このサイトには性的な表現が含まれます。18歳未満の方は退出してください >> exit

絶対神の遺産:第11章

 初の3Pが終わって、恵美に続き涼子も完全な精液中毒になった。
 真一に抱いてもらうためには何でも言う事を聞く奴隷状態だ。
 3Pも慣れてきて、真一があまり指示しなくても自分から自主的に行動する。二人でやるときより三人のほうが女性側も快感が大きいようで、今ではできるだけスケジュールをあわせて三人が集まるようになっていた。
 まだまだ恵美と涼子を飽きることはないが、最近プレイがマンネリ化してきたなとも真一は思い始めていた。
 そして七月のある日、真一は涼子の部屋でアルバムを見ていた。
 もうすぐ専門学校が夏休みになる。真一が通っている専門学校の夏休みは高校とほぼ同じで約四十日ある。友達の少ない真一は予定ががら空きだ。
 そもそも夏休み中はセックスしまくろうと思っていたので、友達ともほとんど約束していない。
 ここで問題なのが、相手をどうするかで、恵美は相変わらず夜勤もある不規則な勤務だし、涼子は夏休みといえども補修、研修や教材の準備などで平日はほぼ毎日出勤らしい。
 恵美が居るときを除いて昼間の相手が居ない。
 それで真一は恵美に涼子を紹介させたみたいに、今度は涼子に新しいターゲットを紹介させるつもりだった。
 女子高教師だけあって写真には同僚の女教師や生徒がけっこう写っている。同僚はハズレばっかりだが、生徒には結構可愛い子が居る。
 名門校だけあって、みんな品があり、レベルが高い。
(やっぱり次は女子高生だな……)
 高校生なら夏休み中やりまくれる。四十日もあるので生理のことも考えて二人か三人居たほうが良い。いっそのこと各学年一人ずつの合計三人を堕としてみるか。名門女子高生との4P。考えただけでチンコが大きくなる。
 真一は写真を見ながら妄想を膨らませていった。
 そして、涼子が早く帰ってきた日の夜、真一は話を切り出してみた。
「涼子さん、誰か生徒を紹介してくれませんか」
「それだけは絶対にダメです」
 涼子が即答した。
 涼子としても、いつか言われるかもしれないと構えていたのかもしれない。
「恵美さんは涼子さんを紹介してくれたんだから、次は涼子さんが紹介する番ですよ」
「出来るわけ無いでしょ。バレたら学校を辞めなきゃならない」
「大丈夫ですって。絶対にバレませんから。俺のテクは先生も知ってるでしょ」
「そんなの、分からないでしょ」
「恵美さんと涼子さんが居ない間だけですから。夏休みの間、昼間暇になるでしょ。別に恵美さんと涼子さんとの回数を減らそうとかいうんじゃないです。俺も女の子と映画へ行ったり、プールへ行ったりしたいんですよ」
 真一は涼子が不満に思いそうなことを先回りして説得する。
「それに、涼子さんが紹介してくれたら、お礼に二人っきりでどこか旅行へ行っても良いですよ。それか一日中この部屋に籠もっていっぱいエッチをしても良いですよ。夏休みなら俺も外泊しやすいですから」
 涼子が一瞬考える。
「ダメ」
 それでも涼子の答えはノーだった。
 真一が予想通りという顔をした後、不敵な笑みを浮かべる。
「ダメですか。残念です」
 涼子は教師としての自覚から断ったものの、どんな仕返しをされるかとビクビクしている。
「その話はまた今度にして、キスしましょう」
 真一があっさり引き下がったので、涼子は拍子抜けしてしまう。
 真一はいつも通りのねっとりした濃厚なキスを始めた。
 涼子もいつも通り最初は嫌がる素振りを見せるが、すぐに自分からも舌を絡めたっぷりと唾液を交換する。
 かなり長い時間のキスの後、涼子の顔が赤らみ体がモジモジし始めたとき真一が言った。
「おしゃぶりしてくれますか」
 真一は腰に手を当て、突き出す。
 涼子は嫌々している風を装いながらも、内心は一刻も早く咥えたくて仕方が無い。気持ちを隠すのが大変だった。
 ファスナーを降ろしてペニスだけを取り出したりはしない。それだとタマを味わえない。
 ベルトを外し、ズボンとボクサーパンツをまとめて下ろす。それを足から抜いて真一を下半身丸裸にしてから、じっくり味わう。
 まずは両脚の間に顔を突っ込むようにして、タマの匂いを胸いっぱいに吸い込む。鼻の奥が熱くなる感じがして、頭がクラクラする。
 特にタマの付け根は匂いがきついので、鼻を押し付けて、鼻が麻痺して匂いが分からなくなるまで匂いを嗅ぎまくる。
 その間、真一は涼子の頭を優しく撫でている。
「そうです。まずはたっぷり匂いを嗅いでください。涼子さんの好きな匂いでしょ」
 涼子の全身が熱を持ち、鼓動が早くなる頃にはペニスの先端に透明な雫が浮かんでいる。
 先端にキスをして、ちゅるっと吸い取り、舌の上に広げ十分味わってからゆっくり飲み込む。
 しょっぱくて、不思議な味する露を飲み込むと頭がかーっとさらに熱くなる。
 でも、まだ咥えない。
 次に竿の横に移り、唇をぴったり当てて間から舌を出して丁寧に舐める。
 味なんかほとんどしないはずなのに、表面から特別な成分が滲み出ているように美味しく感じる。
 何度も何度も根元からカリまで往復して味わい尽くす。途中ガマン汁が湧き出るたびに吸い取る。
 片側を満足するまで舐めたら反対側に移動して同じように舐め尽くす。
 頭の中がどんどんかすんできて、ペニスのことしか考えられなくなる。体が熱くなり、お腹の奥がかすかに疼き始める。
 反対側が終わったら、舐め残しが無いように上側、裏筋も満遍なく舐める。
 ここで早く咥えたいのを堪えてタマに移動する。我慢すればするほど後のご馳走が美味しくなるのだ。
 最新の注意を払って舌で優しく舐める。力を入れすぎて痛くしてしまうと真一の機嫌を損ねてしまう。
 舌の上でタマを転がしたり、片タマを口に含んでモグモグしてエキスを唾液に溶かして残らず吸収していく。
 そこまで終わって、ようやく亀頭に取り掛かる。
 まずはぱっくり咥えて亀頭のツルツルした表面とプリプリした感触を堪能する。なぜかそれだけで楽しくなってくる。
 あとはテクを尽くして味わうだけだ。
 唇の表面だけでなくて内側も使って竿をしごく。力の入れ加減にも気を使う。
 舌は休むことなく動き回り、亀頭全体から縫い目を這い回る。もちろん先端の割れ目をほじくることも忘れない。
 口の中に溜まった唾液を全て飲み込むと、興奮がさらに増していく。
 フェラが単調にならないようにも気を付ける。
 スピードや唇の力加減を変化させたり、頭を左右に回転させてひねりを加える。途中でいったん口から出して横側や裏筋を唇と舌で刺激する。
 そうして、十分真一を感じさせたら、フィニッシュへ向かう。
 両手で真一の腰を掴み、精一杯のスピードで頭を動かす。吐き気がするギリギリの深さまで飲み込み、ストロークを長くする。
 その頃には涼子の頭の中は精液のことでいっぱいだ。
 口の中一杯に出してもらう。真一の精液は熱くて、濃くて、多い。口の中が焼ける感じがして、鼻の奥がツンと痛くなる。慣れると、その感じがしないと不満に感じてしまう。
 そしてプルプルの精液を舌で押し潰すようにして濃さを確認してから、少しずつ飲み込んでいく。もったいないので一気には飲めない。それに濃すぎるのでまとめて飲むとむせてしまう。
 喉から胃にかけて熱くなる。吸収が早いのか、たちどころに効果が出る。体がさらに熱くなり、体温が上昇する。
 そこで大きく息をすると、精液の香りが鼻へ抜けて奥の方が少しツンとするが、それがなぜか心地良い。
 思い出すだけで興奮してしまう。
 今日も、そろそろ射精だと、涼子はピッチを上げる。
 確認のためにタマに手を当てると、キュッと上がっていて射精が近いことが分かる。
(早く。出して。口の中を一杯にして。欲しい。飲みたい。早く)
 涼子は頬をへこませて、吸引を加えて射精に備える。
 そして、もう少しで来ると思ったとき、真一はなぜかペニスを引き抜いてしまった。
(?????)
 涼子は口を開いたままのアホ面で真一を見た。何が起こったのか分からない。
「今日はここまでにしましょうか。帰りますね」
「なぜ?」
 涼子は、苛立ち、疑問、怒り、情けなさ、疼きなど色々な感情がまぜこぜになって、それだけ言うのが精一杯だ。待ちに待った精液を突然お預けされては納得できない。
「涼子さんが俺のお願いを聞いてくれないなら、俺も涼子さんのお願いを聞きません。生徒を紹介してくれますか」
「それは……」
 涼子が口を濁す。
「じゃあダメです」
「お願い。他の事なら何でもするから」
「紹介する気になったら言ってください」
 真一は冷たく言い放ち、そそくさとパンツとズボンをはいた。
 涼子は絶望の眼差しでそれを見つめる。
 教師が自分の生徒を陥れることができるはずが無い。教師じゃなくても人間としてやってはいけない。
 涼子は真一を引き止める言葉が喉まで出掛かるが、懸命に堪えた。

 その後も真一は涼子に了解の言葉を言わせようとあの手この手を使った。
 クンニをしてイキそうになると止める焦らし責め、指マンでの焦らし責めや数日間放置したりと色々試してみても涼子はなかなかうんと言わない。
 涼子の意思の固さは本物だった。
 そんな涼子がようやくうんと言ったのは二週間近くたった夏休み直前のことだった。
 真一と恵美の二人がかりでの焦らし責めの後、恵美だけに挿入して恵美をイカせる。そして、また涼子を焦らし責めして、恵美だけ絶頂。
 それを何度か繰り返して、心身ともに疲れ果てた涼子はようやくうんと言った。
 恵美に涼子を紹介させる時の倍の時間がかかっていた。
 そして、真一はどうにか涼子に生徒の紹介を約束させることができた。

 夏休みに入って最初の日曜日、真一は涼子の部屋で準備万端整えて待っていた。
 待ちに待った女子高生との対面の日である。
 涼子には各学年一人ずつの三人を呼ぶように指示してある。
 涼子は一年生の担任をしているので、一年生が写った写真が多かった。その中で一番キレイな子を指名した。写真が小さいので良く分からないが遠目でもかなりのレベルの子だ。
 二年生と三年生は誰が来るか知らない。涼子が選ぶことになっている。会うまでのお楽しみと、わざと写真を見ないようにした。
 三人を呼ぶに当たって、真一は涼子に固く約束させられた。
 三人には絶対に手を出さないこと。特に一年の子には何があっても指一本触れないと誓わされた。
 その一年生は佳奈といい、可愛そうな家庭の事情があった。
 その事情を聞いて真一はうなってしまった。
 佳奈の父親は地方の普通の家の出だが非常に成績が良かったので一流企業に就職した。スポーツこそできなかったが、顔はかなり良かった。
 母親は東京の普通の家の出で、短大卒業後一般職として佳奈の父親と同じ会社に就職。母親は芸能人レベルの美しさだった。
 両親は社内でも美男美女として有名で、恋愛の後、家族と周囲に祝福されて結婚をする。
 結婚後もとても愛し合い、仕事も順調。そして佳奈が誕生する。一人っ子で兄弟姉妹は居ない。
 佳奈は幸福な家庭で両親の愛情をいっぱいに受けて育つ。
 しかし佳奈が中学一年の時に不幸が家族を襲う。母親が大病を患い、一年の闘病の後に病没。
 非常に愛し合っていた父親はノイローゼ気味になってしまった。
 両親の優秀な遺伝子を受け、頭も良く母親に似てとても美しい少女に成長していた佳奈は必死に父親を支えた。
 しかし、事件が起きた。酔った父親が佳奈を襲う。
 佳奈は寸前のところで父親を振り切り脱出、家を飛び出した。一晩町をさまよい、朝になって家に帰った佳奈が見たものは父親が自殺した姿だった。
 父親が佳奈を母親と間違えたのか、それとも単に欲情から襲ったのか、死んでしまったため分からない。遺書には佳奈への謝罪が連綿と書き連ねられていた。
 それ以来佳奈は母方の祖父母の元で生活している。幸福な頃は明るい子だったのに、事件後はすっかり感情の薄い子になってしまっている。
 そんな重い話を聞かされ、さすがの真一も躊躇してしまう。
 さらに涼子から約束を破ったら『あなたを殺して私も死ぬ』とまで言われた。
 今日のところは約束を守るしかない。それで真一も作戦を考えていた。臨機応変にやるつもりだった。

 来客を知らせるチャイムが鳴り、涼子が迎えに出た。
 ドアを開ける音、人が動く気配がして、涼子に連れられて三人の女子高生が入ってきた。
 真一は三人を見て言葉が出ないほどの衝撃を受けた。この光景は一生忘れないと思った。
 三人とも制服を着ている。大正時代を思わせる一見古風なセーラー服。
 一人目は背の高い女の子。多分三年生。
 とてもスリムな体をしている。顔は小さいのに目が大きくて特徴的だ。口も大きくて、派手な顔が内向きにセットされたショートヘアととても似合っている。一言で言うとコケティッシュな顔をしている。
 手と脚がとても細い。指も細い。世間と比べると長めの膝上スカートのせいで脚の長さは良く分からないけど、かなり長いと思わせる。
 特上レベルの女の子だ。アイドルユニットにいても全然おかしくない。十分センターを張れる。
 いくらお嬢様学校とはいえ、こんな女の子が芸能界にデビューしてないのは不思議なくらいだ。世の中は広い。
 二人目は多分二年生。
 この子は一目見ておかしい。何がおかしいって、これほど制服が合っていない子も珍しい。
 正面から見てもはっきり分かる異様に突き出た胸。胸が大きすぎて、制服のサイズが全然合っていない。お腹と制服の間に子供が一人入れそうなほどスペースが空いてる。冬はかなり寒いんじゃないかと余計な心配をしてしまう。
 首から下を見るとまるでAV女優がセーラー服を着ているみたいで凄い違和感だ。
 しかし、顔を見ると、これが体に似合わず可愛い。やや丸顔で優しい目をしている。かすかに赤い頬はぷっくりしていて、ちょっと口角が上がったアヒル口っぽい口。ちょっと天然が入ってそうな甘い顔をしている。お菓子系とでも言うのだろうか。
 顔と体のアンバランス、体と制服のアンバランス、この二つのアンバランスがお互いに打ち消しあって、とても不思議な雰囲気を出している。マイナスとマイナスを掛けたらプラスになるみたいなものだ。
 そして三人目は一年生の佳奈だ。この子だけは名前が分かる。
 現物は写真とは全く違っていた。一般人のレベルを超えている。
 本人からは近寄りがたいような美少女オーラが出ている。気の弱い男なら声を掛けることはおろか近づくことも難しいだろう。
 純和風の美少女を人形みたいということがあるが、佳奈の場合、超一流の人形師が作った人形を現代風にアレンジして、さらにそこへ超人気フィギュアモデラーが修正を加えた感じ。それほどまでに整った顔をしている。
 可愛いとか綺麗じゃなくて美しい。これほど整った顔は珍しい。真一が今までに実物を見た中で最高の美少女だ。芸能人を含めてもトップレベルだ。
 すっきりした卵型の顔に形の良い細い眉。手入れ無しでこの眉なのだとしたら奇跡に近い。
 長い睫毛、浅い二重まぶたにやや細長のすっきりした目をしているが、肝心の瞳に力が無い。顔のパーツの中で唯一の弱点だ。これで生きた目をしていたら完璧になるのに、とてももったいない。
 他にも高すぎず低すぎずすっと通った鼻に、小さくて品の良い口、ふっくらして何もつけていないのに赤くてみずみずしい唇。
 将来どんな美女になるか楽しみでもあり、このまま永遠に成長しないで欲しい気もする。
(絶対に俺の物にする!)
 真一は頭に血が昇るのがはっきり分かった。
 こんな美少女とめぐり合うなんて、もう一生無い。
 あの可愛い口にチンコを捻じ込み、精液をたっぷり飲ませて体の内側から汚す。そして、極太チンコで処女膜を破り顔を苦痛に歪ませる。その顔に段々快感が浮かび、最後は絶頂を迎える。
 でも、笑った顔も見たい。
 佳奈は真一にそう思わせるような女の子だった。
 しばらくの間真一は佳奈の顔に見とれてしまった。

 涼子の紹介で女子高生三人が自己紹介をする。
「塚田菜摘《つかだなつみ》、三年です」と一番背の高い女の子がやや低音の大人っぽい声で
「小松原咲耶《こまつばらさくや》、二年です」と巨乳女子高生が作ってるかのようなロリ声で
「安達佳奈《あだちかな》、一年です」と佳奈が抑揚の無い小さな声で言った。
 リビングでテーブルを挟んで玄関側奥から菜摘、咲耶、佳奈の順に座っている。
 反対側には涼子と真一が座っている。
 三人は夏物のセーラー服。涼子は上がカットソーに、下は膝上のふんわりしたスカート。上は伸縮性のある生地なので体のラインを浮かび上がらせている。真一は半袖ポロシャツにチノパンだ。
 テーブルの上には紅茶が入ったカップが人数分置かれている。
 女子高生三人と一緒になるのは初めての経験で真一は興奮しつつも緊張してしまう。しかもそれが三人とも街ですれ違うと思わず振り返ってしまうような美少女だ。
 緊張しつつ、どうしても顔がにやついてしまう変な状況だ。
「川口真一です」
 口の中が乾いてしゃべりにくい。
 失敗は許されない。今日のために一応作戦というか段取りは考えてある。しかし、実際に本物の女子高生を前にすると、事前に用意したものなんかどこかへ行ってしまった。
 真一は周りにバレないようにゆっくり深呼吸をしながら、心の中で落ち着け、落ち着けと何度も唱える。
 肝心の真一が何も言わないので部屋の中には嫌な沈黙が流れる。
「先生のお話ってなんですか」
 痺れを切らした三年の菜摘が女子高生側を代表して質問した。活発そうな見た目をしているから行動派なのかもしれない。それか、学年が一番上なので使命感からかもしれない。
 真一は覚悟を決めて気持ちを引き締めた。
「俺と涼子先生は恋人同士なんだけど――」
「えっーー」
 真一の話の途中で菜摘と咲耶が驚きの声を出した。顔も思いっきり驚いている。
 そりゃ誰でも驚くわと真一は思った。
 真一と涼子は六歳も年が違うし、涼子は名門女子高一の美人教師、それに対して真一は良くて中の下、悪く言えば下の上の冴えない男。見るからに釣り合わない。
 菜摘と咲耶が驚いたことに、別に驚きもしないし怒りも感じない。
 もう一方の当事者の涼子はうつむき加減に黙っている。しかし、その体はかすかに動いている。
 実は涼子には三人が来る前にたっぷり体臭を嗅がせて、唾液と精液を飲ませて発情させてあった。体の奥が疼いて仕方が無いはずだ。
「本当なんだよ」
 いったん話し始めると意外と口が回ることに真一は自分でも少し驚いた。意外と自分はプレッシャーに強いのかもしれない。
 涼子が何も言わないので、菜摘と咲耶はあからさまに疑いの目で真一を見る。
 佳奈は感情がこもっていない、しかし、深い色をした目で真一を見ている。
「じゃあ、証拠を見せようか」
 そういうと真一は涼子を抱き寄せた。
 涼子がバランスを崩して真一にもたれかかると、真一はすかさず涼子の頭を押さえて唇を奪った。
「んんっ」
 急のことに涼子が反射的に真一を押して逃げようとするが、その力は弱い。真一に頭を押さえられていてキスから逃げられない。
 真一は舌を捻じ込み涼子の舌と絡める。
「んぅー、んんー、ふんぅー」
 涼子は少しばかり抵抗したが、すぐに体から力が抜けて手がだらんと下がった。
 真一は唾液をどんどん送り込んで飲ませる。同時に空いた手で涼子を優しく愛撫する。
 髪の毛を撫で、耳を触り、頬、首筋、肩へとその手を移動させる。
「ふんぅー……」
 涼子の声が甘えた感じになってきた。
 真一は涼子の反応に気を良くしながら、女子三人のことが気になる。
 真一からは見えないが、痛いくらいの視線を感じる。
(ふっ、驚いてるだろうな)
 突然目の前で濃厚なキスシーンを見せられたのだ。真一が逆の立場なら驚くなんてもんじゃない。
 心臓が止まるくらいの衝撃を受けるだろう。
 真一が考えていたのは作戦ともいえないようなものだった。
 女子三人の目の前でいきなり涼子を襲う。そして、驚く三人をそのままに、なし崩しで涼子とセックスして、あわよくば三人をプレイに引きずり込もうというものだった。
 自分でも乱暴だなと思うが、なぜかうまくいく予感がしていた。
 真一はキスを続けながら、片手で涼子の胸を掴んだ。
「あんっ」
 涼子が声を出す。
 涼子は体を引いて手から逃げようとしたが、それは一瞬だけだった。そのまま真一にされるがままになる。
(トロトロになるまで責めてやる)
 真一は絞り出すように涼子の乳房を揉みほぐした。

 菜摘は混乱していた。
(どうなってるの???)
 訳が分からない。二人が恋人同士だと男が言ったら、いきなりキスを始めた。
 しかもテレビでも見ないような超濃厚なキス。唇の間から舌と舌が絡み合っているのが見えている。
(先生、感じてる?)
 先生の顔が赤い。それに嫌がってない。
 あんなレベルの低い男となぜ?
 その時、男が先生の胸を揉んだ。
(胸まで――。えっ、ノーブラ?)
 胸がいびつに形を変えている。ブラをしてたらあんなに形を変えるはずが無い。
(やっぱり、先生感じてる)
 とてもエッチな声を出している。
 見ているこっちも何だか体が熱くなってくる。
 それに部屋の中の空気まで変わってきた気がする。何か空気が濃くなって体にまとわり付いてくる。
 このままここに居たらいけない気がする。でも、部屋を出るきっかけがない。
 それに、二年と一年の二人を置いていく訳にいかない。
 どうしよう。どうしよう。どうしよう……。
 菜摘はどうして良いか分からないまま、絡み合う二人から目が離せないでいた。

 真一はゆっくり涼子を後ろに倒した。
 頭を床へぶつけないように、キスが解けないように、細心の注意を払う。
 涼子の右側に並んで寝そべり、左腕を涼子の首の後ろから回して涼子の左手を掴む。涼子の右手は体の下に敷いて動かせなくする。
 これで涼子は両手が使えなくなって、自分は右手が自由に使える状態になった。
 まずは右手で太ももを撫でる。
 涼子が暴れないように、膝からスカートの裾までの間を何回も往復する。
 そして、少しずつ少しずつスカートをずらしながら上へと進む。
 その間もキスを続けて、唾液が湧く端から涼子に飲ませる。
 もう涼子の頭の中はエッチなことでいっぱいのはずだが焦らない。いつ、生徒の事を思い出して正気に戻るとも限らない。慎重にことを進める。
 これまでに調べた涼子の感じるポイントを的確に刺激しながら、さらに涼子を快感漬けにしていく。
 手が奥へ進むと太ももの内側はしっとりとしてきた。かなり濡れているに違いない。それでも急がず時間を掛けて、じっくりと責めていく。
 ついに手が脚の付け根にまで進んだ。スカートは完全にめくれてショーツが見える。女子三人からも見えているはずだけど、幸いなことにまだ動きが無い。
 異様な状況にすくんで動けないのだ。
 一本指で脚の付け根のラインをつつつーっとなぞったり、指先でサワサワとくすぐる。
 涼子はスカートがどうなってるかも気付かないくらい快感の虜になっている。
(大丈夫だ。先に進める)
 真一はショーツの上から軽くクリを叩いた。
「ふぅん」
 口を塞がれている涼子がピクンと反応して、喉の奥から声を出す。
 続けてショーツの上から軽く円を描く。
 それだけで、涼子は自分からを腰を動かしてくる。
 女子三人に見せつけようと真一は自分の脚を涼子の脚に絡めて大きく開く。これで女子三人は良く見えるはずだ。
 クリを撫で続けると、どんどん愛液が湧いてきて、ショーツに染みを作っていく。
 ショーツの濡れ具合をよく見せるために、時々クリから離れて、性器に沿って指を這わせる。濡れたショーツが性器に張り付き、筋を浮かび上がらせる。
 これだけやれば涼子は何をやっても抵抗しないと思うが、念には念を入れてさらにクンニまでやるか、それとも挿入してとどめを刺すか。
 少しの間考えて真一は挿入して一気にかたをつけることにした。あまり時間を掛けすぎて女子三人が逃げ出したらいけない。涼子がチンコでよがり狂う姿を見せつけてショックをさらに大きくすることにした。
 決めたら真一の動きは速かった。
 キスを続けたまま、器用にズボンとパンツを脱ぐ。
 ペニスは完全勃起状態で、女子高生に見られているかと思うと興奮でいつもより大きくなっている気がする。
(実物を見るのは初めてかな)
 真一は菜摘、咲耶、佳奈の三人とも処女だとにらんでいた。
 いくら今時の女子高生とはいえ東京で五本の指に入るような名門高だし、家庭も上流で男女関係には厳しいはずだ。特に佳奈は過去の体験からして間違いなく処女だろう。
 涼子との絡みを黙って見ているのもそうだ。非処女なら止めるか、騒ぐか、逃げ出すかだろう。固まったように、ただ驚きの目で見ているのは処女だと自分で言っているようなものだ。
(見てる、見てる……)
 真一は三人にペニスを見せびらかしながら作業を続ける。
 片手で苦労しながら涼子のショーツを脱がす。もう生徒のことなど忘れているのか涼子がお尻を上げて協力してくれる。
 片手で苦労しながら膝まで降ろし、そこからは足を使って下まで降ろし、足首から抜き去った。
 これでいつでも挿入できる。
(よく見てね)
 真一は三人が見ているのを横目で確かめ、涼子の両脚の間へ移動した。右手でチンコを握り位置を合わせたら、涼子が自分から膝を曲げ挿入しやすい体勢を取った。
 躊躇することなく、真一はゆっくり涼子の中へ入って行った。
「あっ……」
 三人のうちの誰かから小さな声が聞こえた。幸いなことに涼子は気付かなかったようだ。
 もう口を塞ぐ必要は無い。逆に三人にあえぎ声を聞かせるためには口を自由にしたほうが良い。
 真一は涼子の左耳(三人が座っている側)の耳をしゃぶる。これで、真一の顔が邪魔で涼子は生徒が見えない。
「ふあんんんんんぅーーーーー……」
 真一が中へ入っていくと、涼子からとても大きくて長いあえぎ声が出た。
 三人が来る前のキスから計ると、もう一時間以上涼子は焦らされ続けていることになる。その分、快感が大きいのだろう。とても教師とは思えない淫らな声だ。
 いつものように嫌々ヤラれている風を装う余裕もないみたいだ。
 真一は亀頭の先が行き止まりに当たってから、さらにもう一押しズンと押し込んだ。
「はんぅー」
 涼子の体に力が入り、背中が浮いた。
 そのまま腰を軽く回し、子宮口を捏ねる。
「涼子さん、どうですか? 気持ちいいですか?」
 真一が涼子の耳元でささやく。
「あ……、ん……、い、いい……、すごく、いい……」
「それは良かった。じゃあ、もっといっぱいこすって上げますね」
 真一は耳をしゃぶりながら、ゆっくりしたペースでピストンを始めた。
 涼子の中をゴリゴリ削りながら、ピチャピチャと耳をしゃぶる。
「あ、あ、あ、み、耳、耳ダメ、や、やぁ、くすぐったい」
「耳だけじゃ足りないんですか。涼子さんは贅沢だなあ。じゃあ、おっぱいも揉んであげますね」
 真一は片手で自分の体重を支えると、空いた手で服の上から涼子の胸をギュッと掴んだ。
「あ、あ、ああああ、い、い、い……」
 涼子は軽くイッてるのか、体が細かく震えている。
 真一はスピードはそのままで腰を動かす。周りが全く気にならなくなるまで涼子を感じさせるつもりだ。
「あっあっあっ、あっ、あっ、いい、削れる……、削れちゃう……、い、いい、いいの……」
「涼子さん、もっと欲しいですか」
「欲しい……、いい……、もっと……」
 涼子がうわ言のように返事する。
(もう少しだな)
 真一は突く角度や深さを微妙に調整しながら責め続けた。

 涼子がドロドロになって、ペニスのこと以外考えられなくなるまで責めたところで、真一は視線と手招きで菜摘と咲耶を呼んだ。
 近くで見せてもっと興奮させようという魂胆だ。それに近くへ来れば自分の淫臭を嗅がせることができる。上手くいけばプレイに参加させられるかもしれない。
 菜摘と咲耶がフラフラと近づいてきた。高熱に犯されて意識が朦朧としているみたいだ。目がちょっとうつろになっている。
 真一は菜摘と咲耶を自分達の両側に座らせた。涼子は目をつむっているので、それに気が付かない。そして、ペースを上げて涼子をさらに追い込んでいく。
「先生、気持ちイイでしょ。ここをこすられるのが好きなんですよね」
 一番奥をズンと突き上げ、腰を回して子宮口をグリグリこねる。
「あっ、そこ、そこっ。あんんんぅー……」
「もう、すっかり子宮の味を覚えましたね」
「あっあっあっあっああああ、いい、響く……。奥に、響くの……」
「ここもイイでしょ」
 真一がカリで膣のお腹側の壁をGスポットごとズリリリリとこする。
「そこ、そこ、ああああ、す、すご……、ああああ、くううううぅーー……」
「もっと気持ち良くなりましょうか」
 腰の動きを止めないで、涼子の服を上へずらして胸を外に出す。
 そして、小声で菜摘にささやく
「先生の胸を触って」
 さすがに菜摘が躊躇する。
『は、や、く』
 声を出さないで、口の形で真一が催促する。
 菜摘がソロソロと手を伸ばす。指の先が当たりポヨンと沈む。それですぐに手が引っ込むが、また、ソロソロと手が伸びる。
『つ、よ、く』
 菜摘がちょっと強めに乳房を掴むと、指に合わせて形を変える。
「はんぅ」
 新しい刺激に涼子が声を出す。
『もっと』
 菜摘の揉み方が本格的になっていく。
 それを見て真一は咲耶にも同じ事をさせる。咲耶の目を見て、うなずいてみせた。
 咲耶は大胆に最初からギュッと掴んだ。自分が巨乳だけに乳房に対して特別な感情があるのだろう。
「すご……、すごい、すごい、あ、あ、あ、んんんんぅ、い、いぃ、あ、あ、あ……」
 両乳房を揉まれて涼子の悶え方がさらに激しくなる。シーツをきつく握り締め、眉間に深い皺が寄っている。腰も下からすくい上げるように動かしている。
 菜摘と咲耶も同性の胸を揉むことに段々抵抗感をなくしているみたいだ。涼子が反応するのを楽しんでいるようにさえ見える。
(よーし、もっとだ)
 菜摘より咲耶のほうが積極的だと判断して、真一は咲耶に次の指示を出す。咲耶の肩をツンツンつついて、振り返らせた。
『くわえて』
 口パクで言い、涼子の乳首を指差した。
 咲耶はすぐに理解した。一瞬だけためらったが、そろそろと顔を近づけた。唇をほんの少しだけ開いて、唇で挟むような感じで乳首を咥えた。
「んんぅっ」
 涼子の頭が仰け反る。瞬間胸を引いて逃げかけたが、すぐ逆に胸を突き出した。
 そして、何かが普通と違うことを感じとったのか目を開けた。
「あっ、何? どうして。あん……、ダメよ。こまつ、ばら、さん、ダメ、やめて」
 真一は涼子の抵抗を封じるために、腰の動きを一気に速めた。
 涼子の腰を両手で掴み、きつい責めをお見舞いする。亀頭の先で子宮口をゴンゴン突いて快感を送り込む。
「あっあっ、ダメ、あっあっあっ、ダメよ、そんな、あん、ことぉ、しちゃぁ、先生、と、生徒なの」
「続けて。先生感じてるでしょ。もっと、吸ったり、舐めたり、噛んだりして、先生を感じさせて。菜摘も早く、乳首咥えて。先生、もっと感じるから。ほら、早く」
 菜摘が呼び捨てにされたことに誰も気付かない。
 菜摘も言われるがままに乳首を咥えた。
「ダメ、ダメ、あっあっあっ、両方は、んんんんふぅー、ああああぁん、くうううううぅーー……」
「ほら先生、奥を突かれると感じるでしょ。先生はすっかり子宮で感じる体になってるから。それに乳首まで咥えられたら、どうしていいか分かんないくらい気持ちいでしょ」
「あっ、あ、あ、ダ、メ……」
「よく見て、先生がイクよ。体が震えてるでしょ。これがイク前兆だから」
「ま、待って、あっあっあっあっ、待って、んっんっんっんっんっ」
「先生イッて、ほら。菜摘、咲耶、乳首噛んで。カジカジって噛んで、もっと噛んで」
 咲耶が、菜摘が乳首を噛んだ。一度だけではなく、何度も繰り返して噛む。
 それを最後に涼子が一際大きな声を出した。
「くううううううっんんんんーー」
 涼子の体が大きく跳ねて、菜摘と咲耶を弾き飛ばす。
 目を硬くつむり、顔は苦悶の表情を浮かべている。口が開き、かすれた空気が漏れている。
 頭を仰け反らせたので、細い喉が真一達三人の目の前に晒される。筋が伸びて、とても美しく見える。
 同時に体がピーンと反り返る。背骨が折れそうなほど、背中が反って宙に浮いている。頭と真一との結合部だけで体重を支えているようにさえ見える。
 涼子はその体勢で体をガクガク震わせる。
 誰が見ても絶頂しているのがはっきり分かるくらい、明らかな絶頂だ。
「これが絶頂。凄いでしょ。体中痙攣してる。オマンコの中もキュッキュッキュッてチンコを締めてるんだよ。俺は男だから分からないけど、すっごく気持ちいいらしいよ」
 菜摘と咲耶は驚愕というか呆然という感じで、涼子のことを見ている。
 人生初の絶頂生ライブはかなりの衝撃だろう。涼子の絶頂はAVなんか目じゃないくらい激しい。これほどのものは演技でも見たことが無いはずだ。
(まだまだ、これから)
 真一はしばらくの間止まっていた動きを再開させる。痙攣が治まらない涼子の中をゆっくりこする。
 涼子が乱れるのはこれからなのだ。
「ひっ……、いっ……、う……、ひぃ……」
 絶頂の波が引かず息が乱れたところに強烈な刺激が来て、涼子は上手く息ができない。
「ダ……、まっ……」
 『ダメ、待って』と言いたいのだろうが、言葉になってない。
 真一はたんたんと涼子の中をこする。熱々でトロトロでヒクヒクしてるマンコにこすられ最高に気持ち良いが射精するほどではない。
「菜摘、咲耶、先生の服を脱がせて」
 菜摘と咲耶の二人は衝撃の連続に理性がどこかへ行ってしまっていた。真一の指示に黙って従う。
 涼子のカットソーが乳房の上へたくし上げられている。それを二人で協力して脱がしてしまう。
 涼子が上半身裸になった。
「菜摘から交代で先生にキスして――。先生がキスしてもらいたがってるよ」
 涼子の口は少し突き出されて、パクパクしている。見方によってはキスを求めているように見えなくもない。
 菜摘が吸い寄せられるように涼子とキスをした。
「舌を絡めて――。唾を飲ませてあげて――。右手は先生のおっぱいを揉んで」
 菜摘は真一が指示するとおりに動いた。
「いいよ。そろそろ咲耶と交代しようか。咲耶、キスして。菜摘と同じように」
 咲耶は真一の言葉を待ちかねたように、すぐに涼子へキスをした。
「んふぅ、ふうぅ、ふー、ふー、んふー、んぅー」
 涼子からしきりと鼻声が漏れる。
「よーし、OK。次は二人で先生の耳をしゃぶってみようか。先生はチンコを入れられながら耳をしゃぶられるのが大好きなんだ」
「やっ、いっ……、んんんぅー」
 涼子が拒絶しようとするのを、真一はすかさず子宮へ細かい連続した突きを繰り出して黙らせる。
 その間に、菜摘と咲耶の口が涼子の耳を這い回る。
「やっ、んーーんーー」
 涼子が思い切り首をすくめて、歯を食いしばってうめく。
 耳を片側やられただけでも、もの凄くくすぐったいのに、両側、しかも、挿入されながらはかなり効くだろう。
 真一は自分が両耳をしゃぶられた時のことを思い出し、背中がゾクリとした。
「先生、すっごく感じてるでしょ。言葉も出ないほど感じてる。耳たぶを咥えたり、耳を丸ごと口に入れたり、舌で耳の穴をくすぐったりするんだよ。でも、吸ったらダメだからね。鼓膜が破れたらいけないから。それと、空いた手は先生のおっぱいを揉んで。乳首をクリクリしてもいいよ」
「ひっいっいいいい、んんんん、うぅー。うっ、くっ、んっ」
 涼子が体をガクガクと震わせて反応する。
「先生喜んでるよ。もっと続けて。先生は連続してイッてるみたい。オマンコがきゅうきゅうチンコを締めてくる」
「いっ……、い……、い…………」
「凄いでしょ。俺とのセックスはこんなに感じるんだよ。普通の男じゃここまで感じないよ。まあ、先生が感じやすいのもあるけど」
 つい、真一が余計な自慢をしてしまう。
 そうしている間にも涼子の反応が目に見えて小さくなってきた。あえぎ疲れて体力の限界だった。
「ひぃ…………、い…………、くぅ……」
 声もかすれてきていた。
(そろそろ最終段階かな)
 ラストスパートに備えて真一はいったん動きを止めて、息を整えた。

 涼子はぐったりしていた。疲労困憊という感じで、手脚は力なく投げ出され、ただ、息だけが荒い。
 菜摘と咲耶は興奮に包まれながら、これから何が起こるのか期待に満ちた目で真一と涼子を交互に見ている。
 そこで、息を整えた真一が言った。
「菜摘と咲耶は先生と手を繋いで――。そう、それで、手をベッドの上のほうへ」
 涼子の手がバンザイの形になった。ツルツルの腋の下が丸見えになっている。
(最後はやっぱりここだ)
「二人で先生の腋の下を舐めてあげて。先生は耳以上に腋が好きなんだ」
「やあああああぁー……」
 それを聞いて、ほとんど動かなくなっていた涼子が暴れ出した。
「手、押さえて!」
 涼子が必死に手を降ろそうとするが、菜摘と咲耶が押さえつける。
「早くっ、口をつけて。そしたら、大人しくなるから」
「ダメ、二人ともやめて」
 抵抗されると抑えたくなるのが人間なのか、菜摘と咲耶が同時に口をつけた。
「んっんんんんんぅーーー」
 涼子の体が激しくくねる。菜摘と涼子の二人を弾き飛ばしそうな勢いだ。
 二人は涼子の体へしがみ付き、脚を絡めて、飛ばされないようにする。
「舐めて。乳首も摘んで」
 真一は命令しながら、涼子の腰をつかんでドスドス奥を突き上げる。
「ん、んー、んんくぅー……」
 両側から同時なので涼子は逃げる場所がない。それでも必死に体を揺する。
 歯を食いしばったまま唇を大きく開き、苦しそうに唸り声をあげる。
「ほら、すっごく感じてるでしょ。もっと、ペロペロ舐めたり、吸ったりして。乳首もグリグリして」
「ううううう、んー、うううううう、んんーー……」
 どこに力が残っていたのか不思議なほど大きな力で涼子の体が跳ねる。
「凄いでしょ。体がビクンビクンしてる。イッてる。先生、連続してイッてる。女の人はこうなったら、なかなか絶頂から降りられないんだ。治まりかけても、またすぐにイッちゃう。こんな快感を知っちゃうと、もう他じゃダメみたい」
 涼子の体が硬直してしばらく震える。一瞬力が抜けて体が沈むが、またすぐに体がピンと硬直する。
 今まで真一が見た中で一番のイキっぷりだ。こんなに凄い連続絶頂は見たことがない。。
(ほんとに、凄いな)
 これも女子二人に手伝ってもらったおかげだ。となると、ますますこの女子高生を逃がすわけにはいかない。
「む……、り……、無理……、死ん、じゃう……」
 涼子が肺から絞り出したような苦しそうな声で訴えた。
(そろそろ終わりにするか)
 真一は菜摘と咲耶へ涼子から離れるようにジェスチャーで伝えた。
 涼子を責めることにのめり込んでいた二人は渋々と口を離した。
 涼子は胸が上下に動くだけで、それ以外全く動きがない。体力を使い果たしている。
 真一は涼子へ覆いかぶさった。涼子が苦しくならないように肌が触れ合うくらいにして、体重が掛らないように気をつける。
 そして両腋の下から手を回して、やさしく涼子を抱いた。
 ゆっくり、大きなストロークで涼子の中を抉る。
「あっあっあっあんっあんっあんっ、あああぁ、うううぅ、はぁ、あぁ」
 涼子がこれ以上ないくらいエッチな声で悶える。
 真一は我慢を止め、チンコに意識を集中させて、自分の快感を盛り上げる。
 亀頭の先端を自ら虐めるように腰を動かす。先っぽがこすれて背中がゾクゾクするほど気持ち良い。
 涼子の膣肉がとても柔らかくなっている。優しくまとわり付いてくる感触だ。
 ペニス全体がヌルヌルのトロトロのお肉に包まれて、心が温まる気持ち良さがプラスされている。
 精液が体の奥で煮詰まり、発射の準備を整える。射精の時は近い。
「出すよ、先生。一番奥にたっぷり出してあげるから。子宮でいっぱい味わってね」
「中、ダメ。外、外に」
 涼子が反射的に答えた。
「先生、いっつも中出しでしょ。中に出されるの大好きじゃん。先生の中がきゅんきゅん締まってるよ。中に欲しいんでしょ。子宮が精液飲みたいって言ってるよ」
「イヤ、外に」
 教師が生徒の前でコンドーム無しでセックスするだけでも許されないことだ。それなのに中に出すなんて、あってはならない。この期に及んでも、涼子は本当に最後の一線だけは守り通していた。
「あぁ、来た来た来た。間に合わない。出るよ。先生、出るよ。菜摘、咲耶、もっと近くへ」
「ダメよ、外に」
 真一が涼子を強く抱きしめる。
 涼子もいつもの癖が反射的に出て、真一の背中へ手を回してギュッと抱きつく。
「出るっ。お、お、おおおおおぉ、んんんんんふぅ、おっおっおぉ……」
「う、う、くっ……」
 真一が腰と腰をぴったりくっつけて動きを止める。目をつむり、体をブルッ、ブルルッと震わせた。
 亀頭の先から熱くて粘ついた白濁液が放たれ、涼子の中へ広がっていく。
 涼子の腹筋がビクッ、ビクビクッとひくつく。
 真一の腰がくいくいと動き、一滴残らず出そうとする。
 菜摘と咲耶は呼吸も忘れて涼子と真一を見つめた。射精の時間は三十秒を越えた。
 全てを出し尽くした真一は動きを止めた。涼子と固く抱き合ったまま、しばらくの間動かなかった。

 真一は余韻をたっぷり満喫してから、菜摘と咲耶に声を掛けた。
「見ててね」
 そう言うと、精液が逆流しないようにゆっくりゆっくりペニスを抜いた。
 すぽんという感じでペニスが抜けると、膣口がぽかぁと口を開ける。そこから、白濁液がこぼれそうになっている。
 菜摘と咲耶が食い入るように見ている。
 二人にとって女性器をじっくり見るのが初めてなら、セックス直後の性器はなおさら見たことが無いはずだ。
 真一、菜摘、咲耶が見つめる前で膣口がゆっくり口を閉じていく。
 閉じきる寸前、涼子の呼吸に合わせてお腹が動き、中からドロロと白濁液が溢れてきた。
「あれが精液」
 真一が説明する。
 菜摘と咲耶は返事をしない。衝撃が大きすぎて返事どころではないようだ。
 部屋の中は、精液と愛液と汗の匂いが充満している。この匂いも効いているのか、女子二人は顔が少し赤く、発情しているかのような雰囲気をしている。
「もっと近づいて見てごらん。精液を中に出してもらうと女性はすっごく気持ちいいんだよ。ほら先生は感じすぎて気を失ってる。今日は三人に見られてたから、いつもより感じたみたい」
 菜摘が少し心配そうな顔をする。
「大丈夫だよ。ちゃんと息してるでしょ」
 涼子の手脚は投げ出されて、ピクリとも動かないが、胸だけはかすかに上下していた。
「匂いをかいでごらん。それが精液の匂いだよ。体が熱くなる匂いでしょ」
 咲耶が鼻が付きそうなほど近づいて匂いを嗅ぐ。菜摘はそれより少し離れたところで、恐る恐るという感じで息を吸った。
「咲耶ちゃん、先生が妊娠しないように精液を吸い出してあげてくれないかな。本当はシャワーで洗い流したほうが良いんだけど、先生気を失ってるから。多分大丈夫だけど、万が一があるから。いやならいいんだけど……」
 咲耶はしばらくの間黙って考えた後で答えた。
「分かりました」
 咲耶は涼子の性器へ口をつけると、ずずずーっと精液を吸い出した。
「吸った分は飲み込むんだよ。もったいないからね。栄養もあるし、美容にも良いんだよ。コラーゲンより効果が高いんだ。お肌がツルツルになるらしいよ」
 咲耶の姿を菜摘が驚いた顔で見ている。
 しばらくたってから真一は声を掛けた。
「そのくらいでいいよ」
 咲耶が顔を上げる。涼子の股間から離れると、ポケットからハンカチを取り出し口の周りを拭いた。
 赤い顔で放心したような表情をしている。
「味はどうだった? 美味しかった?」
「よく分かりません」
「そっか、最初はそうかも。でも、そのうち大好きになるから。先生なんか毎日飲みたがるくらい大好きだよ。それじゃあ、次は菜摘ちゃん、やってくれる」
 自分が指名されるとは思っていなかった菜摘は驚いた。
 真一と咲耶がやって当たり前と言う顔で菜摘を見る。
 菜摘にとって、いくら好きな先生とはいえ、性器に口をつけるのはかなり抵抗がある。
 菜摘は返事をできないまま固まってしまった。
 誰もしゃべらない無言の時間が流れる。
 菜摘が意を決して断ろうと口を開きかけた時に真一が言った。
「嫌ならしょうがないね。じゃあ代わりに佳奈ちゃん、やってくれるかな」
 ほとんど存在を忘れていた一年生の名前を出されて菜摘は観念した。
 佳奈にそんなことをやらせるわけにはいかない。
「私がやります」
 菜摘は涼子の脚の間に正座したまま体を前へ倒して顔を近づけた。
 目の前に女性器がアップで広がる。
 性教育で写真を見たことがあるが、現物は今日が初めてだ。
 思ったよりもグロテスクだけど、想像していたより酷くない。
 匂いは今まで嗅いだことのない種類の匂いだ。魚の内臓に近いような気がする。いい匂いじゃないのに、なぜか嗅いでいると頭に血が昇り、体が熱くなってくる。そして、もっと匂いたくなってくる。
 菜摘は思い切って舌を出して舐めてみた。しょっぱい愛液の味がするだけで他の味はほとんどしない。
 今度は口をつけて、ちょっとだけ吸ってみる。すると、口の中に苦くてまずい味が広がった。
(これが精液……)
 涼子の呼吸に合わせて、トプトプと精液が溢れてきたので、菜摘はすすった。
 口の中がねちゃねちゃする。思い切って飲んでみた。
 すると、喉から胃に掛けてがカッと熱くなってきた。
 その熱がじわじわと体全体へ広がっていく。それに連れて頭がぼうっとしてくる。
 溢れてくるたびに飲み込んでいると、もっと欲しくなってくる。
 そして、体の奥で何かがトクンと息づいた。
 もっと欲しいのになかなか次が出てこない。菜摘は吸ってみた。それでも出てこない。
(欲しい。もっと欲しい……)
 その時、真一から声がかかった。
「今日はこのくらいにしようか。続きは明日にしよう。明日も同じ時間に来てね。先生と二人で待ってるから」

 これだけ仕込んでおけば、明日はもっと先へ行ける。うまくいくと最後まで行けるだろう。
 明日は美少女女子高生の処女を奪う。
 真一は想像しただけで頭が熱くなるのを感じた。

第12章へ

web拍手 サイトTOPへ戻る
絶対神の遺産:目次へ戻る
第10章へ戻る

動画 アダルト動画 ライブチャット