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一条流の戦い:第18章

 純子と初めてのアナルセックスをやってから二日後の夕方、武志は知香と二人で裸になってベッドの上にいた。
 何度見ても知香の裸は素晴らしい。美術品みたいだ。鍛えられ引き締められた体、細いウエスト、長い手足、長い指、爪は当たり前のように綺麗に揃えられている。足の爪も変な形にならず揃えられている。これだけ細くて綺麗でも、か弱い感じはしない。筋肉と最低限の脂肪が付いているからだろう。
 細い体なのに胸は大きい。ややハト胸気味だが細い体に不釣合いなDカップの胸が実際以上に大きく見える。薄茶色で盛り上がった乳輪と大き目の乳首が、神々しい体の中で好色な雰囲気を出し、人間らしいバランスを取っている。
 知香は言った。
「覚悟はできてるんでしょうね。今日こそはアヌスに入れてもらうわよ」
「一応、純子さんに入門だけ教えてもらいました」
「やっぱり、純子にアナル童貞捧げてきたのね。あんた、純子に取り込まれてるんじゃないの」
「いや、それは純子さんは入門で知香さんは応用かなと思って。それに先にS級の味を知っちゃうと、C級が美味しくなくなるじゃないですか」
「うまい事言うわね。そうやって、真面目そうな顔して女を騙してるのね」
「騙してなんか無いですよ。全部本当の事ですよ。信じてくださいよ」
「嘘か本当かは体に聞けば分かる事だからね。私の方は準備OKだから、ちゃっちゃと始めましょう」
 それを聞いて武志は用意しておいたアヌス用ローションを取り出し、ベッドサイドに置いた。
「ちゃんとやる気になってるじゃない」
 うれしそうに言うと知香は武志を抱きキスした。三回目で心と体が慣れてきたのか前回よりも心のこもったキスだった。今までのキスがテクニックに走るものに比べて、いとしさが溢れるかの様なキスだ。しばらくはお互いに口の中を味わう。武志は舌先からチョロチョロと気を流してやる。知香が『んふー』と吐息を漏らす。
 二人は息が苦しくなった所で口を離した。
「今日はお尻がメインだからね。一応鍛えてあるから遠慮しないでやっていいわよ」
 そう言って、知香は四つん這いから腕を折り頭と胸をベッドに付けた。
 武志はローションを取ると見せかけて、いきなり蕾にキスをした。最初に会った時さんざんアヌスを責められたお返しをする時が来たのだ。両手で尻をかかえ蕾をチューチュー吸う。ひとしきり吸った後、口を離し言った。
「綺麗にしてるので、味も匂いもほとんどしないけど、かすかな苦味があって美味しいですよ」
 純子に重要性を教わった羞恥心をあおる手だ。
「バ、バカな事言ってるんじゃないわよ。味なんかする訳無いでしょ!!」
 武志は返事をしないで、舌先でチロチロと蕾をくすぐる。一緒に気を送る事も忘れない。
「ああー」
 知香が思わず声を上げる。きっとお尻から力を吸われていく様な感覚を味わってるに違いない。武志は自分がやられたときの感覚を思い出した。
 武志は舌に唾液を乗せ蕾に塗りこんでいく。ローションを塗る前にまずは唾液でほぐす作戦だ。唾液を塗りながらも時おり前後左右に寄り道をして、知香にうめき声を上げさせ、前のアヌス責めの仕返しをする。
 柔らかくなってきた所で、両手で尻肉を掴み、ガッと左右に開き、舌を肛門に捻じ込んだ。
「いいいいぃー」
 知香が一声叫ぶ。武志は今までやられた事を思い出しながら、舌で肛門をなぶる。
 肛門で舌を食べるのが大好きな武志は、舌を出し入れして知香にも食べさせてやる。あの甘黒い快感は是非とも知香に味わって欲しい。
「あぁー、あぁー、あぁー……」
 知香もそれに答えて、肛門を開け閉めして舌をハムハム食べている。
 武志は舌が疲れるまで知香に食べさせた後、もういいだろうと一旦抜いた。心が溶けていくような感覚は十分に味わってもらったはずだ。
 かなり柔らかくなってきたので、蕾にローションを塗る。指先から気を出しながら蕾に塗っていく。知香の息が荒くなっている。
 武志は指に根元までたっぷりとローションをまぶすと言った。
「指を入れますよ」
 知香は細かい事を言われなくても体の力を抜き、尻の力を抜いた。武志は肛門が緩んだのをみると、少しずつ指を埋めていく。けして急いだりしない。一番奥まで行くと、ゆっくり引き抜いていく。指がなじみスムースに動く様になるまで、ゆっくりとした抽挿を繰り返す。
 知香も経験者だけあって、尻穴がほぐれるのも早い。
「はぁー……、はぁー……」
 知香は大きく息をしながら受け入れている。武志は思った。やはり知香は純子と同じで快感を受け止める事ができる人なのだ。我慢をしないで体を開いて快感を受け止める。そして絶頂の限界値が普通の人より高い。だからなかなか行かないのだ。
 武志は指の先を曲げ、腸壁を引っかきながら指先から気を流す。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
 知香がリズミカルに声を上げる。
 武志は中で指先を回したり、穴を広げるように根元から指全体を回したり、ひねりながら出し入れしたり、思いつく限りの指の動きをして見る。指でもてあそびながら時おり、尻のふくらみを甘噛みしてやる。
 アヌスがほぐれてきたので指を追加して二本にする。しばらくゆっくり抽挿してなじませた後、色々動かしてみる。純子にやった時の事を思い出して一通りやってみる。中で指を広げたり、そのまま引っかいたり、ひねってみたり、指の第二関節の太い所を出し入れして肛門の輪を刺激したり。もちろん指先からは気を出している。
「あー、あー、あー、あー」
 知香は声を出しながら腰をうねらせている。指二本がスムースに出し入れできるので、十分ほぐされただろう。
「そろそろ入れますよ」
 知香に声を掛けると、かすかにうなずいた。武志は指を抜くと知香に見えるようにして匂いを嗅いだ。
「汚れは無いけど、香ばしくていい匂いですよ」
「バカっ!!」
 知香は恥ずかしそうに言う。羞恥責めが少しは効いているのかもしれない。
 武志は急いで肉棒にローションをまぶした。知香の尻にももう一度塗り込める。
「行きますよ」
 声を掛けて亀頭を蕾に当てる。知香が力を緩め蕾が少し開く。
 武志はゆっくりと腰を進めた。蕾が開き亀頭を飲み込んでいく。少しの抵抗で亀頭が埋まった。肛門がいっぱいに開ききっている。そのままずぶずぶと奥へうずめていく。
「あー……」
 知香が小さい声を上げている。
 武志はゆっくりゆっくりと腰を進めていく。純子より抵抗が強い。押し広げるようにうずめていく。そして根元まで埋めきった。
「ふーっ」
 知香が大きく息を吐く。
 今度はゆっくりゆっくり抜いていく。肛門が盛り上がり逃がさないとでも言うように抵抗する。
 武志は亀頭が肛門の輪を広げきった所で一旦止まり、意識を集中してエラから気を放射状に出していく。純子とやっている時に思いついた気で肛門を焼く小技を試してみる。
 知香は尻を揺すり肛門でエラを引っかく様に細かく出し入れしている。
「あー、それ、強すぎるー。ダメー、焼けるー、熱いー」
 知香がうなるように言う。
「もうダメー、お尻の穴がおかしくなるー、いやー、壊れるー、ああー……」
 知香は必死に体から力を抜こうとするが、どうしても体に力が入りシーツを握り締めてしまう。蕾にもどうしても力が入り、刺激を増やして自分を追い詰めてしまう。
 何とか力を抜いて刺激を受け流そうとする。意志の力でシーツを握った指を開きかけるが、あまりに強い刺激にすぐにシーツを握り締めてしまう。
「ダメー、このままじゃ、このままじゃほんとにダメになるぅー」
 知香は刺激に耐えながら武志に訴える。
 この技は知香にも有効で想像以上に刺激が強いようだ。武志は少し怖くなり、気を止めると亀頭を中に埋めて刺激を抑えた。
 知香は体全体で大きく息をしている。かなり危なかったみたいだ。
 武志は再び意識を集中して今度は棹から気を出し始めると、肉棒を知香に沈めていった。
 まだ棹全体から一気に気を出すほど上達していないので、眼をつむり棹だけに集中して気を出す場所を増やしながら腰を前後に振る。一ヶ所、二ヶ所、……、気を出す場所を増やしていく、十ヶ所、……、二十ヶ所、……、気が出る穴が数十ヶ所に増えた頃、ふと知香に目をやると狂った様に腰を振っている。
「あぁー、熱いー、中が熱いいーー、あぁー、い、いいー……」
 武志が腰を進めるときは迎え入れるように腰を武志に向かって押し出す。少しでも奥まで肉棒をむさぼろうとしている。武志が腰を引く時は抜ける寸前まで腰を引く。少しでも快感を大きくしようとしている。
「凄いー、あぁー……、おかしくなるー、あー……」
 知香がうなっている。普段から後ろを使っている純子に比べて、知香はそれほど慣れていないのかもしれない。
 武志は子宮の裏側も試してみようと、場所を探すために角度を変えながら突いてみる。
「あぅっ。そこはっ」
 知香が反応する場所を見つけると、武志は小刻みにすばやく突き上げながら気を流す。
「あぅー……、ああああぁー……、そこはダメー、ダメになるー……」
 武志はここぞとばかりに、そこを集中攻撃する。
「ダメー、ほんとにダメー、おかしくなるー、いやー……、やめてー……」
 知香がシーツをガリガリ引っかきながら快感に耐えている。頭をしきりに動かし、顔は苦悶の表情を浮かべている。
 もう快感を受け入れるとか受け流すとかの状況ではないようだ。
 止めを刺そうと、武志は全力での責めに入る。腰を最高スピードで動かし、気の量も増やし、腸の粘膜を焼く。焼いて、焼いて、焼きまくる。そして、激しく腰を叩きつけ、パーンパーンといい音を響かせる。
 知香の体が震え始める。武志は知香の絶頂が近い事を察知して肉棒から出す気の量をさらに増やした。
「イ、クー、イクイクイクイクイク、イクぅーー……」
 知香は体を限界まで反らし、アヌスを強力に締め付け、武志から精液を搾り取ろうとする。
「んんぅーー」
 知香は突然生臭い息を吐き、びくん、びくんと大きく体を震わせた。
 体は硬直し、手はシーツを握り締めたままだ。歯を強く噛み締めて、眉間に深く皺を寄せている。
 そして数秒の後、知香の体から力が抜け、ゆっくりとベッドに崩れ落ちた。
 武志は一瞬どうしようかと迷ったが、まだ知香の尻が高く上がったままなので様子を見ながら、ゆっくり抽挿を続ける。
 知香は首をがっくりと折り、眼をつむり、口を半開きにしている。涎がつつーと流れた。体はピクピク、ピクピクと細かく震えている。手は体の横で力なく伸ばされている。
「知香さん、知香さん、大丈夫ですか」
 武志は心配になり、抽挿を続けながら声を掛ける。
「あああぁー」
 返事が有るので意識は有る様だ。武志が動くと知香は『あああー』と声を出し、武志が止まると声も止まる。肉棒以外に対する知覚を失っているかの様だ。
 武志は抽挿を続けていたが、そのうち知香が一切反応しなくなったので、動きを止め肉棒を抜いた。抜く時にも反応は無い。知香を仰向けにして毛布をかけてやる。それから浴室に行きシャワーを浴びる。肉棒のぬるぬるを落とさないとトランクスもはけない。一通り体を洗うとバスタオルを腰に巻いた。
 あれがアナル特有の絶頂と言うやつか。武志は純子に続いて知香もアヌスでイカせた事は感慨深いものがあった。まだ秘肉でイカせる事はできないけどアヌスなら勝てる。今までは一方的にやられていただけにまた一歩自分が成長した気がする。これでアメリカへ行く自信が付いた。
 アヌス責めにも改良すべき点がある。棹から気を出せる様になるまでけっこう時間がかかる。それにまだ棹全体から出す事はできない。せいぜい数十ヶ所から出すのが限界だ。古文書では棹全体から出すとなっていたから技術的には可能なのだろう。まだまだ練習が必要だ。イメージトレーニングもやらなければいけないし実地の練習も必要だ。アメリカへ行くまでに技を磨かなければいけない。
 それに自分もアヌスを鍛えなければいけない。アメリカ側がそこを責めてこないとは限らない。指を入れて前立腺を攻撃してくるかもしれない。まだ指を入れられた事はないが、尻の感度の良さからいってあっという間に堕ちてしまう気がする。純子が言う様に『体を開いて』受け入れられるようにしなければいけない。
 そして修行を続け秘肉でイカせて初めて知香に勝ったと言えるだろう。アヌスなら武志も責められると負けてしまうのだから。まだまだやるべき事は多い。
 知香は先ほどと同じ体勢のままで動いていなかった。温水で暖めたタオルで股間を清めて、アヌスを少し温めてやる。知香は目を覚ますかと思ったが全く反応しない。
 アヌスは少し盛り上がったままで色が濃くなっていたが、切れたりはしていない。アヌスをやさしくマッサージしてやる。使う前と同じ様になってきた所でおしまいにして、また毛布をかけてやる。
 いつになったら目を覚ますかなと思い、武志は先ほどの復習にアヌス責めのイメージトレーニングを始めた。

 窓の外が赤くなり日没が近づいた頃、知香は気が付いた。んんーと伸びをしてから、辺りを見回す。武志の姿を見つけると残念そうに言った。
「生意気にもこんな奴にイカされちゃったわ」
「俺も結構勉強になりましたよ。アナルセックスが何となく分かってきました」
「偉そうな事を言うわね。そんな事より今度は私の番よ。お尻を出しなさい」
「ちょ、ちょっと待ってくださいよー。アナルセックスは疲れるんですから。普通の二倍は体力を消耗するんですから」
 回収・循環を覚えた今となっては武志は普通のセックスでは全力を出さない限りそれほど疲れない。しかし、後ろでやると気を使うばかりで回収しないので消耗が激しい。
「それに綺麗な人にお尻を責められるのは、まだ恥ずかしいんです。また別の機会にお願いしますから、今日はこれで終わりにしましょう。またあさって訓練が有りますし」
「あんた、だんだん口がうまくなってくわね。まあ、今日はすっごくイカせてもらったから許してあげる。その代わり食事くらいは付き合えるでしょ。おごったげるから付き合いなさい」
「それなら大丈夫です。でも俺はいっぱい食べますよ。体力使ったから」
「私がいくら給料もらってると思うの。嫌って言うほど食べさせてあげるわ」

 それから武志は七月中、純子、知香と訓練を続けた。
 試験期間中には知香が家庭教師をしてくれた。
「失礼ですけど知香さんは高卒なんじゃ。それに俺の専攻は心理学ですよ」
「あら、私の専攻はセックスと経済よ。心理学もセックスの一環として習ってるわよ。大学生よりよっぽど真面目に教育を受けたわよ」
「でも試験は別なんでは」
「試験なんてのはコツさえ掴めば簡単にできるのよ」
「でもそれじゃあ身に付かないと言うか、ためにならない様な」
「試験は単位を落とさなければそれでいいのよ。真面目に勉強する気なら普段の講義を真面目に受けなさい」
 知香の教え方は確かに分かりやすかった。去年までの過去問題とテキスト、ノートを見てこれとこれだけ覚えなさいというものだった。確かにそれで単位を全て取る事ができた。
 知香は高卒だけど頭は相当にいいんだろうなと武志は思った。
 それからの武志の訓練はアヌスを責めたり責められたりが続いた。責める時は技の完成度の向上を図り、責められる時は舐められるだけでなく、手コキが加わり、指の挿入も加わった。
 指の挿入が無ければ、少しずつ受け入れられる快感が大きくなってきている。体を開くという感覚も何となく分かりかけてきた。しかし、指の挿入だけはまだ慣れない。かなりいけない世界へ足を踏み入れている気がする。ただでさえ前立腺刺激は経験が無いのに、背徳感が快感を高めてしまっているようだ。これは自分で指を入れて練習する気にもなれず、武志自身困った事だと思っていた。

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