このサイトには性的な表現が含まれます。18歳未満の方は退出してください。

一条流の戦い:あとがき

 最後の方は少し駆け足になってしまいましたが、なんとか終わらせることができました。自分的には満足感で一杯です。

 以前にも掲示板か何かで書きましたが、このお話には二つのテーマがあります。一つは『少年漫画』です。
 某龍球のように次々と、より強い相手が現れるのをエロで表現して(読んで)みたいというのが、この話を書いた動機です。なぜ敵が一人ずつしか出てこないのか、なぜ弱い奴から順番に出てくるのかという点についても、それなりの理由付けをしてみました。
 もう一つのテーマは、ハーレム物に対する不満です。
 それは、作った後はどうするのということです。いくら美味しい物でも毎日食べてたら飽きるでしょうということです。
 それに対する一つの答えが、複数のハーレムを作れば良いじゃないかということです。しかし、それでも主人公が年を取ったらという問題を解決できません。おじさん、おばさん同士のエッチはあまり想像したくないものです。
 その答えは続編の『学園編』で表したいと思います。続編は本作より約十年後のある女子校が舞台になります。
 学園編についてもプロットはほぼ完成していますが、充電してから書き始めたいと思いますので、発表できるのは何ヶ月か先になると思います。それまでの間は他の作品をぼちぼち書いていくつもりです。

 テーマ以外で書いている最中に目標にしたことがあります。それはネットエロ小説で最長の物を書くということです。私自身、ネット上で秀逸なエロ小説に出会い、もっと読みたいのに短すぎると思ったことが何度もあります。それで、質より量でこのお話を書きました。
 このお話はテキスト版で約2メガ弱あります。エロラノベでいうと約十冊位になります。内容はともかく、かなりの長編になったと思います。
 今の段階では最長ではないと分かっていますが、これ以上続けるのはストーリーが陳腐になりそうなので一旦終わらせることにしました。しかし、今後執筆予定の続編、番外編を含めて最長を目指す予定です。
 ネットエロ小説で最長の作品が何かについてご存知の方がいらっしゃいましたら教えてくださると嬉しいです。

 それと、大体の伏線は回収したつもりですが、一部番外編用に故意に残しているものもあります。これどうなってるのとか、これおかしいとか有りましたらご一報ください。対応させていただきたいと思います。

 最後に、これまで読んでくださってありがとうございました。次の作品でまたお目にかかれたら幸せです。

 2009年06月14日

web拍手 サイトトップへ戻る
一条流の戦い:目次へ戻る
前の章(最終章)へ戻る

動画 アダルト動画 ライブチャット