このサイトには性的な表現が含まれます。18歳未満の方は退出してください >> exit

絶対神の遺産:第4章

 最初のセックス以来、真一は恵美を毎日のように抱いた。
 セックスを覚えた十代の青年が、その魔力から逃げられるはずが無い。
 恵美も初めてを奪われたからか積極的な抵抗はしなくなった。形ばかり嫌がった後、すぐに快感に飲み込まれ抵抗を止めてしまう。
 真一はまず、キスをする。
 恵美の柔らかい唇を思うがままになぶる。
 唇を舐め、吸い、口の周りを唾液でベトベトにする。恵美から漂ってくる上品な香りを胸いっぱいに吸いながら夢中でキスをする。
 恵美は最初真一の体を叩いたり、顔を背けたりするが、真一に強く抱きしめられると、だんだん手から力が抜けていきだらんと下がってしまう。
 すると、恵美の口がかすかに開くので、真一はすかさず中へ舌を入れる。そして、口の中で舌を暴れさせる。
 ありとあらゆるところを舐めまくる。舌を見つけると、絡めまくる。
 その間も両手が恵美の体を這い回る。
 髪の毛の中へ手を差し入れ、手入れの行き届いた髪の手触りを楽しむ。頭の小ささ、首の細さを確かめる。そして頭を後ろから押して息が苦しくなるほど唇を密着させる。
 小さくて華奢な肩、適度に肉が付いた背中や腰も撫でる。恵美をギュッと抱きしめ、柔らかい抱き心地を味わう。お尻にも手をやり、指が沈み込む感触を楽しむ。
 最初は真一にされるがままで自分からは何もしない恵美だが、触られるうちにだんだん感じてしまい、真一の背中へ手を回してくる。
 お互いを抱きしめる気持ち良さに真一は有頂天になって、ますます激しく恵美の口を犯す。
 恵美の舌を思い切り吸ったり、唇に挟んでしゃぶる。それに飽きると溜まった唾液を恵美へ飲ませる。
 恵美が飲み込むのを見ると、真一の興奮は最高潮に達する。
 先日まで童貞だった男が年上美女へ自分の唾液を飲ませるのだ。興奮しないわけが無い。単にセックスするより、相手を自分の物にした感が強い。
「んんんんっ……、んふ……、んふぅー……」
 恵美の鼻の奥から悩ましい声が漏れる。
 その頃には恵美の興奮もかなり盛り上がっている。
 自分から真一の頭を引き寄せ激しいキスをする。さらに乳房を押し潰すように体を押し付ける。全てを忘れてしまいたいかのような没頭ぶりだ。
 そんな激しいキスを立っていられなくなるまで続ける。最後の方には恵美の膝が笑い、しゃがみ込みそうになる。
 そこで真一はようやく口を離す。
 そして、恵美の服を乱暴に剥ぎ取り、ショーツ一枚に剥いてしまう。自分も急いで全裸になる。
 恵美の手を引き、ベッドへ移動すると再開だ。
 そこから真一は恵美の全身を舐めまくる。首筋から始まり、肩、腕と恵美の体中を唾液まみれにしてしまう。
 特に胸を念入りに舐める。舐めるだけではなく、必死で揉みまくる。握力を鍛えるかのように遠慮なく乳房の根元から揉みしだく。さらに、乳首が唾液でふやけるほど、長時間舐めまくる。
 恵美の胸はCカップでそこそこ大きい。形はお椀型に近く、垂れてなくて、まずまずだ。乳首の色も経験がほとんど無いだけに薄く、可憐さを残している。
 そんなおっぱいを前にして、真一は飽きることがない。舌が疲れるほど乳首を舐めたら、チュウチュウ吸い、その次にはカジカジと甘噛みする。さらには、顔を押し付け、顔全体で乳房の柔らかさを堪能する。
 テクニックも何も無い、初心者特有の自分勝手な愛撫だ。
 それでも、あまりのしつこさに恵美から声が漏れる。
「あぁ、そんな、おっぱいばっかり……。い、いぃ……。あん、あ、あ、あ、あ……」
 恵美は体全身が熱くなり、特に腰の辺りが猛烈に切なくなる。熱を持ち、ズキズキ、ドクドクと疼く。恵美は半ば無意識に脚をこすり合わせる。だが、そのくらいでは疼きは消えない。体の奥で恥ずかしい汁が湧き出すのを感じる。その汁が膣を通って体の外へ溢れ出す。ショーツが濡れるのが分かる。止めないと、ショーツが汚れてしまう。分かっていても、止められない。
 恵美は自分ではどうすることもできず、真一の顔を自分の胸へ押し付ける。
 何十分も真一がおっぱいを責め続けて、ようやく胸から離れる頃には、恵美の体はすっかり柔らかくなり、完全に抵抗をやめている。
「ふぅー……」
 恵美の様子を見て、真一は少しだけ落ち着き、満足を感じた。
 女を感じさせるのは男の本能を満たす。それが美女ならなおさらだ。
 落ち着きを取り戻した真一は今までモテなかった鬱憤を晴らすかのように恵美を虐める。
 恵美の股間へ手をやり、状態を確かめると言った。
「濡れてる……。凄いよ。ビチョビチョだよ。おしっこ漏らしたみたい。恵美さん、凄いね。感じやすいんだ。いやらしいね」
「あぁ……、酷い……」
 恵美が心の底から嘆く。
 真一が最初ショーツを脱がさないのは、この濡れたショーツを見たいのと、恵美を言葉でなぶりたいからだ。
 性器の溝に沿ってゆっくり指を滑らせて、布を食い込ませる。
「張り付いちゃってるよ。どう、気持ちいい?」
 耳へ息を吹きかけるようにささやく。
「いや、聞かないで」
 そんな恥ずかしい事を答えられるわけがない。自分の体だと信じられないほど気持ち良い。これが気持ち良くないなら、いくらでも強がりを言えるのに、それを許さないほど気持ち良い。触られるだけで疼く体へ染み込むように快感が湧き上がってくる。
 少しでも気を抜くと恥ずかしい言葉が出そうなほどだ。
「こんなに濡れてるの穿いてたら風邪引いちゃうね。脱がすよ」
 恵美は頭を振って嫌がるが、体は期待でまったく抵抗できない。もう、何とかしてもらわないと、体がどうにかなりそうだった。
 真一は恵美を恥ずかしがらせるためにゆっくりとショーツを脱がす。
 ショーツを脱がすと、恵美の性器が目の前に広がる。
 ふっくらした大陰唇から薄いヒダがはみ出している。それは肌の色を少しだけ濃くしたくらいで、恵美らしく上品な感じがする。全然汚くない。
「おおおおぉーー」
 何回見ても驚きというか感動がある。女性は凄い。真一は心から思った。
 顔を近づけると、濃い大人の女の匂いがする。しょっぱいような、酸っぱいような匂いに鼻の奥がかぁーっと熱くなり、頭がくらくらする。
 せっかく落ち着いていたのに、また真一の興奮は一気に燃え上がり、恵美の股間へかぶりついた。
「あ、あ、あ、あぁ……」
 真一の唇が触れると、恵美から喜びの声が漏れる。
 絶対声なんか出すかと思っていたのに抑えきれなかった。
 その声が真一をさらに興奮させる。
 真一はもう狂ったかのように、恵美の性器を舐めまくった。息ができないほど顔を押し付け、顔全体で恵美の体の柔らかさを満喫する。舌で恵美の味を確かめる。
 しょっぱいだけじゃなくて、別の味が付いている。トロトロでダシがきいてるというか、複雑な味がする。
 恵美が感じている証拠だと思うと匂いだけじゃなくて、味でも興奮してしまう。
 痛いほど舌を伸ばして、恵美の中をかき回す。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あ……」
 舌の動きに合わせて恵美が声を出す。そうなると、真一は嬉しくて楽しくて仕方がない。
 女性が自分の愛撫で感じるのを見るのは文句なしに興奮する。理由なんか要らない。男の本能だ。
 ますます舌の動きが早くなってしまう。
 思い切り恵美のいやらしい汁をすすり上げ、鼻でクリを押す。
「あんぅー……、ダ、ダメ。それ、ダメ……」
 恵美は思わず自分から弱点をばらしてしまう。
 真一はそれを聞いて、さらに鼻で潰すようにクリを押す。
「待って、待って。お願い、あぅ、それ以上は、ダメ。ねぇ、あっ、お、お願いだから」
 恵美の声には真剣さがこもっている。
 これ以上やると、本当に恵美がイッてしまう。恵美はチンコでいかせたい。舌でイカせるのはもったいない。
 まだまだ、しゃぶり足りなかったけど、真一は顔を離した。
「さあ、恵美さん。咥えて」
 真一はチンコを恵美の顔の横へ持っていった。
 恵美はとろけた顔でためらわずに亀頭をパクリと咥えた。
 そして、舌で舐め回してはこそぎ落としたエキスを唾液と一緒に飲み込んでいく。
「恵美さん、美味しい?」
 恵美は返事もしないで、ただひたすら舌を動かし、吸い、飲み込む。
 鼻の穴が開き、真一の匂いを大きく吸い込んでいる。
 その匂いを嗅げば嗅ぐほど堕ちていくことが分かっているのにやめられない。もう完全に中毒状態だ。
 恵美の舌が亀頭を這い回り、裏筋を舐め、先端の敏感な部分をチロチロ舐めると、真一は快感に体を震わせてしまう。
 恵美は先端を舐めると美味しい汁が出てくると思っているのか、先端を特に時間をかけて責めてくる。
 それが真一を追い込むことを女の本能で知っているのかもしれない。それか少しでも早く精液を飲もうとする経験上の知恵かもしれない。
「お、おおおぉ、す、すごい……。恵美さん、それ気持ちいい……」
 真一は恵美の髪を撫で、胸を揉みながら、素直に快感を伝える。
 人間どんなことでも褒められると嬉しいものだ。自然と恵美の吸い付きが強くなり、唇に力が入る。
 それはカリを強くこすり、真一をさらに追い込んでいく。
「精液欲しかったら、もっとして、もっと激しく」
 それを聞いて恵美のフェラはがぜん激しくなる。精液が欲しくて仕方が無いのだ。
「あぁ、い、いい。いいよ。すごい、すっごく、気持ちいい。おおお、やばい。あぁ、出そう……」
 初フェラから約一ヵ月。童貞を捨ててからだと、半月にもなっていない。真一の限界は低かった。
「んっ、んんんんぅ……、やばい、もう、出る。恵美さん、出るよ」
 精液を早く欲しい恵美は攻撃の手を緩めない。まだぎこちないながらも一ヵ月の間で身に付けたテクで真一を責める。
「お、お、おお、おおおぉ。出る、出るよ。出すよ。口へ出すからね」
 恵美が限界のスピードで舌を動かす。
「おおおお、出る。出る、出る、出る、出る、出るぅー。おおおおおぉーー……」
 びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるぅー。
 その日の一番出しの濃厚な精液が恵美の口の中へ叩きつけられる。
 恵美が目を固くつむりながら、がんばって受け止める。
「お、お、吸って、吸って、吸って。もっと吸って……」
 びゅるるるるる、びゅるっ、びゅるるるるるー……。
 恵美が軽く頬をへこませ、射精を助けるように吸う。
 恵美の吸引に助けられて精液の飛び出すスピードが上がる。
「出る……、まだ出る……、おおぉー……」
 びゅるびゅるびゅる、びゅるるるるっ、ぴゅるるっ、ぴゅるるるるるー……。
 ただでさえ若い男の精液は多いのに、入院以来真一の精液は二倍にも三倍にも増えている。
 なかなか射精が終わらない。
 時間が長い分、真一の快感も長時間続く。
「あ……、あぁ……、おおおおぉ……」
 体中の力が精液と一緒に恵美に吸われていく。股間を中心にピリピリ痺れている。気持ち良すぎて頭が真っ白になる。思考力も奪われてしまっている。
 とても長い時間に思われ、恵美の口の中が精液でいっぱいになり溢れそうになったところで、ようやく射精が終わった。
「飲んで。恵美さん、飲んで」
 真一は魂が抜けるかと思うほどの深い快感に体を震わせながら言った。
 体がブルブル震えて、背中から首筋がゾクゾクしていた。
 恵美も言われなくても飲むつもりだった。
 真一の精液を飲みたくて仕方が無かった。一日一回は真一の精液を飲まないと耐えられない体になっていた。
 一日でも飲まないと、体が精液を求めそのことばかり考えてしまう。熱くて濃くてねばつく汁は汚くて不味いはずなのに、口にすると美味しく感じてしまう。世の中でこれ以上美味しいものは無いと思うほどだ。
 それを飲み込むと、喉の奥から胃にかけて焼けるように熱くなる。喉に張り付く感じさえ好ましく思ってしまう。
「はぁ、はぁ、はぁ……。すごかった……。気持ちよかった。恵美さん、まだチンコの中に残ってるから全部吸い出して」
 恵美は精液を飲み終わると、言われた通りに吸った。
 すると、ちゅるんと小さな精液の塊が飛び出てくる。恵美はそれもしっかりと味わってから大切に飲み込んだ。
「あぁ、そう、いいよ。最後はちゃんとお掃除してね。やさしく、やさしくだよ」
 そして真一は最後の仕事、お掃除フェラを恵美にやらせる。
 これがまた、何とも言えず気持ち良い。普通のフェラや射精とは種類が違う気持ち良さだ。
 恵美が十分に気を付けながら軽く舌で触れてくる。
 くすぐったくて、痺れるような感じで逃げ出したくなる感じがする。経験が少ない真一には刺激が強いが、独特の感触にすぐにはやめられない。
 しばらく恵美にやらせて射精直後の敏感さが治まってきたら、ようやく恵美の口からチンコを抜く。恵美は止められるまで舐め続けるので、どこかで終わらせないといけない。
 すると恵美の口がチンコを追うように一瞬追ってくる。
 まだしゃぶり足りなさそうな恵美を洗面所へ行かせて、うがいをさせ口をゆすがせる。
 口から精液の匂いと味を洗い流させるのと、恵美の体へ精液が効き始める時間を潰すためだ。
 その間、真一は飲み物を飲んで水分補給する。

 恵美が戻ってきたところでもう一度フェラだ。チンコにたっぷり唾液を塗らせる。
 一刻でも早く入れて欲しくて、恵美は必死で唾液を塗りたくる。
 先端から根元まで唾液まみれになり、タマまで垂れてきて、やっと真一はOKを出す。
 そして、恵美の両脚の間へ移動して太ももを抱えると一気に挿入する。
「あ、あ、あ、あああああぁー……」
 待ちに待った念願の挿入に恵美は早くも大きな声を出してしまう。シーツを握り締めながら、頭を仰け反らせ、腰も浮き上がっている。
 かすかにひきつる感じがするが、真一はそんなこと気にしないで突き進む。
 にゅぷぷぷぷと根元まで入れると先端がコリコリした行き止まりに当たる。
「んんんん……」
 子宮を押し上げられて、経験の少ない恵美は苦しさを感じてしまうが、それよりも快感の方がずっと大きかった。
 体の一番深い所を刺激されて、体の内側から発生する抑えようのない快感が体中を駆け巡る。子宮が完全に喜んでいた。
 理性なんか全て吹き飛ばしてしまうような大きな快感に、セックス以外のことは全て忘れてしまう。
「あ……、い、いい……」
 無意識のうちに声を出して、真一へ快感を伝えてしまう。
 真一は一突きで恵美を感じさせたことに満足しながら、恵美の上へ体を倒す。
 スリムなわけではないが、適度に肉が付いて柔らかい体を抱きしめ、あとはひたすら腰を動かす。
 初心者ならではの単調でテクニックも何も無い動きだったが、それで恵美には十分だった。
 恵美は真一の背中へ手を回し、必死にしがみ付きながら快感の波を受け止めている。
 気持ちいいのは真一も同じで、まだまだ我慢の限界が低いので、はやくも出そうで仕方が無い。それをお腹に力を入れて必死に抑えている。
 チンコが気持ちいいのは当たり前で、全体がニュルニュルで温かいものに包まれこすられる。自分でやるのとは比べ物にならないし、フェラとも違う種類の気持ち良さだ。
 おまけに亀頭の先が恵美の子宮口にゴツゴツ当たり、その度に鋭い快感が頭の先まで突き抜ける。
 それに、恵美と体が触れている部分もなぜか気持ち良い。二人の体が溶けて一つになるような感覚だ。
 これがセックスなんだと思いながら、真一はひたすら恵美を突く。
「あ、す、凄いよ、恵美さんの中、気持ちいいよ。恵美さんは、気持ちいい?」
「い、いいの……、き、気持ち、いい……」
 理性なんかどこかへ行ってしまっている恵美は聞かれるままに答えてしまう。
 年上美女のそんな声を聞かされて、真一が耐えられる訳が無かった。耳から頭までぞくぞくぅーと感じてしまう。
「ダメだ、出るっ。恵美さん、出すよ」
「いやっ、ダメよ、中はダメ、外に、外に出して。飲むから、口に、口に出して」
 さすがに、恵美も中出しの危険にわずかな理性を取り戻して叫んだ。
「あっ、無理、出る。出すよ、中に出すよ。恵美さんの中へ、出すよ。飲んで、子宮で、飲んで」
「ダメ、ダメだから、できちゃう、できちゃうから」
「おおおおおーー」
 恵美の願いもむなしく、真一の白濁液が吹き出てしまう。
 びゅくぅーびゅくびゅくびゅくびゅく、びゅる、びゅるびゅるびゅるるる……。
 今日二発目とは到底思えない量と濃さの精液が恵美の子宮へ浴びせられる。
「あ……、で、てる……」
 意識が薄れる恵美にはかまわず、真一は精液を出し続けた。
(お、おお、気持ちいいー、さいこー……)
 チンコが溶けそうだった。あまりの気持ち良さに体が震える。頭の中では何かがチカチカ点滅している。
 出しても出しても射精が終わらない。終わったと思ってもまだ出てくる。
 その間ずっと、射精の気持ち良さが続く。もう、頭がおかしくなりそうなほど気持ち良い。
 昔の三発分は出して、ようやく射精が終わった。
 三発と言っても十代の青年の三発分だからもの凄い量だ。真一も体中の水分を出し尽くしたような感じがしていた。
 それだけ出したのというのに、チンコは固いままだ。
 最近の真一は一発や二発出したくらいでチンコは萎えない。三発、四発出してようやく少し柔らかくなるくらいだ。
 そして二発目までは早いが三発目から少し持続時間が延びる。
 まだまだ出し足りない真一は、そのまま腰を動かし始めた。
「ま、ま、待って、休ませて、イッたばかり、だから……」
(気持ちいいー。これも、いい。出したすぐ後にやるのもイイ! すっごくイイ!)
 真一は恵美の言うことなんか聞いていなかった。休憩無しでの連続セックスの気持ち良さに夢中になっていた。
 敏感な亀頭を恵美のヌルヌルのヒダでこすられると、脳がずるずるになるほど気持ち良い。腰が持っていかれそうだ。
(すごい、すごい、すごい、おおおおぉー)
 真一はもう何も考えていなかった。
「ま、待って、お願い、こ、こわ、壊れる、壊れちゃう……」
 恵美の言葉も真一へ届かない。
 真一はあまりの気持ち良さに何かしないではいられなかった。
 恵美の体をきつく抱きしめ、首筋から耳にかけてを舐めまわし吸いつきながら、ひたすら腰を動かす。
「恵美さん、すごいよ、いいよ。あつあつで、ヌルヌルで、きゅうきゅうで、ひだひだで、最高に気持ち良いよ」
「ダ……、も、もう……、ダメ……」
 もう恵美は満足に話せない。息も絶え絶えという感じで、呼吸も満足にできなかった。
 あまりに快感が強すぎて頭の中は真っ白になり、目は焦点を失い、口の端からよだれを垂らしている。
「し、しん、じゃう……」
 真一は射精直後の敏感さが消えるにつれて、腰の動きを激しくしていく。
「無理、あ、あぁ、もう、あんぅ、無理、だから……」
 恵美はこれ以上快感が続くと死んでしまいそうだった。本当に死ぬと思った。
「おおおおぉー、出すよ。出る。また出る。いくよー……」
 ぶぶぶぶぶりゅるるるるー、びゅるびゅるびゅるびゅるるるるー……。
 真一は遠慮も何も無しで、自分にとって最高のタイミングで今日三発目の射精をした。
 もう、頭の中はメチャクチャだった。1ミリでも深く、一滴でも多くの射精をすることしか考えられない。
 ただ、ひたすら快感に溺れながら精液を出し続けた。
 それでも真一の勃起は止まらない。
「うおおおおぉー、まだ出る。出る出る、出るよー」
「ああああぁー……」
 恵美も真一の熱い塊を受けて、これまでにないほどの絶頂に達した。
 真一は射精しながらも腰を動かし続けた。そして、射精が終わっても腰を動かし続けた。
 こうなると真一は止まらない。一人叫びながらピストンを続ける。もう、気持ち良過ぎて、叫ばずにはいられない。
 頭は完全にバカになっていて、声でも出さないことには気が狂いそうだ。
 恵美の様子に気を向ける余裕は無い。
 恵美は半死半生の状態で意識もはっきりしない。壊れた人形のように、ただ、真一の動きに体を揺すられるだけの状態だ。そして、最後には恵美はイキ疲れて気を失ってしまう。
 真一はこんなふうに毎日恵美を犯した。

 真一は恵美の勤務シフトを調べて、それにあわせて恵美の部屋へ通った。
 恵美の病院は三交代制で、日勤、準夜勤(夕方から深夜)、深夜勤(深夜から朝)がある。
 日勤の時は恵美の勤務後、準夜勤の時は朝学校への登校前か帰りに立ち寄って、深夜勤の時は勤務後。専門学校をサボってでも恵美の部屋へ通った。
 初めは嫌がっていた恵美も回を重ねるごとに抵抗しなくなっていった。
 それどころか逆に自ら望むようになっていった。
 真一が学校の試験や課題で恵美の部屋へいけない日があると、その次の日には待ちかねるように真一の精液を求めた。
 麻薬中毒のような状態だ。まさに精液中毒といえる。
 真一のほうもセックスの腕がどんどん上がっていった。
 何度もセックスを繰り返すうちに、やり始めの頃の熱病のような執着が落ち着いていった。
 最初の頃はセックスしないと死ぬ、いままでやってこなかった分を絶対に取り返すという勢いだったが、それも、徐々に治まり、セックスを楽しむ余裕がでてきた。
 持続時間も伸び、動きもスムースになり、新しい体位も覚えていった。恵美の性感帯も覚え、女の喜ばせ方が分かってきた。
 脚のギプスが取れると、さらに自由にセックスができるようになった。
 それに我慢も出来るようになってきて、射精をかなりコントロールできた。出したいときに出せるようになってきた。
 真一が一度射精する間に恵美は二度、三度と面白いようにイク。女をイカせることは、男の征服欲を満たし、自信を付ける。
 そして、真一は、自分はセックスの天才だと思うほどまでになった。

 それから、真一は自分の体について色々試したり、恵美から聞き出したりして調べてみた。
 そもそも恵美は自分の何に反応しているのか。自慢ではないが自分は全くイケてない。お世辞で言っても中の下だ。テクについても、恵美とするまでは童貞だったのだから無いに等しい。
 それなのに、恵美が発情するのは本当に自分の体が特殊なのか。調べて見る必要があった。
 まず匂い。これが一番怪しい。病室での初フェラの時、恵美は明らかに真一の匂いに反応していた。
 ということで恵美に色々嗅がせて調べてみた。すると体臭全般に効果があった。特に三ヶ所、耳の裏からうなじにかけて、脇の下、股間の匂いが強烈に効いた。その匂いを嗅がせると、途端に恵美は発情モードに入る。即効性が高い。ネコにマタタビ状態だ。
 次に唾液。恵美に唾液を飲ませると、お酒の酔い始めみたいになる。思考力が落ち、体から力が抜け、感じやすくなる。これは効果が出るまで五分から十分くらい掛る。
 それから精液。これは、唾液の効果をさらに強力にした感じだ。効果が出るまでに唾液と同じくらい時間が掛かる。これは口から飲ましても、中出ししても効果があるが、出す場所により若干効果が違う。
 口に出すと、理性と思考力を奪い、体全体を感じやすくさせる効果が特に強まる。
 膣内に出すと、挿入時の感度を飛躍的に上げる。
 そして我慢汁にも唾液と精液の中間くらいの効果がある。
 それに、恵美が処女を破る時にそれほど痛みを感じなかったことから、自分の匂いや体液には破瓜の痛みを軽減させる効果があるのかもしれない。
 そこまで調べて真一は改めて驚いていた。
 試したことはなかったが、昔の自分にはこんな力は無かった。
 きっかけはあの交通事故のような気がする。あの事故以来勃起時のチンコが明らかに大きくなっている。長さが数センチ長くなり、太さも一回り太くなっている。そして、精力も驚くほど増えている。連続で五回、六回出しても何とも無い。勃起しっぱなしだ。何回やっても萎えないので、自分でも限界が分からない。
 重要なのは、恵美以外にも効くのか。もし誰にでも効くとしたら……。
 真一はこの凄い状況に興奮が止まらない。同時に妄想が膨らんでいくのを抑えられなかった。

 実験結果を踏まえて、真一にセックスのパターンが大体できてきた。
 まずはキスをしながらたっぷり体臭を嗅がせる。
 次に耳をしゃぶりながら、いやらしい言葉をささやく。すると恵美の鼻は自然と自分の耳の裏の近くに来て、たっぷりそこの匂いを嗅ぐことになる。相手は発情すると同時に催眠術に掛ったように言いなりになる。
 それから、股間へ移る。フェラの前にたっぷりと股間の匂いを嗅がせる。股間の中でも、タマの裏側の付け根は匂いが溜まりやすい。自分で触って匂ってもガツンと来る匂いだ。そこを恵美に嗅がせると、もう、たまらなく体が熱くなるらしい。
 それからたっぷりフェラをさせる。十分に発情させてからフェラさせると、恵美はチンコが美味しくて仕方が無いそうだ。口にたまった唾液ごと我慢汁をたっぷり飲ませる。ここで余裕があるときは一回精液を飲ませる。そして精液の効きを待つ間に口をゆすぎに行かせる。精液臭い口とキスするのは気持ち悪くてできない。。
 最近恵美はこの時、普通に水でゆすいで吐き出すのではなく、オレンジジュースでゆすいで、そのまま飲み込んでいる。微量でも捨てるのはもったいないということらしい。
 ここまで来ると、恵美は完全に発情しきった状態になる。こうなると、もう失神するくらいまでイキ続けないと治まらない。
 だが、まだ挿入は早い。
 次はクンニ。たっぷり時間をかけて秘所とクリへ唾液を塗りつけていく。もちろん秘所の内側にもたっぷり唾液を塗りたくる。
 この段階ですでにオマンコはだだ漏れの状態で、せっかく塗りつけた唾液も流されてしまいそうになる。
 この時、手加減しないと恵美はイッてしまう。焦らしたいときは細心の注意を払わないといけない。
 これでようやく準備完了。
 ここで挿入を焦らしてやると、恵美は泣いてお願いしてくる。気が狂ってしまいそうな状態らしい。
 挿入してからは思うがままだ。激しくピストンしてイキ狂わさせてもいいし、ゆっくりピストンして軽い絶頂を続けて虐めるのもいい。
 後は時間が無くなるか恵美が気を失うまでやり続ける。
 恵美が出勤前の時には手加減するが、それでも恵美が疲れて動けなくなるまで犯しまくる。
 一回や二回出したくらいでは治まらない。毎日五回でも余裕だ。出せば出す以上に精液が湧き出てくる感じだ。二時間以上完全に勃起したまま、途中何回射精しても、硬さは衰えない。
 しかも精液の量が信じられないくらいに増えた。普通の人間は5ccくらいらしい。5ccといえば小さじ一杯だが、自分の射精量は大さじ一杯どころではない。二杯は十分ありそうだ。そうなると30ccは出てることになる。
 こうして、真一はセックスの回数を重ねていった。

第5章へ

web拍手 サイトTOPへ戻る
絶対神の遺産:目次へ戻る
第3章へ戻る

動画 アダルト動画 ライブチャット