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絶対神の遺産:第2章

 昨日のフェラは何だったんだろう。
 いくら考えても意味が分からない。恵美は突然人が変わったようにエロくなってしまった。
 あの天使の恵美が痴女とは思えない。何だったのか聞いてみないといけない。
 真一が色々考えていると、昼過ぎ、恵美がやって来た。
「体拭きますね」
 恵美は神妙な顔をしている。
「あ、あの、恵美さん」
「パジャマ脱いでください」
 恵美はあきらかに昨日の話題を避けようとしている。そのくらい人間関係の苦手な真一にも分かった。
 真一は黙ってパジャマの上を脱いだ。
 恵美も黙って真一の体を拭き始める。恵美の空いた手が肩に置かれて、その感触は昨日の出来事を嫌でも思い出させる。
 真一は恵美の顔を見た。
(あの唇がチンコを咥えたんだ……)
 唇の柔らかさ、舌のヌルヌル、口の中の熱さを思い出し、チンコが一気に勃起した。
 落ち着こうと思っても、どうしても鼓動が早くなり、体が熱くなってくる。
「次は脚を拭きます」
 恵美が事務的に言った。
 真一はパジャマの上を着た。股間のテントを今日は隠さない。ひょっとしたら今日もやってくれるかもという期待が湧いてくる。その一方、よそよそしい恵美の態度に、そんなことはないという気もする。
 恵美がズボンに手を掛けたので、真一は腰を浮かした。
 するすると脱がされ、下はトランクスだけになる。下着は毎日替えている。しかし、今日もガマン汁が溢れ染みを作っている。
(どうなる? これから、どうなるんだ?)
 真一のドキドキはマックス状態だ。
 もう一度、やって欲しい。あの気持ち良さをまた味わってみたい。自然とチンコがビクビクと動き、テントを揺らす。
 恵美は気付かない振りをして黙々と脚を拭いている。そして、両脚を拭き終わると言った。
「後は自分でお願いします」
「えっ、拭いてくれないんですか」
 期待をあっさり裏切られ、真一はがっくりきてしまう。
「自分でできることは自分でお願いします」
「昨日は拭いてくれたじゃないですか」
 そう簡単には諦められない。まだ食い下がる。
「昨日は特別です」
「体を動かすと、少し痛いんです。じゃあ脱がすだけでもお願いします」
 本当の事を言うと別に痛くはない。ちょっと違和感が有るくらいだが、一縷の望みにかけてお願いしてみる。
「脱がすだけなら……」
 恵美がトランクスに手を掛ける。真一はお尻を浮かせて、脱がすのを手伝う。
 トランクスの下から痛いほど勃起したチンコが出てくる。
「昨日から変なんですが、何かおかしくないですか」
「おかしくないです。早く、自分で拭いてください」
 恵美がタオルを真一の手へを押し付け、顔をそむける。
「よく見てください」
 真一は腰を持ち上げ恵美に股間を近づける。自分でも信じられないくらい大胆な行動を取っていた。
 昨日の出来事で、自信が付いたのかもしれない。
「ダメっ。ダメです。見せないで」
「ほら、もっと近くでよく見てください」
 真一は恵美の手を掴んで引き寄せる。
 昨日、恵美の唾液でドロドロになったので、自分でタオルを濡らして拭いた。綺麗になっているはずだ。
「いやっ、やめて、しまって」
「昨日はお口で綺麗にしてくれたじゃないですか。今日もお願いします」
「いやぁ、言わないで。違うの、昨日は違うの。私おかしかったの。いつもの私じゃなかったの」
「じゃあ、せめてよく見てくださいよ。恵美さんのせいで勃起が治まらないんですよ」
「見るだけよ。それ以上は絶対ダメよ、分かって」
「いいですよ。ほら、もっと近くで見てください」
 恵美の手を引き、股間の方へ顔を近づけさせる。
「どうですか、おかしくなってないですか。匂いはどうですか」
 真一は昨日恵美が匂いを嗅いでからおかしくなったのを思い出した。恵美にまた匂いを嗅がせたらどうなるか。ひょっとすると恵美は匂いフェチなのかもしれない。
「もっと匂いを嗅いでください。昨日は鼻を鳴らして嗅いでたじゃないですか」
「いやぁ、言わないでぇ」
 最初は嫌がって真一の手から逃げようとしていた恵美だったが、だんだん抵抗しなくなった。
 これは、ひょっとすると、ひょっとするかも。
 真一はワクワクしてきた。
「遠慮しないで、もっと匂いを嗅いでください。俺の匂いが気に入ったんですか。好きなだけ嗅いでください」
「ダメ、ダメなの。この匂いを嗅ぐと変になるの」
「もっと嗅いでください。誰にも言いませんから。二人だけの秘密です。病院の人には絶対に言いませんから」
「いやぁ、言わないで、お願い。私、こんなことしたことないのに。変なの……」
 恵美の嫌がる姿に真一は物凄く興奮していた。年上の美女が嫌がりながら、チンコの匂いを嗅ぐ。こんな興奮する状況があるだろうか。
 真一は恵美の頭を押さえて、自分の股間に押し当てた。鼻がチンコの根元に当たる。
「誰にも言いませんから安心してください。思う存分嗅いでください。この匂いがいいんですね。恵美さんなら、いつでも好きなときに、好きなだけ嗅いでください」
「あぁー、ダメなのに。こんなことしたらダメなのに……」
 恵美は言葉とは裏腹に、貪るように匂いを嗅いでいる。
「俺の匂いでどうなるんですか」
「体が……、体が熱くなって……、おかしくなっちゃうの……」
(くあぁー、たまらん。ダメだ、我慢できない)
「恵美さん、咥えて、早くー、早くチンコ咥えて」
 真一はチンコを持って、先を恵美の口へ向けた。
 恵美がすかさずチンコを咥える。
「凄い、凄い、凄い、凄いよー。気持ちいいー……」
 恵美の舌が亀頭に絡みつき、真一は声を上げた。人に聞かれる心配をする余裕は無かった。というより、そんなことを考えていない。無心にフェラの気持ち良さを味わうだけだった。
「もっと、もっと、舌を動かして、頭も動かして、そう、いいよ、すっごくいい。手も使って、早く。チンコ握って、上下に動かして。そう、いい、すっごく、気持ちいい……」
 真一は初めての本格的なフェラに、もう無我夢中だった。気持ち良過ぎて他の事が何も考えられない。
「もっと、早く。もっと、早く動かして。そう、いいよ。あぁー、いい……、あぁー、もう、出そう」
 恵美が取り付かれたように頭と手を動かしている。
 真一は快感に耐えるため、目を閉じていて、恵美の動きを見ていない。
「あぁー、凄い。出そう。あぁー、ダメだ。もう出る。出すよ、出すからね。飲んでね。全部飲んでね」
 真一は昨日と比べて勝るとも劣らない量の精液を吹き上げた。
 ぶぶっぶっしゅううううーー、ばびゅるるるぅー、びゅびゅりゅりゅるるるぅー……。
 精液が凄まじい勢いで恵美の口内を叩いた。
「あぁー、吸って、吸って、吸って、思いっきり吸ってー」
 真一の指示で恵美がチンコを吸う。
 どびゅりゅるるるぅー、びゅりゅっ、びゅりゅっ。
「あぁ、いい、それいい、凄いよ、おぉー……」
 ぶしゅしゅっうううー、びゅるるるるぅー……。
 恵美の吸い上げで射精が加速され、凄いスピードでチンコを通過していく。睾丸から直接精液を吸い上げられるような快感だった。
 真一は精根尽き果てた感じがした。昨日から精液の量が半端無く増えている。昨日は何日か溜めていたからだと思っていた。しかし、今日も昨日と同じくらいの射精量だ。事故以来、自分の体が変わってきたのかもしれない。
 それに、恵美が自分の匂いを嗅いでおかしくなるのも変だ。真一は何か凄いことが起きつつある予感がした。
 恵美は精液が出なくなってもチュウチュウとチンコを吸っている。そして、竿の中の残り汁まで吸い尽すと、チンコを咥えたまま精液を飲み込んだ。
 目をつむって、うっとりした表情だ。
 真一は恵美の頭を撫でながら、その顔に見入った。
 精液を飲み終わっても、恵美はチンコから口を離さない。まるでもう一回出して欲しいかのようだ。
 真一のチンコも萎えることなく、まだ硬いままだ。出そうと思えば、もう一回出せそうだ。
 しかし、あまり長い時間恵美が病室に入り込んでいるのはまずくないかと心配になる。
「恵美さん、恵美さん、時間は大丈夫なんですか」
 真一はそっと声を掛けた。
 恵美の目に理性が戻ってくる。
 ガバッと跳ね起き、慌てて身づくろいする。
「あぁ、また私、ダメなのに、何て事を、どうしよう……」
 明らかにうろたえている。
「ごめんなさい、このことは秘密にして、お願い」
 そう言い残して、恵美は病室を飛び出して行った。

 それから真一は毎日恵美にフェラをさせ、精液を飲ませた。
 恵美は最初は嫌がるが、チンコの匂いを嗅がせてやると、とたんに体から力が抜け、言いなりになった。
 まさに匂い中毒、精液中毒の状態だ。
 こんな美味しい状況を真一が利用しない訳が無かった。恵美の勤務シフトを聞きだし、毎日一回フェラに来るように命令した。
 また、携帯の番号を聞き出し、恵美が休みの日にはロビーのトイレや、建物の裏など、人目を忍んでフェラをさせた。
「ダメ、ダメよ。こんな所で、人に見られたらどうするの」
「大丈夫だよ、俺がちゃんと見てるから。そんなことより、恵美さん、これが欲しいんじゃないの。これ無しで我慢できるかな」
 真一は薄笑いを浮かべながら、パジャマとトランクスを同時に下ろして、チンコを恵美へ見せ付ける。
「あぁ、わ、わたし……、いけないのに……。ダメ、本当はダメなの、こんな事しちゃダメ。真一君ダメなの」
「じゃあ、今日はやめとこうか、俺は我慢するよ」
 真一はたった数日間恵美と関係を持っただけで、もう、恵美が抜けられないのを本能で察していた。
 大人ぶった駆け引きまで繰り出せるようになっていた。
「ま、待って、今日だけ、これで最後だから。そんなに大きくしたままじゃ病室に帰れないでしょ。ほんとに分かって、今日が最後よ」
「分かった。今日で最後にするよ。だから、恵美さん、お願い、口でしてください」
 真一は終わりにする気などさらさら無かった。恵美にもそんな気が無い事を分かっていた。
 それが証拠に恵美は言い終わると、すぐに顔を寄せて匂いを嗅ぎ始めた。すぐにうっとりした顔になり、大きく息を吸い込んでいる。
 要するに言い訳が欲しいんだ。無理矢理とか、仕方なくとかの状況のせいにしたいだけなんだ。
 そんなこと分かっていても、真一は口にしない。
 フェラしてくれるんなら、口実など何でもいいのだ。

 日を追うごとに真一は我慢できる時間が長くなり、フェラを目一杯楽しめるようになった。
 それに、チンコも前に比べると一回り大きくなったような気がしていた。最近では、恵美が咥えるのに苦労するほどだ。
 絶対おかしい。あの事故からだ。さすがに真一も不思議に思い始めた。
 事故を境に真一の体は、変わってしまっていた。原因は分からない。十八になって急にチンコが大きくなるのや、女性に匂いを嗅がせたらメロメロになるのなんて聞いたことが無い。
 だけど、今がラッキーならそれでいいと真一は思った。
 どこか投げやりな部分や、冷めた部分のある真一にとって、原因よりも、どうやって自分が楽しむかのほうが重要だった。
 それより、恵美にはもっとフェラテクを磨いてもらおう。そして脚が治ったら、いつの日か……。
 真一は暇なベッドの上で妄想を膨らませていた。

 真一の退院の日が来た。
 真一が退院するとき恵美はいつもと変わらない感じだった。他に人が居るとはいえ、もう少し、感情を出してくれても良いのにと思う。あれだけ毎日フェラをした相手に対する態度としては冷たい。真一は悲しくて寂しかった。
 真一は自宅に戻ってから何度も恵美へ電話を掛けた。しかし恵美は出ない。勤務のシフト表を手に入れているので、仕事中ではないはずなのに出ない。数日後には着信拒否されるようになった。
 これには真一は頭にきた。元はと言えば恵美の方からフェラを仕掛けてきたのだ。それに、二回目からも、最初は嫌がるが最終的には喜んで精液を飲み込んでいる。それなのに退院を機に連絡を拒否するのは一方的過ぎる。
 童貞の若い男をもてあそんだのか。許せない。絶対に許さない。
 何が何でも話を付ける。これからも入院していた時のようにフェラをしてもらう。一度フェラの気持ち良さを知ってしまったら、もうオナニーライフには戻れない。
 真一は覚悟を決めた。

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