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一条流の戦い:第42章

 二人の唾液で体中がべとべとの武志は、二人掛りで体を洗われる。武志は何もしなくて立っているだけだった。体を拭くのも全部二人にやってもらう。
 シャワーを浴びているうちに、元気だった肉棒が少しずつ治まっていた。
 三人が浴室を出たのは五時近かった。
 訓練時間を一時間近く超えていたが、絶対のものでは無いので、特に問題無い。それに始まりが遅かったのだから仕方が無い。
 武志の日課のトレーニング時間が無いが、代わりに女性陣の要望で三十分だけ座禅を組むことになった。武志も体力的に辛くなっていたし、朝に少しトレーニングはしていたので、簡単に済ませることにした。
 なぜか、ブリジットとエルは禅に興味が出てきたようだ。
 エルがリサにやり方を教えている。
 そして四人で並んで座って、静かに目を閉じた。
 武志は毎日のトレーニングで座禅をやっているわけではない。イメージトレーニングが必要な時に行うだけだ。だから少しありがた迷惑な気もしたが、ブリジットとエルが乗り気だから仕方が無い。
 武志は心を落ち着かせて、夕食後の予定を考えた。

 座禅が終わると、女性三人は何かすっきりした顔だった。三人で何か話し合っているが、早口の英語なので武志は半分も分からない。
 夕食は四人で食べる。今まで通り他に人は居ない。
 メニューはイタリア料理で、ピザにパスタに骨付き肉にサラダなどがテーブルに並ぶ。
 肉は武志が食べたことの無い味で、聞いてみると子羊だった。癖が無く柔らかくて美味しい。他の料理も、どれも結構美味しい。
 武志は日程半ばにして早くも疲れ気味だったので、ちょっと多めにお腹いっぱいになるまで食べる。
 アメリカの良いところは食事で量が足りない事がないことだ。
 ブリジットは女性にしては多めに、エルは普通に、リサはやや少なめの量を食べている。
 リサは今日、初体験に初精飲までやっているのだ、食欲が無くても仕方が無い。

 夕食後、武志はコーヒーを飲みながらブリジットに明日の予定を聞いてみた。
「エルの代わりに別の女性が来る予定です」
 ブリジットが淡々と答える。
 エルがすがるような目で武志を見る。
「どんな人なんですか」
「それは明日会えば分かります」
「せめて、どこの国の人か教えてください」
「もちろんアメリカ人です」
 ブリジットが当たり前のことを聞くなと言う顔で答える。
「そうじゃなくて、フランス系とかイタリア系とかあるじゃないですか」
「今回、メンバーは他に二人待機しています。一人は日系アメリカ人。日本人とアメリカ人のハーフです。もう一人はプエルトリコ系アメリカ人。両親ともプエルトリコ人ですが、その両親とも容貌から白人と原住民系の混血と思われます」
 武志は日系ハーフに心を惹かれたが、それなら日本にも居るはずだと、誘惑を断ち切る。
「その新しい二人はキャンセルしてもらって、最後までエルとリサでお願いできないですか」
 武志はブリジットにお願いしてみた。
 この二人で十分満足しているし、この二人以上の人間が居るとも思えない。それに新しい女性を訓練するのも大変だし、気の量が不足する。
「上司に確認しますが、多分大丈夫だと思います。ですが一度だけでも相手をしてみませんか」
「いえ、本当にいいです」
 武志は真剣に断った。

 食事の後、武志が一人で先に部屋へ戻ると、エルとリサがやってきた。エルは何かうれしそうだ。
 二人には一時間後に部屋に来るように伝えておいた。それなのに、すぐに部屋に来てしまった。
 ブリジットから、武志が明日以降の新しい相手を断ったのを聞いたのだろう。
「一緒にビデオを見ましょう」
 エルが英語で言った。
 武志は一人で楽しむつもりだったのに、エルに考えが読まれていた。
 ソファの真ん中に武志が両脇にエルとリサが座る。
 武志としてはある意味天国だが、気持ち的には、一人でAVを見ようとしていたら彼女にばれたという感じだ。とても気恥ずかしい。
 それに今から見るのは武志が恥ずかしい声を上げてる場面である。一度生で見られてるといっても、再度見られるのは非常に恥ずかしい。
 そんな武志の気持ちを知っているのか、知らないのか、二人ははしゃいでいる。
 武志の体に寄り添い、腕を抱き、胸を押し付けてくる。
 いくらこんな所で働いているといっても、実際は十八歳と十六歳の女の子である。無邪気で当たり前だ。武志はあきらめて再生することにした。
 最初は特に注目するところも無いので、五倍速で再生しながら送っていく。武志はフェラチオが始まる辺りまで飛ばそうと思っていたが、乳首を責められるところ辺りでエルが言った。
「タケシ、止めて。少し巻き戻して」
 そしてエルは武志からリモコンを奪って、自分で操作し始めた。
 エル的には乳首責め辺りから見たいらしい。その辺りから彼女達は興奮してよく覚えていないのかもしれない。
 ビデオで見ると二人の微妙な違いが良く分かる。
 基本はエルが先に始めて、リサが真似をするパターンだ。エルは慣れた感じで、無駄な動きがあまり無い。リサはぎこちなさがあり、手が遊んでいることも多い。
 エルは複雑な動きで武志を飽きさせないようにがんばっているが、リサは単調な動きになりがちだ。
 それほど大きな差ではない。リサもすぐにうまくなると武志は思った。リサも真剣にビデオを見ているので、自分の未熟な所はすぐに気付いて、努力するだろう。
 何回かのセックスを通して、武志は二人とも頭の回転が速く、良く気が付くことを理解していた。
 要員に選ばれるくらいだから、セクシャル面だけではなく、頭の方も優れているのだろう。
 ビデオが佳境に入ってくる。
 武志は自分が太ももを責められる辺りからは生きた心地がしなかった。
 自分のあえぎ声を聞き、悶える顔を見るのは拷問を受けている気がする。
 だが、少女二人は先ほどまでの騒ぎはどこかへ行って、集中して食い入るように見ている。
 この二人はどんな気持ちでビデオをみているのだろう。武志は気になる。
 単なる訓練の一環として見ているのか、自分が主演の自主制作ビデオでも見ているつもりか、武志があえぐのを見て痛快に思っているのか。武志が大学四年だといっても、高三と高一の女子の考えることは想像できない。
 しかも相手はアメリカ人で、一応プロである。セミプロの武志とは考えも違う。
 武志は二人が自ら時間よりも早く部屋に来てくれたことで良しとした。嫌われているのではないと思うことにした。
 ビデオが山場のフェラチオシーンへ進む。
 ブリジットはいつの間に移動したのか知らなかったが、かなり良いアングルで撮影している。
 最初は頭側から二人の顔が良く映るようにしていたが、途中からは足元や股間近くに移動している。
 初めてでこれならたいしたものである。
 二人が肉棒をほおばる姿が色々な角度から撮られている。エルの艶かしい顔、リサのちょっと苦しそうな顔、フェラチオ・シーンの好きな人間にはたまらないだろう。
 武志も、今横にいる美少女二人がこんな事をしていたのだと考えると、興奮し股間に血が集まってしまう。
 しかも、あさってまでこの二人を自由にできるのである。何をしようかと妄想が膨らんでいく。
 エルとリサはだんだん画面に顔を近づけ、仲良く武志の脚の上に頭を乗せながら見ている。時折、小声で内緒の話をする。
 そしてビデオは最後のシーンへと進む。
 武志からは見えなかった、エルが肛門を舐めるところもばっちり撮られている。
 舌を思い切り突き出し、肛門を舐めるところは、獲物を狙うかのようにギラギラした目をしている。
 舌を肛門の中に突っ込むところは、少し苦しげだが、恍惚とした感じがする。
 最後の射精間近では必死な感じで顔をお尻に埋めている。
 リサの一瞬驚いた顔が映る。射精前で亀頭が膨らんだのに驚いたのだろう。
 そのすぐ後に、エルとリサの体がピクッと反応し、リサが困ったような初めて見る顔になる。
 そしてリサが苦しげな顔になる。眉間に皺が寄り、泣きそうな目になる。
 この顔が見たかったんだ。武志は画面に釘付けになった。
 リサの顔からは、いじめてオーラが全開で出ている。この顔を思い切り精液で汚したい。黒い欲望が沸々と湧いてくる。
 リサが精液を飲み込むシーンを武志は瞬きもせずに見つめた。
 自分の精液がリサを体の中から汚している。思わず、精液が消化され彼女の体中に運ばれて、細胞に取り込まれる様子を想像してしまう。
 武志が想像に股間を膨らませていると、ビデオを見終わったエルが肉棒に手を伸ばしてきた。エルはいつの間にかに武志の両足の間にしゃがみ込んでいる。
 明日以降もメンバーとして残してもらったお礼なのか、エルが積極的に奉仕してくる。
 それを見たリサも、ぐいぐいと体を押し込んで両足の間に潜り込んだ。
 エルはズボンのボタンを外し、チャックを開けると、肉棒を取り出した。
 そして鼻を寄せ、クンクンと匂いを嗅ぐ。
 リサもすぐ真似をして匂いを嗅ぐ。
 武志は恥ずかしく思いながらも二人の好きにさせる。
 二人は唇を寄せ、竿にキスをする。チュッチュッと竿全体に両側からキスしていく。
 武志は二人を上から見下ろしながら、唇の感触を満喫する。二人の頭を撫でたり、指で髪の毛を梳いたりする。
 そこで武志はふと思いつき、ビデオを再生した。巻き戻して、フェラの場面から再生する。
 フェラのビデオを見ながら、実際にフェラをさせる。ビデオの中は全裸で、目の前の二人は服を着ている。普段ではできない夢の体験に武志は心から満足した。
 武志はズボンをはいたままなのにもどかしくなり、立ち上がった。
 エルはすかさず、武志のズボンとトランクスを脱がす。そして、膝立ちで武志の肉棒を口に咥える。
 リサはエルに取られてしまったので、代わりに武志の唇へキスをする。
 唇を擦り付けて、柔らかさで武志を喜ばせると、唇で唇を挟んで、はむはむしてくる。
 武志はリサのけなげな焦らし感にいとおしくなり抱きしめる。
 足元にエルがいるのでリサは不自然な体勢になりながらも、武志の首に手を回し、キスに熱を入れる。
 足元のエルは武志の肉棒にむしゃぶりついていた。
 何回食べても、タケシのペニスは美味しい。止められない。リサが上に行ったので、一人で独占できる。先端が口の奥に当たるまで飲み込む。
 武志の肉棒は急角度で勃起しているので、今の体勢では根元まで飲み込めない。
 エルは残念に思いながらも、口の奥に当たる苦しさを心地良く思い、しゃぶり続ける。
 片手で太ももを撫で、片手で玉を転がす。武志の袋は張りが有って、引き締まっていて、大きくて、可愛い。リサは玉さえもいとしく思い、やさしく、あやすように転がす。
 武志は二人の愛撫に興奮してきて、少し早いがリサに舌を吸わせる。
 もっと焦らした方が良いのは分かっているが、武志のほうが我慢できなくなってきた。
 リサは武志の舌を吸いながらも、自分の唇と舌を使ってそれを愛撫する。
 フェラチオのように唇で挟んだり、舌先と舌先をキスのように触れ合わせたり、色々やってみる。
 武志は二人が満足するまで、立ち続けた。股間からは我慢できる範囲の甘い快感が湧き続けている。武志はそれを心地良く感じながら、二人が飽きるのを待った。
 武志の意に反して二人はなかなか止めようとしなかった。
 夢中になって、武志の舌と肉棒を吸い続けている。
(おいしい、おいしい、おいしい、お・い・し・いー)
(おいしいよー、おいしいよぅ、あぁー、おいしすぎるよー)
 武志が不自然な体勢に体の節々が痛くなって来た時、ブリジットが入ってきた。
 ブリジットは武志が責められている姿を見ると、早速撮影を始める。
 武志はせめてベッドに行こうと、動こうとするが、二人は武志を放さない。
 武志はよろめいて、ベッドに手を突いた。エルとリサはそれでも武志を放さない。
 それで、武志は両足を開いて立ち、前かがみでベッドに手を突く少し恥ずかしい体制になる。
 リサは背を丸め武志にキスをして、エルは女の子座りで肉棒を咥えている。
 武志はその体勢のまま、吸われ続ける。
 リサは体勢が苦しいのか、キスを止め武志の背中に回る。服を捲くり上げ、背中にキスをしながら体をこすり付ける。
 リサは背中を徐々に下がりながら、お尻へと向かう。
 まだ自分は武志のお尻の味を知らない。でもエルは知っている。リサは何か負けているような気がして、武志のお尻に顔を近づける。
 武志のお尻の穴は茶色でこじんまりしている。毛も生えてなくて、汚い感じはしない。
 手を突いてお尻を突き出し格好なので、良く見える。
 リサは鼻を近づけて、すんすんと匂いを嗅いでみた。匂いも無い。
 思い切って舐めてみる。
「うおぅっ」
 武志が声を上げる。
 特に味も無い。武志が反応するのが面白くて、リサは続けて舐めてみる。
「あうぅー……」
 武志が情けない声を出す。
 リサはだんだん面白くなってきて、ペロペロ舐める。武志もリサの舌に合わせて、体をくねらせ声を上げる。
(タケシはお尻が弱点なんだ)
 タケシは昼のときもエルにお尻を舐められて感じていた。リサはエルに負けじとお尻を舐めまくる。
 ビデオで見たエルのやり方を思い出しながら、お尻の穴だけでなく、穴の回りも、会陰にも舌を伸ばす。人より長いリサの舌は、こういう時に役に立つ。
 そうしている内に武志のお尻の穴がパクパクと開いたり閉じたりを始める。
 リサはそれを見ていると、無性に何かを入れたくなる。
 エルは舌を入れていた。リサも舌を突っ込んでみる。
「おおおおぉー……」
 暖かく硬い物がリサの舌を挟みこんでくる。
 リサは武志のお尻の穴の力に負けないように、舌を押し込んでいく。
 リサの長い舌は肛門の括約筋を超えて、その奥の広まった直腸まで届く。
「うわああああぁー……」
 直腸を舐められる初めての感覚に武志は大きな声を出す。背中から肩、首まで震えが走る。ゾワゾワする耐えられない快感に襲われる。
 武志の尻は異物を排除しようと肛門を締めるが、奥にまで入り込んでいる舌はそんなことでは押し出されなかった。
 リサは肛門の力に負けまいと、舌をさらに奥へと押し込み、半ば無意識に舌を動かした。
「ひいぃー……」
 武志は体の内側を這う舌の感覚に、体中が震えるほどの妖しい快感に包まれる。寒気にも似た、甘黒い愉悦が背中をぞわぞわと登ってくる。
 あまりの異常な快感に肉棒は元気を失いかける。
 エルはリサには負けられないと、肉棒を根元まで飲み込み舌を必死に動かす。
 前傾姿勢の武志の肉棒は、ちょうどエルが飲み込みやすい角度になっている。喉の奥まで使い、唇で竿を締めエラを引っ掛ける。
 武志は二ヵ所からの責めに、両方の快感を抑えることができない。意識を集中できるのは一ヵ所だけで、お尻を我慢すれば肉棒が、肉棒を我慢すればお尻の快感が襲ってくる。
 武志は快感に翻弄された。
 リサは武志の反応の大きさに驚き、喜んだ。舌を出し入れしては動かし、武志の体をくねらせる。自分の舌に合わせて武志が動くのを見るのは、人を支配しているような、操っているような、いけない感じがする。
 リサは黒い喜びを知って、調子に乗り、延々武志をよがらせていく。
 心のどこかで、処女喪失のときの武志のやり方に、納得できない思いがあった。それが小さな復讐心となって、武志のお尻に向けられていた。
「もうダメ、おかしくなる……」
 武志はベッドを握り締めながら、力なく訴える。リサの舌は急速に武志の体力と気力を奪っていた。
 体中に力が入らず、膝がガクガクする。立っているのがやっとの状態だ。
「ダメ、ほんとにダメだから……」
 二人は武志の言葉に耳を貸さず、最後の追い込みに入る。
 エルは思い切り吸い上げながら、根元までのディープスロートを繰り返す。片手で竿をしごき、片手で玉を優しく揉む。
 リサは武志の太ももを掴み、顔を力一杯お尻に押し付ける。息が苦しくなるのも気にしない。舌を思い切り伸ばして、限界まで肛門の中に突っ込み、中で激しく動かす。
「ダメだー、出る、出るよー、出ちゃうよー……」
 武志は泣き声にも似た、情け無い声を出す。
 袋がきゅっと持ち上がり、射精の準備に入る。エルはそれを手伝うように、袋をやわやわと揉む。
 亀頭が膨らみ、エルに射精が近いことを知らせる。エルはチューッ、チューッと力一杯吸い上げる。
 リサも唇まで押し当て、舌の付け根が痛くなるのもかまわず、武志の体の内側から刺激する。
「ああぁー、出る、出る、出る、出るよーぅ。……、ううぅー……」
 びゅるるるるー、びゅるるるー、びゅるるー……。
 武志は体を震わせながら、精液を吐き出した。
 エルは射精速度を上げるために、必死に吸い上げる。
「あ、あ、あ、ぁ……」
 武志は睾丸から直接精液を吸い上げられる感覚に、目の前が暗くなるような快感を覚える。
 輸精管を凄いスピードで精液が通り抜けていくのがはっきりと知覚される。
 全身が溶けてしまうかのような快感だった。精液だけではなく、体力や、魂まで吸われるような気がする。
 びゅるっ……、びゅるるっ、ぴゅるっ……。
 エルは竿に残った物まで吸い上げ、手で搾り出し、最後の一滴まで口の中に収める。
 武志は力尽き、床に膝を付いた。エルの口から肉棒が外れ、リサの舌も肛門から抜ける。
 武志は上半身をベッドに投げ出し、激しく息をする。体中から力が抜けて、動けない。
 エルはそんな武志を尻目に、口の中の精液をゴクンと飲み込んだ。
 今日四回目と思えない武志の精液は、普通の人の一回目と同じくらいの濃さと量がある。
 エルは喉に絡みつく感覚を確認しながら飲み込んだ。
 口の中に残る物も唾液で溶かして、舌でこそげ落として飲み込んでいく。
 すっかり飲み尽くしたところで、一息ついた。
 武志はベッドに突っ伏したままで、リサはエルのことをうらやましそうに見ている。
 まだやり残しがある。エルはリサと協力して、武志をベッドの上に引き上げる。
 真ん中に仰向けで寝かせると、リサに肉棒を咥えさせる。
 リサにもお掃除フェラを教えないといけない。エルは十八歳にして先輩の使命を感じていた。
 リサにやさしく肉棒を舐めさせる。射精直後はやさしくしないと刺激が強すぎるので、丁寧にやさしく舐めるよう指導する。
 リサのお掃除を見ながらエルは武志の乳首をやさしく咥えた。

 武志はしばらく動けなかった。
 リサは一通りきれいにすると、武志の横に体を横たえた。エルも反対側で横になる。
(今回も凄かった)
 武志は二人の責めに感心した。
 エルは昨日から考えると格段に進歩している。この調子で行くと、どこまでうまくなるのか恐ろしくなる。
 リサはエルほどではないが、初めてにしてはおかしいくらいうまい。それに舌の長さが凄い。あの舌でお尻を責められると、とても耐えられない。
 後二日、今みたいに責められ続けたら、自分は二人に堕とされてしまうのではと心配になる。
 明日からは全力で二人に立ち向かわないといけないと武志は思った。

 武志はブリジットを目で探し、見つけると、手のひらを上に向けて手招きして呼ぶ。
 ブリジットは撮影を終えて、ビデオカメラを片付けているところだった。
 武志はブリジットが来たところでリサに話しかけた。
「今までどんな訓練をしてきたの」
 ブリジットがすかさず通訳する。
「Japanese porn のビデオで研究しました。他にも教官から色々教わりました」
 すると、リサの変わりにエルが答えた。リサだと余計なことまで答えると思ったのだろう。
 確かに、二人のプレイの中には不自然さというか、しっくりこないものを感じていた。去年のアメリカ人のメンバーとも違うやり方に、違和感が有った。
 AVを見すぎの童貞みたいに頭でっかちになっていたのだ。AVみたいなプレイは変なビデオを見たのかもしれない。
「リサは口でするのが、初めてにしては上手いと思うんだけど」
 武志はもう一つ気になっていたことを聞いた。
「それはビデオを見ましたし、ディルドで練習しました」
 やはりリサも訓練を受けてからここに来ているのかと、武志は納得した。
 これ以上聞いても、肝心なことは教えてもらえないだろうと、武志は質問を終わりにした。
「エルとリサは今晩どこで寝るの」
 昨夜はエルを一人で寝かせたくなかったので一緒に寝た。今夜はどちらでも良いので、彼女達の希望を聞くことにする。
「二人はここで寝たいそうです。武志は良いですか」
「俺はうれしいです」
 二人はブリジットの通訳を聞くと、喜んで武志の頬にキスをした。

 ブリジットが帰ってから、三人でシャワーを浴びる。
 エルとリサはすっかり普通の少女に戻っている。三人だと狭い浴室の中ではしゃいでいる。
 武志もつられてはしゃぎながら三人で体の洗いっこをしたりして遊ぶ。
 そこで武志は二人が髪を洗うのを見て、ちょっとやらせてもらう。女性の髪を洗うのは少し怖いので、丁寧にやさしく洗う。
 洗い方自体は男とあまり変わらず、違うのは髪の長い部分を洗うのに両手の平でこするように洗うことくらいだった。
 二人分洗う頃には、かなり手馴れた感じで洗えるようになる。
 きれいになった三人は体もタオルで拭きっこをした。
 武志はエルとリサが下着を付け、パジャマを着るところをほくほくしながら眺める。
 服を着た二人、服を脱ぐ二人、裸の二人、いずれも良いが、服を着るところを見るのはエロと日常の狭間を見るようで感慨深いものがある。
 足を上げる時の、色気よりも子供っぽさの方が強い動作に、可愛さを感じる。
 パジャマを着た後、パジャマの中に入っている髪を両手でかき上げる姿に大人の女の片鱗が見える。
 武志は顔を崩して、にやけた目で二人を眺めた。

 三人は寝る準備を済ませて横になっても、すぐには眠れない。
 武志はエルとリサにお休みのキスをする。ほんわかする程度に長めのキスをする。
 そして武志は二人に言った。
「I'll get your anuses tomorrow.(二人のアヌスを明日貰うからね)」
 そして三人で抱き合って目をつむった。武志はいつもの習性で、すぐに眠ってしまったが、エルとリサの二人はなかなか寝付けなかった。

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