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一条流の戦い:第47章

 訓練四日目の朝、武志はブリジットに起こされて目が覚めた。
 普段の武志は目覚まし時計を使わなくても朝五時に目が覚めるのに、今朝は一人では目が覚めなかった。昨夜あまり寝られなかったからだ。
 ベッドの中にケイの姿は無かった。昨夜のことは一瞬夢かと武志は思ったが、そんなはずはないと、すぐに思い返す。体がべたべたしているのが証拠だ。シャワーを浴びずに寝たからだ。
 ケイは納得したのか分からないが、エルやリサと仲良く良きライバルとしてがんばって欲しいと武志は思う。
 それより武志はブリジットは知っているのか、知らないなら話したほうが良いのか悩んでしまう。
 ブリジットもプロなのだから、昨夜ベッドで何があったか、すぐに気が付いただろう。それなのに何も言わないということは、話題に出す必要がないからだと武志は思うことにした。
 武志は聞かれたら話すことにした。三人に秘密を隠しているみたいで少しだけ後ろめたい。
 武志はシャワーを浴び手早く服を着ると、急いで食堂へ向かった。
 エルとリサは既に席について待っていた。
 武志は寝起きの上、寝不足だが、がんばって朝食を平らげる。まだまだ体力が必要だ。体力は食事からと武志は思っている。少し無理して詰め込んだ。

 朝食後、武志は気持ちを切り替える。いつまでもケイのことを引きずっても仕方が無い。後四日間、できるだけ多くのことを二人に伝えていこうと思った。
 女性三人は準備のために自分の部屋に戻っていた。
 武志は一人で今までに撮ったビデオでまだ見ていないものを見る。エルとリサとのアナルセックスはとても興奮する。特にリサのアナルバージン喪失のシーンは高校生の時に初めてAVを初めて見たときのように興奮した。
 リサの顔が最初苦痛に歪む。苦痛の中に快楽が混ざり始め、やがて快楽がほとんどを占めていく様子をカメラは余すところ無く捉えている。
 ビデオカメラを用意してもらって本当に良かったと武志は心から思った。
 武志が一人で興奮していると、女性三人が次々と部屋に入ってきた。三人とも武志の周りに座ると一緒にビデオを見始める。
 リサは自分がアヌスで狂っているのを見るのは、さすがに恥ずかしいようだ。うつむき加減でちらちら見ている。
 ビデオが終わったところで武志はエルとリサの手を引いて立ち上がった。
 武志は今からリサの相手をするつもりだ。リサの処女喪失から丸二日たっている。少しは痛みも治まったはずだ。これからリサを秘肉でも感じるようにしてやらないといけない。
 まだ二回目なので、痛みもあるだろう。十分に気を付けないといけない。
 武志はリサの体を抱き寄せた。リサの体から良い香りがする。しばらく、リサの体の柔らかさを楽しみながら抱き続ける。リサも武志の背中に手を回し武志に応える。
 エルは抱き合う二人をじっと見ていた。
 武志はリサの首筋に唇を当てる。折れそうに細い首を味わいながら、お尻に手を伸ばして若さに溢れる弾力を楽しむ。
 リサの体は何回抱いても飽きない。こんな美少女を抱けて武志は心の底から幸せを感じてしまう。
 武志は満足するまでリサを抱いてから、リサの足元にうずくまった。両脚を軽く開かせ、その間に潜り込む。
 太ももにキスをしながら、両手でリサの脚の手触りを楽しむ。さらさらしているのに、プリプリと弾力が有る。細いのに柔らかい太ももと引き締まっているふくらはぎを何度も何度も往復した。
 リサはくすぐったいのか体をよじらせている。
 武志はキスの場所をだんだん内側へ、上へと移していく。頭をワンピースの裾の中に突っ込む形になる。
 我ながら変態ぽいなと思いながら、きわどい場所へ唇を移していく。武志の目の前には可愛らしいピンクのショーツがある。
 武志はショーツの縁のきわどい部分にもチュッチュとキスしていく。
 リサはくすぐったい中に気持ち良さが混ざってきて、体をくねらせてしまう。
 武志は両手でリサのお尻を掴んで体を固定すると、ショーツの底に鼻を押し当て、胸いっぱいに匂いを吸い込んだ。ソープの香りに混ざって、かすかに女の匂いがする。
 この二日間で急速に開花してきたリサの体は、武志のちょっとした愛撫にも反応して濡らしてしまう。
 武志はリサに一旦脚を閉じさせて、ショーツをゆっくりと下ろしていく。
 少しずつ淡い草むらが見え、それが全部武志の目の前に現れると、次に濃いピンク色の秘肉が少しずつ見えてくる。
 ひっそりと口を閉じているが、かすかに愛液を溢れさせているように見える。
 武志はショーツを膝の上で脱がせかけのまま、リサの秘肉に顔を寄せた。
 鼻を擦り付け匂いを嗅いでから、舌を伸ばす。愛液のしょっぱい味が舌の上に広がる。
 武志は一滴も逃すまいと、舌を捻じ込んではすすっていく。
「アッ……、アァ……、アアァー……」
 すぐにリサの口から小さな声が漏れ始める。
 武志は舌を穴の中に捻じ込んで、舌で愛液をすくい出す。そして鼻をクリトリスに押し当て左右に動かして刺激する。
 武志は気を使わないで、舌の動きだけでリサを感じさせる。
 今回のセックスで武志は自分に課題を立てていた。
 一つはリサになるべく苦痛を与えないでセックスすること。経験が少ない女性を相手にするのは武志にとって珍しいことである。処女を喪失して間もない女性相手の場合のやり方を武志は学ぶつもりだった。
 もう一つは気を使わないで、リサに肉棒の本来の快感を知ってもらうことだった。気を使えばいくらでも女性を感じさせることはできる。だが、自分が去った後、リサがセックスで感じないようになったら元も子もない。
 だから武志は気を使わないでリサを絶頂させるつもりだった。
 武志はしゃがんで上を向くという不自由な体勢を我慢しながら、リサの秘肉を舐め続けた。裾の中に顔を突っ込みクンニするのは美咲や瞳相手ではやりにくいことである。武志は変態ぽい行為を楽しみ、首の痛さはあまり気にならなかった。
 武志がクンニを続けると、リサの脚がプルプルとかすかに震えてくる。
 武志はそれを敏感に察知すると、舌の動きを早めていく。少しでも奥に舌を届かせようと、息が苦しくなるのもかまわず、顔をリサの股間に押し付ける。
 武志は口と鼻の隙間から、ンフーンフーと激しい息をしながら、クンニを続ける。
 リサは膝もガクガク震え始め、立っているのが辛くなってくる。
「もう、立ってられません」
 リサが訴えると、ブリジットがすかさず通訳する。武志もこのくらいの簡単な英語は理解していたが、無視して舌を穴の中にねじり込む。
「ア、ア、ア、ア、アアァー、もうダメ、立ってられない」
 リサは武志の頭に手を置いて、体を支えるのがやっとの状態になってくる。
 武志はなおもクンニを続け、太ももがピクピクしてきたところでリサの限界を感じて舌を離した。
 リサがほっとして気が抜け、座り込みそうになるのを、武志は慌てて抱きとめて支えた。
 リサは顔を上気させ、大きな息をしている。
 武志はリサの服を急いで脱がせ、自分も全裸になる。
 リサの興奮が冷めないうちにと、ベッドに連れて行き、横たえた。
 武志はリサの赤くなり色っぽい顔にほんの少しだけ見とれてから、キスをした。そして片手を首の後ろから回して乳房を揉み、残る手を秘肉に当てる。
 リサは武志の首に手を回し、口に吸い付いた。武志の口の周りは唾液と愛液でべとべとになっていたがリサは全くかまわなかった。
 武志としてはもっと焦らしたいところだが、リサが興奮しているので仕方なく、そのまま舌を吸わせてやる。
 リサは武志が気を使っていないのに、かなり興奮している。過去の武志の愛撫で、武志に触られると感じることが条件反射になってしまっていた。
「ゥフー……、ンン、ンフゥー……」
 リサはしきりに鼻から声を漏らしながら武志に激しいキスをする。武志の舌を吸い、舌を絡ませ、唾液ごと吸い上げる。
 武志は胸を揉み解し、リサをさらに興奮させる。そして、中指をゆっくりと秘肉に沈めていった。
「ンンッ……」
 リサは一瞬だけ動きを止めたが、それまで以上に武志の舌を激しく吸い上げる。武志が舌の根元に痛みを感じるほどだった。
 指は何の抵抗も無く、中に吸い込まれていく。指一本くらいではあまり痛みを感じないようだ。
 武志は根元まで指を入れると、そのまま中をかき混ぜた。エルの中は熱くぬかるんでいて、指をじんわりと締め付ける。
 武志が指の腹で肉壁をこすると、リサは腰をくねらせる。武志は大丈夫だと判断して、くすり指を追加した。
 リサは少し顔をしかめたが、すぐに元の感じている顔に戻る。
 武志はリサの中を二本指でかき混ぜる。指を開いて中を広げながらリサの感じるポイントを探していく。
 リサの顔に一瞬苦痛の色が浮かぶが、やがて快感で上書きされていく。なんども繰り返すと、苦痛は減り快感が大部分を占めていくようになる。
 武志は指で十分にほぐしてから、体をずらしリサの上に覆いかぶさった。キスをしたまま両手でリサの脚を抱えて肉棒の先で秘肉をこすり、なじませていく。
「ゥウン……、ウウン……」
 リサはクリに当たるたびに喉の奥でくぐもった声を上げる。
 武志は先端に愛液がまぶされたところで、少しずつ肉棒をリサの中へ埋め込んでいった。
「ンッ」
 リサの体に力が入る。武志の首に回した両手にも力が入り、武志を強く抱きしめる。
 武志は一旦動きを止め、リサから力が抜けるのを待つ。力が抜けると、また少しずつ肉棒を埋め込んでいく。
 リサは指ならまだしも肉棒は痛みが強いようで、何度も苦痛で顔を歪ませる。苦痛からか秘肉がひく付いている。
 武志は焦らず、何度も止まりながら腰を進める。
 リサも必死に武志の舌を吸いながら、苦痛に耐える。
 やがて武志の腰がリサの体に当たり、肉棒が根元まで埋められた。亀頭の先端がかすかに奥に当たっている。
 武志はリサの両脇の下から腕を回し抱きしめ、体を完全に密着させる。リサの胸はひしゃげ、二人の間には微塵の隙間も無い。
 武志はそのまま肉棒がなじむまで待つ。その間、舌を耳や首筋に這わせて少しでもリサの苦痛を和らげようとする。
 リサは武志の意図が分かるのか、おとなしくされるがままになっている。
 武志はリサの肩や脇の下にまで舌を這わせていく。脇の下はさすがにくすぐったいようで、リサは思わず体をくねらせ。すると、かすかにお腹の奥に痛みが走る。くすぐったさと痛みと快感が混ざり、リサは不思議な感覚に包まれていく。
 武志はリサの変化を敏感に捉えて、舌の動きを速めていく。さらに片手でリサの手を押さえ、残りの手でリサの胸を揉みほぐす。
「ンンッ……、ンンゥ……、ンフッ……、ンフゥ……」
 リサの声が少しずつ甘みを帯びたものに変わってくる。
 武志は心なしか肉棒の周りに愛液が回り、なじんできた感覚を覚える。リサの可愛いあえぎ声を聞きながら、もう少しだと我慢した。
 武志は亀頭の先で子宮口をこすりながら、リサの両方の脇を責める。舌で舐め上げては、跡が付くくらい吸い上げる。乳首もくりくりと捏ね上げて、リサの体をほぐすのに一生懸命になる。
「ア、アア……、アアァー……」
 リサの声が完全に切ないものに変わってきて、武志は我慢ができなくなった。
 肉棒をゆっくりと抜いていく。
「アゥッ、ウウウゥー……」
 リサの声が切なさの中に苦痛が混ざったものに変わる。
 武志は肉のブラシがカリをこするのを味わいながら、ゆっくりと肉棒を抜く。途中では処女膜の名残らしき物がカリに引っかかり、武志を喜ばせる。
 リサは眉をしかめ、快感とも苦痛とも分からない顔をしている。美少女が何かに耐える姿は武志をさらに興奮させる。もう武志は思い切り突き上げたいのを押さえるので精一杯だった。
 ぎりぎりまで肉棒を抜いて、またゆっくりと押し込んでいく。
 リサの複雑な膣壁はそれだけでも武志に十分な快感を与えていた。武志は心の中で焦るな、焦るなと唱えて自分を落ち着かせながら、ペースを守り肉棒を出し入れする。
 リサの中は十分に潤い、狭いながらも武志の肉棒を包み込む。武志はその狭い穴をこじ開け、抉る感触を確かめながら快感に酔った。
 リサは武志の首に力一杯しがみつきながら、武志の肉棒を受け入れる。少しずつ快感が苦痛を上回り、腰が武志の動きに合わせて、動き始める。
「アアア……、アアアアァー……」
 武志はリサの声が変わってくるのを聞くと、押さえが利かなくなってくる。頭の中では、もっとゆっくり、もっと優しくと分かっているが、体が言うことを聞かずだんだん動きが早くなってしまう。
 口を乳首に移し、両方を交互に吸い、甘噛みする。リサも武志の頭を胸に押し付けてくる。
(あー、ダメだー、我慢できない)
 武志はリサをしっかりと抱くと、キスをした。リサの舌を思い切り吸い上げ、激しく舌を絡める。腰の動きはどんどんスピードが上がっていく。
 リサも限界まで舌を突き出して、武志に吸わせて腰を突き上げる。
 リサの秘肉が少しずつ締りを増してきて、武志を責める。複雑な肉襞が武志の竿をこすり上げ、カリをはじく。武志は肉棒が溶けるかのような快感を覚えていた。
 腰の動きを速めるにつれて、頭は快感を押さえるのでいっぱいになってくる。
 意思とは別に体は更なる快感を求めて、動きを激しくしていく。亀頭が子宮口でこすれておしっこをしたくなるような痺れる快感が起きる。カリや竿から発生する快感も急上昇して、射精感を高められる。
 武志はリサの髪の中に手を入れ、かきむしりながら、腰をがむしゃらに動かしていく。
 腰を動かせば動かすほど快感が高まり、さらに腰を動かしたくなる。武志は当初の目的を忘れ、ただひたすら腰を必死に動かすだけになりつつあった。
 武志が気を使っていないので、リサは絶頂には達しない。まだ二回目のリサは挿入で達するほど、中は開発されていなかった。一段低いところで快感にあえいでいた。
 肉棒で中をこすられると、かさぶたを剥ぐ時のような痛気持ち良さが湧いてくる。自分をコントロールできるレベルの快感だった。リサは秘肉に意識を集中して肉棒の感触を確認していた。
 それに比べて武志は余裕が無かった。リサの中の気持ち良さに流されて、射精感が育ち続けている。
 それを必死で押さえながら、腰を最大スピードで動かしていく。
(凄い。リサは見た目だけじゃなくて、中も凄い)
 武志はリサの完璧さに驚嘆しながら、リサの体に溺れていく。
 リサの首筋に吸い付き、少しでも気を紛らわそうとするが、むなしい努力で射精感は限界近くまで上がってきている。
 袋と玉がきゅっと持ち上がり、いつでも発射できる態勢を整える。
「あー、ダメだ。凄い、凄い、凄い。あー……、出そう」
 武志はリサが折れるのではないかというくらい抱きしめ、上半身を密着させる。そして下半身だけを凄いスピードで動かしていた。普段から体を鍛えている武志ならではのスピードだった。
 武志は快感のあまり、声を出さずには居られなかった。
「あー、ほんとにダメ。あー、ダメダメダメダメ。締めて。もっと締めてー」
 ブリジットがいつの間にか枕元に来ていて、武志の言葉をリサに伝える。
 リサはお腹に力を込めて、秘肉を締め上げた。
「あー、それ凄い。ダメだー。出るよー……。出る出る出る出るー……」
 武志は最後のスパートで全力で腰を動かした。射精感が限界まで高まり、精液は出口を求めてひしめいている。武志は目をつむり、頭の中がとろけそうな快感を味わっていた。
「あー、いくよー……。あっ、あああぁー」
 リサは武志の亀頭が膨らみ、お腹の中を広げるのが分かった。
(来る)
 リサは武志の射精を察すると両脚を武志の腰に巻きつけた。
 武志は肉棒を限界まで奥へ押し込むと、射精の引き金を引いた。
「おおおおぉー……」
 武志は雄たけびを上げながら、リサの一番奥へ精液を叩きつけた。武志の体が最高の快感でぶるるっと細かく震える。
 ぶしゅっ、ぶしゅるるるるー、ぶりゅるるるー、ぶりゅりゅるるー……、ぴゅる……。
 今日一発目の濃い精液がリサの子宮口にぶつかっていく。
 リサは快感の中、お腹の中に温かいものが広がっていくのを感じていた。初めての時には気を失い、よく分からなかった。今回は精液が出る瞬間、お腹の一番奥に当たる感覚、広がっていくところまでを感じることができた。
 リサは精神的に深く満足した。
 リサは武志が出し終わっても、脚を絡めたまま余韻を味わっていた。肉棒が小さくなっていくのまで感じ取ることができる。
 初めての時のように圧倒的な快感も良いが、今度のようにじっくりと深い快感も良い。武志は色々な技をもっている。リサは心の底から武志を凄いと思った。

 二人は終わってもずっと抱き合ったままだった。
 武志は完全に出し終わっても、リサの中がきゅっきゅっと締めて来るのを噛み締めていた。敏感になっている肉棒を締められると、体が震えるような気持ち良さがある。武志はもったいなくて離れなれなかった。
 リサをイカせることはできなかったが、気を使わずに肉棒だけでも十分に感じさせることができた。武志は満足していた。
 初めての時は処女膜を破るのに没頭していて、リサの中を十分味わうことはできなかったが、今回は満足するまで堪能できた。リサの中はエルとは違った種類の名器で肉棒が溶けるかと思うくらい気持ちが良い。
 これが今の狭さを保ったまま、こなれていき、肉棒にしっとりと絡みつくようになったら、恐ろしく気持ち良いに違いない。
 今回のアメリカ出張が終わったら、次に会えるかどうかは分からないが、大人になったリサに是非会ってみたいと武志は思った。

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