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一条流の戦い:第4章

 一週間後、混寝会のメンバーが麗華の家に集まった。武志はその家の大きさに驚いた。お嬢様だとは思っていたが、これほどとは。敷地は二百坪以上はあるだろう。庭はガーデンパーティなら数十人はゆったり入れる広さがある。建物も十部屋はありそうだ。二十三区内でこの大きさは幾ら位するのか。一億や二億では済まないだろう。自分とは違う世界なので見当が付かない。
 麗華によると今日は家族全員外出中でお手伝いさんも夜まで休ませている。家族はそれぞれ夕食を済ませてから帰るとの事で六時までは誰もいない。
 女達は二週間ぶりのセックスとなるので興奮気味だ。リビングでお茶を飲むのもそこそこに、豪華な家具や食器にお世辞の一つも言わずに美穂の部屋へ向かう。美穂のベッドはセミダブルで四人が一緒にあがるのは無理なので、テーブルを片付け床の上にシーツを引いた。美穂の部屋は十畳程度の洋間なので四人が横になっても余裕がある。全員が服を脱ぎ全裸になった。
 武志が順番を確認すると美穂、麗華、和美の順だった。武志は最初美穂を一人で責めるので麗華と和美は横で見ておいて欲しいと頼む。全員一緒だと集中して気の流れを探れそうに無いからだ。
 いつもの様に上になろうとする美穂を軽く抑え、お願い光線の視線でおとなしくさせる。さらに動きを抑えるためにキスして口をふさぎ、舌で唇をやさしくなぞる。片手を胸に、もう片手を下腹部に置き、ほんの少し気を送り込み手のひらに意識を集中する。
 美穂がしきりに舌を吸い、もっと激しくキスしろと催促してくるが無視して手のひらに意識を集中する。
 流れてる。チョロチョロと奥に向かって気が流れているのを武志は知覚した。美穂は感じ始めたらしく、体をもじもじさせ、腰を持ち上げ手のひらに押し付けようとしている。
 横から和子の息を吐く音が聞こえたので目を向けると麗華が和子の胸に顔をうずめて乳首を吸っている。女子高育ちの麗華は女性同士の素質があり、和子の大きな胸に興味があるのだろう。大きな胸に少し嫉妬があるのかもしれない。
 武志は色々やり方を変え気を流してみた。舌を絡めて舌先から、乳首をくわえて舌先から乳首へ、指で軽くクリトリスを触り指先から、濡れてきたので指をいれ指先から子宮口へと気を流してみる。何度か繰り返すと、どの方法でも気が流れるのが分かった。気に反応して美穂があえぎ声を出し始めている。
 少しコツが分かった事に満足して、和子と麗華を呼び二人に美穂の乳首をそれぞれ片方ずつ含ませる。自分は股間に移り舌先からクリトリスに気を流してやる。両手は脇腹を撫で、くすぐったくならないように気を付けながら軽く気を流す。
 三人からの責めで美穂のあえぎ声が大きくなる。あー、あーと声を出し続けている。秘肉は緩み、武志の唾液ではない汁が滲んできている。
 麗華が乳首から顔へ移動しキスを始めた。舌を絡めて激しく吸い合っている。和子が空いた胸に手を伸ばし両手で揉みながら乳首を責める。ペロペロ舐め、チロチロと舌先で乳首の先端を刺激し、甘噛みし、吸いながら引っ張り上げる。
 武志も負けじとクリトリスを舐め、噛み、吸い上げる。中指を入れ子宮口を刺激しながら、親指で肛門をやわやわと刺激し気を送る。
「もう駄目ー、入れてー、早く入れてー」
 美穂が麗華のキスを振りほどき催促する。
「美穂さん。もう少し我慢しましょうね」
 麗華はそう言うと、再びキスで美穂の口をふさいだ。そして美穂の手を取り自分の股間へ導き触らせる。麗華の片手は美穂の耳を弄び、片手は和子が揉んでいる胸の乳首をコリコリとつまんでいる。武志が和子を見ると、麗華と同じように美穂の片手で自分の股間を触らせている。
 美穂はもう我慢できないのか、腰を持ち上げうねうねとくねらせて催促してくる。湧き出た汁は肛門まで流れ武志の手をびっしょり濡らしている。その汁も白く濁り始め女の匂いが強くなっている。
 武志は十分ほぐれたと判断して指を抜き腰を進めた。まずは亀頭でクリトリスを擦りながら軽く気を流す。美穂は肉棒が近づいたのが分かり、腰をずらして中に迎え入れようとするが、武志はまだじらすように中に入れさせない。
「ほんとに我慢できない。おかしくなるー。早く、早く入れてー」
 美穂がまた麗華のキスを振りほどき叫ぶように言った。
 武志もこれ以上じらすのはかわいそうになり、美穂の脚を持ち上げ狙いを付けると一気に最奥まで肉棒をねじ込んだ。十分すぎるくらいほぐれ濡れていた美穂の膣はなんなく武志を飲み込んだ。
「んんーっ」
 美穂は軽くイッたらしく、武志の肉棒を軽く締め上げながら生臭い声を上げた。
 武志は最奥に入れたまま動かず、亀頭から子宮口へトロトロと気を流してやる。手を美穂の下腹部に置き意識を集中させた。気が流れてるのが分かる。子宮に気が流れ込んでいる。武志は気の流れを今までで一番はっきりと知覚していた。気の流れは子宮が一番分かりやすいようだ。
 美穂は軽い絶頂の余韻の中、体をヒクヒクさせながらキュッキュッと武志の肉棒を断続的に締めている。
 しばらくして美穂は意識を取り戻して言った。
「軽くいっちゃった。武志君もっと続けて」
 武志は美穂の秘肉がなじんでまとわり付いてくるのを確認すると、ゆっくりと出し入れを始めた。抜けるぎりぎりまで引き出し、また一番奥まで進んでいく。そして一番奥に達して亀頭の先が子宮口を抉るとトロリと気を流してやる。
 上半身は相変わらず和子と麗華の二人に責められている。美穂は汗を流し、ほつれ毛をまとわり付かせた顔を盛んに振る。キスでふさがれた口からうめき声を漏らしている。腰を武志にぶつける様に動かし、より強く快感を得ようとするが武志はその動きを抑えゆっくりとしか動かない。
 美穂は我慢の限界を超えたのか叫んだ。
「もっとー。もっと動いてー。我慢できないー。おかしくなるー」
 いつもの勝気な性格はどこかへ行き、眉間に皺を寄せ、眼を硬くつむりながら、発情しきった顔をしている。興奮しすぎたのか、それともキスで口をふさがれ苦しかったのか頬から耳にかけて真っ赤に上気している。
 それを聞いて武志は和子と麗華をよけさせると、美穂に体をかぶせ密着し腰から下だけを激しく大きく動かしだした。ぬちゃぬちゃと湿った水音とパンパンと肉と肉がぶつかる音が響いた。
 武志は両手を脇の下から通して顔を抑えて動かない様にして、口をふさぎ舌をねじ込んで美穂の舌と激しく絡めた。そして唾液を何度も送り込む。美穂は喉を鳴らして飲み込む。汗をかき、声をあげて乾いていた喉を気持ち良く潤している。
 これは何度かの乱交で掴んだ早くイカせる体勢だ。少し体重をかけて呼吸を苦しくするほうが早くイクようだ。武志も密着感が増し胸の柔らかさも感じられて気持ち良い。脇を腕で刺激するのも効く様だ。
 美穂はんーんーとうめきながら脚を武志の腰に絡めてくる。
 そのまま絶頂寸前まで追い上げてから武志は体を起こし、両手で乳首をつまみ引っ張り上げる。とどめとばかりに乳首に気を送る。
「いくっ。いく、いく、いく、凄いいく」
 美穂は体を震わせた。
 武志は一番奥まで肉棒を押し込むと先から一気に気を流し込む。
「ああー、いくーっ」
 美穂が絶頂に達し秘肉をキリキリ締め上げると同時に武志は乳首を引っ張りながらねじりあげ気を送り、一番奥へ精液を何度も吹き上げた。今日はまだ一発目なので量が多い。武志はただでさえ人より精液の量が多いので美穂の秘肉の中はたちまち溢れてしまう。
 美穂は時おり全身を細かく痙攣させながら体中の力を抜きぐったりしている。回数を重ねるごとにどんどんイキやすくなってきている。
「あったかいのが広がってる」
 そう言うと、美穂は眼をつむり動かなくなった。
 武志は余韻を楽しんだ後、少し柔らかくなったが半立ちのままの肉棒をぬるりと抜き、美穂の横に寝転がった。
 すると、次の順番の麗華がすかさず武志の肉棒に取り付き、口に含め清め始める。
 麗華のお掃除フェラはとても気持ちよい。フェラの中で一番好きかもしれない。二番目は真由美のパイズリしながらのフェラで三番目が美穂のフェラだ。
 美穂の後始末をしてやっていた和子が戻ってきた。武志の後ろに足を開いて座る。武志の上半身を起こすと自分の胸の上に武志の頭を乗せた。乳枕だ。和子くらいの大きさが無いとできない技だ。頭が柔らかい物の上に乗せられてポヨポヨする。和子はどこでこんな事を習ったのだろう。和子は乳枕をしながら両手でさわさわと武志の胸をなでる。
 武志は幸福感に包まれていた。麗華のお掃除フェラを味わいながら頭で和子の巨乳を楽しむ。こんな幸せは初めてだ。肉棒がどんどん大きくなっていく。
 肉棒がきれいになり完全に復活した所で麗華はフェラをストップした。和子も武志の頭を外しそっと下に置いた。
 麗華が武志を跨ぎ片手で肉棒を掴み秘肉に導く。麗華も慣れて来たのか一度で位置を合わせると、ぬるっと下の口で飲み込んでいく。
「ぁはあー」
 麗華は満足の声を上げる。そしてそのままゆっくりと感触を味わいながら腰を降ろしていく。
 和子は麗華の後ろに回ると麗華の背中に胸を押し付けた。両脇の下から手を前に回し、麗華の胸を揉み始めた。
 初めての感覚に麗華は戸惑いを感じた。背中にとても柔らかい物が押し付けられた。すぐに和子の豊満な胸だと分かったが、背中を柔らかいもので愛撫される感覚はぞくぞくする。しかもそれは同性の胸であり中心にポチっとしこった物がある。
 今までレズまがいの事はしてきたが自分が責められるのは初めてだ。いけない事をしている妖しい気分になる。それに武志の骨ばった手ではなく女の柔らかい手で胸を揉まれている。秘肉からの燃えるような快感と和子からの妖しい感覚が頭の中で混ざり合い、麗華の思考を奪っていく。
 武志は和子の邪魔をしないように気を付けながら腰を突き上げる。送る気の量も少なめにして秘肉だけで感じない様にする。
 武志はこの一ヶ月での麗華の成長に目を見張っていた。美穂や和子を見て覚えたのか腰の動きは滑らかに多彩になっている。フェラのやり方もかなり上達している。自分がいない所で誰かに教えてもらっているのではと思うほどだ。
 美しさにも磨きがかかってきている。前は単に綺麗な女性という感じだったが最近は妖艶さというか大人の女の魅力が増している。街を歩けばほぼ全員の男が振り返るだろう。美少女の殻を脱ぎ捨て、まさに美女になろうとしている気がする。どこまで美しくなるのか恐ろしいほどだ。女はセックスで磨かれるというのはあながち嘘ではないかもしれない。
 だが、いくら体が繋がっていてもけして恋人にはなれないと思うと悲しくなってくる。彼女の家柄でこの美しさだとかなり良い縁談が来る事だろう。いつか誰かが麗華を自分の物にしてしまうのだ。セックスしか能の無い自分が小さく感じる。
 麗華とやっていると穢したいという欲望に駆られる。顔に掛け、口の中に出し飲ませたくなる。口で後始末ができるくらいだから飲めと言われれば麗華は飲むだろう。その時の麗華の顔は恐ろしく美しいだろう。
 武志はそんなどす黒い欲望を精神力で押さえつける。一条流に顔射や口内射精の考え方は無い。元々が子作りを基本としているだけに射精は膣内が前提だ。例外として衆道のアナルセックスがあるが、例外中の例外だ。武志はどちらもやった事が無い。女性を貶めるような気がしてできない。
 この瞬間だけは麗華を自由にできる。少しでも気持ち良くしてやろうと武志は思った。
 麗華はだいぶん絶頂に近づいているようだ。和子に胸を揉まれながら、乳首を摘まれながら口を吸われている。それでもけなげに武志の動きに合わせて腰を振っている。
 和子はそろそろ終わりが近いと見て乳首を摘む指に力を込める。
 武志も麗華の乳房に手を伸ばし、揉みほぐしながら気を送る。
「ああー、いいー、ああー」
 麗華が叫ぶ。背中、胸、秘肉からの熱い波が麗華を襲い何も考えられなくなっていく。
 武志はとどめに肉棒を一番奥まで突き刺し子宮口を抉る。先端から気を一気に送り、子宮から脊髄、脳までを焼き尽くす。
「いくっ」
 麗華は小さくうめくと体を反らし、後ろにいた和子にもたれかかる。体がひくつき始める。
 武志の麗華の反応に合わせて、精液を叩き込んでやる。麗華に射精するのは一番感慨深い。若く美しい女に射精したがるのは男の本能かもしれない。
 熱い塊を感じながら麗華は気を失っていった。秘肉だけピクピクさせ、他は全く動かない。
 武志は秘肉の痙攣が落ち着くまで待ってから肉棒を抜いた。ドロリと精液が溢れてくる。和子が慌ててタオルで抑える。いくらシーツを引いているといっても床の絨毯まで汚してしまうと大変だ。
 麗華を清め終わった和子が武志の元へやってくる。しずしずと小さくなった肉棒を口に含む。和子は口の中に唾液を溜め、洗濯機で洗うように肉棒をくちゅくちゅ動かす。舐め取られるのも良いが、唾液で洗われるのも良い。
 この女性達はどこでテクを調べてくるのか不思議になる。和子は前の旦那にもしていたのだろうか。
 肉棒が気持ち良さで大きくなってくると、根元まで咥えるのが無理になり、和子は汚れごと唾液を吸い取り飲み込んだ。肉棒は唾液に洗われ、濡れ光りきれいになっている。
 和子は肉棒だけではなく袋やその周りまで、汚れを舐め取り飲み込んでいく。肉棒がきれいになると、再度新しい唾液を塗りつけていく。
 そうして準備が整うと、自分の秘肉に肉棒を飲み込んだ。
 武志はその光景を下から眺めている。やはり秘肉は和子が一番気持ち良い。こなれた柔らかさが肉棒に一番フィットする。経験が少なくまだ硬さが残る狭い穴をこじ開ける様にねじ込むのも良いが、経験を積んだ女性のねっとりと絡む秘肉は格別だ。出産経験がある事も関係しているかもしれない。それにこの位置からだと和子の巨乳が動きに合わせて大きく揺れるのを眺められる。武志は視覚でも楽しんだ。
 武志は両手を伸ばして和子の胸を揉む。手に余るほどの大きさだ。少し垂れ気味だが、この大きさだから仕方が無い。それを補うほど揉み応えがある。あくまでも柔らかく、指が沈み込んでいく。力を加えるといくらでも形が変わる。
 経産婦だけあり乳首の色は濃いが、手入れが良かったのか皺々にはなっていない。
 乳首を押し込んだり、摘んだり、引っ張ったりして乳房の形を変えて楽しむ。
 その間も和子は腰の動きを止めない。上下させ、前後させ、たまに回して肉棒に捻りを加える。無心に腰を動かしている。
 三人目でかなり余裕のある武志は一番最後まで待たせたお詫びに何度でもイカせてやろうと思った。
 まずは上半身を起こし胡坐をかき対面座位の形へ移る。和子を抱きしめ、口を奪う。先ほどまで精液を舐め取っていた口だけに自分の味がするかなと思ったがほとんど感じない。和子が唾液で口の中を洗い流していたのだろう。
 和子の体重を肉棒の先で受け止め、子宮口ごと子宮を押し上げる。そのまま気を送り子宮を焼いてやる。
 両手で和子の体を抱きしめる。豊満な胸が自分に押し付けられポワポワして気持ち良い。
 そして舌先を和子の口の中に入れ上あごの敏感な部分を舌でくすぐる。
 一度イクまで肉棒で子宮をグリグリこすり続ける。口をふさがれ声を出せない和子が、んんーと喉の奥でこもった声を出し、強く抱きついてくる。そのまま体を震わせている。いきやすい和子は軽く達したようだ。
 一度イッて敏感になっている和子を休ませることなく責め続け続けざまにイカせてやる。和子はだんだんぐったりして反応が薄くなり、とろけきった顔をしている。
 武志は和子を抱いたままゆっくり後ろに倒れ、女性上位に移行した。後は最後の大きな絶頂を迎えさせてやるだけだ。
 和子の豊かな胸が自分の胸の上でつぶれ柔らかい感触を伝えてくる。胸の大きな女性は騎乗位もいいけど女性上位もいい。スリムでスタイルの良い女性を抱くのは男の征服欲を満たしてくれるが、抱いて気持が良いのは適度に肉が付いた方だ。柔らかい肉に包まれると幸せな圧迫感に包まれる。
 片手で肩を片手で尻を掴み和子の体をがっちり捕まえると最後の抽挿に入る。
 朦朧としている和子はなすがままになり、うめき声を上げる。
 武志は和子の首筋に吸い付きながら腰を突き上げる。跡を残さないように気を付けながらしょっぱい首筋を吸う。武志は舐められるのも好きだが、相手を舐めるのも好きだ。最近は人数が多いせいか前戯が少なくなり相手を舐める事が減っている。
 相手を思う存分舐めたい願望を少しだけ晴らしながら、腰を振る。腰に合わせて和子の体を前後に揺らし、より衝撃を強くする。
 和子は最奥を強く何度も突かれ、何も分からない状態だった。ただ快感のみが頭の中で暴れている。自分が意識が有るのかさえ良く分からなくなっていた。
 武志は最後の時が来たと、肉棒を秘肉の一番奥まで入れ、子宮口をこね回しながら気を流し続ける。
 和子が武志の耳元で小さくああーああーと言っている。それでも武志が気を流し続けるとやがて静かになり何も言わなくなった。
 耳元で和子の名前を呼んでも一切返事が無い。体を揺すっても一切反応しない。
 いき続けて体力が尽きてしまったのだろうか。まだ射精していなかったが仕方が無い。和子をゆっくりどかして寝かせてやる。それから愛液で汚れた股間を清める。最後に自分の股間もきれいにする。
 最後に大きくイカせてやれなかったのは心残りだが体力の限界までいき続けるというのも良いかもしれない。和子が目を覚ましたら感想を聞く必要がある

 いつもの様に三人ともダウンしている。美穂だけは意識があるようだが、億劫なようで横になったまま動こうとしない。武志は麗華の家族が帰ってくるまで時間があるのを確認すると、ベッドから毛布を持ってきて三人にかけてやる。
 今日の練習でだんだん気の道も分かってきた。後何回か練習するとはっきりしてくるという予感がある。
 武志は自分が一条流の階段を少しずつ上がっているのを感じていた。

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