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絶対神の遺産:第7章

 真一は丹念に涼子の性器へ唾液をまぶした。
 外側も内側も余す所無く唾液を塗り、代わりに湧いてくる愛液をすすり飲み込む。
 特にクリトリスは丹念に舐め回した。包皮をめくり、唇で覆い、クリを唾液に浸すようにして染み込ませる。
 これだけ唾液を塗りつければ、それほど時間がたたないうちに涼子は性器の疼きでのたうち回るはずだ。
 ちょっと匂いのきつい涼子の性器を責めながら、真一は両手で太ももの手触りを楽しむ。
 涼子の太ももは恵美と違って引き締まっている。それでいて、女性の柔らかさも兼ね備えていて、触るだけで気持ち良いし、嬉しくなってくる。
 外側から押さえて自分の顔を挟んで、頬でもその感触を楽しむ。
 そんなことが楽しくなってしまい、舌使いにも熱が入る。
 真一はしばらく涼子をしゃぶりつくした後で顔を上げて言った。
「ふぅー、これが先生の味なんですね。んー、恵美さんより味も匂いもきついけど、嫌いじゃないですよ。大人の味っていう感じですね」
 真一がちょっとはしゃいだ感じでしゃべる。
「先生ってオリモノの量が多いんじゃないですか。なんか勘でそんな気がします。この酸っぱい味はオリモノの味なんですか」
 涼子は何も答えなかった。
 そんな味なんか自分で知るわけが無い。
 それより、もっと切実な問題が発生していた。
 真一の舌が気落ち良すぎる。
 恵美の舌が触れたときも気持ち良かった。これが自慰の気持ち良さだろうと、自分でオナニーもやったことすらない涼子は思った。
 だけど、男の舌は恵美のときより何倍も気持ちいい。
 性器が燃えるように熱い。その熱が体の奥へと広がっていく。股間がズキンズキンと疼き、その疼きが体を這い登って来る。
 生まれて以来味わったことの無い感覚だ。
 腰が溶けそうな、おしっこが漏れそうな、うずうずする何とも言えない感覚。気持ち良過ぎて体が震えてしまう。
 そして、どんどん思考力が奪われて考えられなくなっていく。
 もう、抵抗しようとか考えられない。
 考えられるのは、この快感のことだけだ。
 早く終わって欲しい。そうしないとダメな人間になってしまう。いや、もっと続けて欲しい。もっと気持ち良くなりたい。
 かすかに残った理性と本能がせめぎ合っている。
 性器の表面を十分舐め尽した真一の舌が、性器の中へ入ってきた。
 そして、舌を回し体の内側を舐め始めた。
「ふあぁー、あ、あ、あ、あ……、ん、ん、ん、んぅー……」
 これには、涼子は耐えられなかった。外側を舐められるだけで信じられないくらい気持ち良かったのに、内側はさらに快感が強い。体が内側から溶けていき、脳みそまでぐずぐずになりそうだ。
 もう、声を抑えることができなかった。
「はぅー……、あっあっあっあっ、んんぅー、あぁーんぅー……」
 涼子は真一のクンニで悶え狂ってしまう。
 自慰を知らない涼子にとって、真一のクンニは刺激が強すぎた。
 涼子は自分の体が分からなくなっていた。自分の体がこれほど淫らとは考えたことも無かった。
 男の舌が触れるところから快感が尽きることなく湧いてくる。次から次へと体の中を電流が走り抜ける。今まで体験したことの無い快感だ。もう、どうして良いか分からない。
 目の前に星が飛んでいる。
 知らない間に男の髪を掴んでいた。腰が自然と持ち上がり、男の顔に押し付けてしまっている。
 頭と体がおかしくなりそうだった。
 そして、膣口よりもっと奥の場所が自分とは別の生き物のように疼いている。その疼きが耐えられないほど大きくなっている。体の内側を掻き毟りたくなってくる。
 ふっと、男が欲しいと思ってしまう。男の硬いペニスでメチャクチャに突き上げて疼きを癒して欲しい。
 その考えが振り払っても、振り払っても湧いてくる。体の奥を男に乱暴にかき回して欲しいと思ってしまう。
 もう、頭がおかしくなりそうだった。
 これ以上は耐えられないと思い始めたとき、真一の声が聞こえた。
「恵美さん。交代しましょう」
 同時に真一の舌が離れた。
 涼子はほっとすると同時に寂しさを感じてしまう。ようやくこの疼きから開放される思いと、もっとこの先の未知の世界を体験したい思いが交錯する。
 すぐに、恵美の舌が優しく触れてきた。
 気持ちいい……。
 だけど、男の舌の気持ち良さを知った今では、全然物足りない。体の疼きを癒すには到底刺激が足りない。逆に疼きが増加してしまう。
 体の奥の疼きからはまだ逃れられなかった。自分の考えが甘い事を思い知る。
 涼子はなかば無意識に腰を持ち上げ、恵美の顔へこすり付けるように動かしていた。
 疼きを癒そうとする本能的な行動だ。
「先生、口を開けてください」
 男の声が聞こえた。
 思考力が落ちている涼子は、言われるままに口を開いた。
 すると口の中へ何かの塊が入れられた。
 反射的に吐き出そうとしたが、頭をがっしりと押さえられていて吐き出せない。
 目を開けるとありえないことに男のペニスだった。
 猛烈な嫌悪感を覚えて舌で押し出そうとすると、なんともいえない感触のものに触れてしまう。
「そう、舌をもっと使って」
 それは真一を喜ばせるだけだった。
 男性器を口に入れるなど考えただけでおぞましい。そういう行為があることは知っていたが、自分は絶対にできない。将来夫になる人間に頼まれても絶対に断ろうと考えていた。
 それなのに、初対面の男にペニスを咥えさせられるとは、屈辱感と嫌悪感で涙が溢れてしまう。
 口を塞がれているので鼻で息をするしかないが、そうするとむっとしたむせるような濃い匂いを吸い込んでしまう。
 今まで嗅いだことの無い独特な匂いだ。あえて言うと動物の匂いに近い。
 その匂いを嗅ぐと鼻の奥が熱くなる。その熱は頭全体へと広がり、意識がかすんでしまう。
 さらに、口の中にしょっぱい味が広がる。単純な塩辛さではなくて、複雑な味が付いている。唾液と一緒に飲み込むと、食道から胃に掛けてかぁーっと熱くなってくる。その熱は頭や体へ広がっていく。
「美味しいですか」
 美味しいわけない。理性ではそう思っていても、体は美味しいと感じている。もっと、欲しいと体が言っていた。
 真一が胸へ手を伸ばし、揉み始めた。
 さらに、腰を動かし、恵美の口からペニスを出し入れする。
 涼子はクリからの甘美な快感と、口の苦しさに、もうどうして良いか分からなくなる。パニック状態になっていた。
「唇を締めて、舌を動かして……。そう……。いいですよ、続けて」
 涼子は理性を完全に失っていて、早く終わらせたくて真一の言葉に従ってしまう。
 口を塞がれているので息が苦しい。口の中の圧迫感、異物感がとても大きい。胸やクリからは連続して快感が湧き上がってくる。体の内側、特にお腹の奥の疼きは耐えられるレベルどころではない。
 純真な涼子の頭で処理できる限界を超えていた。
「出しますよ。全部、飲んで」
 男の声が遠くで聞こえた。意味が理解できなかった。
「おほおおおおぉー……」
 男の唸り声が聞こえたと思ったら、口の中の物が急に大きくなり、熱い液体が飛び出してきた。それはたちまち涼子の口の中を溢れさせていく。
 涼子はすぐに精液だとは気付かない。
「飲んで、涼子さん、飲んで」
 それは口から溢れ、こぼれそうになる。涼子は飲み込むしかなかった。
 それは粘つき、とても飲みにくかった。喉に張りつき、むせそうになるのを、何度も喉を動かし、なんとか飲み込んでいく。
 喉が焼けそうだった。鼻の奥も、鼻から水を飲んだときみたいに痛くて熱い。
 涼子はようやく、口の中の物をすべて飲み込み、大きく息をした。口から鼻に掛けて生臭い匂いが広がり、舌に苦い味が広がった。そして、喉から胃にかけてが燃えるように熱くなる。まるで濃いお酒を飲んだみたいだ。
 少しだけ理性がよみがえり、涼子は飲み込んだ物が精液だと気が付いた。
(飲まされた……。男の汚いものを、飲まされた……。汚されてしまった……。もう、ダメだわ……)
 涼子の心はすっかり折れてしまっていた。

「口の中が気持ち悪いでしょう。恵美さん、お願いします」
 涼子は体を起され、冷たいジュースを飲まされた。貪るようにそれを飲んだ。冷たさが体の熱と疼きをほんの少しだけ癒してくれる。
 それで、ようやく口の中の生臭さと喉のねばつきが取れた。
 それでも涼子は自分からは何もしようとせず、人形のようにされるがままだった。
 そして、再び真一のクンニが始まる。
「あっ、あっ、あっ、あん、あん、あん、あんぅー……」
 もう、涼子が声を抑えることは無かった。
 自然となまめかしいあえぎ声が口から出る。
 真一が涼子の胸を揉みながらささやきかける。
「先生は、本当は可愛くて素直な女の人なんですね」
(私みたいな女にそんなこと……)
 今まで素直だなんて言われたことが無い。
 真面目だとか、固いとかはよく言われるが、可愛いとか素直なんて言葉は自分とは無縁だと思っていた。
 こんな酷い男に言われているのに、胸がきゅんとしてしまう。
「先生みたいな人、好きですよ」
 快感に溺れながら、真一の言葉にドキッとしてしまう。
 そうすると不思議と強いだけだった快感が、少し甘く感じてしまう。
 真一の口が股間を離れ、体を這い登ってくる。
 お腹を通り、乳房を這い登り、乳首にたどり着いた。
 真一が乳首を口に含み、舌で優しく乳首を転がす。
「はぅんんんんー……」
 乳房の奥から頭の先まで、性器とは違う種類の快感が突き抜ける。強いだけじゃなくて、女の本能を刺激する、不思議な感覚だ。体中が切なくなってくる。
 しかも、真一は片手で残りの乳首を摘みクリクリとこね回し、もう片方の手でクリを優しく捏ねる。
「あっあっあっあっあっああああ、んんんんぅ、ふあああああ……」
 三ヶ所からの刺激に涼子の頭は限界を超えてしまう。
 涼子は本当に何も考えられなくなっていた。
 頭の中は快感でいっぱいで、ただ快感の波に揺さぶられるだけだ。完全に真っ白になっていた。
 真一は左右の乳首を交互に咥えながら涼子を責める。
 涼子の体中が熱を持ち、快感で痺れている。
「体の奥が疼いて仕方が無いでしょ。それはおちんちんを入れないと治らないですよ」
 真一が乳首から口を離し、涼子の耳元で言った。
「おチンポ入れてくださいって言ってみて」
(あぁ、もう、分からない)
 頭がおかしくなりそうだった。
 体の疼きは治まるどころか時間がたつにつれて益々大きくなって、頂点に達している。子宮が心臓のようにドクンドクンと鼓動している。手足の先から、胸、背中まで体中が熱く痺れている。この状態が続いたら、本当に狂い死にしてしまう。
 この状態が終わるなら何でもすると涼子は思った。
「じゃあ、俺の後に続けて言うんですよ。分かりました」
 涼子は返事をすることも、うなずくこともできない。
「おチンポ」
「おチンポ……、あんぅー……」
「入れて」
「入れて、ああぁー……」
「ください」
「ください……、んんんんふぅ」
「続けて」
「おチンポ、あ、あ、あ、入れて、あんぅ、あはぁ、く、ください……」
「もっと、大きな声で」
「おチンポ、入れて、くださいっ、あ、あ、あ、あ、あああああぁー……」
 涼子は叫ぶように大きな声で言った。

「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ……」
 真一の責めが止まり、涼子は全身で息をした。体中が燃えるように熱く、動悸が治まらない。
 その時、股間に何かの気配を感じた。唇や舌ではない。涼子の本能が重大な危険を告げた。
 頭を起こして下を見ると男が今にも挿入するところだった。
 土壇場で涼子の理性が急速に戻る。
「ダメっ、やめて、お願い、それだけは許して。お願い……、初めてなの……」
 涼子がすがるような目つきで言った。
「大丈夫です。そんなに痛くないですから」
 真一はごく当たり前の事のように膝でにじり寄り、亀頭の先を秘裂へ当てた。
 涼子は股間にぬちゃっという感触がした。
「いきますよ」
「待って……、怖いの。お願い」
 未知の体験に恐怖を感じてしまう一方、体は猛烈に男を欲しがっている。素直に真一を受け入れられない。
「大丈夫です。やさしくしますから」
 真一がそう言いながら腰を前に進める。
「待って、待って。お願い、やめてーーー」
 涼子はその瞬間、体の中に何かが割り入ってくるのを感じた。物凄い異物感だ。
 体の中をメリメリと押し広げられていく。
 男が遠慮無しにどんどん入ってくる。
(痛いっ)
 しかし、痛いのは一瞬だけだった。
 時間をかけて真一に発情させられた体は、痛みを上回るほど快感が大きかった。
 思っていたよりも痛いけど、我慢できる痛さだ。他の人から聞いていた、体が裂けるような痛みよりは、かなりましだ。
 痛みの代わりに異物感が凄い。体の中に太い鉄の棒を突っ込まれているような感じがする。
 口から内蔵が飛び出しそうだ。胃の中が空で良かった。食事の後なら戻してしまうところだ。
 男の物が自分の内側を広げながら奥へと進んでくる。それと同時に体の内側をこすられる初めての感覚に意識が飛びそうになる。
 膣から子宮、背中を通り頭まで強い快感が突き抜けていく。
 そして、男の物が体の一番奥に当たるのを感じた。
「ちゃんと顔を見せて」
 真一が手で涼子の顔を自分に向ける。
「先生の処女喪失の顔、綺麗ですよ」
 真一が体を倒して、涼子に覆いかぶさった。
 男の力が急に強くなる。苦しいほど強く抱きしめられる。
 お腹の奥が熱い。体の内側が溶けそうだ。
 自分の体の中に入っているペニスをありありと感じる。体の内側を広げられて占領されている。
 そこからズキズキと痛気持ち良さが発生している。
 涼子は処女喪失のショックと、初めての感覚と少しの痛みで気を失いそうだった。
「先生。先生の処女は俺がもらいましたからね。記念のキスをしましょう」
 そう言うと真一がキスしてきた。
 口の中を真一の舌が動き回る。
「ん……、んぅ、んふぅ、うぅ……」
 もう、涼子は何もできない。真一にされるがままだ。
 さらに、真一が腰を動かし始めた。
 キスされたままお腹の内側をゴリゴリ削られる。
 今まで耐えられないほど疼いていた子宮の疼きが消えていくのと反対に、今まで体験したことの無い快感が連続して体を突き抜ける。
 性器から脳まで強い電流が何度も走り抜ける。
 舌でやられたのとはレベルが違う。
 もっと根源的な、人間の尊厳を吹き飛ばすような圧倒的な快感だった。
「んんぅ、んぅ、ふんんんんぅー、んぅぅーー……」
 口を塞がれているので、声を出すこともできないし、息も満足にできない。
 まぶたの裏に火花が飛び、意識がかすれてしまう。
 涼子はセックスの快感で揉みくちゃにされていた。

(女の人の中って、人によって違うんだ)
 真一は涼子の中の感触に有頂天になっていた。
 恵美の中は包み込むような優しさがあった。それと比べて涼子の中は性格どおりにきつい。ぐいぐいとペニスを締め付けてくる。
 涼子は背が高いので、その分、中が広くて緩いかと想像していたら、全くそんなことは無かった。
 初めてだというのもあるかもしれないけど、涼子の中は恵美より狭い。
 突くたびに、無理矢理こじ入れる感が凄い。狭い道を肉を掻き分けて進むイメージだ。
 そこを出し入れすると、カリは引っかかるし、幹の部分はこすられるし、もの凄く気持ち良い。脳が蕩けそうだ。
(美人の人はオマンコの中まで良いんだ)
 真一は妙に納得してしまう。
 涼子を精液で狂わせるためにも、一発目は早めに出そう。その方が二発目をじっくり楽しめる。
 真一はリミッターを解除して全力でピストンした。
 急速に精液が込み上がってくる。
「いいよ。すっごく、いい。先生のオマンコ、気持ちいいよ。狭くて、きつくて、きゅうきゅうに締め付けてくる。最高だよ。我慢しないで出すからね」
 出すという言葉を聞いて、涼子のほとんど消えかかっていた理性がよみがえる。
 膣内射精だけは絶対にさせてはいけない。
「ダメ……、それだけは、絶対に、ダメよ。何でも、何でも、するから、それだけは、ああああぁ……、許して」
 快感に耐えながら涼子は最後の力を振り絞って言った。
「そんなこと言っても、先生の中が気持ち良過ぎるから。もう、出すしかないよ。濃いいのを一杯出すから、ちゃんと子宮で受け止めてね。先生の初受精だよ」
「ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、絶対にダメよ。外に、せめて外に」
 涼子は真一を跳ね除けようとするけど、体に力が入らない。それに、真一が強く抱きしめていて、その腕から逃げられない。
「いくよ。俺ので先生の中を一杯にするから。先生を俺の物にするから。んんぅー、いくよ、いくよ、いくよ、お、お、お、んー……、おおおお、うおおおおぉーー」
 真一の腕の力が強くなり息ができないほど抱きしめられる。
 ペニスが大きくなったかと思うと、体の奥を苦しいほど押し上げられた。
「ダ、ダメェー……」
 その瞬間、涼子は一番奥に熱い塊が叩き付けられたのを感じた。
 その塊が体の奥へ広がっていく。
(熱いっ)
 体の奥が今まで以上に熱くなる。
 熱い塊は何度も何度も体の奥にぶつかってくる。
 言われなくても涼子はそれが精液だと分かった。
 真一の腕から力が抜けて、自分に体重を預けてきた。耳元でハアハアと激しく息をしている。
(もうダメだ。自分は本当に汚されてしまった。取り返しが付かないことをされてしまった……)
 涼子は心の底から絶望した。

「はぁー……。先生、すっごい気持ち良かったよ。恵美さんも良いけど、先生も最高だよ。すっごいたくさん出た気がする」
 真一がやさしく涼子を抱きながら言った。
「お願い、もう、許して」
 涼子が感情のこもってない声で答えた。
「まだまだだよ。先生のオマンコが俺のチンコの味を覚えて、完全に俺の物になるまでやるよ。もっと、もっと、いっぱいイカせてあげるからね」
 真一が涼子の耳をしゃぶりながら話す。
「あん、もう、終わったん、でしょ。んん、早く、んっ、どいて」
「俺は一回や二回じゃ小さくならないんですよ。このまま二回目行きますからね」
 真一は軽く腰を揺すって、涼子の奥をノックしながら、首にしゃぶりついた。
 真一は一晩で涼子を完全に堕とすつもりだった。涼子の性格からして、このくらいだと本当に警察へ駆け込みかねない。
 一切の抵抗をしなくなるまで徹底的に体へ覚えこませるしかない。
 まずは精液が涼子の体へ染み込み威力を発揮するまで待つ。
「俺とのセックスは二回目のほうが気持ち良いらしいんですよ。恵美さんも二回目の時は狂ったように感じるんですよ」
 真一は精液を膣内部全体へなすり付けるように、ゆるゆるとペニスを動かした。
 射精直後なので敏感な亀頭が狭い穴にこすられて、とても気持ちが良い。しかも愛液と精液で涼子の中はこれ以上はないほどヌルヌルになっている。
 真一はこの気持ち良さを味わいながら時間稼ぎをした。
「先生も気持ち良かったでしょ。俺の物になったら、毎日こんなのを楽しめるんですよ。恵美さんなんか、もう完全に俺のチンコの虜なんですよ」
「誰が、あなたなんかに……」
「そんなこと言っても、先生、オマンコはもっとして欲しいって言ってるよ。さっきから、キュッキュッて俺のチンコを締め付けてきてますよ」
「そんなことない」
「ほら、こうやって、ゆっくりとこすられたら、すっごく気持ち良いでしょ。腰が震えてますよ。切なくてたまらないでしょ。脳がズルズルになる感じがしませんか」
「違うっ」
 口ではそう言いながら、涼子は困惑していた。
 真一が言う通り、たまらなく気持ち良かった。
 快感のあまり本当に脳が溶けてしまうと思えるくらいに気持ち良い。
 挿入される前までの耐えられない疼きと違う感じがしていた。ただ純粋に気持ちいい。どうしようもないくらいに気持ちよかった。
 真一に動かれて体中が喜んでいる。
 何もかも捨てて真一に抱きついてキスしたくなってくる。
 だけど、教師として、人間として、純潔を奪った男に自分からそんなことはけっしてできない。
 涼子は、ただ快感に耐えることしかできない。
 声が出るのを抑えようと体に力を入れると、真一のペニスを食い締めることになる。
 そうすると気が遠くなるくらいに気持ち良くなってしまう。
 かといって体から力を抜くと、快感が頭に響き喜びの声が出そうになる。
 もう、どうして良いか分からない。
 その時、真一が動きを変えた。ペニスを根元まで入れて、一番奥を細かく何度も突いてきた。
「はんぅー……」
 たまらず涼子は声を出してしまう。
「チンコで奥をズンズンされると、たまらなく気持ち良いでしょ」
「ダ、ダメ……。それ、ダメ……。ふううううぅーふああああぁー……」
 子宮から脳まで今日一番強い快感が走る。体に電流が流れっぱなしになり、体中が痺れてしまう。
「何がダメなんですか。気持ちいいんでしょ。素直になってください。早く認めないと、今よりもっと凄いことになりますよ」
 そういうと真一は腰の動きはそのままに、首筋から耳にかけてをペロペロしゃぶり始めた。
「はひいいいいぃー、ううううぅー、ふううううぅー……」
 さらに快感が強くなり、涼子はあっという間に快感に飲み込まれてしまう。
 一気に理性が吹き飛んでしまった。
 頭の中は完全に快感で埋め尽くされて、真っ白になってしまう。
 追い討ちをかけるように真一は片方の乳首を摘みイタズラしてくる。
 クリクリ摘んだり、引っ張ったり、痛いくらいに押し潰す。それがまた痛いのに気持ち良い。潰された後に優しく撫でられると魂が抜けるくらい気持ち良い。快感が乳房に染み込んでくる。
 かと思うと、急に乳房を力一杯握り締められる。優しい快感と痛みを伴う激しい刺激のギャップに、胸を反り返して激しく反応してしまう。
 今でも壊れそうなほどの快感なのに、真一はさらに腰の動きを変化させてきた。
 ズンズンズンズンと奥を突き上げたかと思うと、腰を回して亀頭の先で子宮口をこね回す。
 これを何度も繰り返したら、ペニスが抜けそうなほど抜いて、浅い所をゆっくりとこする。
 そして、子宮が切なくて仕方なくなったら、再びズンズンと突き上げ、子宮口をグリグリこねる。
 それは、さっきまで処女で経験が無いに等しい涼子の限界を超えていた。
「あ、あ、あ、あ、あぅ……、う、う、うっ、うう……」
 口が半開きになり、涎がこぼれている。
 目もうつろな状態だ。
「先生の蕩けきった顔もイイですよ。仲良しになったお祝いにチュウしましょうか」
 真一はそう言うと、涼子に濃厚なキスをした。
 涼子は口の中を舌でかき回され、さらに唾液を飲まされる。
「先生は背が高いからキスしやすくていいですね」
 口の周りをベトベトにされ、耳から肩にかけても唾液まみれだ。
 何も考えられなかった。
 このまま続いたら死んでしまう。もう死んでもいい。世の中にこんな快感があるとは知らなかった。
(もうどうなってもいい……)
 朦朧とした意識の中で涼子は真一の声を聞いた。
「もう、先生は俺の物ですよ。分かりましたか」
 涼子は半分無意識にうなずいていた。

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