このサイトには性的な表現が含まれます。18歳未満の方は退出してください。

一条流の戦い:第44章

 武志が浴室から出ると、エルはベッドの上に横たわったままで、リサはそれを心配そうな顔で見ていた。
 武志もベッドに上がり、リサの手を取り、抱き合いながら横になる。
 リサは緊張からか体が硬い。エルの激しい絶頂を見て怖くなったのかもしれない。
 武志はリサの緊張がほぐれるまで、ただ優しく抱き、じっと待った。
 シャワーを浴びたばかりでほてった武志の熱がリサに伝わり、その熱でリサの緊張が少しずつ解けていく。
 武志の気持ちが伝わったのか、最初硬かったリサは気持ちを落ち着けてくる。
 武志はリサの呼吸がゆっくりになってくるまで待ってから、リサにキスをした。
 いつもと同じ、やさしく軽いキスから始める。リサを怖がらせないように、丁寧に唇をついばんでいく。
 エルとのアナルセックスを見せたのは失敗だったかもしれないと武志は思った。
 どんなものなのか見てもらったほうが怖さが減るだろうと考えたのだが、普通のセックスと違う激しい絶頂を目の当たりにして逆に怖くなってしまったようだ。
 つい忘れてしまいがちだが、リサは十六歳の女の子だ。初めてのアヌスに恐怖感はあるだろう。
 じっくりほぐす必要があるなと武志は思った。
 武志はリサに舌を吸わせながら、やさしく胸を揉んでいく。弾力のある胸の感触を楽しみながら、じっくりと気を染み込ませる。
「アッ……、アン……」
 今までの武志とのセックスで、気が通りやすくなっているリサはすぐに反応し始める。乳首を硬く尖らせ、体をくねらせて、快感に耐えている。
 武志はリサのいじらしい姿をとてもいとおしく感じる。
 だが今の目的はリサのアナルバージンを奪うことだ、いつまでも愛撫ばかりを続けていられない。
 リサの処女と初フェラは貰った。これで後ろの初めてを貰えば、リサの初めてをすべて自分が貰うことになる。そう考えると、期待で嫌でも興奮してしまう。
 武志はそんな気持ちを意識を集中してなだめる。
 リサは十六歳の女の子なんだと、自分に言い聞かせる。
 武志はキスを解いて、舌を首から胸へと移す。何度味わっても美味しいリサの首を通り、武志が今までに見た中で一番美しい乳首を口に含む。
 ピンク色をした乳首は既に硬く、武志の舌にコリコリした感触を与えてくる。
 武志は片方を口で、もう片方を指で挟みながら、リサの性感が高まるまでじっくり責める。
 もちろん、舌と指からは気を流し、少しでもリサを感じさせようとしている。
「アッ、アア、アアァ、アアァー……」
 リサの声が止まらなくなってくる。小さい声だが、切なさが十分伝わってくる。
 武志は舌を乳首から下へと移動させる。下乳を通り、おへそを通り、太ももの付け根に到着する。そこも丁寧に舐めていく。
 よく考えてみれば、リサの腰から下を舐めた記憶が無い。バージンブレイクの時は、武志も興奮で我慢ができずに、全身を愛撫する途中で挿入してしまった気がする。
 かすかに漂うリサの女の匂いを嗅ぎながら、気を塗りこんでいく。その間、手は乳房を揉み、乳首をクリクリと捏ね、太ももを撫でる。
 リサの太ももはさらさらのすべすべで、触っていて気持ちが良い。しかも張りが有り、押すと弾き返してくる。若さゆえの張りだろう。
 武志は飽きることなく、太ももを撫でた。
 リサの匂いが少しずつ濃くなってくる。
 武志はリサの両足の間でうつ伏せになった。
 両膝を立たせて、大きく広げる。はじめてじっくりと見るリサの秘肉はとても美しかった。
 白人の秘肉は日本人より小陰唇のはみ出しが少なく、色素沈着も少ないので、たいていきれいだが、リサの秘肉は格別にきれいだった。
 はみ出しはほとんど無く、足を開いていても口を閉じている。色も肌より少し濃いだけだ。そして合わせ目から愛液がかすかに垂れてきている。
 武志は指でやさしく開いてみる。
 中は赤く生々しい。穴は閉じていて、いまだ処女のようだ。クリトリスは完全に皮をかむっていて、そのままでは見えない。
 武志は胸いっぱいに匂いを吸い込んでから、舌を伸ばした。
 リサの愛液が武志の舌に触れる。
 味は薄く、粘りも少ない。匂いは他の人と変わらない。全く問題ない。
 武志は穴のほうは、まだ痛いかもしれないと、クリトリスを中心に舐める。
 武志が処女を相手にしたのはリサが三人目である。喪失の翌日がまだ痛いのかとか良く分からないので、念のためだ。
 クリを皮の上からやさしく舐める。
「アアッ、アアア、アアアアァー……」
 昨日まで処女だったリサにとってクリを舐められるのは、快感が大きすぎるのかもしれない。
 武志は舌に力を込めずに舌先から気を流し、軽く舐めていく。両手は乳房に伸ばし、ゆっくりと根元から揉み上げる。
「アゥー……、アアアゥー……」
 リサの声がまずます切ない感じになり、腰が少しずつ持ち上がってくる。
 武志は舌のスピードを上げる。軽く触れるだけだが、舌を高速で動かし、チロチロと舐める。
 リサの腰が完全に持ち上がり、クリを武志の舌に押し当ててくる。
 武志はそのまま、リサを感じさせる。絶頂には達しないように、注意深くリサの様子を伺いながら、舌先に力を込めていく。
「オオォー、オオゥー、オオオオォー……」
 今までは、いつも声が小さかったがリサだが、だんだん声が大きくなってくる。
 武志はリサの絶頂を見極めながら、ぎりぎりまで責めていく。
 リサのクリは勃起し、舌に当たる感触が変わってくる。特にクリの根元は明らかにしこっている。
 武志はそこで舌を離した。
 リサが腰をくねらせ続きを催促してくる。
 今日の目的はあくまでもアヌスである。必要以上にリサを感じさせては、アヌスの初体験が濁ったものになると武志は思った。
 武志はリサの両膝の裏に手を当てて持ち上げ、いわゆる、まんぐり返しの状態にする。自分の上半身でリサの腰を支える。
 リサは肛門も美しかった。色が薄い。茶色というより、濃いピンク色に近い。放射状の細かい皺が寄り、ひっそりと口を閉じている。もちろん穴の周りに毛は生えていない。まさに蕾という感じだ。
 まずは気を流さないで舌でつつく。
「アッ」
 リサはきゅっと肛門を締める。
 武志が舌でつつくと、きゅっと締まる。武志は面白くなり、なんども舌でつついてしまう。
 反応が薄くなるまで楽しんでから、今度は舌でペロペロ舐めてみる。
「アフゥー、アアアアゥー、アアアアァー……」
 リサはクリを舐められていたときとは違う種類の声を出す。力の抜けた声だ。
 武志は全く汚い気がしない。味もしないし、匂いも無い。逆に清浄な感じさえするので不思議だ。
 武志は唾液をたっぷりと舌に乗せ、肛門にまぶしていく。穴の中心から皺に沿って外側へ、何度も何度も繰り返し舐めていく。
 体から力が抜けていくような、独特の感じを良く味わって欲しい。武志は一生懸命に舐めた。
 肛門ばかり続けて、体が慣れてしまっては面白くないので、時に会陰や尻丘にも舌を伸ばして調子を変える。
 そうして、リサの体から良い感じで力が抜けてくるまで続けた。
 武志は次に舌からかすかに気を流しながら肛門を舐めた。
「アッ、アア。……。オオオオォー」
 またリサの声の感じが変わる。驚いて、とまどっているみたいだ。気で粘膜が刺激され、ピリピリして熱い物を感じているのだろう。
 武志は気の量を徐々に増やしながら舐め続けた。
(し、しみる)
 リサは今まで味わったことの無い感覚に驚いた。
 最初舐められたときはくすぐったいような、体から力の抜ける感覚だった。
 それが急にアヌスからピリピリした快感が湧いてきた。
 お尻を舐められるのは初めてではない。お尻を拡張されるときに数回舐められたことが有る。
 だが、教官はあまりお尻を舐めたがらなかった。嫌々やっているのが伝わってきていた。
 それなのに、武志はうれしそうに舐めている。自分のお尻は美味しいのかと勘違いしそうだ。
 お尻を舐められる独特の感覚は嫌いではない。武志のお尻を舐めたときの武志の気持ちが良く分かる。我慢できない、逃げ出したくなる気持ち良さだ。
 今は直接神経に響くような鋭い感覚に変わってきている。アヌスが熱くなり、熱で溶けるような感じがする。
 タケシはお尻にも特別の技を使えるみたいだ。
「ウッ、ウウー……、ゥンンー……、ンンゥー……」
 リサは自分でも気付かない内にシーツを掴み、歯を食いしばっていた。
 武志はリサの感じ方が変わってきたところで、肛門の中に舌を入れていった。
「ゥアアアアー……」
 リサの肛門は硬く閉ざされているので、なかなか奥へ進めない。
 リサが息を吐く一瞬に合わせて、武志は舌を少しずつ押し込んでいく。
 リサはぞわぞわーっとした、背徳の快感を覚えていた。
 お尻の穴から甘黒い独特の快感が背中へと伝わってくる。
 お尻の穴で舌を挟むのが、こんなに気持ち良いものだとリサは知らなかった。武志が昨日あれほど悶えたのが良く分かる。
 しかもアヌスの内側が焼ける感じもしてくる。
 リサはどうして良いのか分からなくなってきた。
 武志はリサの肛門に舌を突っ込んだまま、手探りでローションのビンを探す。
 すると、ブリジットがすぐに気を利かせて武志に渡してくれる。
 武志は片手でビンを空け、指にローションをまぶしていく。
 その間も舌は休むことなく、少しずつ確実に肛門の中へ進入していく。さらに穴の中で舌を動かし、リサにいっそうの快感を与える。
「アアアアァーー、アアアアァー……」
 リサはどうして良いか分からず、体を揺すって舌から逃げようとする。
 しかし、武志に押さえ込まれた体は逃げることができない。リサはおもわず大きな声を出してしまう。
 武志は舌を抜くと、すかさず中指の先を少しだけ入れた。
「ウウッ」
 リサは耐え難い快感から開放されたが、直後に重苦しい感覚を味わう。
 武志の指だとすぐに分かった。
 ゆっくりと指が入ってくる。お尻の穴を広げながら着実に奥を目指している。
 リサはかすかな痛みを感じながらも、指を飲み込んでいく。拡張されているリサのお尻は指くらい簡単に飲み込んでしまう。
 リサは内臓を押し上げられるような息苦しさを味わう。痛みはほとんどないが、体の内側から押され口から何か出そうな圧迫感、腸をこじ開けられる異物感がとても強い。
 とても長く感じた苦しさが途中で止まる。根元まで指を埋めきった武志が、指を止めたのだ。
 武志は一呼吸止まった後、指をゆっくり引き抜いていく。
「アハァー……」
 リサは苦しさから開放され、今度は排泄感にも似た開放感に満たされた。
 武志は抜くときの快感をできるだけ長引かせるために、できるだけゆっくり抜いていく。
 一気に吐き出してしまいたいのに、じっくりと焦らされ、リサの快感に切なさが混ざってくる。
 そして、武志は指をぎりぎりまで抜くと、次に指を回転させてひねりを加えながら埋め込んでいく。
 武志はローションを追加しながら、指がなじむまで、焦ることなく淡々と指の出し入れをする。
 リサは指を入れられるときの苦しさが少しずつ快感へ変わっていくのを感じていた。
 最初は苦しいだけだったが、時間がたつうちに、違った感覚が混ざってくる。
 重苦しいが体の一番深いところを揺さぶられる感覚やアヌスの粘膜と腸壁をこすられる感覚だった。
 それが少しずつ少しずつ成長してくる。
 いつの間にかに、苦しさよりも快感のほうが大きくなってきている。前の穴では味わえないどす黒い快感だった。
「ウッ、ア……、アッ……、ア……」
 リサは訓練で習った通り、入れられる時には息を吐こうとするのだが、どうしても息を止めてしまう。
 逆に抜かれる時には息を吐き、体中の力を一緒に吐き出しているような気になる。
 武志はリサの変化を敏感に感じ取り、指を押し込むスピードを徐々にあげていく。
 リサがいきむので、どうしてもこじ入れる感じになってしまう。
 それでもリサのお尻は武志の指を問題なく飲み込み、スムースに出し入れができるようになってくる。
 そしてリサの呼吸のタイミングなどお構い無しに、指は出入りできるようになる。
 武志はズブズブズブと指を入れると、ヌロォーとゆっくり引き抜く。
 指一本だと楽に出し入れできるようになったところで、武志は指を二本に増やす。
 またスピードを落とし、リサの呼吸に合わせて、少しずつ押し込んでいく。
「ウッ、アッ、アッ、アッ、アッ……」
 リサのお尻は肛門の輪をいっぱいに広げ、はちきれそうになりながらも、切れることなく二本の指を飲み込んでいく。
 武志は指一本のときと同様に、リサの肛門がなじむまで、ゆっくりとした出し入れを続ける。
 リサは指を二本に増やされ、内臓を押し上げられる苦しさに加えて、アヌスが切れそうな痛みも感じた。
 アヌスがいっぱいに広げられるのを自分でも知覚していた。指の関節や、根元の太い所が通る時は、痛さと苦しさで目の前が黒くなるほどだ。
 口を開いて、息を吐き、体から力を抜いて苦痛に耐えた。
 しかし、指が増えて増したのは苦痛だけではなかった。快感も二倍になっている。
 指が抜かれる時に、開放感が広がるだけではなく、内臓まで引きずり出され体力、気力や魂まで抜けていくような快感をおぼえる。
 一度こなれてきたリサのお尻は、指が二本に増えても急速になじんでいく。どんどんスムースに指が動くようになってくる。
 リサに純粋なお尻の味を知って欲しいと、武志は肛門以外の場所を触らない。ただ、肛門だけを黙々と責めていく。
 武志は指がなじんできたところで、指に変化を加える。
 指を回転させながら出し入れしたり、中でチョキの形にしたり、そのまま指先を曲げて中を掻いたりする。
 腸壁の表側、背中側と、リサが感じるところを探して色々な場所を掻いていく。
「アハァアー……」
 括約筋を通り抜けて広くなった所の背中側を掻くと、リサの声が大きくなる。なるべく深い所の表側もリサの感じ方が大きい。
 武志は肛門を広げながらも、リサの弱点を責めて楽しんだ。
 お尻で感じるときのリサの顔は、前の穴の時とは違い、苦しさと切なさが混ざったような複雑な顔をしている。
 武志は片手でお尻を責めながら、もう片方の手で自分の肉棒にローションをたっぷりとまぶす。
 リサの肛門は十分にほぐれていて、挿入の頃合だ。
 いよいよ挿入の段階になると、武志の興奮が最大に大きくなる。
 リサはどんな顔をするのだろう。リサの中はどんな具合なのだろう。期待と想像で頭の中がいっぱいになる。
 考えてみれば、武志がアナルバージンを奪うのは今回が初めてだ。お尻も初めてだと感触が違うのかと想像が膨らんでいく。
 ついにリサの最後の初めてを貰うと考えると、体が震えるほど感動する。秘肉とフェラの初めては貰った。これで最後の初めてを貰うと全部を貰ったことになる。超絶美少女に自分を刻み付けると考えると、興奮がさらに増してしまう。
 武志は深呼吸し、精神を集中して、自分を落ち着かせながら、肉棒を肛門に当てる。
「ウウッ」
 リサがお尻を高くかかげたまま、背中をピクッと震わせた。舌でも指でもないことが分かるのだろう。大きくゆっくり息をし始める。
 武志はリサの呼吸を見ながら、リサが吐いた瞬間に、ぬぬぬーっと亀頭を押し込んでいった。
「オ、オオオオー……」
 拡張され、十分にほぐされたリサのお尻は強い抵抗を見せながらも武志の亀頭を飲み込んでいく。
(くぅーっ、きつい)
 指を入れてみて、きついとは思っていたが、これほどとは思ってもいなかった。
 狭いゴム管を無理やりこじ開けていく感じがする。
 知香のお尻もきついと思ったが、リサとは種類が違う。知香が弾力のとても強いゴム管だとすると、リサは弾力は知香に比べるとやや劣るが、サイズ自体が小さいゴム管というところだ。
 武志は肉棒から全開で気を流しながら、ゆっくりと、着実にお尻の穴を広げていった。
「ア、グァ、ガッ、ガァ……」
 顔からはとても想像できないような奇妙な声がリサから漏れる。
(お尻が、お尻がー)
 アヌスが妬けるように熱く、痺れるような、溶けるような強い快感が湧き上がる。それが、お尻から背中へとじわじわと伝染していく。
 皮膚の表面が溶けて神経が剥きだしになり、直接刺激されているかのような強い快感だ。
 それに、内臓を押し上げられる苦しさと、アヌスを無理やり広げられる痛みが加わり、複雑なアナルセックス特有の快感を作り上げている。
 武志はリサのうめき声を聞きながら、少しずつ肉棒を埋め込んでいく。
 リサが息を吐くときに進み、息を吸うときには止まる。けして、慌てず、急がず、着実に進んでいく。痛みを感じるほどの強い締め付けに耐えながら進んでいく。
(これがアナルバージンなのか)
 初めてだからなのか、リサだからなのかは分からないが、武志は今まで一番きつい締め付けに耐える。きつすぎて、皮が引きつり、裏筋に痛みを感じるほどだ。
「うっ、うう、うぉー、おおぉー……」
 武志はうめき声を上げながら腰を進め、ようやく武志は根元まで埋めきった。根元は指で握られているみたいに、強く締め付けられている。先端には何も当たらず、どこまでも続いている感じがする。
 そして、リサのプリプリしたお尻の肉が腰に当たり、風味を添える。
 武志は少しだけ休んで呼吸を整えてから、ゆっくりと引き抜いていく。
「アハァーゥ……」
 リサから魂が抜けるかのような声が漏れる。
 リサは全身に寒気を感じていた。体中からエネルギーを吸い取られるような感じだ。体から力が抜けていく。ぞわぞわした心の底を揺さぶるような、いけない感覚が背中から頭に響く。それに腸壁を削られる感覚が付け加えられている。
 つい、息を吐き出し、アヌスを緩めてしまう。
「リサ、お尻を締めて」
 武志が言うと、何も言われなくても、ブリジットがすかさず通訳する。
 リサがお尻に力を入れ、アヌスを締める。
「アアアア、アァー」
 リサをさらに強い快感が襲う。
 寒気に似た快感が一段と強くなり、体の中身全てが出てしまうような異様な感覚に襲われる。体は寒いのに、お尻だけは焼けるように熱い。
 今までお尻を拡張されてきて、こんな感覚を味わったことは無かった。我慢の仕方が分からない。
 お尻に力を入れると、快感が増し、思わず力を抜いてしまう。そしてまた力を入れる。その繰り返しになる。
 そうする内に武志の肉棒が亀頭近くまで抜かれ、次に押し込まれてきた。
「ンンンゥ……」
 一転して重くて深く複雑な快感がリサを責める。苦痛が混ざった大人の味だ。
 武志はゆっくりと確実に入れてくる。リサは必死に口から息を吐いて体を開く。
 武志は根元まで押し込むと、軽く揺さぶりなじませた後、ゆっくりと止まることなく抜いていく。
 再びリサを異様な快感が襲う。
「もっと締めて」
 武志の指示が飛ぶ。
 リサは快感と戦いながら、必死でアヌスを締める。我慢できない感覚に全身包まれ、リサは思わずシーツをかきむしり、耐えた。
「ア、ア、ア、ア。もっと早く動いてください」
 一気に抜いて、一思いにすっきりさせて欲しいリサは武志に訴える。
 武志は少しでも快感を長引かせるために、止まっているのかと思うくらい、ゆっくりと抜いていく。
 リサの背中を甘黒い背徳感に満ちた快感がじわじわとのぼる。大声で叫びたくなるような、暴れてみたくなるような、受け入れがたい快感だった。
 リサは快感に脳を蝕まれ、どんどん理性を失っていく。
 いつまで続くのかと思う快感が終わったかと思うと、すぐに重苦しい快感が始まる。
 リサはいきみたいのを我慢して息を吐く。
 リサは交互に種類の違う快感に襲われ、二つの快感が徐々に混ざり合ってくるのを感じた。
 武志は肉棒がなじむのにしたがって、入れるときのスピードを少しずつ上げていた。
 それで、どんどん1サイクルの時間が短くなっていき、種類の違う快感が混ざるのに拍車をかける。
 武志はさらに腰の動かし方を変え、肉棒の先で背中側の腸壁をこすり上げるように、抜き差しした。
「ウ、ア、ア、ア……」
 リサは弱点までこすられ、頭の中がぐちゃぐちゃになってきた。混乱してどうして良いか分からなくなりつつあった。なかば無意識に武志の動きに合わせて、息を吐き、息を吸おうと努力しているだけだった。
 もう体はおかしくなってきていて、苦しいのか、開放感でほっとするのか、よく分からなくなっている。ただ背徳的な快感に包まれつつあった。
(もう少しだ)
 リサはまだ大丈夫だと武志は判断した。なんとか自分を保っている。
 武志はもっとアヌスを味わって欲しいと、止めを刺さないで、腰を動かした。
 そのうちリサはシーツを掴みっぱなしになり、体中に力を入れたままになってきた。息も乱れ、武志の動きにかまわず、激しく細かく息をしたり、うなるように大きく息を吐き出したりする。
 そして体が小刻みに震え始める。
 武志は最後の仕上げに入る。
 肉棒をぎりぎりまで抜き、亀頭が肛門のすぐ奥、括約筋を広げるところで止めた。
 そのままカリの周りから気を出し、肛門の内側を焼いた。
「ガーーーッ、XXX、XXX、XXX」
 リサが英語で叫ぶ。
 多分ダメと言っているのだろう。武志はもちろん止めない。リサが達しないように注意しながら、強弱を付けて気を流し続ける。
「ダメです。それはダメです。おかしくなります」
 気を利かせてブリジットが通訳する。
 リサは頭を振り乱し、狂ったように体を動かして逃げようとする。武志はリサの腰をがっしりと掴み、けして逃がさない。リサを狂わせながら、粘膜を焼き続ける。
「ァ、ァー……」
 あきらめたのか、体力が尽きたのか、リサが急におとなしくなる。
 武志はぎりぎりまでリサを責め続けると、肉棒を抜いた。肛門はすぐには閉じずに、ぽっかりと口を開いたままになっている。
 リサは体力を消耗しているようで、ぐったりしている。
 武志はリサを仰向けに寝かせると、両足を抱えた。膝を上半身のほうまで倒し、お尻の角度を調節する。
 そして再び肉棒をアヌスに入れた。
「オオーゥッ」
 敏感になっているリサのアヌスはすぐに快感を発生させる。一旦おとなしくなったリサが活を入れられたように大きく反応する。
 武志はそのまま一番奥まで行くと、先端から気を流しながら、リサの感じるポイントを探していく。
 リサの腰を少し持ち上げ気味にして、腸壁の秘肉側をこすっていく。するとすぐに子宮の裏側らしきポイントが見つかった。
 武志は肉棒の先端をその位置に合わせると、リサにとどめを刺しにかかる。
 リサの体を小刻みに揺らし、肉棒をすばやく突き上げる。それでリサの弱点を強く素早く突き続ける。もちろん亀頭の先端からは気を全開で出している。
「ゥアアアアー……」
 リサが急激に反応して、大きな声を出す。どこにそんな体力が残っていたのかと思う激しい反応だった。
 武志はこのまま、リサを最後までイカせるつもりなので、もちろん止めたりしない。
「ノォー……、XXX、XXX、XXX、XXXー……」
「ダメです、そこはダメです。おかしくなります」
 武志はリサの言葉など気にかけず、無言で突きまくった。ただリサに思い切り感じてもらうことだけ考えていた。
「ダメです、本当にダメです。おかしくなります」
 武志はリサの体が震え、時折ひくつくのを感じながら腰を動かし続ける。
「ダメです。もうダメです。死にます」
 武志もリサの締め付けに耐えながら、必死に腰を振る。射精感も大きくなってくる。
「おかしい。おかしい」
 リサの体から段々力が抜けていく。最初はシーツを握り締めていた手も、体の横に投げ出されている。
 目は半開きになり、焦点が合っていない感じで、何を見ているのか分からない。かすかに目尻に涙が浮かんでいる。
 口も少し開き気味で、白い歯がかすかに見える。
 武志はそろそろ十分だろうと、最後に気の塊を打ち込んだ。
「ンンンンーッ」
 人形のようになっていたリサの体が硬直し、アヌスを急激に締め付けた。
「おおぉー」
 武志はただでさえ強い締め付けが、さらに強くなり我慢することができなくなった。
 肉棒の根元をきつく締められながらも、精液はそれを跳ね除け、強い流れとなって噴き出した。
 ぶっしゅぅー……、ぶしゅぅー……、びゅるぅー……。
 ホースから水を出すのに、先を押さえると勢いよく出るのと似ている。今までにない勢いで直腸の奥へと飛んでいった。
 リサは断続的に大きく体を震わせている。武志が絶頂後の余韻を味わって欲しいと思い、最後を手加減して気を失わないようにしたのだ。
 リサの体は余韻で全身が敏感で感じやすくなっている。少し体を動かすだけで、タケシと触れている部分がこすれて、気が遠くなるほどの強い刺激が発生する。
 タケシは入れたまま、動こうとしない。
 アナルセックス特有の長く尾を引く絶頂がリサをなぶり続ける。
 リサは体を震わせながらいつまでも快感を噛み締めた。

次の章(第45章)へ

web拍手 サイトトップへ戻る
一条流の戦い:目次へ戻る
前の章(第43章)へ戻る

動画 アダルト動画 ライブチャット