太ももを往復した。指の腹で触れるか触れないかくらいのタッチで触ったり、軽く揉み込んだりしながら、二人の太ももを味わい尽くす。
 菜摘と咲耶は完全に発情しきっていて、真一の体へ胸を押し付け、争うようにキスを求めてくる。
 男に生まれて良かったとつくづく思う状況だ。手が二本しかないのが残念で仕方が無い。
 もう最後に残された聖地へ行っても良いだろう。
 真一は二人に脚を開かせた。そして中心部へ手を伸ばした。
 そこははっきりと湿っていた。指で押すと液体が染み出してきそうなほど濡れている。
 真一はクリの辺りに指を置いた。
「あん」
「あっ」
 どちらともなく声が出る。
 真一はショーツの上から、軽く、軽く、クリを撫でる。
「はぁはぁはあぁあぁ、はん、んぅ、はああああ、はぁ……」
「ん、んふぅ、んんん、ああああぁ……」
 二人の口から連続して可愛いあえぎ声が出てくる。
 そうなると男として面白くないはずがない。最高の贅沢だ。
 力に強弱をつけたり、つめの先でこすったりと、小技を交えながら二人をよがらせていく。
 そして、クリをこねながら真一は聞いた。
「昨日家に帰ってからオナニーした? 正直に言わないと、虐めちゃうよ」
「しましたぁ」
 菜摘が先に答える。声が猛烈に切なそうだ。
「何回?」
「二回」
「咲耶は」
「三回。三回しましたー」
 咲耶は答えるのも辛そうだ。
 昨日は咲耶の方が精飲した量が多かったので、体の疼きも酷かったんだなと納得する。
 真一としてはもっと指でいじって二人を焦らしたかったが、時間に限りがある。夜までには女子三人を帰さないといけない。それまでに、菜摘と咲耶には少なくとも二回ずつ中出しを決めたい。となると、あまり時間に余裕が無い。
 真一は次に進むことにした。
 挿入前の最後の仕事。クンニだ。
 これを欠かすことはできない。処女マンコを味わうことなく挿入するなんてありえない。手マンは短く切り上げても、クンニは舌が動かなくなるまで、舐めて、舐めて、舐めまくりたい。
 真一はベッドから立ち上がった。
 女子高生二人がベッドに腰掛け脚を大きく開いている。スカートはめくれて下着が丸見えの状態。ショーツの底にははっきりと大きな染みが広がっている。
 この光景だけでも一ヵ月はオナニーができそうなほど刺激的だ。真一はその光景を目にしっかり焼き付けた。


 真一は、せっかくの制服女子高生だから服を着たまま処女を奪うことにした。
 別に制服フェチの趣味は無いが、ここで脱がしてしまうのは何かもったいない気がした。
 まずは菜摘のショーツを脱がせる。
「お尻を上げて」
 菜摘が脚を閉じ、お尻を持ち上げる。もう抵抗する気力を無くしたのか、それとも早く男が欲しいのか言われた通りに動いている。
 真一はゆっくりショーツを脱がせていく。そして、白い下腹部に広がる黒い物が真一の視界に入った。
(見えたっ。毛だ)
 菜摘のヘアは長毛で縮れが少ない。肌に沿って寝ていて、逆三角形型だ。量は普通くらいだろうか。
 全くお手入れをしていないように見える。高校生だから普段はヘアの手入れをしないのだろう。最近は恵美や涼子の綺麗にカットされたヘアばかり見ていたから、新鮮に感じてしまう。
 真一はショーツを足首から抜き取ると匂いを嗅いだ。十分すぎるくらい女の匂いがする。
 濡れて少し重みの感じるショーツを横に置き、咲耶に取り掛かる。
 咲耶もショーツを脱がせて陰毛チェックをする。
 咲耶は菜摘より濃い。大人並だ。最初の恵美くらいの濃さがある。縮れて、毛羽立っていて、量が多く見える。菜摘を林とすると、咲耶は森という感じだ。
 そして、いよいよ二人の処女マンコとの対面。
 真一は緊張していた。女子高生の処女マンコは実物はもちろん、ネットでも見たことが無い。
 真一の期待と興奮は一気に跳ね上がった。
「二人とも脚を開いて」
 菜摘と咲耶はゆっくり脚を開こうとするが、恥ずかしさからためらっている。
「開かないと続きをできないよ。ほら、もっと開いて。大きく」
 真一は言ってて、さらに興奮してしまう。押さえようとしても声が大きくなり、少し震えてしまう。
 力ずくで広げたいのを我慢して、二人が恥ずかしがる姿を見て、さらに興奮する。
 真一が何度も催促して、少しずつ少しずつ脚が開いていく。
 そして時間がかかったが、ようやく二人の脚が開き、その中心部が見えた。
(これが……)
 真一は言葉が出なかった。
 何かとても聖なるものを見たような荘厳な気持ちになった。
 菜摘の性器はそれなりにふっくらして毛がほとんど生えていない大陰唇に縦筋が走り、そこから肌とほとんど変わらない色のヒダがわずかにはみ出している。
 クリは完全に皮に包まっていて、外から見えない。美マンといって良いハイレベルな性器だ。
 一方、咲耶の性器は菜摘以上にふくっらしたマンコだった。大陰唇にもけっこう毛が生えている。毛が濃い割りにヒダのはみ出しは少ない。マンコ全体は大人なのに割れ目だけ中学生みたいな感じがした。昨夜は顔と体、陰毛と割れ目、色々なところがアンバランスだと真一はつくづく不思議に思った。
 二人の性器は大人の恵美、涼子と比べて幼い感じがする。それもそのはずで、菜摘は七歳、咲耶は八歳も若いのだ。
 女子高生の性器に真一は目が眩む思いがした。
 特に菜摘は真一がこれまで見た日本人の性器の中で一番綺麗だ。これに勝つのは白人しかいないのではと思う。
 恐れ多い感じがして、すぐには口をつけられない。
 真一は菜摘の性器へギリギリまで顔を近づけて匂いを嗅いでみた。
 匂いも恵美や涼子と違う。
 母親のすぐ後に風呂に入ったときに匂う大人の女の匂いは薄い。その代わり、しょっぱさ、すっぱさ、チーズっぽい匂いが強い。
 鼻を鳴らして匂いを嗅ぎまくった。
 興奮しすぎて、考えがまとまらない。
(次!)
 真一は咲耶の匂いも嗅いだ。
 咲耶は菜摘と似てるが、菜摘よりしょっぱい匂いが強い。その分、他の匂いが弱い。磯の香りを思わせる匂いだ。
 二人とも嫌いな匂いではない。鼻の奥、胸、頭が熱くなってくる。ただでさえ興奮してどうにかなりそうなのに、頭がクラクラしてしまう。
 真一は鼻が利かなくなるまで二人の匂いを嗅ぎまくった。
 最初クンニをためらった真一だが、二人の匂いに理性をやられて、クンニしたい願望が抑えきれないほど強くなってきた。
(どんな味? エッチな汁の具合は? 量は多いの? サラサラなの? クンニしたらどんな反応するの?)
 考え出したら止まらない。
 真一は勢い良く菜摘の股間へかぶりついた。

「ひゃうっ」
 真一の舌が触れて、菜摘が変な声を出した。同時に体がピクンと跳ねる。
(美味しい……)
 実際味なんかどうだって、美味しく感じるに決まっている。
 美少女、処女、女子高生の三拍子揃った娘の汁がまずいなんて言う男は世の中に存在するはずが無い。
 真一は夢中になって汁をすすった。貪るように汁を求めた。
 口をつけて思い切り吸って、中にある汁まで吸い出して、舌の上で転がしよく味わってから飲み込む。
 そして、汁の出が悪くなったら、舐める。狂ったように舐める。
 大陰唇、小陰唇、膣口、その内側、クリ……。
 舐めて舐めて舐めまくる。唾液を満遍なく塗りたくる。
「はあ、はぁん、あっ、あ、あ、あ、あん、やぁ、ん、ん、んっ、んぁ、あん、あん、あん……」
 真一のクンニで菜摘から面白いように声が出る。
 それを聞いて真一は脳が痺れっぱなしだ。
 吸っては舐めて、舐めては吸ってを繰り返すうちに、だんだん口がだるくなってきた。
 咲耶もいるので菜摘一人に全力投入はできない。舌の疲労を考えて、泣く泣く途中で菜摘のクンニを打ち切った。
 次は咲耶へクンニだ。
「ふぁっ」
 真一の舌が触れて、咲耶から息を飲む音が聞こえた。
 真一は咲耶の恥ずかしい汁をすすり、菜摘と味を比べた。
 似ているようで微妙に味が違う。粘度も違う。
 もっと比べようと、ぴったり唇を押し当てて、吸いだしてじっくり味わう。
 舐めながら嗅ぐと匂いも違いがよりはっきり分かる。
 咲耶の愛液は菜摘より薄い。煮詰めたスポーツドリンクみたいだ。しかし、そこにひそむ鼻の奥が熱くなる女の匂い成分は咲耶のほうが強い。
 菜摘と同じように吸って、舐めてを繰り返す。
 菜摘と咲耶は二人とも普段からオナニーをしてるのか、恥垢は全く無い。恥垢だらけだった涼子より進んでいる。
「んっ、んっ、んっ、んっ、ん、んん、んぁ、ん、んん、んんー……」
 咲耶は快感に耐えるためか、自分の太ももを指が白くなるほど強く掴んでいる。
 いつまででも舐めていたい。女子があえぐ声をずっと聞いていたい。
 それなのに、だんだん舌が重く感じてくる。それでもまだ舐め足りない。
(まだだ。もっと。もっと舐めたいのに)
 だるくて思うように動かない舌がもどかしい。
 それでも真一はまた菜摘に戻った。もう舐めるだけでは物足りない。菜摘にクンニしながら、咲耶を指で責める。
「やぁ」
「はあん」
 二人の声が重なり、真一の興奮はますます大きくなる。
 次に咲耶にクンニしながら、菜摘を指で責める。これを交互に繰り返す。
 そして、とどめとして、唇で皮を押し上げ、クリをむき出しにして、舌で高速クリ弾きをおみまいした。
「やっ、あん、ダメッ、あ、あ、あ、あぅっ、ん、ん、ん、や、や、や、うううう……」
「はんぅー、あっあっあっあっ、あああああ、あん、あん、んんんんぅー……」
 二人とも、あえぎ声が初々しい。反応がどんどん大きくなる。太ももの内側や腹筋がピクピクしている。
 菜摘はしきりに頭を左右に振り、手はシーツや真一の髪を掴んだりして、すがるものを探している。
 咲耶は目を硬くつむり、両手を握り締め、じっと耐えている。時々大きな波がやってきて体をビクンと大きく震わせる。
 処女二人を感じさせるのがこれほど面白くて、興奮するものだとは真一は思っていなかった。
 頭に血が昇り、他の事が考えられない。
 舌のだるさに耐えながら一心不乱に舐め続ける。
 そして片方がイキそうになったら、もう片方に相手を変えて真一はクンニを続けた。
 普段、長時間舌を使い続けることなんてない。最後にはどうにも舌が動かなくなった。そこで、ようやく真一は動きを止めた。
 クンニが終わった時、菜摘と咲耶はあえぎ疲れてぐったりして、息だけが激しい状態だった。
 これからは舌も鍛えないといけない。真一はそう思った。

 後は二人の処女を奪うだけ、他に心残りは無い。我慢もほとんど限界だ。
 真一は最後の行為に取り掛かった。
 普通に処女を奪うのは芸が無い。処女も三人目となると変わった事をしたくなる。
 美脚美少女の菜摘は綺麗な脚を堪能できる形で処女を奪いたい。そうなるとバックからだ。
 真一は菜摘を立たせた。足を肩幅より少し開いて、両肘をベッドへつけて体を支えさせる。
 お尻が高々と掲げられて、お尻から太もも、ふくらはぎの美しいラインが良く見える。肝心な部分は制服で隠されているが、これだけで十分おかずになるくらいエロい光景だ。
 スカートをゆっくりめくって腰の辺りにまとわりつかせた。
 菜摘は立つのがやっとの状態で、呼吸も落ち着いていない。お尻を丸出しにされても一切抵抗しない。
 真一は束の間菜摘の姿に見入った。
 上着の裾から見えるくびれたウエストは芸術品みたいだ。プリッとしたお尻は美味しそうだし、その真ん中にあるアナルは色が薄く、かすかにひくついている。筋肉質過ぎない程度に締まった脚は絶品だし、引き締まった足首は締まりの良さを想像させる。
 これから、この体の処女を奪うかと思うと感慨もひとしおだ。
「最初だけちょっと痛いけど、我慢してね」
 真一は優しく声を掛けながら菜摘へ近づいた。
「やっ、ま、待って。やっぱり、ちょっと待って」
 急に怖くなったのか菜摘がお尻を引いて逃げようとする。
 もちろん真一はそんなことでは止まらない。左手を菜摘のお尻へ当て、右手でペニスを掴んで位置を合わせる。
 腰を前出すと亀頭の先端が菜摘の性器へ触れて、菜摘の体がピクッとなる。
「いくよ」
「待って、お願い」
 菜摘は言葉では嫌がっているが体は逃げない。
 真一は菜摘の中へゆっくりと入っていった。
「あっ……」
 菜摘が爪先立ちになり、膝の裏の筋やアキレス腱がくっきり浮かび上がる。
 亀頭が熱くてヌルヌルした肉に包まれていく。
(きつい)
 今までで一番きつい。かなりの圧力で亀頭が締め付けられる。
 押し広げながら進むと、すぐに壁に当たった。処女膜だ。
「力を抜いて」
 真一は一声掛けてから、力ずくで前へ進んだ。
「いっ!」
 菜摘の苦痛を訴える声と同時に抵抗が無くなり、にゅぷぷぷとペニスが飲み込まれていった。
「あううううぅ……」
 菜摘のお尻が跳ね上がりペニスから逃げようとするのを、真一は両手で押さえ込む。
(これが菜摘の中……)
 真一は感動していた。
 菜摘の中はとても熱く、ぎゅうぎゅうと締め付けてくる。ペニスを押し出そうとするみたいだ。
 それでいてヌルヌルで、愛液不足による抵抗は全然感じない。
 真一は有頂天になりながら進み、一番奥まで入った時点でいったんストップした。
 チンコ全体がヌルヌルの肉にきつく締め付けられて、なんとも言えない気持ち良さだ。
「奥まで入ったよ。痛くない?」
「少し、だけ……」
 菜摘が力なく答える。
「落ち着くまで、このままにしようか」
 真一に菜摘を痛がらせる気持ちは無い。というより、できるだけ痛みを感じないで気持ち良くなって欲しい。
 真一は菜摘の体に覆いかぶさった。片手で体を支えて、片手で乳首をクリクリ捏ねる。
 弾力のあるお尻が下腹部に当たっている。それに、太ももの表が菜摘の太ももの裏側にぴったり重なって、密着感が増して嬉しくなる。
 真一は腰を動かさずに、菜摘の背中へキスしたり、片手で顔を後ろへ捻じ曲げて唇へキスをした。
 そうして、ペニスがなじみ、菜摘の痛みが治まるのを待った。
 数分もそうしていると、菜摘がソワソワしだした。そして、小さな声で言った。
「動いていいです」
「動いて欲しいの?」
「はい」
「動くから、痛かったら言うんだよ」
 真一はゆっくりと動き始めた。
 抜く時は膣肉に押し出されて、入れるときは拒むように締め付けてくる。
 締まりの良い菜摘へ挿入するのは、まるで穴掘りのようだった。チンコを使って少しずつ壁を削って穴を広げていくイメージだ。
 それにカリが処女膜の残りに引っかかり非処女とは一味違う。そういえば恵美と涼子のときもそうだったと懐かしくなる。
 上からしか見えないのが残念。横から見たら最高のシーンのはずだ。
 興奮の大きさに加えて、締まりの良さが手伝って、早くも真一は射精が近いのを感じていた。
 最近はかなり射精をコントロールできるようになっていて、恵美や涼子が相手なら三十分は続けられる。それなのに、今日はいつもの我慢ができなかった。
 二発も出しているというのに下腹の奥がむずむずするし、チンコから腰がピリピリ痺れている。それになんだか胸も苦しい。
「痛くない?」
 真一が尋ねると、菜摘が辛そうな声で答えた。
「ちょっとだけ。でも……」
 その先は言われなくても分かった。気持ちいいのだ。
 自分には処女でも感じさせる力がある。真一は誇らしい気持ちになる。
「そろそろ出すからね」
「ダメっ。中はダメ。今日は、ちょっと、危ない。外。外に」
 菜摘が激しい呼吸の中、必死で訴える。菜摘に中に出される覚悟は無い。
「大丈夫。妊娠なんかしないから。俺の精液は妊娠しにくいんだ」
 真一が何の根拠も無く言った。しかし、毎日中出ししても恵美と涼子が妊娠しないことから、自分は不妊症かもしれないと思い始めていることも事実だった。
「だから、中に出すよ。射精の瞬間を感じ取って」
 真一はラストスパートに入った。大きいストライドで子宮口をズンズン突き上げる。
 口では嫌がっていても、菜摘の体は本能で精液を求めていた。腰を引けば幾らでも逃げられるのに逃げない。逆に真一の動きに合わせて腰を前後に動かしている。
 そうでなくても締まりの良いオマンコで射精しそうなのに、亀頭へのコリコリした刺激が加わって、真一は一気に追い込まれた。
「んっ……、んん……、出るっ。あぁ、出るっ。出るよ。おおおお、出る、出る出る出る、んんんんんぅーー」
「ダメっ、外、外に」
 真一はチンコを一番奥まで突き刺し、菜摘の体へ抱きついた。
 片手で菜摘の胸を押し潰すように抱えて、一番深いところ目掛けて、思い切り撃ち放った。
 びゅくびゅくびゅくびゅくびゅるびゅるびゅるびゅるぅ、びゅるるるる、びゅるっ、びゅるっ、びゅるるるっ……。
「あ……、でて、る……」
 菜摘がかすかな声でつぶやいた。
 真一は体をぴったりと押し付けて、1ミリでも奥へ出そうと腰を突き上げる。
 もう何も出ないというところまで出し切ってから、ゆっくりチンコを抜いた。
 膣口が大きく口を開けていたが、ゆっくりと閉じていく。
 閉じきる前に中から白濁液が溢れてきた。つつつーっと糸を引きながら床へ垂れていく。それは、これ以上無いほどエロい光景だった。
 真一は自分のした事ながら可愛そうに思いつつ、いやらしい光景から目が離せない。
 真一が見つめる中、菜摘は限界が来たのか崩れ落ちるようにへたり込んだ。
 真一は慌てて菜摘を支えた。精液の水溜りを避けて菜摘を床へ寝かせた。精液で制服が汚れないようにスカートはめくっている。
 下半身丸出しで股間から精液を溢れさせている制服美少女の姿はとても無残だが、真一に最高の達成感を与えてくれる。
 真一は萎えないペニスを揺らしながら涼子の前に立った。涼子の刺すような視線に気が付いていた。
「先生、舐める?」
 真一はさすがに血の付いたチンコは拒否するかと思ったが、涼子はそんなことは気にならないくらい発情していた。
 涼子は返事もしないでペロペロと舐め始めた。思い詰めた目をしている。
 愛液か精液か分からない白い汚れを丁寧に舐め取っては飲み込んでいく。ところどころピンク色になっている汚れも気にすることなく舌で清めていく。
「綺麗にしてね。きれいになったら次は咲耶だから。綺麗になったら、痛くないように唾をいっぱいつけてベトベトにして」
 涼子は返事もしないで、ひたすら舌を動かしていた。

 真一は咲耶をどうしようかと考えたが、すぐに決めた。
 菜摘がバックだったので咲耶は体面座位だ。巨乳を味わいながら処女を奪いたい。
 咲耶はクタクタになるまでクンニで絶頂寸前を繰り返され、その後菜摘の処女喪失を見せられて、茫然自失の状態でへたり込んでいた。
 真一はベッドの端に腰掛け、咲耶は自分をまたいで立たせた。
「このまま腰を落として」
「やっぱりダメです。お母さんがダメだって。好きな人としかやっちゃダメだって」
 さっきまで放心状態だった咲耶が最後の最後で抵抗する。
「今から好きになればいいじゃない。俺のこと嫌い?」
「嫌いじゃないですけど……」
「体の奥が疼いて仕方ないでしょ。これを入れないと治らないよ。菜摘を見てたでしょ。俺は上手いから、初めてでもすっごく気持ちいいんだよ」
 真一が指で入口をクチュクチュさせながら説得する。
 この娘は普通の子とちょっと考えがずれてる気がする。この子の抵抗のラインは挿入するかどうかなのだろう。キスとか愛撫、フェラはほとんど抵抗がなかった。そのぶん最後の一線の壁が高い。
 そうしてみると菜摘は最初から少し抵抗があったが、挿入はそれほどでもなかった。どこかに早く処女を捨てたい願望があったのかもしれない。
「怖くないから。まず、先だけ。先っぽだけ入れてみよ」
 咲耶は頭では拒否しても、体が言う事を聞かない。体に力が入らなくて少しずつ腰が下がってしまう。そして、先端が触れて、腰が逃げる。
 それを何回か繰り返すうち、ついに、亀頭の半分がヌポっと膣口にはまってしまった。
「あんっ」
「ほら、先が入ったよ。そんなに痛くないでしょ。そのまま、ゆっくり腰を降ろして」
 真一が咲耶の腰に手を当てて、誘導しながら咲耶を降ろしていく。
「入っていくよ。大丈夫でしょ。そのまま、ゆっくり」
「あぁ……、入ってる……。広がる……」
 真一は咲耶の複雑な表情を眺めながら、ペニスに意識を集中する。
 咲耶は体だけではなくて中まで柔らかい。初めてだけにまだかすかに硬さは残っているが、菜摘と比べると随分柔らかい。
 柔らかい膣肉が優しく締め付けてくる。こんな感触もアリだと真一は思う。
 処女膜も少しだけ抵抗したが、何かが伸びる感触の後に、亀頭は通過していった。
 処女も人によって全然違う。妙なことで真一は感心した。
 そして、咲耶の腰が最後まで降りて、真一の腰とぶつかった。
 亀頭が咲耶の一番奥を押し上げている。
「ほら、最後まで入ったよ。痛くなかったでしょ。どんな感じ?」
「思ってたより痛くないです。お腹の中がいっぱいに詰まってる感じがします」
「落ち着くまで、このまま動かないようにしようか」
 そう言って真一は咲耶にキスをした。駄目押しでどんどん唾液を飲ませていく。
 そして、咲耶をリラックスさせるために、胸を揉んだり、背中や腰、髪の毛をやさしく撫でる。
 そうしているうちに咲耶の腰がもぞもぞと微妙に動いてきた。太ももに感じる咲耶の大き目の柔らかいお尻がグニグニして気持ち良い。
「自分で動いてみる? 好きにしていいんだよ」
 真一に言われて、咲耶が腰を動かし始めた。最後の一線を越えて、好奇心が旺盛な面が復活したみたいだ。
 腰の動きは持ち上げて降ろすだけで、単純でぎこちない。
「どう?」
「ちょっと、良いです」
 真一は咲耶に任せて自分からは動かない。彼女のペースでやらせてみるつもりだ。
「上下だけじゃなくて、前後に動かしてみたり、腰を回してみるのも気持ちいいよ」
 咲耶は言われた通りに早速試してみる。腰の動きが複雑に、大きくなっていく。
 何か吹っ切れたみたいに、自分から貪欲に気持ち良くなろうとしている。
 胸がボヨンボヨンと弾んでいる。
「痛い……。痛いけど、気持ちいい」
 咲耶がつぶやくように言った。
 真一は咲耶の様子をじっくり眺めていた。
 自分はすっきり系の顔が好みだと思ってたけど、咲耶の童顔でお菓子系の丸顔も良いと思えてくる。
 甘い顔が苦痛で歪んだり、快感で蕩けたり、快感の大きな波を耐えたりと目まぐるしく変わる。見ているだけで飽きない。
 目を少し下にやれば、柔らか美巨乳がバインバインと激しく揺れている。
 さっきまで処女だった子に自分から腰を使わせるのは凄いことだ。
(そろそろ大丈夫か)
 真一は下から腰を突き上げ始めた。最初は少しだけだが、それでも亀頭がズンズンと子宮の入口に当たる。
「それダメ。強い。強すぎる」
 咲耶がすぐに悲鳴を上げた。そして、動きが止まってしまう。
 咲耶が動けなくなったので、真一が下から突き上げる。
「苦しいかもしれないけど、がんばって。もっと気持ち良くなるから」
 あまり時間を掛けるのも可愛そうだ。
 真一は我慢するのを止めて射精の準備に入った。
「いくよ。お腹の奥に意識を集中して。チンコを感じて」
 真一は体をぴったり合わせて咲耶をきつく抱きしめた。二人の間で巨大な乳房がむにゅうと潰れて最高の感触が伝わってくる。
 大きな動きだと咲耶が苦しがるので、真一は細かい動きに切り替えて下から突き上げ続ける。
 さらにキスをして咲耶の口を塞ぐ。
「ふぅ、んぅ、んぅ、ん、んん、んんっ、んんっ、んんぅ、ふぅー、ふぅ……」
 咲耶の鼻声がどんどん大きくなっていく。
 それに合わせて緩やかだった締め付けが少し強くなる。柔らかい膣肉に締められ真一の快感もどんどん上昇していく。
(出すよ。受け取って)
 真一は心の中で咲耶に告げると、キスしたまま射精を始めた。
 今日四発目でも相手が処女だと精液の量は衰えなかった。大量の精液が咲耶の中へ注ぎ込まれていく。
「ふんんんぅー……」
 咲耶が口をふさがれたままうめく。
 真一は咲耶の体をきつく抱きしめ、全身が柔らかい物に包まれる錯覚を覚えながら最後の一滴まで出し切った。
 射精が終わったことを悟った咲耶は全身から力が抜けて、くったりしている。
 真一は気を付けながらゆっくりと咲耶の体をベッドへ降ろした。
 そして、ゆっくりとペニスを抜いていく。
 ペニスには少し赤い物が混ざった愛液と精液の混合物がねっとり付いている。
 完全にペニスが抜けると、膣口がプカァと口を開けていて、そこから白濁液がトロトロ流れ出てきた。
 シーツに薄いピンクのまだら模様の染みが広がっていく。
 咲耶は脚を広げたまま動かなかった。

(終わった……)
 真一は大きく息を吐いて、充実した達成感に包まれていた。処女二人の連続バージンブレイクはもの凄い達成感だ。一生分の幸運を使い果たした気さえする。こんなことは二度と無いかもしれない。
 真一は咲耶の無残な光景を目にしっかりと焼き付けた。
 興奮が落ち着いてくると、背中へさっきのように痛いほどの視線を感じた。
 涼子だ。
 真一はまだ上を向いたままのペニスを揺らしながら涼子へ近づいた。
「先生、またお願い」
 それを聞いた涼子が何も言わずにお掃除フェラを始める。
 涼子は熱心にペニスを清めながら、チラチラ真一の顔を見る。
「先生も欲しいの?」
 真一が尋ねると、涼子はよろよろと立ち上がり、フラフラしながらも焦りながらキッチンへ向かった。口をゆすぐためだ。
 精液臭い口では真一がキスしてくれないのを良く知っている。
 その後ろ姿を見ながら真一はまた大きく息を吐いた。
 最高のバージンブレイクだった。
 この後は、とりあえず涼子をイカせて。その後で、また菜摘と咲耶だ。
 二発は中出しして精液の味を体で覚えさせる必要がある。
 途中で休憩がてら風呂に入って、体の洗いっこをするのもいい。
 そして、エッチが終わったら携帯の番号とメールの交換。いつでも呼び出せるようにする。
 忘れずにセーラー服の皺を取らないといけない。菜摘と咲耶の制服は皺だらけになっている。このままだと家族に怪しまれてしまう。
 それでようやく終了。涼子にタクシーで家まで送らせる。フラフラの状態で電車に乗ったら、痴漢されそうで怖い。
 四人はタクシーの中でどんな会話をするのか。
 ぜひ聞いてみたいなと真一は思った。

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